2015年03月18日

ダラス・バイヤーズクラブ #2224

2013年 アメリカ 117分

マシュー・マコノヒーが第86回アカデミー賞主演男優賞に輝いた作品。エイズに発症してしまうロデオボーイの役で、なんか主役っぽくないというか、いつも脇役の人がたまたま主役しました的な、あまりオーラが無い役だ。
エイズが世に出た当時の話で、かかる奴はみんなゲイみたいな誤解が蔓延してた頃、いち早く?かかってしまった不運な男である。

当時は薬も何が効くのかわからない新しい疾患だったので、効くと思っていた薬が効かなかったことを自らの体験を持って主張したり、友達や世間から後ろ指をさされながらも死ぬまでの数年を生きていく。

原作は実話だそうだ。
posted by 映画のせかいマスター at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

小さいおうち #2210

2014年 日本 137分 山田洋次監督 /脚本

戦争下の日本で、女中として働く若き日の祖母が当時を回想する私小説を書き始めたことから、その登場人物と思いもよらず出会うことになる青年を通して、戦争の重みを改めて感じるような作りになっている。

回想シーンは女中の黒木華が橋爪功の家に働き始めるところから始まる。夫婦の仲も女中次第と、冗談交じりに伝える何気ないシーンだが、これが最後まで彼女の女中の仕事に関わっていくことになる。ちなみに橋爪功と吉行和子の夫婦は同時期公開された「東京物語」と一緒で、メンバーも似通ってるんで、ちょっとした姉妹版みたいな感じだ。

次の職場である過程は赤いモダンの小さなおうちだったが、玩具会社のご主人と美人の奥様とは関係もよく病気がちな息子を毎日病院に連れて行ったりマッサージをしたり、大活躍する。しかし美人の奥様が会社の若い男となにやら怪しげな関係に・・。知っていながらも黙っておくだけではなく、旦那に気遣わねばならない。そして男が出征しなくてはならなくなった時、奥さんは最後に逢瀬を重ねるための手紙を書くのだが・・・。

よくある不倫のドロドロではなく、爽やかに何気ない日常の中で進んでいくので、安心ではあるのだが、家政婦は見た的なのぞき趣味も手伝わなくもない。が、基本は戦争を知らない若者世代が祖母の手記を通して戦争を知る、という話なので、最後はやっぱり戦争を考える機会になる。

広告コピーに釣れられて、ドロドロを想像してみた人はしんみりするかも
posted by 映画のせかいマスター at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ! #2209

2006年 日本 107分 釣りバカ日誌

女性再雇用制度で7年ぶりに戻ってきた石田ゆり子に社員の目は釘付けに。しかし結婚相手とはうまく行ってなさそう。ある日釣りに誘った帰りに離婚したことを告げられ・・。

釣り船のハチ(アパッチけん)に初めてのロマンス・・?と思わせぶりな展開もご愛嬌で、隣のアパートに住む美術講師の大泉洋とロマンスが。2人は育て親代わりの兄片岡鶴太郎に結婚のお願いをしに、故郷の輪島へ向かう。

昔気質の片岡鶴太郎に結婚の挨拶に行くシーンは笑えるし涙モノ。奥さんの宮崎美子にあなたの許しとかなくてもいい年齢なのに、わざわざ挨拶に来て・・とか諭されながら、黙々と仕事する鶴太郎の後ろ姿ぐーー。
たまたまスーさんと仕事に来ていたハマちゃんとあとは合流し、めでたしめでたし、あハチ忘れてた、と思ったら最後にドタバタのオチに登場w
posted by 映画のせかいマスター at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!? #2205

2004年 日本 107分 釣りバカ日誌

14で谷啓が昇進したあと益岡徹が営業3課の課長になってるんだけど、こういうのはやっぱりシリーズ順番に見ていかないと面白みがないなあ。14の新鮮さをもう一度味わうために見直すかなーとか思ったりして。谷啓は具合が悪いのかと思ったけど、しっかり登場してホッとする。が、2010年に78歳で亡くなるんだよねえ。今思えば昭和の名優がいっぱい出てるなあ。

