2007年11月27日

ア・ホーマンス #1045

1986年 日本 109分

松田優作

名優・松田優作の初にして唯一の監督作品。丁度この作品の前が文学作品が続いたんで、松田優作がやりたいことは、やっぱりこういうのだったんだよねーとちょっとホッとしてしまった。
台詞もあまり無くて、無表情で演じ続ける彼の姿は、やはり無二の存在であります。

ヤクザの幹部と不思議な男が、友情を深めあいながらも次第に激化する抗争に巻き込まれていくバイオレンス・アクション。ラストシーンは石橋凌が「なんじゃこりゃ」状態でしたね。古!

posted by 映画のせかいマスター at 05:13| Comment(2) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
この作品、最初は優作は監督してなかったんですよね。名前は忘れましたが、長い付き合いの人が監督をしていたけど、意見の対立から優作が仕方なく?自らメガホンをとったのですよね。
う〜ん、しばらく見ていないので、また見ようかな。
Posted by イエローストーン at 2007年12月02日 01:40
そんないきさつがあったんですね。知りませんでした。この映画、今ならGyaoでやってますよ〜
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年12月02日 17:18
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