2014年11月02日

ザ・エッグ 〜ロマノフの秘宝を狙え〜#2156

2010年 アメリカ 104分

伝説の大泥棒、モーガン・フリーマンが、最後にロマノフの秘宝を奪おうと、新たな相棒にアントニオ・バンデラスを迎え、ビルに潜入する。完璧に見えた計画だったが・・。

騙し騙されの2転3転の展開。バンデラスは実は○○で、色仕掛けをしているラダ・ミッチェルも実は○○である。最後に笑うのは誰で、泣くのは誰?どんでん返しはほっこりする結末なんで安心してみてください。

しかし、モーガン・フリーマン、映画でまくってますねえ。
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2014年10月04日

罪人の嘘(連続ドラマW)#2142

2014年 wowow 全5話

伊藤英明が優秀な弁護士役。次々と無罪を勝ち取る時の弁舌の滑らかさはさすがだ。とは言え冷血なイメージもつきまとい、被害者側からは恨まれている。対する滝藤賢一がやる弁護士は、小さな事務所だが、人情味のある事件を扱っている。彼は結局主人公を追い詰める側に周り、このドラマのキーを握っている。

主人公の出生の秘密や過去の事件、木村佳乃を巡る事件から、木村は殺害されてしまう。で、犯人として取り調べを受けるシーンから始まるのだが、この犯人がなんと伊藤英明。優秀な弁護士がなぜ??

中村蒼、筒井道隆、仲代達矢ら、キャストも豪華で、いろんな事件に絡んでくるのでややこしい。弁護士なんで一度に複数の事件を担当することもあるだろう。一気にまとめてみたいドラマ
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2014年09月22日

ザ・ハリケーン #2137

1999年 アメリカ 145分

黒人差別に基づく冤罪事件である「ルービン・カーター事件」を題材とした映画。黒人であるがゆえにチャンピオンになる試合を判定で落としたハリケーンことルービン・カーター。その後発砲事件の犯人と似たようなシチュエーションで車に乗っていたことで逮捕され、無罪の罪で留置所に10数年勾留されてしまう。

数々の有名人が彼を擁護しており、この映画の主題歌もボブ・ディランがハリケーンという歌を作っているのを使っている。それでも判定は覆らず、ずっと勾留されている彼を救ったのは、たまたま古本屋で彼の本を読んだ孤児だった。読み書きもまともに出来なかった彼は一緒に住んでいるボランティアの人々と一緒に無罪を主張し調査を始めるのである。

冤罪はコワイが、こういうまるで映画のような?逆転ストーリーもなかなかないだろうねえ。

デンゼル・ワシントン主演
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2014年09月08日

上京ものがたり #2131

2013年 日本 109分 西原理恵子原作映画

西原理恵子の自伝3部作の1作目、時系列では女の子ものがたりの次に当たる。

美大に行くために上京し、学費が払えずキャバレーでバイト、ウェイターの男池松壮亮といい仲になるのはいいけど、男は定職につかず却ってお金がかかるはめに。先輩の瀬戸朝香及びその娘の谷花音に絵を褒められて作家デビューまで頑張るが、ある費倒れた先輩は・・。

試験の結果が最下位だったり、バイト先で嫌な目に遭ったり、大人になってしまえば他愛もないことなのかもしれないが、当時としては凹むよねこれ、みたいな事件が多々ある。西原氏本人のキャラを著作で知ってるだけに、ここからなにくそ!と這い上がってきたんだよねーと安心して見てはいられるものの、いざ自分と照らしあわせてみると、そのヘタレぶりにショックを受ける。何かあったらしばらく沈殿。次に這い上がるのはパワーを溜め込んだあと・・。チクショー!見返してやる的な部分が私にはないのである。

なので元気をもらえた。もう一つ、営業ものがたりってのも映画化されるのを待ってます
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2014年08月25日

そして父になる #2126

2013年 日本 130分

是枝裕和監督作品。病院での乳児取り違えで4,5歳くらいになってからの男の子同士を交換するかどうかで苦悩する2つの家族を描く・・んだけど、本当のテーマは・・タイトルが示すよう・・

福山雅治と尾野真千子は一流企業につとめる夫婦、150億円を軽く超えるプロジェクトを担当してる。リリー・フランキーと真木よう子は、おんぼろの電気屋で150円の電球を売っている。福山から見れば、がさつで慰謝料のことばっかり気にしてるように見えるし、リリー側から見れば仕事ばっかりで子供に構わない冷たい父親に見える。極端に違う家庭なのでドラマになるのだが、どちらも悪人ではなく、2家族4人の父さん母さんが素晴らしい。それぞれが持ち味を出していて、どちらも良い家族ではあるのだ。でも最初はリリー家の方がダメっぽいムードなんだけど、いざ蓋を開けてみると福山の欠点が強調されていく。