で、後半になってくると現在活躍中の役者さんも増えてくる。今回は、江角マキコと筧利夫のカップルがゲスト。鈴木建設に経営コンサルタントとして参入してきた江角は、これまでのやり方はふるいのかと反発するスーさんと、どこか自分でもこれでいいのかと思いながら、上司に叩かれて成果報酬制度を導入しようとする。

地元の秋田でハマちゃんと出会い、スーさんの事をよく言ってたことを伝えて、関係は良くなるんだけど、仕事をやめて秋田に帰ってしまう。秋田では筧利夫がずっと想いを寄せていたにもかかわらず諦めて他の女性と婚約していて・・・。

というわけで、順番はバラバラだけどあと1作でこのシリーズ完全制覇。心して見ようっと。
posted by 映画のせかいマスター at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪 #2204

2002年 日本 109分 釣りバカ日誌

俺的シリーズ最高傑作を更新した!W

鈴木京香が好みってのもあるけど、ほぼイメージ通りの役柄で、ハマちゃんがタイトル通り危機一髪になって、それを脱するまでのオチがもう笑える!

青島幸男が去ったあとの鈴木建設の期待の星、ミス鈴木とも呼ばれる美人の建設家鈴木京香が、富山で美術館を請け負うが、会長の趣味があまりにイメージと合わず、デザイン一新を会長の釣りトモダチであるハマちゃんとともにお願いに行こうと言う。しかしこの会長(丹波哲郎)一癖ある人物で、日本刀持って応対する。

鈴木京香の説得力ある交渉に、デザイン変更を受けるが、会長の目にかなった彼女と息子をお見合いさせようと言い始める。一方彼女の家は母に先立たれ、弟が引きこもりになってしまい、見合いの話も断り続けている。
会長のゴリ押しに身の恐怖を感じたハマちゃんは、見合いの話を進めようと実家を尋ねるのだが、それまでの見合い話を聞かされて言い出すことができない。スーさんも巻き込んで、富山まで断りに行くのだが・・。

息子役のパパイヤ鈴木のオチはよかった(笑)結局富山で知り合った芸術家の小澤征悦と意気投合してめでたしめでたし!立山黒部ロケも含めて大変面白かったです!
posted by 映画のせかいマスター at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

追憶 #2202

1973年 アメリカ 118分

主題歌♪THE WAY WE WEREが心地よいヒット映画。最近はフェイスブックなどでも自分の思想を気軽に主張することができるようになったけれど、タイムラインから流れてくる強い意志の表れは、私も見ていてあまり楽しくない時もある。この映画のようにそれが愛を分かつことになってもそれでもなお主張するのがいいのだろうか??

所詮私は女性は自己主張せずにおとなしく家にいるのがいいと思っている側の人物のようで、この映画のバーブラ・ストライサンドの考え方は、相容れない。でも素敵な女性とは時としてこのような女性であるというのも事実である。触れてみたいような触れてみたくないような。

自分の今までの人生観を見つめなおす(とそこまで真剣に考えたわけでもないんだけど)にはいい機会を与えてくれる映画だった
posted by 映画のせかいマスター at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

釣りバカ日誌12史上最大の有給休暇 #2200

2001年 日本 111分 釣りバカ日誌

ゲストの青島幸男が大活躍。ちょうど都知事の役割を終え、次の選挙に出馬する前に撮影された作品で、劇中、体を悪くして入院、死亡してしまうんだけど、青島自身も2006年に死去しているので、そうなる予感みたいなのはあったのかも。

しかし釣りバカシリーズでこんなにゲストが長く出たのは初めてでは?姪っ子の役の宮沢りえと主治医の役のDrコトーじゃなかった吉岡秀隆のロマンスもあったんだけど、最初のインパクトには勝てなかった。青島さんいい役者さんでしたねえ。

山口・萩のロケ、宇部の公園とか武家屋敷とかも良かったです。
posted by 映画のせかいマスター at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

釣りバカ日誌イレブン #2198

2000年 日本 112分 釣りバカ日誌

ハマちゃん、今度は沖縄の海で遭難!

