2017年02月02日

今日も地獄でお待ちしています(ドラマ2013) #2461

2013年 NHKBS 

松方弘樹の追悼番組で放送された作品。大分別府の鉄輪温泉にある貸間旅館が舞台。貸間旅館というのは長期滞在して湯治する人を対象とした旅館で1泊素泊まり3000円くらいらしい。ちょうど地元のバラエティ番組でルポやってたんだけど、多分同じ旅館と思われる。多分この双葉荘だと思うんだけど
http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30345

10年間位泊まってる人がいて、自分専用の露天風呂作っちゃったとか。それだけ付き合いが深くなるんだろうね。で、ドラマは松方弘樹が貸間旅館にやってくるんだけど、他の客と馴染めず、ヤクザじゃねーの?みたいなはなしになりつつ、女将が娘にバトンタッチするかどうかという悩みを解決していく。

実際の女将はこの道うん十年のベテランだったけど、後継者おるのかな?行ってみたい宿!
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2017年01月25日

グラスホッパー #2458

2015年 日本 119分 伊坂幸太郎

伊坂作品は最近のはちゃんと読まないとなんだかわからないことになってて、あまり読んでないんだけど、一昔前のは読んだ。この作品も未読で、殺し屋が出てくるので死神シリーズと勘違いしてた程度。
元教師の鈴木(生田斗真)が妻波留を事故で殺した相手に復讐しようと裏企業に就職する。そこで菜々緒など怪しい人達に出会いながら、殺し屋蝉(吉岡秀隆)の家に乗り込む。怪しい企業に翻弄されていると思いきや、実は裏でもう一チーム操っている人たちがいて・・・。

二転三転して面白いけど、やや人間模様が複雑かな。浅野忠信と山田涼介の三つ巴より生田斗真一本で見たい気もしたが。
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2017年01月10日

クローバーフィールドHAKAISHA #2454

2008年 アメリカ 85分

JJエイブラムス製作ってことで見てみたが、手持ちのハンディカメラで撮影した映像が続いてアレっと思う。もしやと思いつつも、そのままハンディで(もちろん実際は業務用カメラで撮ってるんだろうが)物語は続いていく。しかもどんどんと救いようのない方向へ。。

そしてラストも衝撃的。この映画って何のためにつくったわけ?と終わって呆然みたいな。この後続編があって謎は解明されるらしい。そうだよね、やっぱり。あの巨大生物は何なんだ!
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2016年12月27日

ガープの世界 #2448

1982年 アメリカ 136分

ホテル・ニューハンプシャーのジョン・アーヴィング原作。ホテル〜も最初何が面白いんだろうと思ってたけど最後は食いついてみちゃったんだけど、こっちも不思議な世界観にハマってしまった。

子供がほしい母親が瀕死の兵士に乗っかって?レイプ?して授かった子供と暮らす。この辺のセックスに対する変わった?考え方がホテル〜でも出てきたけど、原作者の特徴?かな?

大きくなったガープ(ロビン・ウィリアムズ)が小説家になって(同時に母親も看護婦を辞めて小説を書いてヒットしてる)恋人と暮らすが、最後は幼馴染に・・・という展開。原作読んだらもっと深い見方ができそうだけど・・。
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コールドケース〜真実の扉(連続ドラマW)#2446

2016年 wowow 全10回

25周年記念ということで人気の海外ドラマの日本版を全10回という長めの回数で放送。過去の事件に類似した事件が起き、過去の事件を追うことになる吉田羊ら警察の動きを追い、年月を経て真実が明らかになっていく。レトロな音楽など懐かしい演出あり、現在とリンクするところがスカッとする。単発で完結するが、ギリギリまで真相がわからない脚本も見事。10回を通して犯人役のユースケ・サンタマリアがちょいちょい出てきて、最終話で吉田羊を追い詰める。吉田羊自身の過去も明らかになっていく。
続編もあるといいのに
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2016年12月12日

