2008年01月02日

ビバリーヒルズ・コップ #1077

1984年 アメリカ 106分

オープニングから音楽がカッコイイ。「48時間」では囚人だったエディマーフィーが今度は刑事となって活躍!コメディアンが刑事の役っていうのは今では珍しくないけれど、破天荒な刑事がめちゃくちゃやって、口で何とか言い負かすっていう展開はやっぱり面白い!エディ・マーフィーだったからこそ、っていう部分も多々あるだろうし、いつまで経っても色褪せない彼の代表作に違いない。

エディ・マーフィ−口だけじゃなくて、バトルにも滅法強い〜。パンチで相手が吹っ飛んでく。さらに銃の腕も物凄くって連射されつつ弾をかいくぐって相手を仕留める〜。なんだかあっという間にピンチを脱するスーパーマン。それっぽく見えないけど。。。

で、話のポイントは真面目な刑事。組織の歯車として上司に忠実で、日本人にいそうなタイプ。彼らがマーフィーと一緒に仕事することで変わっていくんだこれがまた。続編も見なくては。


エディ・マーフィ
posted by 映画のせかいマスター at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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