2015年11月18日

海に降る(連続ドラマW)#2353

2015年 wowow 全6話

実際にある深海有人調査船「しんかい6500」を舞台に、深海に宇宙はあると言い残しで事故で亡くなった父(時任三郎)の後を継いで女性パイロットとなった娘(有村架純)の姿を描く。

深海の宇宙ってそりゃ、比喩表現だろ?と思うんだけど、それでも宇宙のような現象が深海で見られるかもしれないというロマンも感じる。でも深海ってグロテスクな生き物とかいそうでこえーなー(笑)

初の女性パイロットということでマスコミ対策とからかわれたりしながら、最初の深海でダウンしてしまったり失敗続きの女性を有村架純ちゃんはまり役でやっている。エンジニアらと衝突したり、ドラマ的な部分もあるけれど、この業界もいろいろ深そうだなーと思った。
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2015年11月09日

悪魔のいけにえ #2348

1974年 アメリカ 83分

テキサス・チェーンソーなんたらってのが原題で、今年40年なんで画像をキレイに加工したバージョンが作られたっていうほどの名作。確かに今見ても懐かしいホラーっぽい部分も面白いのだが、それ以上にシンプルで良く出来てると感じる。

モデルとなった事件が存在するようだが、監督的にはあまり関係ないみたい。男女5人組が来るまで帰省中に変な男をヒッチハイクさせるとそいつの奇行が始まる。休憩中に立ち寄った家はそいつの家族であるレーザーフェイスたちが住んでいる家だった。

レーザーフェイスと言えば、20年位前日本のプロレス団体で一世を風靡したレスラーがいて、私も実際に生で見たが、チェーンソーの爆音が大迫力で会場の中を逃げまわった。映画の中のレーザーフェイスも改めて見ると完コピされてて、感情はわからないのにハチャメチャに暴れまわるキャラ立ちした怪物。それだけならまだしも出てくる人みんな変わってて逃げまわるヒロインの悲鳴が続く。

その後似たような映画化たくさん作られたが、オリジナルでこれをつくるってのはすげーや
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2015年10月28日

イエスマン “YES”は人生のパスワード #2345

2008年 アメリカ 104分 ジム・キャリー

なんでもNo!という気難しい性格の主人公が、友人に誘われて自己啓発セミナーを受ける。そこは人生のすべてを受け入れ、全てにYesと言おう!というセミナーだった。早速Yesと言い始めた主人公に直ぐに効果が出てくる。ガソリンスタンドで出会った彼女と急接近、うまくいくように見えたが、一緒に旅行にいくはずの空港でトラブルに巻き込まれる・・・。

映画だから、というようなありえないコトが起こるわけではなく、確かにYesと言うことで起こりうる展開である。大袈裟じゃないところが親しめる。多分自己啓発セミナーをパロディにしている部分もあるんだろうけど、嫌味じゃなく受け入れられた。Yes!やってみようかな
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2015年10月21日

一条さゆり 濡れた欲情 #2339

1972年 日本 70分

実在したストリッパー一条さゆりが本人役で出演する実録風映画。ほとんどは一条を羨むストリッパーの伊佐山ひろ子が出ずっぱり脱ぎっぱなし。ロマンポルノだけあって脱ぎ方もハンパない!舞台で客に股広げたり、路上で脱いだり、路地裏で放尿したり・・。ここから現在もまだ女優で活躍してるんだから凄いね。

ストリッパーとそのヒモ男、取り締まる警察が入り混じり、ヒモ男はろくな事しないんだけども、よく描かれるようなストリップ劇場の風景である。歴史的文化的?な価値も出てきそうな作品。意外な掘り出し物かも?
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2015年09月15日

石の繭(連続ドラマW2015)#2320

2015年 全5話

警察小説の名手、麻見和史の原作。刑事だった亡き父の跡をつぎ刑事になった木村文乃の成長ストーリーなのであるが、跡継ぎというのが事件のポイントになっている。お嬢ちゃん刑事が犯人に目をかけられてか、電話の対応をするようになり、最初はミスばっかりだったのが、だんだんと活躍するに連れて周りの刑事たちの見る目も変わってくる。それも犯人の描いたシナリオだった・・。

猟奇殺人から始まり、およそ猟奇的なことと関係無さそうな無垢な女性刑事の追跡、過去の事件との関連が明らかになるに連れ、意外な犯人像が浮かび上がる・・。

推理ミステリーとしても楽しめたが、やっぱりこういう役に木村文乃さんはバッチリ似合いますなー
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2015年08月24日

運が良けりゃ #2312

1966年 日本 96分 山田洋次監督 /脚本

いくつかの江戸時代を舞台にした古典落語を元に山田洋次が脚本したコメディ。ハナ肇と倍賞千恵子の兄弟の周りで巻き起こるいろんな事件を面白おかしく描く。貧乏長屋の住人たちはお金はないが、毎日面白おかしく過ごしている。しかし避けては通れないのが生と死。高齢者はなくなり、間男との間に出来た子どもが生まれる・・。

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2015年08月19日

アニー・ホール #2310

1977年 アメリカ 93分 ウディ・アレン監督アカデミー賞作品賞

アカデミー賞も受賞した評判の良い映画・・・なんだけど、いつもウディ・アレン映画とそんなに変わらないような気もしなくもない。ニューヨークで主人公アレンがダイアン・キートンと出会い、同棲し、別れていく。今は高齢女優で美しさを保ってるダイアン・キートンの若き日は、今とあまり変わってない可憐さでした。
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2015年08月11日

煙霞-Gold Rush(連続ドラマW)#2305

2015年 wowow 全4回

同時にやってた死の臓器よりもノリが軽くて気楽に楽しめた。学長を脅して雇用を確立するだけのつもりが、金塊を奪い合うことになる非常勤教師たち。学長の愛人を巡って騙し合い、奪い合い、結局誰と誰が繋がってて、どこに隠したかわからない金塊を手にするのは誰なのか、ハイスピードで展開していく。

間に挟まれた感じの主人公二人、森山未來と高畑充希が、つかみ所のない存在で、巻き込まれてるんだけども緊張感がなくって、ピンチなんだけど笑ってやり過ごしてる感じなのが力が抜けててよかった。

黒川博行原作
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2015年06月08日

愛の渦 #2278

2014年/日本/123分

三浦大輔が監督・原作・脚本。乱交クラブみたいな部屋に集まった男女各4人。最初は仕事は?出身は?とか話しているが、ここはスケベな奴しか来ないと口火を切り、エロトークが始まる。まずは第一のカップルが誕生し、階下へそれぞれ消えていく。行為を終えて戻ってきてそれぞれまた話し始める。だんだんぶっちゃけた話になり、女のほうから次はお願いしますとか・・。

猥褻な風俗なんだけど、なんか楽しそう。これ見て行ってみたいと思う人増えたりして。けしからん!w やっぱり行為だけではなく、なんかみんなで話したり、心のつながりみたいなの欲しいものだ。でもそのつながりは最後に(ネタバレなんで書きませんが・・)

冷静に話を進める、真面目だけどやらしそうな滝藤賢一、悪そうだけど話が早い新井浩文、太っちょ童貞、美人だけどあそこが○○な三津谷葉子、だんだん乗ってくる保母さん、常連の女・・イマイチ乗れてなさ気な暗めの池松壮亮と門脇麦。途中から参加してくるカップル・・。

なかなかおおっぴらに出来ない下の話が、こういう空間で開放されて、ある種爽やかな感動も生まれたりして・・。

面白かった。俺も行ってみたい
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2015年06月03日

海へ See You #2275

1988年/日本/174分 高倉健

パリ・ダカールラリーを題材にした映画。確かその昔、高校生の時、世界を旅する憧れからその手の本を読んだ気がしていたんだけども、詳細不明。なんだったっけ?表紙のイメージだけ思い浮かぶが・・。それはさておき、一時期ブームになったこともあるパリダカ、最近はすっかり私の行動範囲外になっちゃって続いているかどうかすら今回検索して知った程度であったが、過酷な中にもポイントポイントでBBQしたりチームで休息もしっかり取っていたようだ。当たり前か。孤独に一人で参加するわけでなかろうし。