家族はつらいよ #2432

2016年 日本 山田洋次監督 /脚本

熟年離婚をテーマに、今時珍しい三世代住宅にすむ家族の姿を描く。吉行和子と橋爪功の熟年夫婦が妻が離婚を切り出して大騒ぎに。長男夫婦の西村雅彦と夏川結衣、その2人の息子。次男で同居してる妻夫木聡は蒼井優と結婚の話がまとまりかけたところ、長女の中島朋子は林家正蔵と結婚して家は出ていっているが、稼ぎが奥さんのほうが高いのでいろいろ揉めてる。家族会議でいろいろ揉めてるところを本来部外者であるはずの蒼井優がいい働きをして・・

妻夫木聡と蒼井優はイマドキなのかよくわからないけど草食系の人の良い青年の役だ。この映画の中の良心的な存在。あとの家族はそれぞれ家族を持っているのだが、どこかで問題を抱えている。でもそれがまた幸福の一つの形のようにも見える。

2016年になって家族というテーマで作れる山田洋次監督の実力を見た!

男はつらいよの歌唄いながら自転車で出前してるの誰?うまいなー(笑)
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2016年12月05日

黒い十人の女(ドラマ2016)#2430

2016年 

バカリズム脚本。映画版黒い十人の女 #702の息子である船越英一郎が主役で10人の愛人らがいろいろ紆余曲折ありながら一致団結して、最後は薬で殺そうとするのだが・・。
10人全てにスポットを当てるのは難しいが、水野美紀のヘタレ演技ネタが際立ってておもろい。あと珍しく?佐藤仁美が活躍。成海璃子は普通のOL担当でトリンドル玲奈はアイドル系。MEGUMIが言いたい放題系で残りは地味キャラかな。若村麻由美はなんであんなにきれいなの?

劇中ドラマがくだらないけど引っ張ってたり、意外な伏線もたくさんあって細かいギャグも見逃せない。もともと設定が美味しいんだけれども、うまく料理した感じ。バカリズム脚本で結構今後もいけんじゃないかなーだいぶ人気だったようだし。
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2016年11月24日

クワイエットルームにようこそ #2421

2007年 日本 118分

松尾スズキ原作脚本監督作品。原作は芥川賞候補にもなった。精神病院のクワイエットルームで目が覚めた主人公内田有紀は、なぜ自分がそこにいるのかもわからないまま手足をつながれて理不尽な目にあっている。同居人の宮藤官九郎が訪れて段々と記憶を取り戻していくと・・・。

精神病院が舞台なので、キワドイ描写も多々あり、下手すれば物議を醸しそう。ただ舞台作家的には作りやすい?かと。ちょっとぶっ飛んだキャラの連発よりも、回想シーンのほうが落ち着いて見れる・・と思ったら、回想でもはちゃめちゃ。

内田有紀は、アイドルデビューの頃ファンだったんだけど、結婚離婚を経て現在が一番売れてるんじゃないかな。現在の姿を予想できてたかどうかわからんけど、やっぱり芸に磨きがかかってきてるのか、こういうぶっ飛びの役もこなしていた。
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獄門島 #2420

2016年 NHKBS  横溝正史映画

BS制作のドラマ。CM入らないので一気に進んでBSだと映画っぽくていいなあ。で、長谷川博己の金田一シリーズ(になるかどうかわからないけど)第1弾としては、おなじみの獄門島。鐘の中から死体発見、鬼頭家の本家と分家争いという家系のドロドロ、横溝テイストをしっかり周到した作品。

長谷川博己は謎解きの部分でこれまでとは違う金田一像をやっててちょっと狂った感じが大げさだったけど、これで行くのかな。
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2016年11月01日

きみはいい子 #2413

2015年 日本 121分

中脇初枝による小説を呉美保監督が映画化。幾つかのエピソードが代わる代わる進んでいくのがうまいなーと思っていたが、連作短編の映画化だった。小学校を舞台にしたら一人強烈な悪い子がいて、その子を軸に進んだりするのが多いけど、今回のは一つの事項にあまり深入りせず、出てきた問題はみんながどこかで持っている問題として描かれているのか?そこは見てる側が判断するとして、小学校は学級崩壊してるし、いじめとか家庭内虐待とか大変な問題を2年目の若手教師高良健吾が熱演。

