2016年01月27日

巨人と玩具 #2393

1958年 日本 96分

証人の椅子に続き開高健原作の映画。これは全部チェックしなきゃと思っていたら、映画化されたの2作だけだった。およよ。後半は冒険モノのエッセイが多かったけど、原作小説も面白い。

この作品は、戦後の経済成長期にキャラメルを売るためにマスコミを使って大々的にアピールしてV字回復・・するはずの話。3つどもえの菓子メーカーの中、苦戦するワールド製菓で、なんとか苦戦する上司と部下のコンビ、上司は挙句の果てに覚せい剤でボロボロになり、部下も大した仕事はできずに終わってしまう。

時代背景がわからないのでなんとも言えないが、今となってはありがち?な話なのかも
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2016年01月26日

荒野のストレンジャー #2392

1973年 アメリカ 103分 クリント・イーストウッド

イーストウッドの監督作品2作目。流れ者のイーストウッドが、立ち寄った街でからんできた3人組をぶち殺しちゃった、でもその3人組は街に雇われた用心棒、近日中に出所してくる悪に備えるため、倒した人間に頼むしかないってことで、イーストウッドに白羽の矢が。身から出た錆とはいえ、破格の条件で頼まれることに。しかしハチャメチャなものを用意させようとする。しかも自分はいい女を見つけては寝てるし。そのパズルが埋まって大団円なんだけれども、なんだかむちゃくちゃな話やなー。こういうことしてるから数十年後に訴訟社会になっちゃうでしょ(笑)これ前も書いたような。それと書かないけどオチがしっかり!
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黒の斜面(ドラマ2016)#2391

2016年 テレビ朝日

1970年の映画で、その後も何度もテレビドラマ化されているおなじみの作品(のようだが、初めて知った。黒シリーズとは違うみたい)。飛行機のチケットを渡して自分は乗らずに不倫相手のところに行ったら、その飛行機が墜落して、翌日知ったものの、出るに出られず・・という定番っぽいけど永遠に頭をかすめる展開がウケてるのかな。

今回は殺人事件を絡めて、犯人は誰的な要素も入れてるんだけど、原田泰造が遠藤久美子の首を絞めてる冒頭のシーン、反則じゃない?結局主人公が犯人と思わせといて二転三転する展開・・。同時に2人と不倫するとか無理あるよね。一人の内山理名はイケイケで目が離せないし。妻の檀れいも探偵役として話に入って来るような来ないような・・。まあちょっと退屈しないで刺激があってよかったかな。
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2015年12月28日

誤断(連続ドラマW)#2376

2015年 wowow 全6回

薬剤メーカーのかつての副作用にまつわる問題を当時を知らない若い社員(玉山鉄二)が直面することとなり、逃げずに立ち向かっていく。「長原病」として市民の間には知れ渡っているのに、因果関係を立証できないと責任を取ることを逃げまわっている製薬会社。今もなおその後処理は終わっていない。

味方と思っていた顧問弁護士の柳葉敏郎が実は被害者遺族で、途中で寝返り、主人公は孤独な戦いを強いられる。上司の小林薫が悪役として描かれていくが、彼にもまたドラマがあり・・。

社会派ドラマとしては重い内容。見終わったら満腹感・・
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2015年12月25日

黒蜥蜴(江戸川乱歩ドラマ2015)#2374

2015年

乱歩のものとは思えない指紋認証とか瞳認証とかハイテクを駆使して守られている宝石がイリュージョンショーとともに姿を消した・・。かと思われたが出てきた。同時に持ち主の娘が消えた。がやっぱりすぐ現れた。怪盗黒蜥蜴の招待もイリュージョンのマジシャンだと直ぐに判明、進んでるような進んでないような一進一退の中、事件は起きるような起きないような(笑)

明智探偵(渡部篤郎)と黒蜥蜴(真矢みき)が恋に堕ちるっていう設定は意外と面白かった。続編できてもおかしく無さそうで。黒蜥蜴の出現にまつわるストーリーもそれなりで、怪盗が悪く描かれてないところもよい。年1くらいでやらないかなー
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2015年12月21日

