2014年12月15日

ウルフ・オブ・ウォールストリート #2174

2013年 アメリカ 179分 マーティン・スコセッシ

株の世界で大金を稼ぎ、刺激を求めていく。売買するんじゃなくって、客に株を売って手数料を稼ぐ証券会社だけど。株価に一喜一憂したほうが話しとしては面白いような気がするが。

で、びっくりなのが、この話、ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』が原作で、実際のモデルがあるってところ。映画化に至っても版権の取り合いがあったらしいから、原作もぶっ飛んでそう。

株の世界で生きていくためには、と2つのアドバイスをデカプリオがもらう。1つは常にリラックスすること。そのために1日2回は抜けだって(笑)抜いたら下半身の血行が良くなるらしい。もう一つがコカイン。ハング・オーバーを連想させるくらいの、ヤクでズタボロになりながら株の世界で生きていく男たち。合法ドラッグで事故起こす人が最近ニュースになったけど、こんな感じなんだろうか??

ここまでになるならお金とか要らないかなーいや、なってもいいから欲しいかなーw
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2014年11月25日

赤い橋の下のぬるい水 #2166

2001年 日本 119分 役所広司

なんだか駄作なのか芸術的なエロなのか、よくわからぬまま見ていたら、今村昌平監督の作品だった模様。そう思ってみると芸術に見えてしまうから不思議。SEXしないと体に水が貯まる、すると一気に放出するというなんだか物凄い設定の女がいて、そこにホームレスから金の仏があると聞かされてきた男がやってくる。その男は女の昔の男そっくりで、二人は突然始めちゃう。逢瀬を重ねるごとに水は減り、治るかと思ったら、昔の男の知り合いがやってきて・・。

性愛をテーマにするとちょっと極端になるのは仕方ないのかも。今村昌平映画凄いな
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2014年11月22日

永遠の0 #2165

2013年 日本 144分

大ヒットしたベストセラー小説の映画化。特攻で死んだ祖父の話を元同僚たちに聞いて回るという話。もう、生の声が聞けるのも、現在が最後の世代で、これから先は実際に体験した人たちはみんな亡くなってしまっているという時代になってしまう。

で、祖父(回想・岡田准一)は、生還に執着する臆病者、卑怯者だったと口をそろえて非難されていて、取材するたびにがっかりするが、だんだんとその想いを理解するようになる・・・。

鹿児島で特攻隊の映像を見たのだが、白黒で遠くから写っているので、なんとなくしかわからなかったが、この映画の特攻シーンは、すごくリアルで訴えかけられる。特攻の前に撃ち落とされることも多いわけで、特攻することもなく倒れてしまう同志たちや、その中で生き残ることにこだわった男の生涯がドラマチックだ。

いろいろな角度から見れば賛否両論みたいだけど、特攻隊の姿を知るにはかなりインパクトの強い作品だった。
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2014年11月11日

海の斜光(森村誠一ドラマ2014)#2157

2014年 フジテレビ系

浅野ゆう子主演。夫のレストラン開業パーティー当日、息子が会場で死んでしまう。夫は失踪、財産も失い、一人になった妻が、事件の真相を求めて調査する。出先で出会った謎の女も殺され、夫の不倫相手と疑った女も死体で発見される・・。警察からは犯人と疑われるが・・。

探偵の補佐役で謎の女の別れた亭主の石黒賢と、主人公の親戚で弁護士の有森也実が登場、どんどん死んで減っていく容疑者の中で残っているのはこの二人。真犯人は誰?

事件の動機や殺害方法がややベタな気もしなくもないが、伏線もしっかり張られていて構成は良かった。新聞記者と名乗ったくだりや、レストランのオーナーが辛口が好きというとこなどなど。
なんだかんだで森村誠一ドラマも見てしまいます^^;
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2014年10月23日

悪の法則 #2153

2013年 アメリカ 117分

優秀な弁護士がふとしたことから麻薬取引に関わってしまったことから、底知れぬ悪の渦中に引きずり込まれてしまう話。

ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピットら豪華キャストで、主人公はマイケル・ファスベンダー。この人だけ知らない(汗)ブラット・ピットは必殺の兵器にやられ、キャメロンはかなーり悪い役。セクシーに迫る。