自分の子供を虐待してしまう尾野真千子が講演で池脇千鶴に出会い、自分のことを受け止めてくれるエピソード、認知症高齢者が知的障害の子供が挨拶してくれるのを楽しみに生きている話、どれもサラリと心に刺さる。

もともとは2010年の大阪2幼児置き去り死事件をきっかけに執筆された児童虐待をテーマとした作品らしいが、現代の社会問題をうまく扱っていていい映画だと思った。子役が光ってるねー
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2016年10月14日

ゲーム #2405

1997年 アメリカ 128分 デヴィッド・フィンチャー

弟が仕掛けたゲームが現実なのかゲームなのかわからなくなり、狂気の世界にハマっていく大富豪の1日を描いた作品。これはゲームだたというオチになることはある程度予想はつくんだけれども、ではどこまでがゲームなんだろうかと二転三転、もしやまだまだ??ってところで終わるんで、面白い。

今の生活と、象徴となるものの脱却、新しい人生への選択、パートナーの出現、いろいろ伏線があるので見逃さないよう。

この映画に出てくるCRS社はターミネーター3にも社名が出てくるらしい。今度注意して見てみようっと。
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2016年09月19日

ギャラクシー街道 #2397

2015年 日本 110分 三谷幸喜映画

興行成績もそれまでよりガタ落ちして悪評高い作品だったが、たしかに馬鹿馬鹿しい描写やあえて低予算っぽいセット、三流のギャグを駆使してはいたが、三谷テイスト満載で面白かった。場所限定(ギャラクシー街道に浮かぶUFO型のハンバーガー店)で、そこに訪れる人達が、次々につながっていって、伏線もあってーの無駄な設定がまるでないところがすばらしい。

ざっと書けば、主人公夫婦が香取慎吾と綾瀬はるかで、綾瀬に言い寄るリフォーム業者が遠藤憲一、宇宙人の人間とは違った性表現が紛らわしくて翻弄されるんだけど、遠藤が両性具有で妊娠して30分で卵を生む宇宙人。
も一つ山本耕史が客引きしてコールガールを石丸幹二に掴ませるんだけど、これもまた・・。
香取の結婚前の恋人優香が新しい恋人の梶原善を連れてくるんだけど、これもまた脱皮したりして。
小栗旬はヒーローであることを隠さねばならない隊員だが、恋人の秋元才加とうまくいってない。秋元は別の男と結婚すると言いだすのだが。。(秋元才加、美人やったなー!路線決めればもっと売れそうなのに)
なんて感じ。
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2016年09月15日

賢者の愛(連続ドラマW2016)#2395

2016年 wowow 全4回

山田詠美原作の愛憎物語をドラマ化。こういうドロドロ話は面白いんだけど、復讐する中山美穂がいい人過ぎて、逆に高岡早紀が悪すぎて、極端な感じになってしまった。中山美穂がもっとワルっぽさを出してたほうが良かったかも。その分存分に発揮した高岡早紀、似合いすぎる!

幼い頃から自分のものをすべて奪い取ってきた友人とかつての憧れの男の息子を、生まれた時から調教し、自分好みに育てていく。谷崎潤一郎の痴人の愛をモチーフに、禁断の愛の形を描く問題作。でも普通はこういうことしないよねー(笑)
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2016年09月05日

哀しい気分でジョーク #2390

1985年 日本 108分

漫才ブームでたけしが歌歌ったり映画に主演したりしてた頃の作品。ああ懐かしい。たけしの歌は実は結構好きだった。劇中出てくる「抱いた腰がチャチャチャ」が一番売れてたと思うけど、その次の「OKマリアンヌ」と売れてないけど「いたいけな夏」ってのが良かったんだよねえ。

で、映画もその後のたけし映画とは違って、たけしはほぼ本人の芸人役。たけしのために作られたシナリオだろう。たしかに当時の漫才ブームは凄かった。
で、小さい子供ネタ、これ泣けるよねー。たけしの無愛想なところも似合ってる。こんなことなら(自分が30年後に見て懐かしくて感動するんだったら)もっと当時撮っといて欲しかったなー。リバイバル放送wowowブラボー
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2016年08月15日

