2008年02月20日

アダプテーション #1107

2002年 アメリカ 115分

マルコヴィッチの穴の撮影風景からスタート。同じスタッフによる作品なのでマルコヴィッチ始め撮影部隊も本人が登場。ただひとつ違うのは脚本家のカウフマンがニコラスケイジだったこと・・。

大いなる実験的な要素を入れつつも、それが楽屋落ちじゃなく、むしろ天才的な作品になってるところが凄い!脚本家が自分たちを実名で映画に出すなんてよっぽどのことがないと批判の的ですからねえ。

で、現実と妄想が入り混じるところは「マルコヴィッチの穴」っぽく、ニコラスケイジのしつこいひがみネタも面白かった。ただやっぱりマニアックすぎ?(笑)

ニコラス・ケイジ

posted by 映画のせかいマスター at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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