で、そんな過酷なレースに、日本からアイドル桜田淳子が紛れ込んじゃって大騒ぎ・・になるところを健さんがカバーし、フォローする。恋人役の人が誰だかわかんないが、若手の有望株タレントであるが、それが故に粗削りで健さんにたしなめられている。健さんは元妻のいしだあゆみとなんか変な関係でレース中に再会し、思い出にふける。

まー長くて迫力は伝わるけれど、80年代のテイストもたっぷりあってなにげにB級映画w
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2015年05月28日

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 #2269

2013年 アメリカ 103分 コーエン兄弟

1960年代、ニューヨークのフォーク音楽シーンの中心人物のひとり、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録を原作としているそうです。フォークソングは大好きで、日本人はほとんどチェックしてるけど、海外アーチストはボブディランくらいしか知らず、ロンクも初めて聞いた名前だった。

劇中で歌っているフォークはどれも秀逸で本物のフォークシンガーみたい。歌が上手い俳優さんじゃないとできませんね。で、才能はありつつも売れない、コーヒーショップで流しみたいに歌ってて、なかなか日の目を見ず、ついてないことばかり起こる主人公をコーエン兄弟がじっくり追います。

いつもの皮肉さはやや薄いけど、オー・ブラザー!以来の音楽ネタで、作りがいがあったのではないでしょうか
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2015年05月08日

硫黄島からの手紙 #2254

2006年 アメリカ 141分 クリント・イーストウッド

 第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品。ほぼ全て日本語で、邦画見てるみたいだった。同時期にアメリカ側の視点の作品がありどちらもイーストウッド監督で、こういう大プロジェクト映画撮るってまた映画史に残りそう!

 主役は二宮くん。栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)に助けられ、最後まで恩を返そうとするのだが・・。最後に・・する伊原剛志、加瀬亮、中村獅童らにも注目!

 ところで、硫黄島って東京都だったのね。ハワイに近いとこかと勝手に思ってた。歴史的にも文化的にもこの映画は正しく作られてるようで、少し歴史勉強しないと^^;

 父親たちの〜がこの映画とリンクされてるシーンが有るかどうかとか楽しみだ。
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2015年04月22日

相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ #2246

2014年 日本 112分

TVドラマの相棒シリーズ、実は一度も見たことがない。なので何代目相棒と言われてもピンと来ないのであるが、先日バスツアーの中で寺脇康文が相棒だった頃のドラマを見て、シリーズ見てなくてもイケるかなと、今回初めて見たのが劇場版3作め。だいぶ飛ばしたな(笑)

東京近辺の島で民兵が訓練されていて、そのうちの一人が馬に蹴られて死亡する事故が起きる。殺人だと睨んだ右京らは島に乗り込んでいく。しかしその島はいろんな陰謀が渦巻く島だった・・。

事件の核心に視聴者が迫る前にヒントは全て出てて、水谷豊が一気に解決するというスタンスみたい。推理する間もないのが魅力だな。ドラマ毎週チェックするのが面倒なんで映画版だけでも見ようっと。
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2015年04月13日

アフタースクール #2241

2008年 日本 102分

堺雅人、佐々木蔵之介、大泉洋が、3すくみで絡み合って騙し合います。見る人を騙すために作った映画なんじゃないかとさえ思ってしまう。期待して見てみてくだい。さらに常盤貴子と田畑智子もダマシに入ってくるから、見逃す瞬間すらない。次のシーンではアット驚く展開になってしまってるので要注意です。

脚本がいいよね。やくざ、警察、会社の社長・・誰が誰とつながってて、悪いのは誰なのか、堪能してくださーい
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2015年04月10日

オー!ファーザー #2239

2014年 日本 103分 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎原作。一時期伊坂作品はハマって読んだが、近年のはひねりが足りないというか、ちょっと飽きてる。この話も4人の父親がいて、それ自体は楽しそうで映画的なんだけど、だからそれがどうトリックと結びつくかといえば、それほど目新しいというわけではなかったような??