桜井幸子が飼っているうさぎの貰い手を探して、村田雄浩を紹介する。お互いが気になり、ロマンスかとおもいきや、そのうさぎを食べてしまう!(笑)という予定調和崩し!?で、村田は沖縄へ転勤する。
ちょうど沖縄出張になったスーさんは、なんとかいいくるめてハマちゃんを連れて行くが、村田と海釣りに出たハマちゃんは、スーさんを置いて、釣り三昧を楽しむが、船のエンジントラブルで漂流、孤島に流れ着く。

沖縄ロケで、タクシー会社の社長であり自らも運転する余貴美子が、スーさんを美ら海水族館他、名所案内をするロケあり、知ってる場所も出てきて楽しく見れた。

落ちは結局連れてきてもらったのに、まったく顔も出せずに終わるハマちゃんは委員会にかけられるが、余貴美子の経営哲学に心を打たれたスーさんが、リストラはしないと宣言し、一件落着

あらすじ書いたらたったこんだけなんだけど、おもしろいんだこれがなぜか
posted by 映画のせかいマスター at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

釣りバカ日誌10#2177

1998年 日本 110分

スーさん、社長を辞めるの巻

今季の受注目標を達成させるためにプレハブ住宅の受注をしようとする経営陣にブチ切れたスーさんが社長を辞める宣言。運転手の笹野高史と釣りに行くが、いささか退屈。ハマちゃん家で新聞広告を見て就職活動をする。ビルメンテナンスの会社に勤めて、派遣先がなんと鈴木建設。サングラスとマスクで変装する。社長が下っ端になって自分の会社に行くっていうコント(笑)いつもの役員メンバーが気づいた時のうろたえっぷりが笑える。

その時一緒になったのが今回のゲスト金子賢。恋人の宝生舞を追って北九州に。スペースワールド、門司港など北九ロケ敢行。おなじみの景色に癒やされる。坂道の家はどこだろう??なんとなく見覚えがあるような無いような・・

posted by 映画のせかいマスター at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

釣りバカ日誌9 #2176

1997年 日本 115分

ハマちゃんの本当の才能がここに来て明らかに

いつもサボってばかりのハマちゃんだったが、営業3課として取引先の社長と釣りの話でタメ口で大盛り上がり。実は本人も気づいてない優秀な営業マンだったことが判明。そしてそのことに気づいたのは今回のゲスト、ハマちゃんの同期入社で営業部長に出世している小林稔侍だった。

一説にはみちこさんを取り合った仲だとか^^みちこさんとの出会い話はいろんなネタがあるけど、今回出てきたプロポーズ話は何度か登場した話だ。

で、小林稔侍。ひきこもりの高校生の息子を持つ男やもめ、行きつけのバーのママ風吹ジュンに思いを寄せるが、なかなか口にだすことができない。仕事は優秀で、ハマちゃんのサポートもあり、早速大きな受注を取るのだが、肝心のママは故郷の鹿児島に帰ることになり、引き止めることができない。

最後は会社を辞めて鹿児島に移住しようとするのだが・・・。

ちょっといい年齢の俳優さんたちの恋バナが毎回楽しみ
posted by 映画のせかいマスター at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

釣りバカ日誌8 #2175

1996年 日本 105分 釣りバカ日誌

スーさんとハマちゃんが渓流釣りで遭難!

山小屋で二人で避難するシーンは、まさにコント。スーさんが一つしか無いチョコレートをつい食べてしまって見つかって、その後浜ちゃんがポケットからピーナッツを発見してしまう。昨日THE MANZAIやってたけど、基本はこういうシチュエーションだよねえ。芸人も是非参考にしたい掛け合いだ。

2人の関係をバレないようにするためにうまく隠れるのだけど、谷啓に見つかって結局バレてしまい、委員会にかけられるが、まさか一緒にいたとは思われないため、うまくかわす。

今回のゲストキャラとして、柄本明と室井滋の若?カップル。うーん、もう20年前だからねえ。今もみんな一線級なほうが凄いことかも。
posted by 映画のせかいマスター at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