5人のジュンコ(連続ドラマW2015)#2372

男を騙して保険金殺人して捕まった佐竹ジュンコ(小池栄子)から始まり、彼女を追うルポライターの松雪泰子の視点から5人のジュンコが交錯していく。

軽いところから書けば資産家の麻生祐未は、魔性の女でスナックで財産を築くがその子どもたちは全く恩恵を受けられず、店を乗っ取った杉田かおるといざこざの末・・・。
松雪のかつての同僚の西田尚美は旦那の会社の上下関係で団地の中でつらい思いをしている。
この2人はどこかで佐竹ジュンコとつながっている。
そして最も佐竹ジュンコに迷惑をかけられているミムラは、過去の思い出したくない思い出を松雪に語り始める。

それぞれが罪を犯さざるを得ない状況に追い込まれ、人生の歯車が狂っていく。一番の悪女は一体??

世間を震撼させる逮捕劇から始まり、探偵役の人にもいろいろと事件が起こり、最後に大逆転。こういう群像劇、面白いなー。原作の真梨幸子、何冊か読んだがこれはまだ未読。作品の中では一番いいのでは?
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2015年12月17日

96時間/レクイエム #2369

2014年 フランス 116分(ロングバージョン)

第3弾!毎回巻き込まれる家族、今回はついに妻が殺されちゃう。なんだか組織ぐるみではめられることになり、結局娘も捉えられてしまう。今までのような一人で立ち向かう感じから少し複雑になってきたような??3作目ともなると、バリエーションも変わってくるねー。

ラストの離陸寸前の飛行機を自動車で阻止するところは圧巻。大丈夫かいあんな撮影!4も作れば売れるんだろうけど、俺的にはもういいかな??1と2は非常に良かっただけに。
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2015年12月16日

神様はバリにいる #2368

2015年 日本 

モデルとなっている「兄貴」が実在の人物であることから注目された作品。実際に会いにいけるらしい。成功本が流行している昨今で、ストレートに言葉を伝えるわかりやすさから人気に火がついた。映画の中で尾野真千子がやっているバリに流れ着いいた日本人は原作では男。元が男っていう役彼女得意だねー。

映画になるくらいすごい人生、一度実際にあってみたいものだ。ちなみに4巻まで読んだけど、面白かった!特に第1作目を読んだ時のインパクト!こういう人生は今更送れないかもしれないが、せめてこういうキャラで生きていきたいものである。
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2015年12月09日

神様の言うとおり #2364

2014年 日本 

バトルロワイヤルから始まった?不条理ストーリー。原作も第1部まで読んだけど、かなりエグい。そのまんま映像化したって感じ。三池崇史監督だけあって、マンガよりもエグいかも??

そもそも原作も1部は完結しないまま主人公が○んで終わるんだけど、2部はまだ続いていて、結構壮大なストーリーだ。読者の予想を覆すハチャメチャな話と思わせといて結構緻密に組まれてるっぽい(まだ終わってないからわからんけど)。なので、未完の話を映画でまとめるってのが大変なんだろうけど、それを思わせないパワーだった。途中で気持ち悪くてみるの止めよかなーと何度も。

マンガだけに実現できると思われていた敵キャラも再現し、無駄に制作費かけてる気もしなくもないが、さらに続編で原作の世界に迫れるのか注目したいところだ
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2015年11月29日

恋の罪 #2361

東電OL殺人事件をモチーフに、園子温ワールドを炸裂させた作品。いやー凄かった!

丸山町のボロアパートで猟奇殺人発生。情事の途中で現場に向かう女刑事水野美紀から始まる。バラバラ死体の暗い雰囲気から一転、人気作家夫婦の俺様的私生活が映し出される。この女性神楽坂恵が、死体になるのか?と思わせる展開なんだけど、事件すら忘れてしまうくらい、女が裏の世界に落ちていく。

スーパーのバイトから、女性カメラマンに声をかけられ、AV撮られて、でもそれをいい転機にして、自らケバい格好で渋谷に出て行くようになる。

この辺りの展開は、いかにも、ではあるのだが、女がそれを転落と捉えてない所が妙に印象的だった。

そこで事件のもう一人の登場人物と出会うのだが、こっちの女性富樫真もまた強烈だ。後半は彼女を中心に回る。

時折、第三者である刑事の視点が挟まり、どっちかが殺されるんだとハッとするが、この刑事もまた、夫の後輩と不倫していたりする。何気なく夫が語る過去のエピソードがあとで効いてくる。

そして、全てが判明した後、エンドロールにまさかの伏線があったことがわかる。

現在過去未来、そしてその先まで、交錯させながらうまい脚本だった。

しかし、園子温監督、将来の妻に凄い演技させるんだから、まったく!
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2015年11月21日

96時間 #2356

先に2を見てしまった第一作め。本作で倒した相手のどれかの父親が二作目でリベンジしてくるわけですなー。

続編が 作られるだけあって 一作目は テンポよく 素晴らしい 仕上がりだ。 娘が 旅に出て 空港で 色男と タクシーに 乗ったばかりに 連れ去られ 、電話の 声からという間につきとめていく。

カーアクション、乱闘シーン、完成度高すぎ! 4時間くらいで 解決したようなイメージだ。敵を倒す(殺す)手技が鮮やか過ぎて、リベンジされてしまうのもわからなくはない。しかし娘は良く危険に巻き込まれるなーw
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2015年10月26日

紙の月 #2342

2014年 日本 126分

主人公の宮沢りえが、開始から池松壮亮とデキちゃうまでほとんどセリフがない。彼女の心情は同僚である大島優子を通して描き出されるのを想像するしか無い。これで大島優子の評価が高かった理由がわかった。自身はほとんど好き勝手なキャラなのに物語をリードしてる。ドラマ版では高校の時の同級生たちを描いていたが、映画版ではそれは無し!

そして大島優子は物語の途中で姿を消す。代わりに主人公の高校の時のエピソードが出てきて、彼女の取った行動が決して大島優子に影響されたわけではないことがわかる。

この辺りの見せ方、上手い!

ラストもバンコク?の路上で、ある人物に出会い、なぜ彼女が海外に行ったのか、ドラマ版で気づかなかった結末の秘密がようやくわかった。ドラマも大変面白かったので、映画版見る必要ないかとか思ってたけど、これは傑作でした!
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逆転の夏(横山秀夫ドラマ2001)#2341

2001年 TBS

佐藤浩市が高校生の援助交際に引っかかって押し問答してたら傘が刺さってしまい死亡させ、13年の刑期を終え娑婆に出てきて清掃会社で働く主人公の役。親切な老人伊東四朗を通して別れた妻子に毎月送金している。そんな折、発信先不明の電話がかかってきて、お金が振り込まれる。誰だかわからない相手に電話で操られ、再び殺人を犯してしまおうとするが・・。

伊東四朗に騙されてんじゃねーか、というラインと、謎の電話の主はという2つのラインが交錯していく。

ここからネタバレ


2つの事件の被害者が共謀して2人の犯人に復讐しようと言う話。最初から主人公の目線で描かれていて、どうしても主人公に肩入れせざるを得ない展開なので、ラストの展開は読めなかった。
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2015年10月24日

96時間リベンジ #2340

2012年 フランス 91分

 第1作目を見てないのに続編から見てしまったが、特に違和感なし。多分前作で主人公に悪人の息子を殺された父親が復讐するのに、主人公とその家族を攫うっていう話、タイトルのリベンジは敵の復讐ってことだけど、そもそも原題は違うし、96時間という設定もあまり関係なかったような・・。せいぜい9時間位の出来事で、同じ時間をタイトルにした24とは切り口が違った。

 イスタンブールのバザールを舞台にしたカーチェイスは、よくあの人混みで撮影したなと思う凄さで、屋根の上を使った救出劇や、文化遺産っぽいところでのバトルシーンなど、うまく舞台を利用してて面白かった。

 リュック・ベンソン脚本・製作
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2015年09月24日

ゴーン・ガール #2326

2014年 アメリカ 149分 ベン・アフレックデヴィッド・フィンチャー

失踪した妻は、自分が夫に殺されたという証拠を何年もかけて作り準備を重ねていた。その通りに夫は疑惑をかけられ、テレビショーで連日報道される。逃げた妻にも順調にはいかず金を奪われ行先が無くなったが、大富豪の知人に助けられ、安全な家に囲われる。最後には妻は戻り、夫婦大団円、マスコミとも仲直り・・・な夫婦が再び「演じられる」ことになる。