クラシカルなミステリーに現代風な味付けした設定勝負のってとこだろうか??
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2015年04月06日

WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜 #2236

2014年 日本 

矢口史靖三浦しをん

三浦しをん原作、矢口史靖監督の映画なんで見る前から面白いこと確実!って感じだったんだけど、ハズレなく話も滞ることなく、無事ハッピーエンドまで安心してみていられました。欲を言えばテンポ良すぎてもっと長くても良かったかも。

林業って日本を代表する産業の一つだけど、そんなに陽が当たらないといいますか、ハッキリ言って地味であり、そこをしっかり娯楽として成り立たせる話にするのは凄いこと(マニアックすぎず・・)で、そのために多少の演出、大木を倒してすべらせるお祭とか、長澤まさみみたいな美人が村にいたりとか、はありでしょう。たまたまそこに修行に来た若者の成長記録と合わせて、全体的にうまいことまとまってる
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2015年03月07日

エボリューション #2218

2001年 アメリカ 101分

隕石が落ちてきて、そこを調査すると無数の虫がいる。そしてそれらは数日間で飛躍的な進化を遂げていき、モンスターへと発達していく。

久々見たおバカ映画。いいよねーこういうの。あらすじとかまじめに書いても意味ない(笑)要は意味不明なエイリアンと戦う生物学の教授とフリーターってことなんだけど、展開が時々突拍子もなくって、笑えちゃう。映画では必ず黒人が最初に死ぬんだーとか、いきなりタバコを吸い出して火に反応するのがわかったりとか。シャンプー撒くってどうなのよ(笑)

何も考えずにストレス解消には持ってこいでした
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2015年03月02日

噂のモーガン夫妻 #2213

2009年 アメリカ 109分

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーが、別れたあと殺人現場を目撃したばかりに犯人に狙われ、ワイオミング州のクマが出没するような田舎町に二人で隔離されて保護される。何もない街でだんだんと愛を取り戻していく・・。

コメディなんでちょっと誇張されてたりもするけど、基本ヒューマンドラマ。サラ・ジェシカ・パーカーはこの時45歳位なんだけど、キレイでスタイル抜群!

人間は都会であくせくするより田舎でのんびりするのがいいっていう話ではあるけど、現実的にはなかなか・・ですよね。たまに田舎でリシュレッシュしたくなるなー
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2015年02月02日

アルティメット #2201

2004年 フランス 86分

リュック・ベッソン脚本製作のフランスのアクション映画。そのスピード感が半端ない。追いかけっこのカメラワークはとても素晴らしく、たぶん本人がやってるだろうアクションシーンは俳優さんの身体能力の高さを思い知らされる。ルックスよくて演技が出来るだけではやれない凄いシーンの連続だった。

最初の20分間ぶっ飛ばしまくりで、壁の中に閉鎖された街のすごおーい悪人たちと彼らに対抗する正義の味方の闘いが描かれる。ずっとノンストップだったんでその後、もう一人の主人公である取り締まる側の正義の味方が登場しちょっとクールダウン。この2人が真っ正直すぎるくらいの正義で、悪は最初の悪の軍団と、本当は悪い○○・・・という明らかな善悪の対立を軸に、2人が協力したり反目したりして活躍する。

わかりやすくてド迫力!映画はこういう単純なのもいいなあ。単純と言ってもしっかり作らないと単純すぎてもつまらないわけだし
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2015年01月21日

インターセクション #2194

2013年 フランス 101分

モロッコの砂漠で起きた事故で取り残された見知らぬ男女。私の好きな場所限定サスペンスで、面白かった。新婚旅行でモロッコを訪れた夫婦は、知らぬ車にカーチェイスを仕掛けられ、事故を起こしてしまう。ぶつかったバスには赤ちゃんを連れた女、悪人面の男がいた。最後に何処かから合流した自称修理屋。

あとで考えると実に無駄のない登場人物である。それぞれがなにか隠していて、少しずつ明らかになっていく。

誰が悪いやつで誰がいいやつなのか、ドンドン裏を書かれていくのが面白い。いい人そうに見える人が悪くて、悪い人に見える人・・もやっぱり悪かったりして・・・。事故に巻き込まれていたと思われた夫婦は最初にその隠し事が判明するんだけど、夫と妻、どちらも悪である。

場所限定は意外と一夜で脱出できちゃうんだけど、その後の街ナカ編でそれぞれの秘密とその後が判明する。
リュック・ベッソン製作ってことだけどどのくらい関わってるかは不明、結構レアな映画だったけど面白かったです。
posted by 映画のせかいマスター at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする