2014年11月19日

グーグーだって猫である(連続ドラマW)#2162

2014年 wowow 全4回 ドラマW

小泉今日子の映画版とはまた一味違ったテイストの連続ドラマW。ドラマWのほのぼの部門の継承ですなあ。宮沢りえは最近特に顔つきが癒し系じゃないんで、あまり似合わないような気もしなくもないけど、その分を?アシスタントの黒木華がしっかり固めている。編集者の長塚圭史も父親に似てきていい味出してきた。学生時代のエピソードを絡めたり、原作はどんなはなしなのか気になるけど読むことはないだろうなあ(爆)
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2014年11月14日

コンプライアンス 服従の心理 #2160

2012年 アメリカ 90分

アメリカで実際に起きた事件http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%82%89%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E8%A9%90%E6%AC%BA

を元にした映画。これ見たらオレオレ詐欺に引っかかるのってバカだとは思えなくなる。何度も繰り返し犯人の交渉術もかなり高度になってることだろう。電話一本で顔も見えない相手を動かし、普段なら絶対やらないような行為にまで及ばせる!

いや、顔が見えないからこそ、声のトーンやしゃべり方、敬語を強要させたり、のテクニックもあるし、電話で片手がふさがっていて、冷静に現状を把握できなくなってしまうのもあるだろう。

今回の映画の中では、冷静におかしいと感じた者もいたが、そいつらは排除し、また別の人間に交代させる。犯人サイドはおもしろくてたまらないのでは??やってみたくなったアナタは要注意ですよ(笑
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2014年10月21日

金環蝕 #2151

1975年 日本 155分 仲代達矢

昭和39年の実際にあったダム建設をめぐる政界の黒い霧と、総裁の座を争う血みどろの戦いを繰り広げる政治家たちを描いた政界内幕ドラマ。
石川達三って純文学の作家だとばかり思っていたけど、こういう作品も描いちゃうんだ!とびっくり。また10年経ってるとはいえ、存命中のモデルのあるドラマを映像化するってのも凄い。現代ならいろいろ訴訟されたりしそう。山本薩夫監督が豪華キャストで映画化。

この時代ってアラウンド50代の俳優さんが充実している。今はまだ存命中の方もいるけど亡くなった方も多い。今だとこの世代が少なくて、同じ俳優さんがいっつも出てるなあ。内閣揃えるくらいの豪華さはこの時代の映画の華やかさだ。

欲を言えば、生まれてない頃の話なんで誰が誰だかわかんないのが残念。

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2014年10月14日

君よ憤怒の河を渉れ #2147

1976年 日本 151分 高倉健

すげーこの映画。今見たらB級っぽいけど当時はマンガとかもこんな感じだったし、西村寿行原作なんで原作はここまでぶっ飛んでなかったんだろうけど、遊び心満載!ウケ狙いかよww

いきなり犯人にされた検事の高倉健が、自ら罪を晴らそうと逃亡。北陸行ったあと北海道行くんだけども、これが瞬間移動並みの早さ、しかも後を追う警察も早いこと。かなり田舎で交通手段も限られてるはずなんだけどね。このテンポの良さがいいんだまた。

北陸では探してた女が殺されてて、その犯人にされてしまうし、北海道ではあっという間に先回りした警察に追われて山に逃げ込む。山狩りで一網打尽のはずが、大富豪の娘を助けたことから、匿われ、娘と恋に落ちる。この大富豪が自家用セスナを貸しちゃって東京に戻るし、新宿では馬の大群が出現して助けちゃうし、もうハチャメチャ!

あそうそう、その前に刑事の原田芳雄が一旦逮捕するんだけどクマに襲われて死亡・・かとおもいきや奇跡の大復活して前線に戻るのである。その後はすっかり意気投合して真犯人を追い詰める。

追い詰める際にはキチガイ病院(不適切な表現ですが製作者の意図を尊重しそのまま放送しましたw)で、薬を飲んだふりして吐いて、裏にいる政治家を突き止めるのである。

いやー70年代パワーありますわー!
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2014年10月02日

清須会議 #2141

2013年 日本 138分 三谷幸喜映画役所広司

信長の死後、後継者を決める問題を、おなじみ三谷キャスト陣今回はなんと26人の豪華キャストで送る時代劇。際立っているのが柴田勝家役の役所広司と羽柴秀吉役の大泉洋。最初の上下関係がだんだんと逆転していき、ちゃんと最後にオチがあるところまで笑わせる。