「悪」がすごすぎて途中からついていけなくなった(笑)ここまで徹底したら、意外とあんなにマヌケな感じで淡々と処理していくんだろうねえ。リドリー・スコット監督作
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2014年09月27日

俺はまだ本気出してないだけ #2139

2013年 日本 105分

青野春秋の漫画の映画化。タイトルだけで笑っちゃう現代日本を風刺したネタ。一人暮らしとかならまだしも、年頃の娘がいるのに離婚して実家ぐらしの42歳の男。自分探しで会社を辞めて、漫画家になることを決意、バイトしながら描き続けるが・・。

堤真一、どんな役でもやりますねえ。前歯わざと変なふうに変えたのかな?もう本当に同しようもない感じがよく出てる。もう一人似たような境遇の友人・生瀬勝久も同じ道を辿ろうとするのだが、子供に堤真一みたいにだけはならないでくれと嘆願されて復縁しちゃう。こっちは幸福(そう)になって、まあ主人公も何とかやっていくエンディング。ここで感動したり共感したりしてはいけないと自分に言い聞かせながら、今日も頑張ります(笑)
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2014年08月21日

アンノウン #2124

2011年 アメリカ 113分

妻と学会で訪れたドイツで事故に遭い、昏睡から覚めると自分のことを誰も知らず、名前も違っているという。妻でさえ・・。なんていうミステリーからスタート。巻き込まれ型ミステリで、主人公は善人というのが鉄板ストーリーだけど・・・。

なかなかトリックというか、設定の妙があって面白い。謎だらけで身動き取れない主人公とたまたま事故で主人公を助けたタクシー運転手の美人が、ストーリーを引っ張っていく。
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2014年08月12日

オリヲン座からの招待状 #2121

2007年 日本 116分

昭和30年台の映画館を舞台にした映画。映画館ネタとしてはニューシネマパラダイス #1788や,カーテンコール #2051に近い感じ。

宇崎竜童が映写係で、妻の宮沢りえを残し、映写室で死んでしまう。見習い技師の加瀬亮があとを継ぎ、映画館は存続する。その時幼なじみだった子供はその後結婚したが現在は別居中、彼らのもとにオリヲン座からの招待状が届く・・・。

現在から過去を振り返る形式で、いい感じのノスタルジーが味わえる作品。劇中映画では「無法松の一生」などが白黒で登場。いい時代だったと思います。
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2014年06月26日

永遠の時効(横山秀夫ドラマ2014)#2103

2014年 テレビ東京

すっかりお馴染みの横山秀夫ドラマ、定期的にテレビでやってる。捜査する刑事の班ごとのライバル心とか、事件記者との駆け引きとかが毎回のように出てくる。メンバーも局を超えて似たような人が出てくるのはわざとかな。

で、今回は、レイプ事件の被害者のストックホルム症候群が、取り調べの刑事と似た環境だったため、肩入れし、聞き取りが甘くなってしまったところに別の事件が起きて、それを絡ませながら両方解決するんだけど、解決するチームが違ってて、確執もありーの、若手刑事が成長していくっていう話。

容疑者の記者がメモった刑法の改定にまつわる数字から、自白を促していく。

中村俊介、光石研、田中哲司らが出演。
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2014年06月19日

SF巨大生物の島 #2101

1961年 アメリカ・イギリス 100分 レイ・ハリーハウゼン特撮

南北戦争中、捉えられていた兵士たちが脱走し、気球で謎の島にたどり着く。その島には潜水艦ノーチラス号の故障により住み着いた、ネモ船長が世界から飢餓を一掃すべく、食糧となる生物を巨大化する実験を行っていた。

ミツバチやカニが巨大化して出てくるが、巨大化のシーンはそんなに多くない。ほとんどがヒューマンドラマ。それだけに巨大生物が引き立っている。もちろん今見たら合成がまるわかりなんだけど、生々しい感じでまた違ったリアルさが感じられる。

こういう映画で喜んでいた時代が懐かしいし、いい時代だったと改めて思う。
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2014年05月02日

