2014年08月26日

第三の時効(横山秀夫ドラマ2003)#2127

2003年 TBS 横山秀夫

第三の時効シリーズ第2弾。キャスト同じにしてよく作った!ただ興味があって続けて見てる人にしかわからないけどww
今回は緒形直人が主演で、段田安則が物語のキーを握る役。15年前の殺傷事件の時効が迫り、被害者の妻と親しかった容疑者が時効の前に接触するのを張り込む刑事たち。班が違う緒形直人が送り込まれるが、検事や娘の身辺を追う程度の軽い役割でげんなりしている。そこへ時効が来るが、犯人を逮捕する前に起訴していれば、裁判にかけられるという裏技を使って、真犯人を追い込んでいく。

段田安則が冷酷であるが、計算づくの捜査で、情に厚い緒形直人をうまく使い、また時効を利用して真犯人を浮かびあげるというスーパープレイを。

今回は時効にまつわるエトセトラを学ぶ。刑事以外の人はあまり出てこなかったなー
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2014年07月08日

DRIVE ドライブ #2110

2001年 日本 102分

SABU監督の巻き込まれ型コメディー。たまにありえない状況になるのは、面白い設定というべきなのか、逆につまらないのか、想定範囲だけでも面白く無いだろうし、ハチャメチャ過ぎても引いちゃうし。

生真面目な堤真一が、思いを寄せる銀行員柴咲コウの昼休みを車の中でウォッチしてたら、そこに仲間割れした銀行強盗のグループが乗り込んでくる。そこから一日だけの縁で奇妙な仲間になっていく・・。それまでの人間関係をたどりながら、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいくことに。

人物の設定や環境の設定は面白い。最初に書いたような思いもよらぬ展開がちょっとベタかな、と思わなくはない。(しつこいかな?)それがSABU監督の持ち味なんだろうか?大杉漣、安藤政信、寺島進の常連組も活躍
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2014年06月10日

トクソウ(連続ドラマW)#2098

2014年 wowow 全5話 ドラマW

よくニュースで特捜が入りました、とか言っているのは知っているが、特捜検察がどんな組織なのかはよく知らない。今回の連続ドラマWはその特捜が舞台。テレビドラマ極悪がんぼでは金髪でガラの悪い役をしている三浦友和がボス的な役で出ててちょっとかぶる。この人いつまでも若いね。

今の特捜は腐ってる、とか言われてもそもそも本来の特捜がなんなのか知らないのでピンとこなかったりする。真飛聖が事件に巻き込まれるタイミングが遅くて、展開がイマイチな気もする。もうちょっとひねりというか、設定が一連のドラマW風だとよかったのに。

なんて、批判は書かないはずだったけどちょっと書いちゃった。吉岡秀隆はどうしてもこういう、地味だけど組織に刃向かう役になっちゃう。までも、見たら見たで面白いんだけどね。
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2014年05月20日

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様 #2085

2008年 日本 108分

常盤貴子と山本太郎の社内恋愛と、社員旅行、そして結婚式のエピソードを綴る。ハマちゃんの用意していたスピーチ内容を一つ前に話したある人物が丸かぶりで話しちゃって固まる、っていうのが笑えたんだけど、その人物こそ、佐藤浩市!
ラストではスーさんに次期社長は佐藤浩市を考えてると相談されるハマちゃんだが、俺のスピーチを邪魔しやがって〜と大反対!なーなーで終わるんだけど、いきなり登場、サプライズの親子共演でした。

ロケは大分県佐伯市。ご当地出身の竹内力も兄さん役で登場。
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2014年05月19日

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束 #2084

2007年 日本 117分

会長に昇進したスーさんだが、挨拶の言葉が出てこない。物忘れも激しくなっているようだ。実際の三國連太郎に合わせてたりして??自分を見つめなおすたびに出るスーさんと、アテもないのに探しに行くと言って釣りばっかりしているハマちゃんが瀬戸内海でばったり。なんとそこは、鈴木建設が海を埋め立てようとしている土地だった。

海を守れと反対運動をしている地元の青年団たちと意気投合したスーさんハマちゃんは、身を隠して海がないと釣りができないとばかりにハマちゃん自ら反対運動にまで参加する。
初期の設定に戻して二人の絡みを中心に作ったそうです。

