2008年03月31日

プライベート・ライアン #1120

1998年 アメリカ 169分

年老いた日のトムハンクスらしき老人がたくさんの墓が並んでいる墓場で回想するシーンから、いきなりの戦闘シーンは今まで見た中で一番リアル。鋭い銃弾が貫通し血が噴き出す。爆撃で足が吹っ飛ぶ。飛び出した内臓。水中で撃たれて血が噴き出してくる。どうやって撮影したのか全く想像もつかないが、とにかく圧巻で目が離せない。

海から上陸して攻めていくところは史上最大の作戦 #806を彷彿させる。同じノルマンディー上陸作戦を描いている。

ここで3人の兄を亡くしたライアン2等兵を救出するためにトムハンクス含む8名の兵隊がライアンを探しに行くのである。

冒頭の作戦がいつまで続くのかと思い始めたころ、場面転換。しかし落ち着くことなくまた戦闘シーンへと繋がっていく・・・。だんだんと8名の兵士たちのキャラが浮き出てきて、マットディモンとリンクしてくるところは、面白い。

ラストの回想シーンは最初の男性の正体が判明。大迫力で送るドラマでした。

posted by 映画のせかいマスター at 11:44| Comment(2) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
老人のアップからトム・ハンクスのアップに繋がるカメラワークで、あたかもハンクスが生き残ると思わすカット割りでしたね。確信犯でちょっと反則ですよ。(笑)
Posted by samurai-kyousuke at 2008年04月03日 23:18
samurai-kyousukeさん、いつもコメントありがとうございます。
やっぱり反則ですよねえ。でも最初の30分の攻防でよく生き残りました。あれは凄いシーンでした。
Posted by 映画のせかいマスター at 2008年04月04日 18:49
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