2014年04月17日

恋のロンドン狂騒曲 #2062

2010年 アメリカ スペイン 98分 ウディ・アレン監督

熟年離婚した夫婦とその娘夫婦併せて4人の恋模様を描く群像劇。まずは父親、なんとアンソニー・ホプキンス!別れてシングルの老年を楽しもうとするが、なかなか若い時のようには行かない。若い娼婦を捕まえて結婚することになったのはいいが・・・。母親は、別れたショックからか占いにハマり、余計な口出しをするようになって娘夫婦もそれも原因で仲が悪くなる。

そして娘。働き先で不倫相手を見つけたかのように見えたが、同僚とすでに関係があるようで・・。その旦那は向かいのマンションの窓から見える娘にゾッコン、医者の免許は持つものの小説を書いて食って行きたいのだが、全く当たらずヒモ生活。そんな中、小説仲間がいい作品を書き残して事故で急死する・・。

誰もが愛すべき部分があって、最後は誰が誰と幸せになるのか、さっぱり読めない。だから面白いんだろうけど。ローマでアモーレといい、Wアレンの群像映画面白い!
posted by 映画のせかいマスター at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

県庁おもてなし課 #2057

2013年 日本 有川浩原作

高知県に実在するおもてなし課を舞台に、高知県全体を自然レジャーランド化する計画を描く。高知県総出で制作に協力してて、観光名所とかチェックできておもしろかったー!

普通こういう美男美女カップルの話は、どーせ映画の中だけだよねーとか思うんだけど、錦戸亮と堀北真希ちゃん、爽やかで、設定に無理がないし、原作がいいのか、二人のキャラがいいのか、とっても自然に見えた。もう一つの高良健吾と関めぐみも訳ありだけど、父親の船越英一郎も絡んで、あえて二組のカップルにしたところが良かった。対比してみるからね。

実はこの夏四国に旅行の予定なんで、この映画チェックしたら行きたい所たくさんになっちゃった!
posted by 映画のせかいマスター at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

隠された記憶 #2052

2005年 フランス 119分

なんと表現したらよいかわかんない名作。いつものハリウッドサスペンスとは全く違う。だからと言ってヘンな映画、とか言ってたら、見逃してしまうし、いつもと違うならいつものはマンネリ映画だねー。

自分を映し続けるビデオテープが送りつけられて、犯人を探してるうちに、小さい頃、養子として迎えた外国人の子どもを追い出したことを思い出す。早速彼の元を訪れるのだが、どうも彼ではないようだ。

話は両家の息子が出てくる。こいつらがなにか企んだのかもしれない。が、ビデオテープの謎が解決しない。もしやこの映画は・・・。

posted by 映画のせかいマスター at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

カーテンコール #2051

2005年 日本 111分

写真週刊誌のカメラマン伊藤歩が、スクープ写真が原因で謹慎処分になり、見かねた上司が九州支局へ転勤させる。そこで、下関のみなと劇場に昭和30年台に存在したという幕間芸人のルポを書くことになる。前半は映画全盛の時代の懐かしい風景を回顧する形で進んでいくのだが、後半になるとその芸人が在日韓国人であることから、差別の話も踏まえて展開していく。

下関が舞台の映画は「チルソクの夏」があるが、どちらも朝鮮半島がらみだ。土地的にそういう歴史があるんだろうか。まあそれはそうと、普通に日本で映画館の社員として働いていた人がある日うトラブルをきっかけに芸人として活躍することになるが、時代の変遷から映画が廃れ、故郷の済州島に渡ってひっそりと暮らすという、国を超えて暮らすってそういうことなんだなーとしみじみ感じてしまった。幼い娘とは離れ離れにならざるを得ず、その娘が、半分父を恨みながら、たった一人の家族だと最後に再会を果たす。

うらぶれた劇場、そこに勤める人たち、親子の別れ、面白い要素が詰まってて、懐メロとともに涙腺を刺激します。いつでも夢を〜♪

名バイプレーヤー?の伊藤歩さんが主演、この人スタイルいいですねー!藤井隆が若い時の芸人を、鶴田真由、津田寛治が在日夫婦役で出演。
posted by 映画のせかいマスター at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

