2005年09月04日

メテオ #429

1979年 アメリカ 107分

「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」の源流とも言える地球に隕石が近づくパニックSF。流石に地球の軌道を変えようという荒唐無稽なアイデアで難を逃れるのは妖星ゴラス #282くらいのものか。と、無理やり東宝SFシリーズにつなげたが、同シリーズの世界大戦争 #281になんか似ている!!世界の名所ばかりに落ちる隕石、逃げ惑う大勢の人々。ラストこそ救われるものの、同じ匂いを感じる。米ソの核爆弾の攻防はなんかわかりにくかった。

NYの世界貿易センターであるツインタワーに隕石が落ちるシーンがあったが、当時はまさか現実になるとは思いも寄らなかっただろう。

主演はショーン・コネリー。まだ髪の毛は健在だが、アクションシーンは少なく、楽だったのでは?
posted by 映画のせかいマスター at 05:57| Comment(0) | TrackBack(1) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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メテオ
Excerpt: 人類は過去の過ちを見据え、その経験を生かして新たによいものを作り上げていく叡智を備えている存在と言えるでしょう。 小惑星群オルフェウスに彗星が激突し、砕けたオルフェウスが巨大な限石群=メテオとなって..
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