釣りバカ日誌7 #2173

1994年 日本 97分 釣りバカ日誌

本作からみちこさんが石田えりから浅田美代子に交代。似てないはずなのに、みちこさんつながりで見るとなんか似ている。ずっと同じメンバーでやって欲しかったというのもあるけど。

福井で釣りを教えた美女が歯医者で、たまたま通った歯科医院の担当医として再会したスーさん。意気投合して釣りに行くことに。ついついハマちゃんに嘘をついて海外出張と言ってしまった釣りでばっちり会ってしまい、喧嘩してしまい、辞表にまで発展。FAXでスーさんが送ってくる謝罪文に爆笑

最後は部下の竜雷太にお見合いさせようとするが、元夫の寺尾聡と復縁してハッピーエンド。

マンネリにならないよう、手を替え品を替えおもろいです。
posted by 映画のせかいマスター at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

釣りバカ日誌スペシャル #2170

1994年 日本 106分

今までの6作が男はつらいよとの併映で、今回1作のみの上映になったんで続き番号じゃなくて「スペシャル」の表記、わかりにくいから番号にして欲しかったけど(笑)

谷啓課長の娘富田靖子が、通勤電車でスーさんの仲良しの社長の息子加勢大周に気に入られて、お見合いをする。でも娘には幼なじみの大森嘉之がいて・・・。若者の恋バナをメインに、ハマちゃんの出張中に酔ったスーさんが飲んだ帰りに家に寄って眠ってしまい、それを見ていた近所の田中邦衛と清川虹子(これが笑える強烈キャラ!)夫妻に誤解を招き、みちこさんが実家の出雲大社に帰ってしまう。っていうエピソードをいいテンポでトントンと進んでいく。もちろん山陰の海釣りも忘れずに(笑)

この辺り、シリーズで勢いを増してきた感じがする。三國連太郎のコメディとしての役者の素晴らしさが垣間見れて、やっぱりこの人すごい人だったと感じずに入られない。大物はなんでもできますねえ
posted by 映画のせかいマスター at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

釣りバカ日誌6 #2167

1993年 日本 96分

この6作目が一番笑った。王様と乞食の入れ替わりみたいなネタ、最高w

釜石に出張に行くのに、釣りがしたくてハマちゃんを誘って自分で運転して前日入りしたスーさん。ハマちゃんは免許持ってないからしかたがない。で、行く先で、運転手さんと間違えられてしまう。せっかくなのでゆっくりしたいスーさんは、中居の久野綾希子と仲良くなり、講演をすっぽかして観光へ行く。代わりに講演をするはめになった社長と間違われてるハマちゃん。なんだか難しい題名の講演は辞めて、自分の子供の立会い出産の話を始めてこれがバカ受け。結局勘違いされたまま釜石を後にする。

帰ってきてからも、中居さんの娘の結婚式に駆り出され、社長として出席するハマちゃんだが、イヤミな記者豊川悦司の絡みでバレてしまう。心のこもったスピーチで中居さんの心をつなぎとめるスーさん、これは冒頭のいつも結婚式の挨拶で同じ話をするネタが効いてくる。

ハマちゃん、スーさんのコメディアンとしての演技が光った!あー面白かったw

クレジット見てたら無名時代のネプチューンの泰造とホリケンの名前発見!
posted by 映画のせかいマスター at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

釣りバカ日誌5 #2164

1992年 日本 95分

鯉太郎がよちよち歩きを始めて目が離せない。ハマちゃんの母・乙羽信子が上京して手伝おうとするが、ぎっくり腰であえなく断念。スーさんを社長と知らず口撃して笑える。この二人の絡みは今までもあったと思うけど覚えてないなあ。

社内を自由に歩きまわり、一同パニックになるが、自分の子供とうまく行ってないスーさんは妙に愛情を感じて、保護する。子供も生まれたし田舎であらたに鈴木建設が打ち立てた事業であるすっぽんの養殖でのんびり暮らそうと、一度はスーさんとも涙の別れをするが・・このシーンよく使われるパターンですね。

最後はすっぽんが共喰いで全滅し、引き取り手のないハマちゃんは谷啓部長の元に戻るのでした。ちゃんちゃん。
posted by 映画のせかいマスター at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

