2015年09月15日

石の繭(連続ドラマW2015)#2320

2015年 全5話

警察小説の名手、麻見和史の原作。刑事だった亡き父の跡をつぎ刑事になった木村文乃の成長ストーリーなのであるが、跡継ぎというのが事件のポイントになっている。お嬢ちゃん刑事が犯人に目をかけられてか、電話の対応をするようになり、最初はミスばっかりだったのが、だんだんと活躍するに連れて周りの刑事たちの見る目も変わってくる。それも犯人の描いたシナリオだった・・。

猟奇殺人から始まり、およそ猟奇的なことと関係無さそうな無垢な女性刑事の追跡、過去の事件との関連が明らかになるに連れ、意外な犯人像が浮かび上がる・・。

推理ミステリーとしても楽しめたが、やっぱりこういう役に木村文乃さんはバッチリ似合いますなー
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2015年08月24日

運が良けりゃ #2312

1966年 日本 96分 山田洋次監督 /脚本

いくつかの江戸時代を舞台にした古典落語を元に山田洋次が脚本したコメディ。ハナ肇と倍賞千恵子の兄弟の周りで巻き起こるいろんな事件を面白おかしく描く。貧乏長屋の住人たちはお金はないが、毎日面白おかしく過ごしている。しかし避けては通れないのが生と死。高齢者はなくなり、間男との間に出来た子どもが生まれる・・。

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2015年08月19日

アニー・ホール #2310

1977年 アメリカ 93分 ウディ・アレン監督アカデミー賞作品賞

アカデミー賞も受賞した評判の良い映画・・・なんだけど、いつもウディ・アレン映画とそんなに変わらないような気もしなくもない。ニューヨークで主人公アレンがダイアン・キートンと出会い、同棲し、別れていく。今は高齢女優で美しさを保ってるダイアン・キートンの若き日は、今とあまり変わってない可憐さでした。
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2015年08月11日

煙霞-Gold Rush(連続ドラマW)#2305

2015年 wowow 全4回

同時にやってた死の臓器よりもノリが軽くて気楽に楽しめた。学長を脅して雇用を確立するだけのつもりが、金塊を奪い合うことになる非常勤教師たち。学長の愛人を巡って騙し合い、奪い合い、結局誰と誰が繋がってて、どこに隠したかわからない金塊を手にするのは誰なのか、ハイスピードで展開していく。

間に挟まれた感じの主人公二人、森山未來と高畑充希が、つかみ所のない存在で、巻き込まれてるんだけども緊張感がなくって、ピンチなんだけど笑ってやり過ごしてる感じなのが力が抜けててよかった。

黒川博行原作
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2015年06月08日

愛の渦 #2278

2014年/日本/123分

三浦大輔が監督・原作・脚本。乱交クラブみたいな部屋に集まった男女各4人。最初は仕事は?出身は?とか話しているが、ここはスケベな奴しか来ないと口火を切り、エロトークが始まる。まずは第一のカップルが誕生し、階下へそれぞれ消えていく。行為を終えて戻ってきてそれぞれまた話し始める。だんだんぶっちゃけた話になり、女のほうから次はお願いしますとか・・。

猥褻な風俗なんだけど、なんか楽しそう。これ見て行ってみたいと思う人増えたりして。けしからん!w やっぱり行為だけではなく、なんかみんなで話したり、心のつながりみたいなの欲しいものだ。でもそのつながりは最後に(ネタバレなんで書きませんが・・)

冷静に話を進める、真面目だけどやらしそうな滝藤賢一、悪そうだけど話が早い新井浩文、太っちょ童貞、美人だけどあそこが○○な三津谷葉子、だんだん乗ってくる保母さん、常連の女・・イマイチ乗れてなさ気な暗めの池松壮亮と門脇麦。途中から参加してくるカップル・・。

なかなかおおっぴらに出来ない下の話が、こういう空間で開放されて、ある種爽やかな感動も生まれたりして・・。

面白かった。俺も行ってみたい
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2015年06月03日

海へ See You #2275

1988年/日本/174分 高倉健

パリ・ダカールラリーを題材にした映画。確かその昔、高校生の時、世界を旅する憧れからその手の本を読んだ気がしていたんだけども、詳細不明。なんだったっけ?表紙のイメージだけ思い浮かぶが・・。それはさておき、一時期ブームになったこともあるパリダカ、最近はすっかり私の行動範囲外になっちゃって続いているかどうかすら今回検索して知った程度であったが、過酷な中にもポイントポイントでBBQしたりチームで休息もしっかり取っていたようだ。当たり前か。孤独に一人で参加するわけでなかろうし。

