2005年09月17日

すべてをあなたに #440

1996年 アメリカ 110分

60年代を舞台に売れないバンドが一気にスターダムにのし上がっていく姿を描いた作品。60年代を再現した町並みやTV、髪型や音楽が「イカス」!

多分ビートルズを意識していると思われるバンド編成やメロディで、ヒット曲になったテーマソングはなんとトムハンクスの作詞作曲らしい。この人何でもやっちゃいますね。

電気屋の息子にドラムのピンチヒッターを頼んだところ、コンテストでいきなりムーディーな曲をアップテンポで弾いてしまう。ところがこれがバカウケ、あれよあれよという間に大ヒットとなる。

プロデューサー役のトム・ハンクスは、「パンチ・ライン」のコメディアンが引退してプロデューサーになって若手を発掘しているという感じ。同一人物に見えてしまうのは私だけ?

いかにも起こりがちなラストと、オチが効いたクレジットまでたいへんに気の利いた作品。見ててスカッとする映画です。

posted by 映画のせかいマスター at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック