2019年09月03日

天空の城ラピュタ #2685

1986年 日本 124分 スタジオジブリ

ジブリ作品第1作。毎年のようにTV放送されてて、毎回視聴率稼いでるという何回見ても飽きないできの良い作品と言って過言ではなかろう。突然空から現れた少女シータと少年パズーの出会いから始まり、何故か追いかけられて汽車とか街なかでのおいかけっこは007しりーずなみ。
最初に追いかけてたドーラー一家が最後は味方になってたり、入れ代わり立ち代わりながら基本的にはシータのペンダントの石を巡って伝説の天空の城・ラピュタの秘密に迫っていく。

ラスト近くの「パルス!」でツイッターで叫ぶってのが流行ってたけど、思ったより絶叫じゃなかった^^;

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2019年01月22日

永遠に美しく… #2646

1992年 アメリカ 104分

ロバート・ゼメキス監督のコメディ。むちゃくちゃ笑った!よくメリル・ストリープやゴールディ・ホーンが出演OKしたものだ。友人の男を欲しがる女が奪った医師ブルース・ウィルスが配置転換で葬儀屋の遺体の損壊改修に落ちぶれる。奪われた女は人生奈落の底だったんだけど、永遠に生きる薬を手にして復活し、奪った女を殺そうとする。しかしそっちもまた薬のことを聞いて自分も飲んでるんで、殺されても死なない!
こうして永遠に若い体を手にしたのだが、傷んでくる身体はブルース・ウィルスの修繕がないと治せない。そこで彼にも薬を飲ませようとするのだが、、、
永遠の命を手にしたものの、2人で助け合いながら生きていくしかないという皮肉な結末をコメディ要素たっぷりで送る。こういうの、好きなんだよねー
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2018年12月22日

手紙(東野圭吾ドラマ2018)#2628

テレビ東京系 東野圭吾

亀梨和也主演、強盗殺人で刑務所にいる兄とのやり取りする手紙。でも実際は犯人の弟ということで社会から差別を受けていた。結婚を断られたり会社でクビまで行かなくても扱いが悪くなったり、次々に起こる差別に心折れそうになりつつ、元同僚の本田翼に理解者になってもらって結婚する。が、その子供にまで差別が、、、

小日向文世に現実を諭されるシーンは、厳しさを見せつけられるし、遺族と対面するところも心苦しかった。

映画ではラストでお笑い芸人となった弟が慰問するんだけど、今回は最初からずっとキーとなってかかってた見上げてごらん夜の星を、を元同僚のコンサートの飛び入りとして歌う。

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2018年12月20日

妻よ薔薇のように 家族はつらいよV #2625

2018年 日本 128分 山田洋次監督 /脚本

ほぼ同じキャストで送る家族はつらいよシリーズ第3弾。今回はおじいちゃん夫婦ではなく長男の西村まさ彦と夏川結衣夫妻に危機が!

家族会議のシーンではやっぱり年長者がリードするんだよね。もう年寄りなんだけど。でもわかる!結局そ〜なるしかないの。いつまでも親は親だ。橋爪功さん、今回もゆるい感じが良い。吉行和子はどんどん我が道を行く感じで同じ墓に入りたくないとか言ってる(笑)設定では亡くなった弟の小説が売れて印税がばこばこ入ってるらしい(笑)
で、会議のシーンで笑えるのが林家正蔵!さすが落語家真正コメディアン。脚本通りなのかアドリブなのかわからないけど、キャラをすっかり身につけててどーでもいいとこ掘り下げたりして笑える。
まとも路線の妻夫木と蒼井優夫妻にもラストで赤ちゃんが。。

長男は父親に似てぶっきらぼうで、ってのを家族みんながわかってて、悪い方へ悪い方へ連想しつつフォロー(余計なお世話ww)して進んでいく。話の展開としてはこれだけなんだけど、これを2時間あっという間に見せるんだから凄い。行けるとこまで続けてほしい!
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2018年11月26日

脱脱脱脱17 #2616

2016年 日本 108分

 松本花奈監督の17歳のときの作品。高校生にこんな映画作らせる制作スタッフなんなの??って思ってしまった。誰かプロデュースしてるんだろうけど、じゃあ高校生が映画作ります、でこれができちゃうっていう。才能は確かにあるだろうし、情熱大陸で見たけど、自分で考えてやってるみたいだし、すげーな最近の若者は。

 話は北澤ゆうほの歌とともに、おしゃれなところはおしゃれに、ダサくて人間臭いところはダサく進んでいく。ストリップ劇場でバイトしてステージ上がるときはドキドキしてもーたー(笑)今後も要チェックですね
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2018年11月01日

ディスタービア #2610

2007年 アメリカ 104分

 不祥事で足に範囲外に出たらアラームがなる装置をつけられてしまった青年、身動きできない状況で、近所の怪しい男が犯罪を犯してるんじゃないかと嗅ぎつけ、捜査することに。しかし自らは動けないゆえ、仲間に頼んでITを使った駆け引きが始まる・・。

 身動き取れない状況ってのは興味深いし、やることないから近所を覗いてて怪しい男を発見するところまでお見事。10年経つとガラケーだったり、スピードが早すぎてすぐに古くなってしまうのが欠点。スピルバーグも参加してるらしいが、どことなくスピルバーグふうな感じも
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2018年10月30日

東京暮色 #2609

1957年 日本 140分 小津安二郎

 小津監督原節子出演なんで、ほんわかドラマかと思ったら、やたら重い話だった。笠智衆父の一家がまず複雑で、長男は死んで、長女は出戻り、次女が未婚で身籠り、父と折り合いが悪くなる。次女役の有馬稲子は笑顔もなく、ラストでも悲しい結末に・・。

 パチンコ屋マージャン屋、当時の遊びってこんな感じなんだなーとしみじみ。
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2018年10月26日

東京流れ者 #2608

1966年 日本 89分

鈴木清順監督、渡哲也主演。
テーマ曲、どこかで聞いたことのあるようなすぐ覚えられるいい歌。なんと作曲者不明の昔からある歌らしい。ヤクザの話で、昭和ムード曲みたいな雰囲気の映画。今見たら少し濃いけど。カラーが美しくって、白地の部屋に白のピアノ、白のスーツ、、、そこに滴る赤い血!みたいな独特の世界観が良かった

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2018年09月27日

団地 #2598

2016年 日本 106分

 藤山直美主演阪本順治監督作品として期待して見たのだが・・・。

前半は順調な滑り出し。藤山直美、ボロくなった団地似合うわーー。近所のDVされてる子供とのふれあいとか、いい作品っぽい感じだったのに・・!
まさかまさかのオチが・・!?もったいない。岸部一徳と藤山のノリでなんとか乗り切れたけど、もっと他にやりようがあったのでは?自治会のメンバーの話とか、余計なギャグがあったりとか、期待とちょいちごーたw
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2018年08月21日

となりのトトロ #2582

1988年 日本 88分 スタジオジブリ

 田舎でのんびり暮らす姉妹になごみ系キャラが出会うっていう単純な話と思ってたけど、やっぱり宮崎作品いろいろと解釈の仕方があったり奥深いものになっていた。キャラ自体は今後もキャラクタービジネスで稼ぎまくりそうだな。

 サツキとメイは実は死んでたとか、ネコバスはあの世の使いとか、話がすべてお父さんの妄想とか・・・。いろんな見方ができるんで何度テレビ放送されてもリピーターで見るんだろうねえ。
もう一回見てみるかな^^;
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2018年07月23日

時をかける少女 #2571

2006年 日本 98分

 単なる焼き直しかと思ったら、原作の世界観を残しつつ現代風にアレンジしてて、タイムパラドクスのトリックも楽しみつつ、いい作品に仕上がってた。芳山くん(!!)は主人公の叔母の役でしっかり登場し、タイムリープは「よくあること」とか説明してる。ニクいねーw
できる回数が決まってて、それを利用して坂道でブレーキの壊れた自転車の事故を回避するとこがポイント。原作の深町くん的な、本当は未来から来た人はだれかなー!?

 公開当初は小さな映画館でひっそりと上映されたたらしいが、だんだんと広まって大ヒット作に。細田守監督はこれで一躍大監督の仲間入り。現在までヒット作を出し続けてる。やっぱり実力ある人は違うなあ

 気づかなかったけど、一回見てブログも書いてた。しかも同じような内容で(笑)http://eiganosekai.seesaa.net/article/103286817.html
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2018年05月29日

007美しき獲物たち #2559

1985年 イギリス・アメリカ 131分 007シリーズ

ロジャー・ムーアボンドの最終作。この人スマートすぎて特徴無いというか、なんか淡々としてて面白い。今回もまた冒頭の雪山スキーから、大人の漫画的なオチのあるアクションの連続。
敵は若き日のクリストファー・ウォーケン。相棒のモデルで歌手のグレイス・ジョーンズが濃いキャラで、最後まで活躍の場がある。ステロイド実験による異常発達児の役ってすげーな。この頃の007は本当に安定している。この作品だけ見てなかったのでやっと見れた
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2018年03月27日

007ドクターノオ #2546

1962年 イギリス・アメリカ 105分 007シリーズ

シリーズ第1弾!最初から命を狙われるボンド。のちのせこ技じゃなく、正攻法でやっつける。相手弱!w
カーチョイスも合成だけどたくさんあって、ラストの爆破シーンもミニチュアっぽいけど迫力ある。ボンドガールも1作目から活躍で、その後のシリーズとほぼ同じような感じで、全開だったみたい。

ショーンコネリー、やっぱい007似合うな〜
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2017年07月12日

タイトロープ #2491

1984年 アメリカ 114分 クリント・イーストウッド

ところどころにドッキリ映像が入る演出で、連続美女殺人事件を捜査する刑事イーストウッドが、聞き込みした相手と寝てしまい、なんとその相手が次の被害者になるっていう・・

結局はイーストウッドに逮捕されたことがある人物が逆恨みした犯行だったのだけど、犯人の影が最初から見せないという展開だったため、ラストシーンで顔出ししても、え?あんた誰?みたいな感じで終わってしまた。

娘役は実際の娘さんだそうだが、一緒に見るにはセクシーなシーン多くないかい?w

ちょっとB級っぽいけど、そこが逆に面白かったようなきもする
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2017年04月10日

冬芽の人(大沢在昌ドラマ2017)#2484

2017年 テレビ東京

 6年前に恋人関係になりそうだった同僚渡部篤郎を犯人を追い詰める際事故で亡くし刑事を辞めた鈴木京香が、渡部の息子瀬戸康史と出会うことから解決していたはずの事件が新展開をみせる。すべては事故に見せかけた殺人??

