2007年12月29日

ロスト・イン・トランスレーション #1073

2003年 アメリカ 102分

ビル・マーレイ主演ってことでチェックしたけど、監督は親の七光りとは言わせないソフィア・コッポラ、舞台が東京、おおっと、思ったより贅沢!

最初から最後まで東京で、日本人は普通に出てきて普通に喋ってるんで、凄く身近に感じられます。日本人ってこんな感じだよなーと逆に客観的に見れたりして。司会者の役の藤井隆はビル・マーレイと共演で本当に嬉しそう!

主人公ふたりは、感情を台詞の「間(ま)」で表現してて、言葉少なではあるけれど、燃え上がる恋でもなく大人の感情なんでそれが非常によい感じ。スカーレット・ヨハンソンもよかったです。

ソフィア・コッポラはゴッドファーザー3で急遽女優デビューしたけれど、やっぱり監督の方に行きました。それでちゃんと結果を残すんだから、才能あるし、ガッツもあるんでしょうねえ。すごいわ。
posted by 映画のせかいマスター at 06:12| Comment(0) | TrackBack(1) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ロスト・イン・トランスレーション
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