2007年11月13日

喜劇駅前弁当 #1032

浜松駅前の弁当屋を舞台に未亡人の淡島千景と放蕩中の弟フランキー。そして未亡人を支えるストリップ劇場のオーナー伴淳とヌード撮影が趣味の森繁。弁当屋を舞台にこの3人があれこれやってる話なんだけど、伴淳と森繁のからみが最高!

支援するマドンナをどちらがものにするかで、飲みながら揉めてる。でも森繁には妻がいて、伴淳一歩リードかと思うんだけど、最後はかつての恋人加東大介の元に旅立っていく。台風が来て新幹線が浜松周辺で止まって、乗客全員分に最高のお弁当を振舞ってやるところから、弟フランキーの自立宣言、そして機関車での別れのシーンまでほのぼのしててよかった。

ハッピーエンドといかなくても明るい伴淳さん、似合ってます。
posted by 映画のせかいマスター at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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