2007年11月22日

【舞台】シティボーイズミックス・モーゴの人々 #1041

2007年5月

シティボ−イズを初めて見たのは「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の名前で「お笑いスター誕生」に出てた頃だ。当時としてはめずらしい「間」で、3人の個性が光ってたけど、なんだかヘンテコな印象が残ってる。その後シティボーイズとして活躍した彼らは、どんどんスターになっていった。最近は個別の活動が多いけれど、毎年ゴールデンウィーク前後にコントライブを行っている。もう15年続いているが、wowowで見たのは今回が初。

出演者はシティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる)の他、中村有志、大森博史、ムロツヨシの6人。ネタは社会情勢を踏まえたものが多く、雁首揃えて謝る「雁首クラブ」とかは、不祥事を起こした会社の役員たちが雁首揃えて謝る最近の風潮を風刺してる。また、部下とのコミュニケーションを図ろうとオレの悪口をいってくれと頼む男とその後の悪口合戦は、コミュニケーション不足が問題になってる日本社会に風穴を開けてる(と思う)。

その他、なぜかヒーローに祭り上げられる石井さん。リストラされて無理やり気丈に振舞う男、とか。
posted by 映画のせかいマスター at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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