釣りバカ日誌4 #2161

1991年 日本 96分

ハマちゃん御用達?の釣り船屋の八郎(アパッチけん)に妹が!(佐野量子)しかもスーさんの甥っ子、尾美としのりとロマンスが!寅さんの後半みたいな感じで安心した展開ですなあ。

一方ハマちゃんには待望の第一子がご懐妊!期待は高まる一方です。
退職届を出して疾走する若いカップルを追いかけて、という名目で和歌山に釣りザンマイに行くハマちゃんとスーさん。

テキトーなサラリーマン生活にも憧れますねえ(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

釣りバカ日誌3 #2152

1990年 日本 96分

ハマちゃん子供欲しいネタから始まり、慰めようと星が浦へ釣りに誘ったスーさんは、かつて戦時中に憧れていた女性の面影がある五月みどりと偶然出会う。実は娘なんじゃないかと疑うハマちゃん、こういうことはハッキリさせておいたほうが良いと迫るが・・。

シリーズ後半でもスーさん隠し子ネタが出てきたけど、ハマちゃん釣りしてるところをマスコミに撮られて騒動ネタとか、ある程度定番のネタが繰り返されてる事に気づいてしまった(笑)五月みどりも娘の疑いがある役だけど、実際には三國連太郎と歳の差16歳、まあ当時50歳位で若くは見えるけどねーw

鈴木建設の経営理念など、経営的なネタも出てきて賑やかでした。
posted by 映画のせかいマスター at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

釣りバカ日誌2 #2148

1989年 日本 96分

転勤はなかったことになって始まる続編。むりくり続くよりましか。今回はマドンナに原田美枝子を迎えて、スーさんの恋バナっぽい部分もありつつ、ごまかすためにハマちゃんを使ったことで、ハマちゃんのピンチを救わざるをえないことに。ハマちゃんとスーさんの漫才みたいなやりとりは、今回から絶好調。スーさんも釣りにハマりまくって、仕事よりも釣りを選びそうになるくらい。社長室の壁は「魚」とか書いてあったりして(笑)

谷啓は出世できずに落ち込み、ハマちゃんは首になりそうなところを嘆願書で復活し、スーさんは継承者選びに苦労する。会社ネタも満載な中、バランスよく釣りネタが絡んでくるんで、面白い。マドンナはライバル会社の秘書だったりして。初期の頃はいいですね。
posted by 映画のせかいマスター at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

釣りバカ日誌 #2144

1988年 日本 94分

このシリーズ見たの、最初の方何回か、これはブログにも書いてないし記憶にもないんだけど、ブログ記事にしてからは最後のほうばっかりで、パターン化してるし、おなじみメンバーが場所を変えて・・ってことで、なんとなくB級な雰囲気だったんだけども、この1作目は面白い!これが当たったんで20作も続くシリーズになったわけだから、面白いのは当たり前なんだろうけど、あまり期待してなかったんでびっくりした。

浜ちゃんがパソコンの入力間違いで本社勤務になっちゃって、スーさんと出会い、釣り仲間になって、その正体を知るまでのストーリー。まさか当時は人気シリーズになるとは意識して作ってないだろう。ドラマ的にも面白いし、ギャグも笑ってしまった。

ラストは高松に転勤になりますが、また復活させてえの、絡みが始まりますね。2以降も続けて見よう今更だけど。
posted by 映画のせかいマスター at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

共喰い #2140

2013年 日本 102分

田中慎弥の短編小説で第146回芥川賞受賞作。著者のインパクトが強くて、映像化もつい期待してしまった。期待しすぎたのか、どーも・・だった。高校生の主人公が最初から最後までやりまくってる映画としか見えない・・。ヒロインの木下美咲ちゃんは体当たり演技で度胸あるなと思うんだけど、華奢な体つきがどうも可哀想に思えてしまう。青山真治監督もいままでありえなかった構図で下ネタを表現してるが、なんかすっきりしないなあ。それが逆に狙いだったりして。世の中すっきりすることだけじゃないからね。すっかりはめこまれたかなw
posted by 映画のせかいマスター at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする