2008年05月20日

それでもボクはやってない #1136

2007年 日本 143分

来年から裁判員制度が始まることもあってか、世は裁判ブームである。裁判本は売れてるし、裁判傍聴ブログも増えてる。映画では、欧米では古くから名作が残っているが、邦画にはあまり多くない。

痴漢の疑いは本当にこわいっす。ミナミの帝王の漫画でも同じような感じで戦った普通のサラリーマンの話があったが、こんなんたまらんわ。男性専用車両作って欲しいくらい。

それはそれですごいけど、やっぱり裁判をしっかりとらえた作りが評価されてるに違いない。裁判の様子から、裁判と裁判の間の時間とか、裁判の闘い方とか、傍聴オタクとか最近の流行まで抑えて細かい配慮もある話に仕上がってる。

裁判、本と怖いっす。こんなんで一生を変えられたくない〜。裁判官は裁判官で毎日のように嘘吐き被告人とかと付き合っててその立場も分からなくもないけれど、理不尽な判決はやめてほしい・・。作品中のセリフじゃないけど、無実の人を有罪にするわけにはいきませんよ。夢でうなされそう・・

posted by 映画のせかいマスター at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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