妻が失踪するまでの二人の関係、戻ってからの二人の関係、女は怖いと思わずにはいられない。一見悪そうに見えたベン・アフレックが善人にしか見えなくなってくる。タダの偽装誘拐偽装殺人とは一味違う!
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2015年09月15日

ケンとメリー 雨上がりの夜空に #2321

2013年 日本 87分

深作健太監督のコメディ。竹中直人が娘の北乃きいがマレーシアで結婚するってのを聞きつけて止めに飛行機で向かうが、嵐で僻地に不時着してからというものの、不幸の連続で挙式に間に合いそうにない。現地人ドライバーに助けられて2人のトラックの旅が始まる。おんぼろトラックの中から聞こえてきたのは、RCサクセションの雨上がりの夜空に(のマレーシア語版)だった・・!

竹中直人が握りしめていたチケット、私も行ったツアーかも知れない。確かパンフレットは実家のどこかにあると思うけど・・。かくいう私もRCのファンだったので、ただ単に題名につられて見た映画。お馬鹿コメディで面白かったけど、ラストの雨上がりの夜空に歌う時のきいちゃんがも少し上手ければなー(笑)
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2015年09月01日

激動の昭和史 沖縄決戦 #2317

1971年 日本 149分 岡本喜八監督

日本のいちばん長い日がリバイバル好調な岡本喜八の戦争映画。この映画も実録っぽいので、他のユニークなのに比べるとシニカルさはないけれど、テンポよく進んで見やすい。

キャストは毎度おなじみ岡本組の仲代達矢、丹波哲郎をはじめ、池部良、小林桂樹とたくさん出てくる。陸の戦いでドンドン爆撃される中、生き残った男たちの戦いは続く
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2015年08月30日

凶悪 #2315

2014年 日本 128分

新潮45のルポタージユを映画化してるので、実話だ。実話とは思えないのは、主犯のピエール瀧と共犯のリリー・フランキーの殺人現場だ。まるで楽しんでいるかのように、次々に人を殺していく。
殺しを依頼する家族もまた怖い。正義の味方であるはずの山田孝之の雑誌記者もまた自分の家族を見殺しにして取材に賭けている。

記者が手紙を真剣に受け止めなかったら、共犯は捕まってすらないというのも怖いが、さんざんやり尽くしたはずの主犯が、共犯を追い詰めなければ気が済まないというのもなんだかなあ。

もう救いようがない内容なんだけど、こういうのに比べたら自分はまだましだ、となんかスッキリしてしまうという・・・。

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2015年06月25日

かあちゃん #2285

2001年 日本 96分 市川崑監督

山本周五郎原作で、市川崑監督の時代劇。岸恵子がしっかりした母親役で江戸の良き日本を彷彿させる。泥棒の原田龍二に、騒ぐことなく身の上話をし、最後は家に迎えるようにしたり、ゆっくりとしたテンポでいくつかのストーリーが流れていく。

その後、山本周五郎の時代劇が幾つも作られているが、その2000年代のさきがけとも言える作品
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2015年06月17日

カノジョは嘘を愛しすぎてる #2283

2013年 日本 117分

 吹き替えに嫌気が差してバンドを脱退して、作曲に回った男(佐藤健)が、たまたま出会った女(大原櫻子)に気晴らしのため一目惚れしたと嘘をつく。女は本当に一目惚れしてて付き合うことになるのだが、自分のバンドのボーカルをしていて、デビューの声がかかり、スタジオで二人は出会い、嘘がバレてしまう・・。

 人気ロックバンドの陰のメンバーと普通の女子高生の恋愛・・っていうそんなことあるわけねーだろ的な設定なんだけど、そういうのがウケルわけですよねえ。どーでもいい二人が出会ってもドラマにならない。で、くだらないと思いつつもしっかり最後まで見てしまった。やっぱり華やかなステージに憧れるよねえ・・。

 ヒロインの大原櫻子はオーディションで選ばれてデビュー。劇中のMUSH&Coは実際にもバンドデビューしたというなかなかおもろい設定。
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