影の交渉人 ナニワ人情列伝 #2036

2009年 日本

ミナミの帝王シリーズのスタッフが送るオリジナルビデオシリーズ。全部で3まで作成、2010年で止まってるんで終わりかな。
検事にスポットを当てるといのはなかなか斬新でよかったんだけど、あまり馴染みがないので、ピンと来ない部分もあった。結局は中小企業の社長の資金繰りがテーマになっちゃって、ミナミ〜とそんなに変わらないような。でもこの辺りの掌編は見やすいし、ネット時代になんとか適合させて続けてほしいなあ。
posted by 映画のせかいマスター at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

紙の月(角田光代ドラマ2014)#2025

2014年 NHKドラマ 角田光代

高校の同級生がその後それぞれの人生をあゆみ、それぞれに問題を抱えている。もっともセンセーショナルな銀行からの1億円横領を、一番やりそうにない人がやっちゃったのが発覚して、タイに逃げてる。なぜ彼女がそうなっちゃったのか、現在と過去をリンクさせながら進んでいく。過去の彼女がだんだんと追い詰められてると同時進行で現在の同級生たちも、平凡な中に破滅への道が・・。

横領が発覚するのがわかってるんだけど、ジリジリ堕ちていく姿が、うまいこと続く。何回も引っ張るのって技量いりそう。どうしてあの真面目だった彼女が、、と振り返っている同級生二人(西田尚美と水野真紀)も、お金にまつわるエピソード(買い物依存、行き過ぎた節約)で家族との仲をこじらせている。三者三様でありながらも彼女たちには共通した欠落がある。

ラストは明確には描かれなかったが、それぞれ見る人が想像してってことで。面白かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

交渉人(ドラマW)#2024

2003年 ドラマW

ネゴシエーター・交渉人の映画はいくつか作られてきたが、このドラマは一味違うトリックが隠されている。まさかの展開が待ち受けてます。さすがにここまでやると下手な感じもしてきそうなものだけど、社会派ドラマとしても十分成り立っているし、思い切った展開が特徴的な話に仕上がった。無理やり突っ込むなら鶴田真由さん、声が可愛くてシリアスドラマに合わないことくらいかな。

三上博史と奥さんと鶴田真由の三角関係がまさかのあれだったなんて。で、それを数年ぶりに現場復帰させて、しかも犯人が立て籠もった病院に奥さんがいる、ってのがスルーされそうになってたんだけど・・・。

びっくりの大胆な設定でした
posted by 映画のせかいマスター at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

巷説百物語 狐者異(こわい)(ドラマW)#2021

2004年 ドラマW

京極夏彦原作。京極堂シリーズは途中までだけどずっと読んでた。映画化は嬉しいが、このシリーズはあまり合わないみたいだ。っていうか時代劇苦手なのだ。どうもピンと来ない。もういい加減シリーズ物だからといって、興味ない作品を見るの止めようかなあ??
posted by 映画のせかいマスター at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

華麗なる賭け #2017

1968年 アメリカ 102分

大富豪であり、大泥棒でもあるスティーブ・マックィーンが、9億円を捨てて女に賭けるという話。何をやっても絵になりますなあ。普通の俳優さんだと単なる嫌味な絵だけどね。お金を盗むって、そんなに楽しいんだろうか?いや楽しそうだ、そのうちやってみよう・・ってはならないんだけど、映画の中の話としては、オシャレでなんかいいかも。
posted by 映画のせかいマスター at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

君の望む死に方(ドラマW)#2007

2008年 wowow 77分

松下奈緒主演のドラマW。扉は閉ざされたままの続編で、二夜連続で放送されたらしい。知らずにこっちからみちゃった。
とある屋敷の中だけで進行することもあって、チープな感じは否めないんだけど、原作はこのミステリがすこいで年間二位にもなった人気のヒット作。行動科学を応用した探偵役で、過去の過ちを償おうと、自ら殺されようとする社長と、母親を失い、復習のためにその会社に入った青年、そして鍵を握る創業からのパートナーの三者をうまく食い止める。

posted by 映画のせかいマスター at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

麒麟の翼 #1999

2012年 日本 129分 東野圭吾

連続ドラマ、スペシャルドラマからの劇場版。今年の正月にはまたまたスペシャルドラマで登場するシリーズ、この映画もかなりヒットしたらしいが、別に普通の刑事ドラマのような気がするんだけど??東野圭吾の名前だせばそれだけで売れちゃいますなあ。

