2007年12月30日

ルイスと未来泥棒 #1074

2007年 

なんと3Dアニメ!料金は通常よりも200円高かったけど、3Dメガネもらって飛び出す映像は迫力満点!私の世代だと3Dと言えばジョーズ??

話はタイムマシンモノで、未来からやってくる○○と、未来泥棒を追って未来へ。そこである家族と出会う。何十年か先が舞台ではあるが、アニメだけあって無茶苦茶ハイテクになってる。しかもそのほとんどを主人公が発明したっていう設定。この主人公のルイス、孤児として生まれ、里親も見つからず、可哀想なんだけど、未来へ来る前は何をしても失敗ばかり。それが大成功を収めてるってことは・・・!?

自分を捨てた母親への想いももちろんあるんだけれども、過去を振り返らず未来を見つめて、ってのがテーマなんで、実際の母親とのコンタクトはほとんどない。それもまた人生ってことが選択肢の一つとして一般化してきてるってことだろうか??

最後になれば伏線がちゃんと張られていることに気づくのだが、展開は結構イケイケで、説明ぽいところは全くない。どーなるのか見当も付かないうちに、いつの間にかメッセージを受け取っている自分に気づいた。つらいことを思い出しはしなかったけど、今年もいろいろあったけど、また頑張ろう、っていう気になった。年末を飾るに良い一本!
posted by 映画のせかいマスター at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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