希望が丘の人びと(連続ドラマW)#2387

2016年 wowow 全5話

重松清原作のドラマ化。突然妻に先立たれて家族のバラスを失ってしまった父と娘と息子。希望が丘ニュータウンに住むことで、妻の過去や思いを実現していこうと再起していく家族の物語。
近所づきあいが疎遠の現在に人のつながりで生きていくことを改めて考える。反抗期の娘と父親の争いも他人事とは思えない。このへんの父親が主役の物語は重松清の得意分野かな。
ラーメンズいい味出してた
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2016年07月11日

グーグーだって猫である2(WOWOW連続ドラマ) #2381

2016年 WOWOW 全5回

続編。何気ない日常の話なんで、何話でも創れるな。主にアシスタントの黒木華、入れ替わりで入った前田敦子のエピソードを織り交ぜながら、十何年か連れ添ったグーグーが死んでまた別のネコと暮らすとこからはじまる。先生の家の2階に張り込む刑事イッセー尾形とか、担当のマリッジブルーとか、ほとんど町内から出たことのない先生が富士山まで行ったりとか、ま、文字で書いちゃうと1行で終わるんだけど、ほのぼのと展開していきます。宮沢りえもこういうのが似合う年代に・・。
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カンゾー先生 #2380

1998年 日本 129分

坂口安吾原作、今村昌平監督の映画。戦中に肝炎の研究に携わった一人の町医者の奮闘記。肝炎は不治の病とされていた時代に、今みたいな機材もなく顕微鏡一つで立ち向かった街の普通の開業医。「死」がテーマなので、重くなりがちなところを、笑いも含めた喜劇映画に仕上がった。医者が死を宣告したあと、死を整える職業?なんと表現するかわからないけど、確かに必要だったろう、と思える人や、研究のためにもうだめそうな人にお願いして肝臓を取らしてもらったり・・。そういう人たちのおかげで現在の医学の発展があるんだろう。今では考えられないけど。原作もこういうコメディ風なのかな?

若き日の麻生久美子が誰だかわからなかった〜
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2016年06月28日

火線地帯 #2376

1961年 日本 79分

地帯シリーズ第5弾。だんだん青春ヤクザ映画みたいになってきた。と思ったら監督が石井輝男から変更。ちょっと売春組織から離れちゃったかな。拳銃の売買に絡み、勢いのある若者がヤクザから拳銃を奪い奔走する。夢はブラジルで大農園を経営する、そんな話で盛り上がりながら巨悪に挑んでいく。

吉田輝雄、天知茂、三原葉子のおなじみメンバー総出演。
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2016年06月27日

風に立つライオン #2375

2015年 日本 139分

 さだまさし原作の小説の映画化。ラストに流れる同名の主題歌が妙にいい歌だナーと思っていたけど、歌自体は1987年の作品。もしかしてその頃からこういう小説のプロットをお持ちだったのだろうか??と思ったら実在するる柴田紘一郎がモデルだそうだ。・・かくして天は二物を与えずというが、歌手でも小説家でもすごい作品を残している。

 前半はアフリカで活躍する医師の話。後半から徐々に過去や日本の話しがクロスしていき、もしやこの話は・・・と思っていたら・・・。

 石原さとみ、よくあんなとこまで行ってロケに参加したものだ。個人的には真木よう子の田舎の二代目お医者さんがばっちりで良かった。
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2016年06月22日

黒線地帯 #2371

1960年 日本 80分

石井輝男の地帯シリーズ第2弾。前回のソープランドに続き、黒線とは麻薬組織のこと。赤線防止法で地下に潜った売春組織でもあるようだ。今回は記者の天知茂が麻薬組織に挑む。ポン中の売春女が出てきたり、キャバレーのポールダンサーが出てきたり、キワドイ描写もたくさん。古き良き時代の日本の景色も堪能できます。今とは全く違う新宿とか貴重!

探偵役の天知とキャバレーの女のロマンスっぽい軸もあって事件を和らげてる。
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