歴史上の人物のネタを入れるのに旗取り競争とか、本当にこんなのやってたのか知らないけど、ギャグっぽいネタもあって、苦手な歴史モノも楽しめた。

豪華キャストはこのページ参照
http://www.cinematoday.jp/page/A0003430
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2014年09月16日

陰の季節シリーズ6刑事(横山秀夫ドラマ)#2135

2003年 TBS

シリーズ6作目。このシリーズ、なんとかまであと何日、何時間、、、と進んでいくんだけど、今回は高田純次が結婚式と署葬をダブル・ブッキングしちゃって、どうしても両方出ないといけないっていう、どうでもいいことにカウントダウンが使われる。で、そのことは他の人たちも薄々感じていて、組織のために感情が無くなったと二渡は非難される回となっている。対比で部下の恋人が心臓病の手術をするエピソードまで出しちゃって。メインテナンスのために警察のヘリを定期的に動かさないといけないってことに便乗して何とか間に合うんだけど・・

同時進行している殺人事件に、前に二渡が首を切った甲本雅裕が、容疑者と疑われる。刑事を辞めた人たちが、個人的に犯人を捜査してるって本当かな?そういう人の会合があって、いつまでも当時の階級のままの順番で座ってる。

なんだかいろんなことを詰め込んじゃいました、って感じもしなくもないけど、それなりにバラエティに富んでて面白かった。警察の内部事情に詳しくないと書けないシナリオだね。
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陰の季節シリーズ3密告(横山秀夫ドラマ)#2134

2001年 TBS

上川隆也の二渡警視シリーズ。今回は警視に推薦する予定の警部に不倫の密告状が届く。疑いが晴らせなければ二渡の推薦が取下げられてしまう。身辺調査に乗り出すが、かつての部下、柳に不審な動きを感じる。

密告者は誰なのか、謎は解けぬまま、警部と柳は偶然同じ事件を解決する。しかし密告者がわからなければ推薦はできない・・。

今回もまた伊東四朗がヒントを引き出す役です。保育園の園長となった彼は園児の行動から、褒められようと余計なことをする心理を紐解く。これに今回の登場人物で当てはまるのは・・?

顔は知ってるけど、名前が出てこない人シリーズ?で警部役に不破万作。ホステスの役で翌2002年に自殺した戸川京子が出てた。
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2014年09月05日

飢餓海峡 #2130

1965年 日本 183分

ドラマ版を見たのは1978年のフジテレビ全8話をwowowで一挙放送したやつだっったみたい。それも長かったけどこの映画もたっぷり3時間。ストーリーだけならここにちょろちょろ書いてそこまで長くないんだけど、それは戦後のいろんな悲哀や一気に成り上がる喧騒などを含む重厚なものである。

TV版で印象に残った刑事役は伴淳三郎。ちょっと抜けたような気もしなくもないが、それがラストまでの人情派として受け継がれる。実際に追い込む主任刑事は高倉健。若いがキレがある。そして主人公の犯人は三國連太郎。とにかくでかいひげの男を見なかったか、という印象に残る風体だが、なんとか逃げ切り、その後一財をなすことに成功するのだが・・。事件のキーを握る女郎役は左幸子。音を忘れることなく10年もずっと新聞記事の切れ端や犯人の爪を持ち歩いている。

ラストで三国が何を思い、津軽海峡に・・なのかは、まだ実感として湧いていない。どちらかと言うと女郎を中心に描かれていたような印象である。現代版みたいな感じでドラマ化されないかなー

飢餓海峡(ドラマ1-4話) #990
飢餓海峡(ドラマ5-8話) #991
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2014年08月23日

孤高のメス #2125

2010年 日本 126分

患者の目から見たらこういう医師がいてほしいなあという、典型的な天才肌で医療にしか興味ない男を、地域医療の担い手である看護婦の目から見たストーリー。最後は生体肝移植を決行し、社会的な問題にも切り込んでいく。
肝移植が倫理的にどうなのかはおいといて、医療ドラマとしては傑作!内科、外科、診療科目ていろいろドラマはあるだろうが、映画的に見栄えがする外科医を手術シーンも大迫力(血を見るのが怖い人は苦手かも)でいい作品だった。

テキトーな手術を目の当たりにする看護婦の夏川結衣が、ある日赴任してきて大手術を決行する主人公の堤真一のオペさばきに感動し、以後ずっと練習を重ねて手術に着いていこうとする。ラストシーンは泣けてくる。
手術はじっと同じことの繰り返し、BGMは演歌が似合う、と都はるみを流すところ、都はるみのうたがまたいいんだこれが
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2014年08月19日