そして子供は交換される・・。

ずっと見入ってしまった。取り違えってのも社会的なテーマだけど、問題はもっと身近なところにあるのだ。家族のドラマ、お勧めです
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2014年08月18日

少年H #2122

2013年 日本 122分

原作は読んで面白かった記憶があるが、やっぱり映画見たら覚えてなかった(TT 戦争で焼かれる前の少年Hの姿が面白かったような記憶があるんだけど、映像にしたら家ごと全て焼かれるシーンの迫力は凄かったし、その後中学校で仮住まいしてるところもリアルだった。

戦争映画としては少年の視線は見やすく、また水谷豊と伊藤蘭の(リアル夫婦が夫婦役で共演!)家族も温かくてよかった。この時期戦争映画がよくTVで放送されるが、新たな定番ができたね。
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2014年08月01日

センチメンタル・アドベンチャー #2115

1982年 アメリカ 122分 クリント・イーストウッド

中年のカントリー歌手であるイーストウッドが甥っ子とともに旅をしながら、レコーディングをするロードムービー。町から町へ旅する中で、歌手脂肪のヘンテコな少女と合流したり、甥っ子に自分の人生を投影するかのような旅が続く。そしてオーディションの日、結核がひどくなり・・・。

甥っ子の役はイーストウッドの実の息子さんだそうな。

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2014年07月14日

ショーシャンクの空に #2111

1994年 アメリカ 143分 スティーブン・キング

スティーブン・キング原作。冤罪でショーシャンク刑務所に入れられた男が、20年間かけて脱獄し自由を勝ち取る。脱獄モノではあるが、ずっと脱獄シーンは映らなく、視聴者も最後にあっと驚く。

主人公ティム・ロビンスに脱獄のグッズを手渡ししていたのが調達屋のモーガン・フリーマン。最初誰にも心を開かなかった主人公と少しずつ打ち解けていく。出所しても居場所がなく、かえって塀の安心感を感じる、と仲間を集めて解説する人格者だが、自らも出所したあとは孤独を感じることに。しかしある約束のことを思い出す・・。

スッキリ爽快な映画らしい映画!
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2014年06月16日

陰の季節シリーズ 動機(横山秀夫ドラマ)#2099

2001年 TBS 横山秀夫

警察官も職業であり、四六時中手帳を持ち歩く精神的プレッシャーから開放するため、非番の警察官の警察手帳を一括保管しようとする動きが持ち上がる。刑事からは非難の声が上がる中、一括保管した手帳が30冊盗まれるという事件が発生、内部犯行説が根強い中、ではなぜそんなことをする必要があるのかという動機が考えられずにいた。単純に一括保管に反対する刑事がやったのでは?と疑いの中、連続通り魔の似顔絵を書いた婦警が疾走する事件が起きる。

解決のヒントは絵の具をこぼした園児が、それをごまかすためにその上にバケツの水をひっくり返したというエピソード。勘の良い人はこれだけでわかるかも。しかし事実はさらにその上をいくヒューマニティーを含んだ展開だった。

上川隆也の二渡警視シリーズ第二弾。脇を固めるのが麻木久仁子、石倉三郎、清水紘一郎らとなんか懐かしい。
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2014年06月02日

新宿泥棒日記 #2093

1969年/日本/96分

大島渚監督の半分ドキュメンタリーみたいな当時の新宿の記録を物語に絡ませながら進む変わった映画。カルト的な人気でDVDはプレミアついてたらしい。半分といえば白黒とカラーも半分、時々カラーに変身!
街の声をそのままセリフに刷り込んだり(多分だけど、そうだよね、あれは)実際の俳優さんのプライベート?風の語りを入れたり、新宿の紀伊國屋書店の本物の社長が棒読みのセリフで結構セリフの量があったり、詩集の語りが長かったり、話題性には富むけれど、結局何なのかさぱーーりわかんない(笑)ATG、パワーありますね。
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2014年05月30日

少年 #2090

1969年 日本

1966年に実際にあった当たり屋事件を元にした映画。当たり屋という職業?は前からあったようだが、少年が当たり役に回るのは珍しいそうで、この映画でも少年の視線が際立っている。何をするにしても少年は少年なりに一生懸命で、ある意味青春映画ふうに見えてしまう。

1000万円で作った低予算映画だそうで、キャストも渡辺文雄と小山明子以外はほとんど無名の人ばかり。少年は実際に孤児園にいた子供を起用したらしい。
ちなみにモデルの一家はその後少年以外は病死したり行方不明になったり、不幸な終末を迎えたそうである。

社会が変化する途中のねじれが生んだ犯罪、興味深いものがあった。
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2014年05月26日

死霊のはらわたU#2087

1987年 アメリカ 87分

前回と全く同じ設定で、登場人物が変わる実質リメイク版。よくよく見ればちゃんとした続編になっているらしい。なんとマニアック。ドンパチ感は増している気がする。死霊のメイクがよりおぞましくなっちゃった。一緒に3も見たんで、ついつい主人公がコメディぽく見えてしまう(笑)あの動きと目の表情、すげえやー!
こんなんでワーキャー言ってたホラー映画好きの少年時代が懐かしい。
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2014年05月13日

ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女 #2078

2012年 アメリカ 91分

ヒッチコック監督が女優のティッピ・ヘドレンにセクハラした書籍を映像化した。「鳥」で好みの女優を見出し、撮影の合間に手を出して断られたりしつつ、途中からハラスメントが始まる。本物の鳥に襲われるシーンを何度も撮り直す(映画ではテイク43とかだった)など、女優も逃亡したりしつつ、最後で最高作と言われる「マーニー」を作るまでを描いている。

ヒッチコックと言えば、自身がちょろっと出演したり、その風貌からもおちゃめなイメージなんだけど、こういうネタはありそう、っていうかアイツならやりかねない(笑)的なムードも持ち合わせている。なにせあれだけのヒット作を連発する監督なんだから、何しようが勝手みたいな雰囲気すら個人的には感じる。

とは言え、無名女優を一躍大女優にしてもらったからと言えども、なかなかあの雰囲気で出演し続けるのは酷だったろう。もちろん、彼女はマーニーのあとも何本も映画やドラマに出ている。ヒッチコックの家庭、夫婦関係も描かれていて、存命ならなにもそこまでと思わなくもなかろうが、スター故仕方がない部分かな。

これ見てから鳥を見ると見方も違いそう・・・っていう企画でwowowでは鳥も放映されてた。さっすが!
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2014年03月24日

空飛ぶ金魚と世界のひみつ #2050

2013年 日本 86分

『アジア太平洋こども会議・イン福岡』25周年記念作品。アジア会議はよかとぴあの際に第1回が開かれた子ども会議で、うちも福岡なんでいろいろ情報も入ってて、その分思い入れがあって見れる作品。これもまた映画館での上映は終わっているけど、企画すれば全国どこでも来てくれるそうです。映画の関わり方もいろいろ変化しています。確かに埋もれてしまうには惜しい作品がいっぱいあって、もっとたくさんの人に見て欲しいと思う時、こういう上映の仕方もいいんじゃないでしょうか。

内容は1995年と2013年、そして未来の2030年を行ったり来たりしながら何人かの主人公の過去と未来を映画きつつ、外国の人たちとの友情、おもてなしの心、などを学べるようになっている。子供だけではなく大人も泣けるいい映画でした。
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2014年03月18日

囚人のジレンマ(横山秀夫ドラマ)#2047

2004年 TBS 横山秀夫

登場人物が多い割にいきなり事件発生し、どんどん進んでいくと思ったら、シリーズモノだった。ええ、知らずに見てました^^;

一度に3つの事件が起きて捜査一課の3つの斑が総出となる。それぞれ横のつながりは無く、統括する一課長(橋爪功)は頭をなやませる。捜査もそれぞれ個性的な面々が、時には強引に進めていく。

とにかくスポットライトが当たる人が次々に代わってって、結局はみんなで定年間近の上田耕一に花を持たせて、よくやった的に終わるんだけども、見慣れてないとめまぐるしい展開。事件も捜査が進むにつれて交わっていき・・・。新聞記者とかも絡んできてるのに、それぞれに見せ場があるんだもの。

タイトルの囚人のジレンマとは、共犯のどちらかに自白したら罪を軽くしてやる、っていう方法と思ったけど、ドラマの中では、片方が自白したぞ、と(嘘の)脅しをかけてる。しかもこれが見事に決まるので爽快!

