2017年09月22日

ウォーターボーイズ #2507

2001年 日本 91分 矢口史靖

 確かこれどっかの高校生が遊びでやってたのが拡散したのが元ネタやなかったっけ?そいつら神やなw
テンポよく真鍋かおりがシンクロ部作って産休に入って、竹中直人に鍛えられるとこまで、万全の展開!そしてラストのシンクロはきれいに決まってて泣けてくる。やっぱ部活とかつぼやわー。

 玉木宏とか主演の妻夫木とかその後ビッグになった人大勢排出

男子シンクロはその後競技としても認められるんだから!
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2017年04月24日

女の勲章(山崎豊子ドラマ2017)#2486

2017年 フジテレビ系 2夜連続

 去年の改編期はオリエント急行だったけど今年も松嶋菜々子主演でスペシャルドラマ。山崎豊子原作の服飾デザイナーが自身の半生を映画化したりして会社を大きくしていくドラマ。少し地味というか、やっぱ地上波だと派手に殺人事件とかのほうが受けるのか、視聴率が取れなかったらしい。しかたないか??
玉木宏のプレイボーイぶりがよかったw
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2017年02月13日

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン #2466

2008年 日本

初代相棒の寺脇康文のときの劇場版第1弾。某国でテロリストに監禁された日本人が自己責任だと責められて結局殺される。その事件の関係者が巻き起こす復讐劇。TVのアナウンサーが鉄塔にぶら下げられて殺される現場には謎の文字が残されている。チェスの動きと察知した左京らは次の議員への攻撃を間一髪で助ける。

SNSサイトで公開される文書などSNSがまだ全盛じゃなかった頃だと思うけど、素早い動き。東京マラソン始まったのいつだったっけ?マラソン中に捜査するのも手に汗握る。劇場版はだんだん話が大きくなるけどこれくらいでちょうどいいなあ
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2017年02月11日

相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 #2465

2010年 日本 119分

警視庁で監禁事件が発生!シーズン8と9の間に作られた映画。

籠城版は小澤征悦なんだけど、そこから遡って中国系反米テロリスト事件が明らかになる。また会議室の等張データから警視庁の闇に近づくことになる・・。

結構ヘビーなネタ。もっと些細な?殺人事件くらいでちょうどいいんだけどなー。悪い警察の岸部一徳や國村隼が似合いすぎてて怖いw
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2017年02月02日

赤い玉 #2462

2015年 日本 108分

高橋伴明監督のエロス作品。21年ぶりの作品らしいけど67歳なんで主演の奥田瑛二と一歳違いか。まだまだ若いね。

大学でも教えてる映画監督が、自分の映画の脚本を書く夢を追い続けてる。妻とは別れて恋人の家に居候してる、何だリア充。たまたま見かけた女子高生に目を奪われ、追跡したりする。ところどころ入るキワドいシーン、結構過激な映像あるけど、映倫大丈夫?ww

最後は破滅していく主人公。60過ぎてあの死に方は本望では?
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2017年02月01日

アイアムアヒーロー #2460

2016年 日本 127分

花沢健吾の漫画の映画化。マンガの方は今年で終わる予定でカウントダウンしてるところ、映画はうまいこと原作のラストを邪魔せずにおわってます。いわゆるゾンビ映画で、欧米ではたくさんあるゾンビ映画も日本では多分初めてじゃないかな。頭をぐちゃぐちゃにしないと生き返るって言うんでスプラッターな場面が多い。R-15指定です。

美人の長澤まさみと有村架純は感染しないっていうお約束の展開だけども、全てに謎が多いし、この話収束するんだろうか?マンガが完結したらチェックしないとね。
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2017年01月31日

アドレナリンドライブ #2459

1999年 日本 112分 矢口史靖

矢口監督の初期の作品。この人の映画面白い。多分私に合っているというか趣味とか笑いどころが同じなんだろう。この映画も最初のしょーもない店長の悪ふざけ(これも主人公安藤政信の気の弱いところを語るためのエピソードになっている)からヤクザの車にぶつけて、事務所に連れて行かれるところから、いいテンポで進んでいく。同時進行で石田ひかりの看護婦さんが事件に絡んで、そんなわけないやんけというぶっ飛びエピソードをはさみながら、二人で逃避行する恋のロードムービーになっていく。いちいち伏線が張られていて、すべての(くだらないのも含めて)出来事があとから効いてくる。最初に店長が嘘の電話番号を伝えたのは最後の金庫の番号でもう一回出て来るし、結婚しますはがきもなんで作る必要があるのかとちょっと思ったんだけど、最後に重要な役割になっている。松重豊の入院時のエピソードは婦長さんとの追っかけにつながり、殆どが無駄がない。

ラストもイカしててすごく良かったー
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2016年12月26日

映画妖怪ウオッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!#2445

2016年 日本 劇場で見た映画

気づけばまる二年劇場に足を運んでいなかった。最後に見たのが同じシリーズの第1作。あれだけ不動の人気だった妖怪ウオッチが、ポケモンGOの影響でポケモン人気が復活して、うちの子もすっかりポケモン派になってしまった。
毎回映画版ではいろんな冒険してるこのシリーズだけど、今回はなんと実写版とアニメが交互に入れ替わる。妖怪ウオッチらしさをすっかり投げた大挑戦やなー。逆にそういうの好きだけど。まるまる実写版だとコケそうだし。

テコ入れのためのイナホちゃんはあまり人気でなかったのか、チョイ役で一瞬だけ登場。映画版キャラのエンマ大王とぬらりひょんは斎藤工と山崎賢人として登場。あとは武井咲出演。細かいギャグとかは結構笑えた
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2016年12月22日

OL日記 牝猫の情事 #2439

1972年 日本 70分 日活ロマンポルノ

余命幾ばくかと知ったOLが、かねてから想いを寄せていた妻帯者の上司を自宅に監禁する話。サイコサスペンスチックで、演出とか(マンションから人が落ちてくるとこ、部屋の中の装飾、、)設定とか、リメイクしたらかなり面白い話になりそう。ラストの海もすげーインパクト。

怖いけれども美人のOLなら監禁されてもいいかな、みたいな親父のスケベ心を十分に満たす作品w
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2016年11月21日

at home アットホーム #2418

2015年 日本 

本多孝好の短編小説が原作。泥棒と詐欺師の夫婦、子供もそれぞれなんか悪い事してそうな一家。そこにはそれぞれの事情があった。妻の詐欺が相手にバレて囚われてしまい、家族で助けに行ったところから、過去へのフラッシュバックが始まる。家庭内暴力、ネグレクト、それぞれ悲惨な人生を歩んでいたのが一同に集まってくる。そのためか家庭内は明るい。犯罪の話を明るく食卓でやってる。普通の家庭の不幸せと泥棒家庭の幸福、結局何が幸せなのか、問われることになる。

ウーマンラッシュアワーの俳優もなかなかでした。
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2016年10月20日

荒鷲の要塞 #2407

1968年 イギリス・アメリカ 155分 クリント・イーストウッド
 
 ドイツ軍の捕虜となったアメリカ軍将軍が、鷲しか入れないと言われる山の上の城に監禁される。今回イーストウッドはリチャード・バートンのサブ的な存在で、美女含む美味しいところはバートンが持ってく。
山の上の城なので、ロープウェイのアクションが目を引く。下りを爆破して、上りと交錯する際にジャンプして乗り移ったり、城の窓からロープで侵入したり、設定をうまく活かしている。

 バートンとイーストウッドは淡々と爆弾仕掛けたり、次々にアクションをこなしていく。程よいテンポで当時にしては爆破とかアクションシーンも多彩で楽しめた
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2016年10月06日

あさひるばん #2404

2013年 日本 

釣りバカ日誌のやまさき十三が初の監督作品。それでなのか実写版の西田敏行とアニメ版の山寺宏一が出演。山寺と、國村隼と板尾創路が同級生っていう、なんか違和感のある3人(名字を取ってあさひるばん)が、野球部のマネージャーだった斉藤慶子が病に伏しているのを知り、娘の桐谷美玲の結婚式に出してあげようと奔走する。しかし、かつての鬼コーチである西田敏行は・・。

山寺宏一さん最近モノマネでブレイクしているけど、バラエティの司会のイメージが強すぎて俳優としてみれないなー。元刑事で服役中ってのもなんか設定微妙。著者のやまさきの故郷の宮崎ロケで景色は良かったけど。どっちかというと釣りバカみたいなシリーズ物に進化するのを期待していたので、一話完結っぽい終わり方で少しがっかり。
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2016年10月05日

往復書簡〜十五年後の補習(湊かなえドラマ2016)#2402

2016年 TBS

秋の番組改編期の特別ドラマで湊かなえ原作が2本。不動の人気を確立してる〜。まずは15年前の中学(高校)のときの事件と似た設定の事件が起こる。当時捜査を担当した鹿賀丈史は、当時の事件も再捜査する。しかし容疑者は自殺し、残った人物の松下奈緒は事件の記憶をなくし、同級生の市原隼人はアフリカにボランティアに行っている。

タイトルの往復書簡は松下奈緒と市原隼人の間で交わされる手紙のこと。原作は手紙だけで進んでたと思う。話が進むに連れ、15年前の記憶が少しずつ蘇ってくる。そして二転三転する真相・・。

ラストも衝撃だったが、それより驚いたのはエンドロールででてきた、被害者のおばさんが大沢逸美だったこと。すっかり変わり果てた姿に・・。
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2016年09月17日

アダムスファミリー2 #2396

1993年 アメリカ 94分

前作最後で妊娠ネタから続き、出産からスタート。子供のベビーシッターでやってきた美女を巡るあれこれ。なかなかいい人がいなかったところへ現れたのが連続殺人鬼の美女。フェスターを色仕掛けで誘惑し殺人を試みるが、不死身のフェスターは無傷で逃れる。

子供の学芸会ネタも相変わらずで、勝手にシナリオ変えて喋りだしたり子供ネタは相変わらず笑える。フェスターすっかり主役級の扱いだ。このシリーズいくらでもネタ尽きそうになかったのだが、あいにく2作で終わり。復刻しないかな。
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2016年09月07日

アダムスファミリー #2392

1991年 アメリカ 100分

むか〜し見てたの思い出した。国産車のメーカーのCMに使われたりかなりヒットした映画。あの家族の世界観はすごいわ。ティム・バートンも影響受けたそうだ。確かにその後のバートン作品に近いものが。

ウケるのは娘、学芸会で手首切って血がどぴゅーみたいなの(笑)ハンド君もなんかよーわからん。もともとは1930年代の一コマ漫画をドラマ化したもののようだ。シュールやなー。兄のふりをして豪邸に忍び込んだクリストファー・ロイド、彼も多芸ですなあ。いろんな役を。

3作目まで予定されていたそうだが、ラウル・ジュリア急死により2作目まで。確かブログ以前に2作目も見てるはずだけど、再度見てみよう!
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愛と平成の色男 #2391

1989年 日本 96分

森田芳光監督、石田純一主演のバブルなドラマ。昼は歯医者で夜はトランペット奏者の色男が、女をとっかえ引っかえするだけの中身の無い話(笑)女性陣が鈴木保奈美、武田久美子、鈴木京香、財前直見、と今でも活躍中な人ばっかり。

ギャグも踏まえてドロドロになることなく、さらっと進んでいく。女と別れるために歯医者をたたんで、次はどこ行こう!?なんとかなるさ的な爽やかな感じも良かった。
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2016年08月27日

映画 鈴木先生 #2389

2012年 日本 124分

グノシーマンガで全巻読破した鈴木先生。原作はセリフばっかりだけども、いろいろと深い内容だった。あれは読み物であって、映画で長いセリフ語られても困るかなーと思ってたら、ちゃんと原作を踏まえた上で映画用にアレンジしてあった。実はドラマ版があったようだが放送されてたことすら知らない。

話は原作では最終話辺りの文化祭の劇の練習中に、卒業生で今は引きこもってる男がヒロイン土屋太鳳を屋上に換金するエピソードを中心に生徒会選挙や足子先生(富田靖子、笑えるキャラに仕上がってる〜)の話を織り交ぜながら進んでいく。

屋上から飛ぶシーンは少し演出過多?で笑えた。

いい漫画だと思うのでこれを機会に原作を是非どうぞ〜
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2016年08月06日

朝が来る #2385

2016年 フジテレビ系(東海テレビ) 全8回

辻村深月原作のドラマ。様々な理由で子供を育てられない親と、子供欲しいけど生まれない親をつなぐNPOで養子縁組になり、一方は幸せに暮らす家族と、一方で借金から逃げて追い込まれていく母親。会ってはならない掟を破り、子供を育てている親に会いに行く・・。

重いテーマではあるが、ココリコ田中と安田成美夫妻が、養子を隠さずに子供にも早くから打ち明けていて、あからさまにしてるので暗くはない。その分川島海荷の家は母親からも否定され、唯一の心の支えと(なるかもしれなかった)子供は養子に出ていき、良くしてくれた八百屋のおじさんは倒れ、ただ一人おじさんの息子だけが助けてくれるのだが、おじさんの借金が元で借金取りに追われ、振込詐欺の片棒を担がされる。

金の無心に育て親を訪れる母。ラストは救いがもてる展開だったが、最近のジメジメした暗さではなく、否応なく追い込まれていく感じが凄かった。
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2016年07月20日

あん #2384

2015年 日本 113分

ドリアン助川の原作を河P直美監督が映画化。わけありっぽいどら焼き屋の店主、中学生相手に黙々とどら焼きを作り続ける。ある日やってきた手の不自由な老女(樹木希林)が雇ってくれと頼まれるが一蹴する。しかし彼女が作ったあんを食べた瞬間、考えが変わる。

ハンセン病(癩病)で隔離病棟に入っていた女性が自由に生きたいと、どら焼き屋で働きたいと願う。差別がテーマであり、そのことが広まって行列ができていた店からも客が遠のいていくのであるが、どちらかと言うと一人の女性の人生を描いた作品として興味深かった。

登場人物は店主の永瀬正敏と常連客の中学生、あとはオーナーの浅田美代子、病棟の市原悦子くらいなのだが、その中で描かれる一生はそのほとんどが想像の世界になる。それでも最後の一コマが輝くことでほっとするのである。
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