で、そんな過酷なレースに、日本からアイドル桜田淳子が紛れ込んじゃって大騒ぎ・・になるところを健さんがカバーし、フォローする。恋人役の人が誰だかわかんないが、若手の有望株タレントであるが、それが故に粗削りで健さんにたしなめられている。健さんは元妻のいしだあゆみとなんか変な関係でレース中に再会し、思い出にふける。

まー長くて迫力は伝わるけれど、80年代のテイストもたっぷりあってなにげにB級映画w
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2015年05月28日

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 #2269

2013年 アメリカ 103分 コーエン兄弟

1960年代、ニューヨークのフォーク音楽シーンの中心人物のひとり、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録を原作としているそうです。フォークソングは大好きで、日本人はほとんどチェックしてるけど、海外アーチストはボブディランくらいしか知らず、ロンクも初めて聞いた名前だった。

劇中で歌っているフォークはどれも秀逸で本物のフォークシンガーみたい。歌が上手い俳優さんじゃないとできませんね。で、才能はありつつも売れない、コーヒーショップで流しみたいに歌ってて、なかなか日の目を見ず、ついてないことばかり起こる主人公をコーエン兄弟がじっくり追います。

いつもの皮肉さはやや薄いけど、オー・ブラザー!以来の音楽ネタで、作りがいがあったのではないでしょうか
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2015年05月08日

硫黄島からの手紙 #2254

2006年 アメリカ 141分 クリント・イーストウッド

 第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品。ほぼ全て日本語で、邦画見てるみたいだった。同時期にアメリカ側の視点の作品がありどちらもイーストウッド監督で、こういう大プロジェクト映画撮るってまた映画史に残りそう!

 主役は二宮くん。栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)に助けられ、最後まで恩を返そうとするのだが・・。最後に・・する伊原剛志、加瀬亮、中村獅童らにも注目!

 ところで、硫黄島って東京都だったのね。ハワイに近いとこかと勝手に思ってた。歴史的にも文化的にもこの映画は正しく作られてるようで、少し歴史勉強しないと^^;

 父親たちの〜がこの映画とリンクされてるシーンが有るかどうかとか楽しみだ。
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2015年04月22日

相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ #2246

2014年 日本 112分

TVドラマの相棒シリーズ、実は一度も見たことがない。なので何代目相棒と言われてもピンと来ないのであるが、先日バスツアーの中で寺脇康文が相棒だった頃のドラマを見て、シリーズ見てなくてもイケるかなと、今回初めて見たのが劇場版3作め。だいぶ飛ばしたな(笑)

東京近辺の島で民兵が訓練されていて、そのうちの一人が馬に蹴られて死亡する事故が起きる。殺人だと睨んだ右京らは島に乗り込んでいく。しかしその島はいろんな陰謀が渦巻く島だった・・。

事件の核心に視聴者が迫る前にヒントは全て出てて、水谷豊が一気に解決するというスタンスみたい。推理する間もないのが魅力だな。ドラマ毎週チェックするのが面倒なんで映画版だけでも見ようっと。
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2015年04月13日

アフタースクール #2241

2008年 日本 102分

堺雅人、佐々木蔵之介、大泉洋が、3すくみで絡み合って騙し合います。見る人を騙すために作った映画なんじゃないかとさえ思ってしまう。期待して見てみてくだい。さらに常盤貴子と田畑智子もダマシに入ってくるから、見逃す瞬間すらない。次のシーンではアット驚く展開になってしまってるので要注意です。

脚本がいいよね。やくざ、警察、会社の社長・・誰が誰とつながってて、悪いのは誰なのか、堪能してくださーい
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2015年04月10日

オー!ファーザー #2239

2014年 日本 103分 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎原作。一時期伊坂作品はハマって読んだが、近年のはひねりが足りないというか、ちょっと飽きてる。この話も4人の父親がいて、それ自体は楽しそうで映画的なんだけど、だからそれがどうトリックと結びつくかといえば、それほど目新しいというわけではなかったような??