陰の季節(横山秀夫ドラマ2000)#2123

2000年 TBS 横山秀夫

上川隆也の二渡警視シリーズ。先に2作目を見たんだけど、こういう設定になってるってことを1作目見てやっとわかった。二渡警視は犯人を追ったりしない刑事で、警務課というところに配属されてて、主に人事担当。なので警察の内部のことに奔走している。同期の清水宏次朗が前線に立ってて、高田純次がボス。同僚が麻木久仁子(年齢が違うような??(笑))

今回は天下り先のポストを止めようとしない伊東四朗を辞めさせないといけないってことになってて、何故か頑なに辞めない理由を探していると過去の未解決事件が伊東四朗の娘いしのようこが被害者の一人であることが判明する。その事件は被疑者死亡で捜査を打ち切っていたが、真犯人が他にいると気づいた伊東が、密かに捜査を続けていたのである。

最後まで犯人がわからない中、捜査とはかけ離れた部署にいる二渡が、真相をつかむクライマックスが見事
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2014年08月11日

かもめ食堂 #2120

2006年 日本 106分

「めがね」「すいか」などこのシリーズ好評なのは知ってたけど、別に何か事件が起きることのない日常のドラマって面白いかなー?!なんて思いながら見逃してたのをやっとこ見ました。あー面白かった。って早く見とけば(笑)

フィンランドには行ったこともなければ、興味もなかったんだけど、世界中どこでも日本人はいるし、日本は好かれてるって感じがして、安心してみてられた。なかなか客が来なかったかもめ食堂にいろんな人が絡んできて最後はついに満席!

もちろん経済的な成功話ではないし、むしろフィンランドでのんびり生きていこうって話ではあるんだけども、自己アピールもすることもなく、自分らしさを追い求めてやっていく中に、なにかそういうヒントがあるように思えてしまった。

 ドラマWの「猫とスープ日和」も合わせて見たい映画です。

Wikiより引用メモ

コピ・ルアック - 本編中に出てくる、コーヒーを美味しくするおまじない。幻のコーヒー。
コスケンコルヴァ- 本編中に出てくる、フィンランドの強い酒。焼酎やウオッカと同様の蒸留酒。
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2014年08月05日

カメレオン #2117

2008年 日本 97分

藤原竜也のラストの大暴走シーンは大迫力で面白かったが、序盤の拘着した展開はいまいちノレなかったんだけど、Wikipediaによると
松田優作主演の“遊戯シリーズ”第2弾として、『探偵物語』で脚本家デビューする前の丸山昇一によって執筆されるも、実現しなかった作品『カメレオン座の男』。30年の時を経て、丸山自身が設定を現代に合わせて大幅にリメイク。それにより完成したのが本作である。
だそうで。それを先に知っとけばよかった^^;てっきりマンガのカメレオンの映画化かと・・。

途中から出てきて一気にもってく水川あさみといい、ハードボイルドなキャストじゃないような気もしなくはないけど・・
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2014年07月15日

キャビン #2112

2012年 アメリカ 95分

古典派ホラーに、新たな試みを加えた新天地ホラー?!
携帯がつながらない山小屋を訪れる男女五人組。この設定だけでいとおしいね(笑)しかし、この小屋は最先端技術によりモニターされていた!画面を見つめる組織は一体??

まともに見たらハチャメチャさに激怒するかも?ホラー映画の挑戦を評価したい一作
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2014年07月02日

恐怖と欲望 #2108

1953年 アメリカ 62分 スタンリー・キューブリック監督

キューブリックの初監督作品。本人は封印しようとして自らフィルムを買い集めたそうだけども、さすがにここまでの大監督になると、どっからか残っちゃう。お陰で見ることが出来ました。古い映画で低予算、ところどころに確かに稚拙なというかカネがかかってなさそうなシーンはあるけど、映像の綺麗さは後日の監督の作品を彷彿させる。

話は敵陣の森に墜落した4人の兵士が、筏を作って逃げ出そうとする間に起こる様々なことを主にそれぞれの心情にスポットを当てて描いている。極限に追い込まれた兵士の狂気は、その後も脈々といろんな人によって描かれているが、この時期先見の明があったとしか言いようがない作りだ。
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2014年06月30日

くちづけ #2105

2013年 日本 123分

知的障害者のグループホームを舞台にした劇作品の映画化。ほとんどがグループホーム内で起こるので舞台っぽい設定ではある。舞台を見たことはないが、そのまんま映画にしたような雰囲気だ。

知的障害者の置かれている社会問題をそのまま描いていて、訴えるものも多々あるし、多くの人に見て欲しい作品である。あえて突っ込めば、出てくる人の障害のレベルは軽い方で、もっと重い人がたくさんいてグループホームではそういう人たちがひっくるめて生活しているってこと。重度だと重すぎて見られないのかも?