アウトレイジビヨンド#2072

2012年 日本 112分 北野武監督

2010年のアウトレイジの続編。ストーリーも引き続きです。

たけしが服役中に新たな人物(加瀬亮とか)も伸びてきてて、出世争いはえげつない。刑事の小日向文世らも、絡んできてて、前半カオス状態。登場人物が多いので、忘れてる人はもう一度見てから見ることをオススメ。

で、後半のたけし出所後から、一気に片付いていく。殺し方もえげつない!バッテイングセンターネタすげえし(笑)さて誰が生き残るんでしょうね。お楽しみに!
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2014年04月25日

映画と恋とウディ・アレン #2068

2011年 アメリカ 113分 ウディ・アレン監督

ウディ・アレンの半生を描くドキュメンタリー。昔の貴重なフィルムで幼少期から振り返る。何度か離婚されているので別れた妻もインタビューで登場!コメディアンとしても一流で、多くの人を笑わせた男が映画に賭けて、たくさんの作品を世に送り出す。

いろんな名作があるが、難しテーマにも笑いを交えて描いていて、逆に難しくさせてるんじゃないかという話も出てたが、自分はこれしかできないと貫きとおす姿!

これだけ長い間たくさんの映画があって、ぶれてないのはさすが。有名人が多数カメオ出演。
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2014年04月17日

俺のムスコ #2063

2012年 アメリカ 114分

出ましたおバカコメディ!下ネタ全開でぶっ飛ばします。オープニングはいきなりの夢オチ?と思いきや、夢じゃなく、中学生がセクシー女教師とやっちゃって、その名を轟かせヒーローに。子どもも授かるが、女教師は未成年とってことで刑務所30年の刑に処せられる。

その後何もできないのに有名になっちゃった中学生は子育てもろくにできるわけもなく、息子に逆に愛想をつかされ逃げられ、今や税金滞納で逮捕直前。そんな時息子がビッグになって大富豪と結婚するニュースを知る。

何年ぶりかの親子対面だったが、息子は父は死んだことにしており、親友と紹介してごまかす。そして結婚式前夜最後のパーティーだとばかり親子で大騒ぎの酒盛り!

せん○りネタとか、おかずネタとかもうここには書けないネタが炸裂するんだけど、それはさておき、親子が年齢近くて友達みたいで羨ましい。結局勧善懲悪っぽく終わってしまったが、主人公サイドがさんざんやってるんで、だれが悪いのかわかんなくなっちゃった(笑)
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2014年03月24日

愛しのローズマリー #2049

2001年 アメリカ 114分

父親が死ぬ間際にいい女をねらえという言葉を残し(笑)、それに従いひたすら見てくれだけを追求していたハルは、ある日エレベーターで、アンソニーロビンスと出会い、催眠術をかけられる。その後どんな相手でも美しく見えるようになり、100kgを超える巨漢の女性に声をかける。

人は見かけじゃなくて心だよ、と頭ではわかっているものの、なかなか見た目には勝てない誘惑がありますね。見た目からそっくりそのまま変わって見えてしまうというのは、非常にわかりやすい手法で、映画ならではではあるけれど、もし〜だったら、という視点からは、いい素材を使ったと思う。

結局は、ありのままが見えるようになってからも、ローズマリーを愛してしまうようになるんだけど、そこに至るまで友人を上手く使ったり、構成がうまいです。お手伝いさんをローズマリーと勘違いして口説く所笑った!

しかし、この映画、一番美味しいのはアンソニーロビンスですなあ。今度日本に来るのにギャラが1億だとか。あまり情報持ってなかったんで、自己啓発の怪しい人くらいにしか思ってなかったけど、一度会ってみたいものだ
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2014年03月17日

埋もれる(ドラマW)#2045

2014年 ドラマW

食品会社のサラリーマンが偽装を内部告発するが、実名がバレて会社を辞めるはめに。妻とも離婚し家族は離れ離れになって地元に戻り、学生時代の同級生と役所で働く。初恋の相手とも再会するが、どうやら旦那と離婚しているようだ。そんな中でゴミ屋敷に住む老婆の対応を任される。

ゴミ屋敷の老婆=初恋の相手=ゴミ屋敷を撤去する業者と市長の癒着・・・などが絡みあい、ここでもまた内部告発が・・。

ゴミ屋敷ネタならもっといろいろ考えられそうだけど、都会からスキャンダルで地元に戻った男と、ずっと地元で働く男、ワケありでシングルマザーとなった女のその後の人生を描き、なぜかゴミ屋敷に収束していくところが面白い。

