2018年07月30日

バカボンのパパよりバカなパパ(ドラマ2018)#2572

2018年 NHK 全5回

 植木等に続く、NHKドラマ昭和のすごい人シリーズ!?と勝手に名付けて見てました。赤塚不二夫、すごい!私の年代ならバカボンを知らない人はいなかった。原作漫画は今で言うヘタウマで、インパクトあるコマ割りしてた。流行語になるセリフとか、こうやって考えてたんだと感慨深かった。バカボンもだけど、赤塚不二夫さんの生き方考え方に興味を持っていろいろ調べたらハマってネットサーフィンしてしまった。

 タモリとの関係、伝説の弔事はこれ
https://matome.naver.jp/odai/2134292632965904001

 酒飲みながら癌の記者会見したあと、5年くらい植物状態で生きてたらしい。その間に元妻と今妻は先になくなったらしい。でも娘がその意志を継いで良かった!次からバカボン見る目が変わりそう。そのうちまたリバイバルでやるんじゃないかな?
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2018年06月25日

噂の女(奥田英朗ドラマ2018)#2565

2018年 BSジャパン 全10回

 原作は短編集だけど視点を変えて主演の足立梨花に迫るストーリー。ドラマ版も毎回なんか新たな視点から描かれるのはそのせい。同じ登場人物も出てくるのは出てくるが、もっと毎回絡ませてほしかった気もする。つながってる人も多かったし。キャストの問題かな。10話全て面白かったんだけど、ラストがちょっとすっきりしない。中村俊介の刑事がすべて解決してほしかった〜

 原作読んだときはあまり感じなかったけど、さすがの奥田ワールド。面白かったです

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2018年06月16日

螻蛄(黒川博行ドラマ2016)#2564

2016年 BSスカパー 全5回

破門に続くドラマ版http://eiganosekai.seesaa.net/article/446750670.html

原作では第4弾で破門よりも先に発表されている。原作読んだけど、巻物の取引でいつもの二人が奔走する、普段は知ることもないジャンルで面白かった。話が一気に進むわけではなく、横取りしようとするキャラ出てきたり、組の間での紛争が絡んだり、原作の世界観がよく出てる。

二宮役の濱田岳は今回はギャンブルに走ることもなく彼女にもあしらわれていいことないw 北村一輝も組に迷惑かけまくって少し引かざるを得なかったり。。組長の鶴見辰吾や女性の鑑定士が結構な曲者ぶりを発揮している。

しかし、金の匂いを嗅ぎつけてここまでやるってある意味すごいな。ネットの情報で株を買ってデイトレするよりはるかに厳しそう。シリーズ前半の作品も映像で見てみたい
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2018年03月16日

リピート(乾くるみ連続ドラマ2018)#2544

2018年 日本テレビ系 全10回

 もしも人生のあの時にリピートできたら・・というありえないSFなドラマ。集められた8人の男女、リピートしたら二回目の人生なのでうまくいくことはわかっている・・のだが、何故か謎の死を遂げていく。犯人は?
そして8人を集めた謎の男(六角精児)の目的は??

 貫地谷しほりと本郷奏多が主役で、謎解きをするんだけど、そこをリードするのがガレッジセールのゴリ。すっかりシリアスな役にハマってる。もうひとりいかにも謎めいている安達祐実とリピートの謎をときながら、人生をやり直すことの意義に迫っていく。

 お金を得て人が変わる人、おかしな方向に行く人、最初の意思を遂げる人、、、リピートしたその人の体は1年分若返るのか?記憶だけあるのかとかツッコミはやめて人間模様を楽しもう
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2018年02月26日

平成細雪(連続ドラマ2018)#2540

2018年 NHKBS 全4話

映画版を見た時は感じなかったけど、改めて現代版で見てみると、ようやく世界観が理解できて、谷崎潤一郎ってすごい作家だったんだなあと感じた。映画では4女の美しさを際立てていたけど、今回は中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆりという熟女ブーム?なのかおとなしめのキャスト。中村ゆりが奔放に生きて、その分伊藤歩がおとなしい役。見合いを何十回もするんだけど、なかなかその気になれない。
こういう家に生まれてみたかったようなそうじゃないような。
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2018年01月22日

男の操(NHKBSドラマ2017)#2535

2017年 全7回

業田良家のマンガのドラマ化。この人の4コマ、ゴーダ君から執念のデカ、あと亭主が暴れてて耐える妻のやつ、なんだっけwずっと見てたんだけど、後半はギャグから人情派っぽくなってて、最近は知らないけどこの原作もそんな感じだったのでは??

紅白を目指す売れない演歌歌手が一人娘や隣に越してきた女性、そして若くして亡くなった元アイドルの妻に励まされながら、日々営業に励む話。同じ事務所の2人の演歌歌手や社長のエピソードとか入れながら進むんだけど、圧巻なのは最終回。

紅白目前にして倒れてその後は20年くらいあとの話になる。ネタバレだけど書いちゃえば、病気か認知か、で昔のことを忘れてしまっている主人公に見せるビデオで晴れ舞台が映し出されて・・。

主役の浜野謙太はウシジマくんのネットのカリスマの役で初めて見て着々と主役に上り詰めてる個性派俳優。佐藤隆太が最近脇役多い。事務所の社長の安達祐実が最終回にポロッと語るセリフにジーンとくる。隣の部屋の川栄李奈が純朴そうですげ〜〜合ってる。


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2017年12月31日

マチ工場のオンナ(NHK連続ドラマ2017)#2528

2017 NHK 全7回

いやー泣けた〜!お父さん(舘ひろし)がこっそり借金を返しながら続けていた町の工場を父の急死で引き継ぐことになった娘(内山理名)の物語。ベテラン工員(竹中直人、柳沢慎吾)の反発にあいながら、細かいムダを省き、なんとか再生したように見えたが、新しい機材を買った途端、リーマンショックで景気が悪くなり。。

こういう小さな会社の再生物語は自分に重ね合わせて、涙なくしては見れない。地道に頑張るしかないよねー。毎回泣きどころがあって目が離せなかった。工員たちをまとめるまで、一致団結して軌道に乗るまで、そして、まさかの転落・・。海の向こうの証券会社の倒産がこんなに影響あるとは・・。内山理名さん、最近また人気のようで、この役は特に良かった〜
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2017年12月25日

陸王(池井戸潤ドラマ2017)#2525

2017年 TBS 全10回 池井戸潤

日曜夜のTBS池井戸潤ドラマシリーズ第4弾。半沢直樹のスタッフで制作してるらしく今回もまた人気だったようで、時間延長が多かった。最終回は放送ギリギリまで編集していたらしい。人気が出るのも大変だ。主演はドラマ久々の役所広司、町工場の社長役でお人好しだけど、どんなことがあっても諦めない。工場のメンバーが一致団結するとこが泣きポイントダ〜!融資する銀行の担当者の風間俊介や本作でブレイクしたらしい馬場徹なども良かった。
家族は最近売れてる山崎賢人や上白石萌音、陸王を履くランナーで竹内涼真とキャストも充実してて、非常にいいドラマだった。お決まり?のとことんピンチになって最後に逆転劇、なんだけど、毎回毎回落とし所があって毎回良かった。また次が楽しみだ
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2017年10月29日

植木等とのぼせもん(連続ドラマ2017)#2521

2017年 NHK 全8回

付き人をしていた小松政夫の視点から、クレージーキャッツと植木等を描く。植木等の父親役で伊東四朗も出てて時々2人の掛け合いがあったりする。
当時のくれーじ人気のすさまじさを改めて感じるが、映画監督の古沢さんとかもなかなかの大人物。ハチャメチャなスケジュールで人気映画を次々に作ってた当時の日本映画界の裏側的なドラマ。小松政男視点なのでおやっさん植木等も隙のない人物で二枚めで描かれるが、役をやってる山本耕史がしゃべり方そっくりですごい!
毎回アイドル役を今をときめくスターがやってるのも面白かった。
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2017年10月24日

全力失踪(NHKBSドラマ2017)#2518

2017年 NHKBS 全8回

もともとロードムービー好きなんだけど、こういうあちこちを旅しながらそこで出会った人たちと触れ合って、何かを見つけていく話はなんど見ても面白い。今回はうだつの上がらないサラリーマン原田泰造が、7年間失踪すれば生命保険金がおりるから、と逃げ回っていく話。

金澤で老舗のお店を手伝い、東京でホームレス、岐阜で地域おこし、北海道でプロレス、長崎でバーの手伝い、、、追いかけてくる借金取り(手塚とおる)や妻(緒川たまき)などなどようやく7年たったあと、ついつい家族のその後に会いたくなって戻ってきてしまう。

失踪して自由になりたいと思う人はたくさんいるだろうけど、実際にやると大変。実は今いるこの場所が自分にとって一番の場所なのかも。そんなことを考えながら楽しい時間でした。
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2017年10月17日

リバース(湊かなえ連続ドラマ2017)#2517

2017年 TBS 全10回

 藤原竜也がコーヒーしか取り柄がない冴えない主人公。どうやら過去に親友の小池徹平を事故で亡くしているらしい。三浦貴大、市原隼人が何かを隠しているみたいで、元刑事の武田鉄矢が嗅ぎ回っている。そして恋人の戸田恵梨香までが事件に関わってきて・・・。

 原作は第9話のラストで終わっている。最終回はオリジナルだが、うまいことまとめている。原作は一人称なので、それなりに上手い終わり方だけど、ドラマではたしかに物足りないかも。何度も何度も繰り返して過去の映像が挿入されるので、いろんな謎をきっちり解かないといけないのでその分はしっかりした作りだった
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2017年10月02日

ウツボカズラの夢(乃南アサドラマ2017)#2513

2017年 東海テレビ 全8回

 一人の少女が身よりもなく東京で生きていくために、金持ちの家族の中に入り込んでいく。そこはすでに壊れてる家族で、居座るためにあらゆる手段を使うんだけど、・・・。

タイトルのウツボカズラとは、自分では動かず、相手の欲望を利用して目的を達成しようとすることを示してる。主人公の志田未来がウツボカズラ女と思わせといて、実はおばあさん役の松原智恵子じゃないかという台詞を残して終わっていく。

次々に欲望の赴くままに出てくる登場人物たちに、足を引っ張られながら最後まで諦めない主人公のしぶとさを見るのが楽しみで毎週見てしまった〜
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その気になるまで(ドラマ1996)#2512

1996年 TBS 全13回

 10年後の今井良介を描いたドラマ、ってことで男女七人のスタッフが再結集した作品。なんだけど、さんまの役が今井良介とは全く違った真面目な感じで、ほとんど笑っている顔も見ることなく終わってしまった。恋愛となるはずの手塚理美も終始怒ってて桃子との掛け合いを期待したらとんでもないことにww そもそもその2人がどうして惹かれ合ったのかさっぱりわかるようなシーンもなかったし、、、

 グループの馴れ合いっていうか、仲良しチームなのは見てて楽しいけど、恋愛ドラマの10年後はこういう感じなのかなー。一般受けはしないかも、ただなんとなく途中で見るのやめようとも思わなかったし、ドラマじゃなくて実際はこんな感じに違いないっていうリアルさはあった。

 最初出てきた時ぶすっとしてて可愛くなかった山下久美子がどんどんきれいになっていくように見えた。秋野暢子も途中からほとんど話に絡まなくなったけど、キレイな女優さんやったことに今さら気づいた。

 佐野史郎と赤井秀和が好演!
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2017年09月25日

男女七人秋物語(連続ドラマ1987) #2509

1987年 TBS 全11回

夏物語が好評で作られた続編。3人以外はメンバーが一新した。が、ほとんど覚えていなかった。奥田瑛二の代わりに山下真司、結構うざい空回りのスポーツマンで、最後は岡安久美子とくっつく。池上季実子枠は手塚理美、意外というか、本人のキャラとイメージ違って悪女の役。男衆みんなを誘惑してる。さんまの相手役は岩崎宏美。実力派シンガーの珍しい女優シーン。

で6人なんだけど、渡米していた大竹しのぶが夢半ばに柳葉敏郎を連れて帰ってくる。鶴太郎の恋人役として麻生祐未も入れて9人が入り乱れる感じ。1話の冒頭のシーンが夏物語と重ねているそうだ。

木更津の出勤の船のシーンが印象的で、男女七人と言えば船のシーンっていう友だちが多かった。夏物語の名所を訪れるとこでランドリーでヤクザ風だった人が営業マンになってて笑った。秋物語ではレンタルビデオ(今ではすっかり時代を感じさせるお店!)で、偶然2人が出会って、何のビデオ借りるのか言い争ってた。

お互い、今の恋人と別れてくっつくので、途中から結構切ないシーンが多かった。悪女のはずの手塚理美も実は、かわいそうな部分もたくさんあって・・。

いやー青春だったなーこのドラマ!
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男女七人夏物語(連続ドラマ1986)#2508

1986年 TBS 全10回

最近ローカルで再放送やってた。高校の時夢中で見てたなー。トレンディドラマのハシリみたいなので、グループで集まってその中に恋が芽生えてみたいな・・・。7人全部がくっつくわけじゃないんだけども、それなりにみんないい働きしてた。

子供がこのドラマ知ってて、なんでかと思ったら最近の映画「イニシエーションラブ」の中に夏物語と秋物語の話題がトリックの一つとして出てきていた。

このうち、さんまとしのぶ、鶴太郎が秋物語に続投。記憶にあるのは秋物語の方だったりもするが、こっちの夏物語は覚えてない分だけ新鮮だったし、昭和の香りがしてて笑えた。

さんまとしのぶのよく出会う場所で、定食屋、コインランドリー、銀行のキャッシュサービス・・とか印象に残るシーンいっぱい。あとロケ地の清洲橋とか萬年橋とか行ってみたいなー。

賀来千香子が一人で飲んで暴れるとことか、男と一緒にいるとこ見せつけて奥田瑛二の気を惹くとことか、池上季実子が鶴太郎に惹かれていくとことか、名場面はあるものの、やっぱりさんまとしのぶのどこまでアドリブかわからない掛け合いが面白かった
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2017年09月20日

僕たちがやりました(ドラマ2017)#2506

2017年 フジテレビ 全10回

原作漫画をネットカフェの人気のコーナーで見つけて、一気に5巻くらいまで読んだ。イタズラのつもりで仕掛けた爆弾が大爆発して何人もの命を奪ってしまった少年たちの物語。イマドキの高校生の生態っていうか、ラウンドワンで遊んでたり、ゆるいところがなんかリアル(といっても最近の若者事情は知らないが・・)

キングオブコントの人がやってるパイセンが、引っ掻き回す役で、原作にない女性教師の水川あさみもうまく絡んでいた。あまりの出来事に、知らないふりを決め込んだり、慌てて最後は自白したり、自分には起こるわけはないだろうけど、ここまで大きいのじゃなければ起こりかねないような事態なので、結構ハマってみた。
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2017年08月28日

定年女子(NHKBSドラマ)#2501

2017年 日本 全8回

南果歩がバリバリのキャリアウーマンから急にキャリア定年されて、ヒラからやり直し、ついでに自分の人生を見つめ直すっていう話、年代が近いこともあって、なんだか妙にハマってしまった。しかし南果歩、しばらく女優とかしてなかったと思うけど(知らんだけ?)復活してこのレベル保てるの凄いな。女優としても抜群!

親の介護だったり孫が生まれたり、いろいろ問題が起こる中、転職事情はなかなか大変だと思うけど、仲間と協力して乗り越えていこうってとこも共感。メンバーはそれぞれ活躍した年代が微妙に違うので、この人達同年代?と思うけど、そーなんだ。

しんみり楽しい8回でした。
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2017年05月01日

火花(ドラマ2016)#2488

全10話

netflixで放送された又吉直樹の芥川賞受賞作。今年になってNHKでやってたので見る。漫才師が憧れの先輩を通して成長し成功をつかむかと思いきや失速し解散、先輩もまた売れずに、、という話。流石に本業の世界だけあって詳細がリアル。事務所の中の話とか(田口トモロヲ、染谷将太などここにメジャー俳優集めてる!)後輩芸人との絡みとか。
林遣都、本当の漫才師みたいにしゃべりもうまいし、いいんだけど、この人がやると舞台裏の世界が見えてしまって素直に笑えなくなるくらい。バッチリ決まっていた。
なかなか切なくていい物語だった
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2017年03月27日

スリル〜黒の章、赤の章〜(NHKドラマ2017)#2479

2017年 NHK 2シリーズで全8話

山本耕史の弁護士が視点の黒の章と小松菜奈の警察の中の経理部の視点の赤の章が同時にオンエアされてそれぞれに同じ登場人物が出てくる。
カッコつけるけど全然うまいこと行かないドタバタ弁護士よりも、こっそり謎を突き止める赤の章のほうが面白かったが、このノリといいこのテンポといい、あっという間にドラマの世界に入り込めて楽しかった。続編とか映画版とかあればいいのに
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2017年03月06日

お母さん娘をやめてもいいですか(NHKドラマ2017)#2475

2017年 全8回

斉藤由貴の娘離れができない母親役が話題になった。ホラーの対象って最初は謎の殺人鬼が閉鎖されたコミュニティを襲うってとこから始まって、最近のは隣人が怖いとか、ついには家族が怖いみたいなところになってきた。
このドラマではホラー一歩手前と言うか、完全にいってしまってたわけではなかったんだけど、それでも最初はインパクトあったし怖かったー。今後こういうの増えるかも。エポックメイキング的なドラマになる可能性はありますね。井上由美子さすが。

お父さん役の寺脇康文が仕事も大変ながらもそれまで向き合えなかった家族に向き合おうとするのだが、相手も大人だし今更大変みたいな部分が同性ということもあって共感できた。恋人役の柳楽優弥も普通でよかった。母と子を二股かけるかと思ったw
波瑠ちゃん輝いてるね
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