2007年12月09日

【舞台】コンフィダント・絆 #1054

2007年4月

三谷幸喜脚本の大ヒット舞台。ゴッホ、ゴーギャン、シェフネッケル、スーラらの有名画家の無名時代共同生活を送っていた。そこに現れる美人のモデル。はたして4人の友情は保たれるのか・・??という話。まさかと思って検索してみたら、さすがに4人での共同生活はしてなかったみたいだけど、ゴッホが数十人の画家に共同生活の招待をしてゴーギャンだけが集まってきたというエピソードがあるそうだ。(Wikipediaより。もしかして有名な話?知らなかったけど^^;)

やはりいろんな奇抜なエピソードが残るゴッホの言動が舞台でも目立ってる。やってるのは生瀬勝久。それに絡む3人の男、中井貴一、寺脇康文、相島一之もそれぞれの画家の雰囲気がよく想像できる。絵画にあまり知識が無いんでどこまで実際に近いのかはよくわからないけど、なんとなくこんな感じだったのかなーと興味深く見ることが出来た。

いつもの三谷テイストが少なくて、思いっきり笑えるシーンがあまり無かったのが残念

三谷幸喜映画
ラベル:三谷幸喜
posted by 映画のせかいマスター at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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