TVドラマでは横山秀夫シリーズ多い。現代のストーリーテラーとしてちょくちょくチェックしていきます。
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2014年03月14日

最高の人生の選び方 #2043

2009年 アメリカ 90分

日本人って、他の国の人とちょっと違うなかなーと、勝手に思っていて、洋画を見る時は、なんとなく別の世界の話を見てるような感覚だったのだが、この映画を見て、日本人もアメリカ人もみんな同じなんだと、改めて思った。

多分主人公のメジャーリーガー(ジャスティン・ティンバーレイク・・ソーシャルネットワークやTIME、人生の特等席・・)が、親近感を持たせるキャラだことが大きいが、みんな同じことで悩んで、同じようにぶつかり合ってるんだな、としみじみ感じた。

この映画のお陰で、これからは洋画を見るときも自分のことのように共感して見れそうだ。

で、それだけで終わるとあれなんで、別れた父親を病気の母親に合わせるために、車で移動する息子とガールフレンドのロードムービー。邦画タイトルは別のシリーズを彷彿させるんでやめてほしいなあ(笑)
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2014年02月08日

16ブロック #2026

2006年 アメリカ 101分

ブルース・ウィリス主演の巻き込まれ型アクション・・風に進むんだけど、ラストでひっくり返るんでお楽しみに!
この手のアクションは主人公の相棒がいて、なぜかアメリカ映画では黒人なことが多い。ちょっとお喋りで人懐っこく、いつの間にか友情が芽生えていくっていうお決まりのパターンだ。アル中で朝から酒ばかり飲んでる刑事のBウィルスが、たった16ブロック、1.6km先まで犯人を護送していくだけのはずが、途中で酒屋に立ち寄った隙に車の中の犯人が銃撃されそうになる。二人で逃げまわるが、包囲網が迫り刑事たちとアクセス、そこで知るのは警察の悪事とそのもみ消しに奔走する刑事だった。

人生をあきらめている刑事と、どんな状況でも夢を忘れない犯人、立場は間逆なのに明るいのは犯人の方。そこに刺激されてもう一度人生をやり直そうとする刑事の前に立ちはだかるのは過去の自分の過ち、ラストは大団円でホッとするんだけど・・・実はこの映画、気付かずに2回めの鑑賞だった(TT
2回見たいほどいい映画だった・・ということではないんですが・・
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2014年01月15日

死刑基準(ドラマW)#2008

2011年 wowow 115分

弁護士、検事が主人公の法廷ドラマ。今回は死刑にスポットをあてて、死刑の是非を問う。死刑に反対してた弁護士が、その恨みで妻を殺され、今度は一転、死刑を望む。死刑と無期懲役の違いなんて考えたこともないし、できればこれからも考えたくない。勝負にこだわりすぎた法廷ゲームのような気もするが、実際に自分がそういう被害者家族になったら違うんだろう。
結局ドラマは冤罪が絡んできて、意外な方向へ進む。一つの物事の善悪を第三者が決めるってのも怖い気もするが、それが裁判という制度で、社会的に必要、とされているものである。
なんて、普段考えないことを考えるいい機会だった。

麒麟の翼に続き、柄本明が定年前の刑事役で登場。定年前刑事のプロですなあ(笑)
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2014年01月13日

CO移植コーディネーター(連続ドラマW)#2006

臓器移植が可能になった近未来が舞台。提供する側、つまり死んでゆく人と受け取る側、生き延びる人の対比がうまく描かれてて、臓器を提供するってことは、どういうことなのか、心理描写がうまいと感じた。脳死で体は動いているのに、本人以外が死ぬタイミングを決める、登場人物の殆どが、直前でいたたまれなくなってしまう。

普段はそういうことを考えないので、ピンと来ない部分も多かったが、中立で一緒に悩むコーディネーターを吉岡秀隆、死神と呼ばれるコーディネーターをユースケ・サンタマリアが、ふた通りやってて、考えるヒントになっている。
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2013年12月26日

シリウスへの道(ドラマW)#1993

2008年 wowow ドラマW

藤原伊織の原作。懐かしい。亡くなっちゃったんだよね、この作者。いい作品多かったんだけど、そんなに多くの作品は残ってない。

で、この作品も硬派、ハードボイルドで、真っ直ぐな主人公を内野聖陽が、上司を真矢みき、少年時代の事件のヒロインを大塚寧々がやってる。広告業界の裏側って言うテーマもあったみたいだけど、自分とかけ離れてる業界なんでピンとこなかったなあ。

作者へのオマージュで見終わった。
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