2008年02月05日

社長洋行記 #1101

1962年 日本 90分

サクランパスという湿布薬会社を舞台に、おなじみメンバーが活躍。今回は洋行記というだけあって、香港へ飛びます。今回からフランキー堺が初登場だそうで。ずっと出てるかと思ってた。

社長の娘はいきなり江原達怡とでき婚。そのショックで社長は東野英治郎の商社とのゴルフをすっぽかし、海外へのパイプを失ってしまう。「商社なんて人が作ったものを売るだけ、他人の褌で相撲を取る会社なんていらねー。」なんて捨て台詞を残します。

しょうがないから、社長自ら香港へ出張。新珠三千代とご一緒・・までは良かったが、ここ一番でいつものように蛇卵症とかいう蛇が這い回るような痛みの病気(ヘルニアのことみたい??)にかかってしまう。

今回のモテ役は加東大介。妻を早く亡くし、居酒屋のママ草笛光子に言い寄られる。というわけで続編に続きます。
posted by 映画のせかいマスター at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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