桐谷健太と国仲涼子主演
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愛を殺さないで #2044

1991年 アメリカ 103分

デミ・ムーアとブルース・ウィリスのサスペンス。最初の30分で一気に進むんで、多分これをひっくり返すのはあれしか無いなーと思ってたら、当たってた。やるじゃん俺(笑)というのは冗談として、もうひとつ事件があったってのは予想しなかったなー。映像トリックとして手法的にはただしいのかな?

デミ・ムーアはともかく、ブルース・ウィリスはどーしようもない役で速攻殺されちゃって、誰でも良かったんじゃないか(笑)
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2014年02月26日

『黄金のバンタム』を破った男・ファイティング原田物語(百田尚樹ドラマ2014)#2032

2014年

永遠の0で不動のポジションを得た百田尚樹の小説のドラマ化。この人の小説、いろんなジャンルでいろんな視点から書かれててバラエティに富んでるんだけど、ボクシングは好きみたいで「ボックス」に続くボクシングドラマ。ただしノンフィクション。主演も同じ市原隼人。体が締まったスポーツ向きの役者さん?

ストーリーは主にファイティング原田の家族、母親の伊藤蘭とかの病気や貧困をバックグラウンドに語られている。当時のTV画面や新聞が懐かしい。が、ずば抜けて面白いというわけでもなかったような。
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2014年02月12日

うまれる #2027

2010年 日本 104分

自主上映会のみでしか見れない映画を見に行った。出産をテーマに何組かの夫婦が登場し、ドキュメンタリー形式で進んでいく。ある夫婦は自分が親に虐待され、自分も子供に辛く当たるんじゃないかと不安を持ちながら夫に支えられて初めての出産を経験する。ある夫婦は出産予定日に死産し、悲しみの日々を夫婦で支えあう。ある夫婦は18トリソミーで生まれても1年くらいしか生きられないと言われている子どもを育てる。ある夫婦は出産治療を受けるがついに子どもを授からない。

みんな演技をしているわけではないのだが、素敵な夫婦ばかりだ。取材してる制作側とコミュニケーションがバッチリとれている証拠。死産した夫婦に産婦人科の先生が送った手紙に泣いた。出産シーンも泣いた。旦那さんの素朴な性格も良かった。

みんなに見て欲しい映画、すぐに見れるわけではないけど、近所で上映会やる時は是非参加されてください
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2013年12月22日

蒼い瞳とニュアージュ(ドラマW)#1987

2007年 wowow ドラマW

松岡圭祐原作。この作者、確かデビュー作でブレイクしましたね。題名忘れた^^; その後あまり聞かなかったような気がするけど、久々の映像化では?違ったら失礼。

で、話は臨床心理士という職業にスポットを当て、深田恭子がセクシーなキャラでその職業を演じている。これ位派手な方が見映えがしていいんだろうけど、まだ社会的な認識はなく、医者に臨床心理士のくせに、みたいな扱いをされている。

人の心を読むというのは、憧れるようで、気持ち悪いような気もするし、確かに最初は胡散臭い感じもあったかも。しかし犯罪においてはかなりプロファイリングが用いられていて、今後はもっと映画でも出てくると思う。

それと精神科の薬の多さもなんとかならんかな。
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2013年12月19日

歩いても歩いても #1982

2008年 日本 114分

是枝裕和監督ってことで見てみたけど、・・けどって書くところで、すでにどんなこと書くか決まってるようなもので、多分この感想記事は面白くなくなりそうですw

と言ってもおそらくほとんどの人が、興味深く見たか、退屈したかのどっちかで、その時の気分にもよるんだろうけど、今回はなにも起こらない日常の一コマ的な展開に、なんで働き盛りの私が昼間からこんな映画見てるんだろうとついつい思ってしまったのでした。働き盛りがこんなブログ続けてること自体おかしいんですけどねw

賞をたくさん取ってるんで、何気ない日常をよく描いた!ってことなんだろうけど、私がこういう映画を理解するのはまだ先でいいや、とか思ったりして。
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