クラシカルなミステリーに現代風な味付けした設定勝負のってとこだろうか??
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2015年04月06日

WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜 #2236

2014年 日本 

矢口史靖三浦しをん

三浦しをん原作、矢口史靖監督の映画なんで見る前から面白いこと確実!って感じだったんだけど、ハズレなく話も滞ることなく、無事ハッピーエンドまで安心してみていられました。欲を言えばテンポ良すぎてもっと長くても良かったかも。

林業って日本を代表する産業の一つだけど、そんなに陽が当たらないといいますか、ハッキリ言って地味であり、そこをしっかり娯楽として成り立たせる話にするのは凄いこと(マニアックすぎず・・)で、そのために多少の演出、大木を倒してすべらせるお祭とか、長澤まさみみたいな美人が村にいたりとか、はありでしょう。たまたまそこに修行に来た若者の成長記録と合わせて、全体的にうまいことまとまってる
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2015年03月07日

エボリューション #2218

2001年 アメリカ 101分

隕石が落ちてきて、そこを調査すると無数の虫がいる。そしてそれらは数日間で飛躍的な進化を遂げていき、モンスターへと発達していく。

久々見たおバカ映画。いいよねーこういうの。あらすじとかまじめに書いても意味ない(笑)要は意味不明なエイリアンと戦う生物学の教授とフリーターってことなんだけど、展開が時々突拍子もなくって、笑えちゃう。映画では必ず黒人が最初に死ぬんだーとか、いきなりタバコを吸い出して火に反応するのがわかったりとか。シャンプー撒くってどうなのよ(笑)

何も考えずにストレス解消には持ってこいでした
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2015年03月02日

噂のモーガン夫妻 #2213

2009年 アメリカ 109分

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーが、別れたあと殺人現場を目撃したばかりに犯人に狙われ、ワイオミング州のクマが出没するような田舎町に二人で隔離されて保護される。何もない街でだんだんと愛を取り戻していく・・。

コメディなんでちょっと誇張されてたりもするけど、基本ヒューマンドラマ。サラ・ジェシカ・パーカーはこの時45歳位なんだけど、キレイでスタイル抜群!

人間は都会であくせくするより田舎でのんびりするのがいいっていう話ではあるけど、現実的にはなかなか・・ですよね。たまに田舎でリシュレッシュしたくなるなー
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2015年02月02日

アルティメット #2201

2004年 フランス 86分

リュック・ベッソン脚本製作のフランスのアクション映画。そのスピード感が半端ない。追いかけっこのカメラワークはとても素晴らしく、たぶん本人がやってるだろうアクションシーンは俳優さんの身体能力の高さを思い知らされる。ルックスよくて演技が出来るだけではやれない凄いシーンの連続だった。

最初の20分間ぶっ飛ばしまくりで、壁の中に閉鎖された街のすごおーい悪人たちと彼らに対抗する正義の味方の闘いが描かれる。ずっとノンストップだったんでその後、もう一人の主人公である取り締まる側の正義の味方が登場しちょっとクールダウン。この2人が真っ正直すぎるくらいの正義で、悪は最初の悪の軍団と、本当は悪い○○・・・という明らかな善悪の対立を軸に、2人が協力したり反目したりして活躍する。

わかりやすくてド迫力!映画はこういう単純なのもいいなあ。単純と言ってもしっかり作らないと単純すぎてもつまらないわけだし
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2015年01月21日

インターセクション #2194

2013年 フランス 101分

モロッコの砂漠で起きた事故で取り残された見知らぬ男女。私の好きな場所限定サスペンスで、面白かった。新婚旅行でモロッコを訪れた夫婦は、知らぬ車にカーチェイスを仕掛けられ、事故を起こしてしまう。ぶつかったバスには赤ちゃんを連れた女、悪人面の男がいた。最後に何処かから合流した自称修理屋。

あとで考えると実に無駄のない登場人物である。それぞれがなにか隠していて、少しずつ明らかになっていく。

誰が悪いやつで誰がいいやつなのか、ドンドン裏を書かれていくのが面白い。いい人そうに見える人が悪くて、悪い人に見える人・・もやっぱり悪かったりして・・・。事故に巻き込まれていたと思われた夫婦は最初にその隠し事が判明するんだけど、夫と妻、どちらも悪である。

場所限定は意外と一夜で脱出できちゃうんだけど、その後の街ナカ編でそれぞれの秘密とその後が判明する。
リュック・ベッソン製作ってことだけどどのくらい関わってるかは不明、結構レアな映画だったけど面白かったです。
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2015年01月13日

