2007年11月12日

続社長道中記 #1031

1961年 日本 90分

前回の苦難を乗り越えてやっとこうまく行きだした小林桂樹と団令子だったんだけど、社長令嬢の浜美枝と縁談をもちかけられちゃってまたまた険悪に。社長と言えば淡路恵子とホテルの部屋を取ってたらライバル会社に取引先を持っていかれそうになって、またまたここぞという時に一路岐阜へ。途中でタクシーに身投げした女を拾って泊めてやるが、こいつがまたまたかく乱させる。この人の正体は結局不明なんだけど、社長は咄嗟に小林桂樹を夢遊病に仕立て上げてピンチを脱する。

踏んだりけったりの小林だけど、浜松でうなぎの仕入のために接待した先で、トップ芸者の草笛光子に惚れられる。これがまた後からトラブルの種に・・。とまあ、いつものすったもんだがあるんだけれど、小林桂樹と恋人の仲直りのシーンを見守る社長と加東大介の姿がなかなか大人で面白かった。森繁みたいな社長になってみたいなあ。
posted by 映画のせかいマスター at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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