前半、笑いを交えながら進んでいくので、ラストの重さが唐突に感じられないこともない。もっとどうにかならなかったのか、とついつい感情移入してしまう。
現代に生きてる以上、知らぬ存ぜぬではダメだと思うので、もっとこういう映画を広めたいと思います
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2014年05月29日

儀式 #2089

1971年 日本

最初は思想やSEXや死に対するあちゃこちゃな語らいの話だったんだけど、途中から加速しまくり。登場人物はどんどん死んでくは、葬儀のシーンが入れ替わり立ち代りなんだか訳の分からない話しだった。でも当時はこれが大ヒットしちゃってるんだから、物事に対する考え方って、この40年で進化したのか変わってないのかさっぱりわからない。一つ言えるのは現代にこの映画はヒットしないとうことだ。いや、現代風にレンジすればいけるかも、表現力がいりそうだけど。

歴史的な文化の象徴としてみると、みんなで交代で歌を歌ったり、満州から逃げてきて三角ベースの野球してたり、貴重なフィルムではあるのだが。初めて見たけどなんかすげえな大島渚! 
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2014年05月26日

キャプテン・スーパーマーケット #2088

1993年 アメリカ 96分

2のインパクトの強い主人公が復活。2で追った負傷した左手にチェーンソーをくっつけて活躍!で、時代は現代ではなくタイムスリップした昔。死霊の呪文を解き明かせば現代に帰れるとか言っている。なにこれ??(笑)
おバカコメディB級の香りがしつつも、迫力だけで最後まで乗り切っちゃう。サム・ライミ監督って凄いん?そうじゃないん?どっちなん??(笑)
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2014年05月14日

疑惑の影 #2081

1943年 アメリカ 108分 ヒッチコック監督

田舎町の家庭にある日叔父がやってきた。羽振りが良さそうで意気投合する娘だったが、彼には殺人の容疑がかけられていた。刑事が二人、取材を理由に家にやってきて、こっそり捜査する中、刑事から理由を聞いた娘も叔父に接近していく。

事件を知らせるのが新聞だけだった当時、新聞紙を折り紙にして誤魔化そうとするシーンで、こまっしゃくれた子どもたちが余り喜ばないトコとか、ならではの演出がそれなりには面白いんだけど、やっぱり時代を感じさせる。今だったら、そんな事件とか多すぎて、逆にバレないのかも。

叔父がやってくる、というだけで延々15分位押し問答したりして、古き良き時代の映画なんだけど、それがラストに向けて加速していく感じを演出する。もう80年も経つんだなあ。
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2014年04月26日

影の交渉人3 ナニワ人情列伝 「法廷への階段」#2070

2010年 日本 

2から(いや正確には1から)引き続いてるシリーズの完結編。ついに黒幕の梅沢富美男が追い詰められる。関係者の息子が起こしてしまった殺人事件を隠蔽したことから、被害者の父親のホームレスに資金援助をしていたが、その息子が更生したいと言い始め、自首することで、過去の悪さが全て表面に出てしまう。

ミナミの帝王と違って交渉人チームはかつての犯罪者ばかり6人いて、プロジェクトを進めるには心強い人数。それぞれキャラが立っているものの、途中でだれだったか忘れてる人もいたw
桂ざこばが昔の同僚として刑事だけど協力する。

123それぞれに敵キャラがいて、3ですべて倒して欲しかったんだけども、それなりに大団円でした。
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2014年04月22日

影の交渉人2 ナニワ人情列伝 「秘密を知る男」#2066

2010年 

竹内力企画原案シリーズ第2弾。全3作は続きになってて、特にこの2作目はラストで螢雪次朗が刺されて終わるので、続きが気になって仕方ない。出てくる人たちも1作目で始末が付いた人以外は引き続き登場。裏ボスの梅沢富美男が今回はホームレスに弱みを掴まれてるみたいだ。

今回は生活保護の問題をズバッと切り込んでて、リアルでここまでやっちゃって大丈夫なの?という感じ。貧困層ビジネスは存在は知ってたけど・・・。申込用紙も裏で取引されてるとは!日雇いの失業手当詐欺とか、これじゃあ某市が破綻するのも目に見えてるねえ。かと言って市長が阻止しようとすると人権がどうこうの話になっちゃって先に進まないだろうし。大変な時代だー

本編も続くんで記事も次回に続きます。
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