オリエント急行殺人事件(三谷幸喜ドラマ2015)#2190

2015年 フジテレビ

2夜連続のスペシャルドラマ。3時間の2日間なんで、かなり長い尺。これを飽きさせずにできるところがさすがの三谷幸喜。

原作はお馴染みアガサ・クリスティの名作。もちろん犯人は知ってるよね?どう持ってくるかと思ったら、名探偵野村萬斎の頭が冴えて、あっという間に1夜めで犯人を当ててしまう。で、2夜目はそこに至るまでの経緯。2夜目をを見終わるともう一回1夜目を見返したくなってしまうようになっている。

特徴のある事件。犯人の遺留品らしきものはわさわさあるし、実行に際し、いくつかのエラーがあったわけだけど、ヒントがあまり出てない中でそれをうまく解決するところはお見事だった。でもって2夜目の謎解き編も松嶋菜々子らのそれぞれの個性がうまく出ててお見事お見事!
八木亜希子アナが役の上とはいえ、ちょっとダサい感じで年齢を感じてしまったが、結構キーになる役どころだったわけね。

最後のまとめ方は、ちょっとした変化球。これもアリかな?(笑)
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2015年01月08日

愛のむきだし #2189

2009年 日本 237分 園子温

 4時間の大作!前半は、女装して不良グループと喧嘩してるうちに助けた女の子満島ひかりと両思いになる男の子(西島隆弘・AAAのボーカル)が、両方の親が結婚することになって一気に兄弟になってしまい、悶絶しながら、一人二役するっていうまるでマンガみたいな話。本性である男になると嫌われ、女装した姿では両想い、自分がその相手だと、どうやって伝えるかと思ってたら、その様子を眺めていた不思議少女安藤サクラに邪魔されて・・・。

 一見くだらないストーリーなんだけど、テンポや話の持って行き方がうまく、どう進むのかさっぱりわからないままにあっという間に展開していくのが旨い。延々このコメディが続くのかと思ったら、後半は全て壊れてしまい、新興宗教に女は入ってしまう。

最後は単身、宗教団体に乗り込んでいく・・・。ここでもキル・ビル並みの殺陣シーン。血がばぁーーっと吹き出して、夢か現実かわからないようなシーンが続く。

文章だけでは伝わらない力強さがある。なんだか迫力あって、見終わったら力が湧いてくるようなそんな映画
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悪貨(連続ドラマW)#2188

2014年 wowow 全5回

wowowは連続ドラマwに力を入れることにしたみたいで、土曜と日曜、2つのドラマが放送されてる。今回はどちらにも悪役で石橋蓮司が出てくるっていう、被っちゃった感があったものの、一つはコミカルに、もうひとつはシリアスに。両方平行して見てても面白かった。

さて、シリアス版のこっちは、黒木メイサと及川光博が主演で、台湾で日本の偽札を作って、儲けようという悪の組織に警視庁の女刑事が侵入捜査する。
国際社会になって、他所の国の紙幣とか覚えられないんじゃないかとよく思うけど、このドラマ見てたらそうも行かないですね。台湾行ってみたいなー

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2014年12月24日

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! #2181

2014年 日本 97分 劇場で見た映画

現在最強のコンテンツである妖怪ウォッチ。どう料理しても今ならバカ受けである。劇場用の特別キャラと、そのメダルを入場者につける方式で、前売りから売り切れとかいう噂もあった。公開4日めはそれなりに席も空いていたけど、とにかくすごい人気には間違いない。

映画版ということで主人公のおじいさんがウォッチを開発し、過去に行くというタイムマシン形式で進められた。当然第2弾がすでに決定しているのであるが、おじいさんを映画版だけのキャラとして引き続き出すのか、はたまた別の舞台になるのか、長くシリーズ化されるようならまだきっと何処かで出てくるだろう。

テーマはトモダチ。トモダチで力を合わせて悪い敵と戦っていく。どんどん巨大化してなかなか倒せない敵に、こっちもまた合体して新キャラにして立ち向かうっていう、子供向け娯楽の王道ですなあ。それでまたキャラグッズが売れちゃうんだからまったく美味しい〜!

しかしこの設定、よく練られている。ゲームが最初らしいけど、子供から大人まで楽しめるシリーズ。ポケモンとかドラえもんみたいに長く続くかな。
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