タイトルの麒麟の翼とは日本橋の五街道の起点にある麒麟の像。そこで起きた殺人事件は、意外とあっさり犯人が捕まるが、意識不明の重体。真犯人は別にいるんじゃないかと思いついた加賀恭一郎(阿部寛)が、過去の高校での事件を掘り起こす。

もっとスペシャルな結末があるのかと、思ってしまったが、次があればまた見てしまいそうだなあ。この際このシリーズの映画も量産希望!
posted by 映画のせかいマスター at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

グランド・イリュージョン #1997

2013年 アメリカ 113分

前評判が高く、見た人はみんなおすすめしてたんで、楽しみにしてた作品。大どんでん返しがあるってことだったけど、もっと設定すべてがそうなのかと期待しすぎてたんで、それはそこまででもなかったんだけど、それでも面白かった!

誰が誰を引っ掛けようとしているのか、最後に笑うのは誰なのか、泣くのは誰なのか、なかなか正体を表さない黒幕は一体!?っていう謎ももちろんのこと、マジックの種明かしがどうなのか、というのも注目だし、なんと言っても映画全体の雰囲気がオシャレで映像もステキ。

実は最後にすべてがつながっているってのもワタシ好み。あー面白かった!
posted by 映画のせかいマスター at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪盗グルーのミニオン危機一発 #1994

2013年 アメリカ 98分

2作目だったの全く知らなかった!1作目は売れなかったんだっけ?私が知らないだけでしょうね。
それにしてもこのキャラクターの製作にはかなり腕利きの人たちが集まって作成されているに違いない。ミニオンたちの動きや表情がたまらなくかわいい。世界的に大ヒットするキャラになってもおかしくはないと思うのだが、まだブレイクしていないのが、それはそれでまた不思議なところだ。

で、主人公をあえてへんてこな造形にしたところも、不思議なところでもある。何が受けるかわからないし、狙いすぎてもダメなんだと思うけど、子供向け映画でヒットさせるのも大変なんだろうなあと、妙に感心してしまった。
posted by 映画のせかいマスター at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

クヒオ大佐 #1992

2009年 日本 119分

結構笑えるコメディ映画なんだけど、なんと実際にあった事件をモデルにしている。被害総額は1億にものぼるらしい、日本人は外人に弱い!?のを利用して日本人のくせに大佐を名乗って結婚詐欺を繰り返した男の話だ。

主演の堺雅人の計算づくな喋りも、細部はテキトーでおかしいが、本当の主演は騙された方の松雪泰子。途中で気づいていても離れられない一途な女性をうまいこと演じている。ベッドシーンも彼女がやると格式高いんだよねー。

もう一人満島ひかりは、逆にじゃじゃ馬っぽい雰囲気を醸してて、全く違う雰囲気。クラブのホステスも気づいてるんだか気づいてないんだか謎の存在で三者三様だ。実際の事件ってことで、解説読んでるともしかしてこの映画ってコメディじゃなかったのかな、とか思うけど、自分的には笑えるコメディでした。
posted by 映画のせかいマスター at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

かなたの子(ドラマW)#1989

2013年 wowow  ドラマW

角田光代原作。富士山登頂に来たバラバラのメンバー、途中で一人合流し、山小屋に泊まる。一話ごとにそれぞれの過去を振り返る形。最近ドラマwはこういうバラバラの人たちがリンクして行くのがおおいけど、こういうの好きなんで、今後もこの方向でお願いしたい。

今回の原作は読んでないけど、全四話で一と四が坂井真紀版、二が宮崎将と満島ひかり、三が井浦新と永瀬正敏なんで、他のメンバーの過去は出てこない。原作にはあったのかも。それぞれが過去に罪を冒している。登山の途中で、亡くした相手と対峙して会話する。

ちょっと不思議な世界観があり、過去の邂逅もどこまで実際にあったことなのか、不思議な感覚で見せてもらった。
posted by 映画のせかいマスター at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

黒い春(ドラマW)#1988

2007年 wowow ドラマW

山田宗樹原作のミステリー。こういう想像力を超える話は面白いんだけど、感染症はここ数年、リアルすぎて怖いなあ。
今回は1400年前の死体を発掘したら、それが植物を通じて人体に感染したという話。細かい整合性はあってないような気もするけど、そこは山田宗樹ってこっとで?!