 ものすごく張り巡らされた事件だったわけだが、6年も何事もなく過ぎていたのに、急な展開、しかも犯人側のものすごく計算され尽くしたワナ、、、さすが大沢在昌、スタートから緊張感ありすぐにドラマに入ってける展開だった。

 熟女が若い男とロマンスに・・っていうかつてのトレンディドラマ年齢層の妄想を取り込んだ??w展開もありつつ、鈴木京香や高岡早紀などこの年代の需要の高さを感じた(笑)
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2017年02月21日

ダーク・スター #2469

1974年 アメリカ 83分 ジョン・カーペンター

ジョン・カーペンター監督の処女作。2001年宇宙の旅が1968年で、その影響なのか当時こういうの流行ってたのか、コンピューターと掛け合い漫才的な会話して宇宙でトラブル回避してて笑える。スターウオーズのC3POみたいな、でもかなり安物チックな風船割ったら破裂するロボに殺されそうになったり、すげーピンチなのにどーでもいいような危機回避したりして、宇宙をさまよい続ける。4人の乗組員はそれぞれ個性的でもしかして島流し?みたいな。

宇宙人もでてこないがカーペンターさすがやな
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2017年01月06日

チャッピー #2452

2015年 アメリカ 120分

「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督作品。この人南アフリカ出身だけど、すごい映画作る。ロボットの動きがリアルでそれだけでも凄いんだけど、この映画ではいくつかの軸があって面白い。

まずは、人工知能を取り入れることに成功したばかりの、人間で言えば赤ちゃんロボが、強盗団に拉致されて、ギャングロボとして育てられてしまう所。映画のヒーローが悪に染まっていくドキドキ感、そして別のロボットの開発者が、自分のロボットを売り出したい一心で、現在使われているロボットの邪魔をしようとする所。主人公である開発者、ギャング、ライバル開発者が絡み合って、どんどん話が展開していく。

で、あっという間に発達していくロボットの人工知能が、自分のバッテリーが数日で切れることを知り、意識を別の個体にインストールしようとする。意識は人工知能にとどまらず、人間の意識をも移植して、、、

近未来型映画としてはなかなかうまいところをついている
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2016年12月31日

ダメ父ちゃん、ヒーローになる(荻原浩ドラマ2016)#2450

2016年 テレビ東京系

荻原浩の「なかよし小鳩組」のドラマ化。ヤクザの広告を引き受けてしまった冴えない中年男。かつてはバリバリの広告マンだったのだが、妻に逃げられ会社はクビになり、今は冴えない広告会社で働いている。組員の一人が幼馴染だったことも発覚し、なんとか仕事をこなし、かつての夢を実現させようとする。大復活はなるのか?

この小鳩組シリーズたしか読んだ気がする。わかりやすい展開でシリーズ化しないかなあ。
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2016年12月22日

月の輝く夜に #2441

1987年 アメリカ 107分

夫を事故で亡くし人生諦め気味の主人公37歳。レストランでプロポーズされて再婚を決める。夫となる男は既得の母を見舞うためにイタリアへ、5年間縁遠くなっている弟を式に招待して欲しいと頼み旅立つ。主人公が会いに行った弟は事故で右手を失い自暴自棄になって兄を恨んで行きていた。

この二人が何故か意気投合し、あっという間に月の輝く夜に恋に落ちてしまう。いけない恋と知りつつ引き返せなくなってしまう。オペラを見て別れようと決めるが、美しく着飾った主人公にますます恋してしまう。

ま〜結果はハッピーエンドなんだけど、こういうのあり?(笑)細かいこと突っ込みだしたらキリがないんだけど、それが映画のいいとこかな。
ニコラス・ケイジ目線で見るべき映画です
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2016年12月08日

団地妻 昼下がりの情事 #2431

1971年 日本 64分

日活ロマンポルノ第1作。団地妻が盗聴器を仕込んで、旦那との関係に満足してなさそうな妻をそそのかして売春に手を染めていく姿を描く。徐々に悪気がなくなっていくに連れ派手な服装になったりして、なんかリアル。最近はネットでこういうことしてんだろうから、個人でも動こうと思えば動ける。この頃は仲介人みたいなチンピラが居ないとなかなか実現できないだろう。会社が接待のためにコールガールを用意したら、なんと自分の妻だったってオチで、最後はあれよあれよという間に落ちていくんだけど(どーみてもそうなるやろーっていうラストシーン笑える)、ストーリーは衝撃的だったに違いない。
白川和子の普通のおばちゃんっぽいけど脱いだら凄いんです的な魅力も良かった。
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