2008年04月24日

燃ゆるとき #1124

2005年 日本 114分

高杉良原作の「エクセレントカンパニー」が原作。さすがにライバル会社との確執とかを描いた1作目の方は映画にはできなかったんだろうか。マルちゃんの東洋水産がアメリカでエクセレントカンパニーに成長していくまでの、地道な日々を描いている。

中井喜一はまさに適役!セクハラで嵌められたり(ラストのハッピーエンドは映画向けかな)、外国人を相手に奮闘する姿は、「ふぞろいの林檎たち」その後編みたいで楽しめた。

映画としては可もなく不可もなく、って感じ。高杉良原作モノを映画にするとこんな感じなのかなあ。

船戸与一・清水一行・高杉良

posted by 映画のせかいマスター at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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