検死官で死体を切り刻むからと、あまりいいイメージがないけど、最後にそこから菌の培養に成功して報われる医者の主人公が高嶋政宏、後輩に宮崎将、その恋人役で水谷妃里(チルソク依頼久々見たけど美人に!)、久々と言えば牧瀬里穂も。かわいい!
posted by 映画のせかいマスター at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

學(ドラマW)#1986

2012年 wowow ドラマW仲代達矢

wowow20周年記念ドラマで元旦に放送された。倉本聰脚本作品。当時(と言っても去年)全くドラマWに興味がなかったんで放送してたのすら覚えてない。

で、これがまたまた力作。少女を故意じゃないとは言え殺してしまい、両親がそのショックで自殺し、祖父母の元で暮らす少年が、すっかり生気を失くし、言葉も発さなくなる。祖父は自分の命が短いことを知っており、最後にロッキー山脈の山に彼を連れて行く。自分がそこで死ぬことを覚悟して。一人になった少年に、サバイバル生活をさせるために。

ヘビ喰ったり虫食ったり、鹿を捕まえて調理したり、だんだんと少年もたくましくなっていく。途中何度も殺した少女の幻影を見てうなされながら、だんだんと生きる力をつけていく。

いやー、スゴイドラマだった。主演の仲代達矢によくあんな山に連れて行くものだと思うが、それより何より、生きるということはスゴイことなんだと痛感した。もちろん私は、このドラマみたいに過酷な自然の中で生きているわけではないが、場所はどこであれ、とにかく生きるってことは大変で、素晴らしいことだと思った。とにかく頑張って生きていこう!明日からも
posted by 映画のせかいマスター at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

恋(TVドラマ13)#1981

2013年

小池真理子原作の人気作。話題になってたんで読もうかと思っていた作品、もしかしたら読んでたかも(笑)
ゴールデンタイムでやるには、微妙な内容で、子どもとは一緒に見れない〜!銃のシーンの血も鮮烈だし・・。今まで映像化されなかったのもわかるわー。でもそれだけ強烈なテーマでした。

主演は石原さとみとARATA改め井浦新、田中麗奈。
posted by 映画のせかいマスター at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go Ape ゴー・エイプ(ドラマW)#1980

2009年 wowow ドラマW

第1回wowowシナリオ大賞受賞作。うだつのあがらないサラリーマン岸谷五朗が、高校生のオヤジ狩りに遭い、復讐を決意する。相手は三人、一人ずつやっつけていき、最後の一人はエリート高校生 城田優。二人の戦いが続く。

ハイスピードでドタバタ劇が続き、なかなかの迫力、さすがは大賞作!ッて感じです。最初に出てきた政治家や、隣の家のヤクザも後半きっちりいい仕事して伏線もバッチリ。

しかしこれだけやりあうと、なんか清々しいといいますか、感動すらしてしまった。トムとジェリーじゃないけど、ここまで喧嘩できるのも羨ましいような?(笑)ラストのオチも風刺が効いててよかった
posted by 映画のせかいマスター at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

北のカナリアたち #1979

2012年 日本 130分 湊かなえ

東映創立60周年記念作品。

湊かなえのお遊び(と言っては大変失礼だが、叙述トリックを使ったいたずら心のある原作、そこが面白いんだけど)に、吉永小百合ら豪華キャストが付き合うなんて・・と、最初思ってて、海の事故で死んだ先生の夫をたった6人の児童がそれぞれ自分のせいだと思っている、ってくだりで、こんな小さい島の話で事件起こしてまったくもう、と・・・。

でも、6人の中の一人が少し障害があって、彼をみんながその後も支えていくというテーマも込められてて、6人がそれぞれ決して幸せではないけれど、島で過ごした小学校時代を忘れていないという、感動的な話でもあるので、そういう目で見てね。って見てるかみんなw

満島ひかり、小池栄子、宮崎あおい、森山未來、松田龍平らが、島で育った児童のその後で登場。
posted by 映画のせかいマスター at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする