2008年05月09日

パットン大戦車軍団 #1131

アカデミー賞作品賞

1970年 アメリカ 170分

アメリカ軍の将軍ジョージ・パットンの生涯、そして第二次世界大戦の戦記でもある映画。戦争映画で戦闘シーンももちろんあるが、むしろ冷静に刻々と当時のアメリカの戦いを綴った感じが強い。

そしてその中心にいるのがパットン。先陣を切って参戦し、奇襲もこなす戦争人間。どこか冷めたような印象もあるし、戦争を楽しんでいるようにも見える。最初はその本質がとらえにくいが、ジョージ・C・スコットの演技力のなせる業だろうか。

2003年にはアメリカ議会図書館が「文化的に重要である」として、アメリカ国立フィルム登録簿に同作を登録したそうな。

posted by 映画のせかいマスター at 05:39| Comment(2) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジョージ・C・スコットの鬼気迫る演技は凄い存在感ですよね。今でもたまにDVDで観賞します。テーマ曲も素晴らしいです。
Posted by samurai-kyousuke at 2008年05月09日 21:42
samurai-kyousukeさん、いつもコメントありがとうございます。
ジョージ・C・スコットはアカデミー賞主演男優賞を拒否したり、会場に来なかったりしたらしいですね。「漢」ですねえ!
Posted by 映画のせかいマスター at 2008年05月10日 06:31
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Weblog: samuraiの気になる映画
Tracked: 2008-05-09 21:39