2007年12月04日

吾輩は猫である #1051

1975年 日本 117分

明治時代の映画って少ないなあ、小説もあまり読んだことが無い。幕末モノで終ってる。で、この映画を見るに、明治時代のスターは夏目漱石であることは間違いない。あの美文といい、彼の描いたものが明治時代の全てであるような錯覚さえ覚えてしまう。

映画では仲代達也が主人公で、やや昭和のテーストが入ってしまってるけど、当時の文化や人びとの暮らしも垣間見れて興味深い。 

市川崑監督
posted by 映画のせかいマスター at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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