檀れいと高嶋政伸がメインゲスト
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2014年05月08日

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!#2075

2003年 日本 113分 山田洋次監督 /脚本

谷啓が昇進して、新たな課長三宅裕司がやってくる。一見キャラに合わないエリートっぽい登場だったけど、実は人間味のある人気課長。ハマちゃんとその夜飲みに行ってステージで歌ってる時にみち子さんを昔憧れてたことが判明し、すっかり弱みを握られてしまう。

一方スーさんは人生を見つめなおすために四国お遍路の旅に出る。高知で釣りがしたいハマちゃんが黙っているわけがなく、お遍路二人旅が始まる。そこで出会ったトラック運転手の高島礼子と意気投合する。後日、ひょんなことから東京を訪れた彼女がハマちゃんを尋ねるがあいにく留守で、課長が相手をする。お互いバツイチ同士、課長はすっかり気に入ってしまう・・・。

四国ロケを見たくて鑑賞。よさこい祭りが楽しそう。あとは自然と川ばかりでどこだかわかんなかった(笑)
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2014年04月21日

沈黙のアリバイ(横山秀夫ドラマ2002)#2065

2002年 TBS 横山秀夫

シリーズ第1作!渡辺謙が主人公、かつて交通事故の加害者となり以来笑わなくなった刑事が、冤罪を目論む犯人と弁護士の「沈黙のアリバイ」を崩そうと奔走する。

タイトルの付け方が上手だ。沈黙のアリバイとは何のことだと最後まで考えさせる展開になってる。結局、犯人のアリバイが、黙秘とかそんなんじゃなくって、永遠に破られない(=立証する人がいない)ということから取られているようだ。

北村一輝がニヤつく犯人、上司はおなじみ、一人あとで別の役で出てくる人もいるけど、ネタバレになるんで書きません^^
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2014年04月09日

ちゃんと伝える #2059

2009年 日本 109分 園子温

最後に園監督が実父に捧げる言葉が出てくるよう、自らの経験を元にしたヒューマンドラマ。父親がガンで余命いくばくかの知らせとともに、自分もガンに侵されていることを知らされる若き主人公と、その恋人、家族たちのふれあいを描く。

主演がEXILEのAKIRA、恋人役が伊藤歩、この人いつ見てもスタイルいいわー。吹越満、でんでんらの園ファミリーも脇を固める。

タイトル通り、ちゃんと伝えるがキーワード、伝えるべきことが重いので、特別なケースではあるけれど・・。もし自分がそうなったらちゃんと伝えられるかな。
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2014年03月27日

タイムライン #2054

2003年 アメリカ 117分

マイケル・クライトン原作の小説の映画化。タイムマシンモノを書きたくて舞台を英仏戦争にしたのか、歴史物を書きたくてタイムトラベルをくっつけたのか、どっちかは作者にしかわからないけど、マイケル・クライトンだけに、タイムトラベルが先でしょうかね。

 主人公以外はあっさり死んじゃったりして、時空を超えて死んでもいいのか不思議なんだけど、特に最後のあの人いなくてもタイムマシンは完成するのだろうか??いろいろと仕込みがあってタイムパラドクスを解決するのが、やっぱり面白い。

 現代に帰ってこなかったあの人が、時空を超えたメッセージを残す、ってのも洒落ている。美人に会えるなら過去に戻ってもいいかな?

 未来なんてちょっと便利な道具が増えるだけ、過去にはひとのつながりがある。ってのはいいセリフだな
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2014年03月10日

地の塩(連続ドラマW)#2037

2014年 wowow ドラマW

パンドラシリーズの井上由美子脚本のドラマ。ドラマWといえば正義の主人公が次々に押しかけてくるピンチをしのぎまくって最後は大成功!というお決まり?パターンがあるが、今回は主人公の大泉洋が少し悪っぽい感じ。最後はまあちゃんとまとまるんだけど、いいこと正しいことをするためには、捏造やインチキも必要になってくるという現代の矛盾も描いている。

考古学者が主人公なんで、何年か前に起きた捏造事件のどこかの教授がモデルなのは間違いないが、一般的にあまり興味が無いのか、すぐに忘れ去られた事件で真相は知らないままだ。きっとこのドラマの主人公みたいに複雑な事情があったに違いない。名誉欲でやらないのでは??わかんないけど。

小学校の教科書に載る、という大発見に、編集記者松雪泰子も振り回される。しかも無差別殺人のあと、山の中に捨てた事件がついでに掘り起こされてしまい、犯人板尾創路が発掘に絡んでくる。捏造を暴こうとする別の学者きたろう、影でコントロールする陣内孝則ら、がひしめき合い、最後に迎えるラストは・・?
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2014年02月24日

ツナグ #2031

2012年 日本 129分

辻村深月原作の映画化。死者に一回だけ会える、その使者がツナグと呼ばれる人。その人にアクセスするワケありの人たち。もう一度あの人に会えたら何を伝えるだろう?

準備万端で思い残すこと無く死ぬってことばかりじゃないので、どうしても聞いておきたかった理由とか伝えておきたかったこととか、ずっと何年も気になり続けることもあるだろう。そんなことに目をつけたこの小説。誰もが一度は考えるけど、できないとわかってること、それを実現させたらこうなりました、という話。

個人的には佐藤隆太と桐谷美玲の話しがよかった。急に姿を消した恋人、とにかく生きてさえいれば、と願いながらツナグに依頼したが、残念ながら事故で亡くなっていた。相手からは謝罪の気持ちを打ち明けられ・・・というの。

いろんなパターンを考えそうです。原作はマンガかと思ったら違った。連載漫画にできそうですけどねえ。
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2014年02月14日

血の轍(連続ドラマW)#2029

2014年 wowow ドラマW

震える牛に続く相場英雄原作。短期間で同じ作者の連続ドラマWは珍しいんで人気あったんでしょうね。原作は読んだことないのですが、骨太で、遊びのない展開は確かに面白い。今回は警察と公安の確執というなんだかよくわからない軸で進みます。圧倒的に公安が悪者扱いです(笑)でもそういうことやってそう!??現実このドラマのような血も涙もない厳しい世界で生きていくのならそれはそれで公安の方たちも大変ですなあ。

警察で先輩後輩関係だったネプチューン原田と谷原章介が、原田があるミスをきっかけに公安に引きぬかれたことにより、運命の歯車が狂い、再会した時には敵対関係に。しかしそこには裏があり、事件を解決するために谷原が乗り越えなければならないのはかつての恩師だった。そして黒幕の高嶋政伸が暗躍し、TAOが立ち向かう。
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2014年01月29日

ダブルフェイス偽装警察編(ドラマW)#2020

2012年 ドラマW

潜入捜査編の姉妹版だけど、続編として見るのがいいみたい。先にこっちを見るとNGですからね。
で、やっぱこういうシナリオは面白い。2つのドラマが重なりあって、お互いリンクしながら進んでいくっていう。過去と現在とか異なる2つの場所、とか2人それぞれとか・・。私の好みです。

で、残り30分を残して衝撃の展開、あとの残りの時間はどうなるのかなーと思うんだけど、やっぱりそうなりますよね。西島秀俊がこっちでも大活躍。インファナル・アフェアのリメイクとはいえ、本編とはまた違った楽しみ方ができるんで、合わせて見ることをおすすめします!
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2014年01月28日

テッド #2019

2012年 アメリカ 106分

クマのヌイグルミが喋り出すという一見、子ども達へのファンタジーと見せかけて、下ネタ満載の大人のコメディー。だんだんアメリカのシモネタ映画も過激というか、下品というか、加速してきましたね。って、呆れてるんじゃなくって喜んでるんだけど(笑)

途中、悪役としておかしな親子が出てきて、テッドが攫われるというピンチに!やっぱりパターンとして、ハリウッド的な展開は欠かせないのだろうか??

そもそもぬいぐるみが喋るわけ無いじゃない、っていうのを誰もツッコムこと無く、自然に話が流れていっているところが笑える。笑わすためには全員で一致団結しなくちゃってことかな
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2014年01月27日

ダブルフェイス侵入捜査編(ドラマW)#2018

2012年 ドラマW

インファナルアフェアのリメイク。wowowとTBSが共同制作した作品。こっちが西島秀俊の刑事がヤクザに潜入捜査するのがメインとなっていて、香川照之版も出てくる。リンクしていくのが面白い。

潜入捜査って日本では実際にあるのかどうか知らないが、何年もずっとやっていると、刺青は入れるは、本当の自分がどっちなのかわからなくなったり大変だ。弟分の伊藤淳史がキーを握っていて、友情に厚いシーンのあとに実は裏切り者だったというシーンが・・。

インファナル・アフェアは見て、結構衝撃的だった記憶はあるものの、細部は忘れたんで比較はできませんがご容赦を
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2014年01月22日

ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016

2013年 アメリカ 98分

ロシアを舞台に、息子ジャックを救出に来たジョンが、大混乱の中再会すると、それからはハイスパートな、まさにダイ・ハードな展開が待っていた。

アクション映画で最初ぶっ飛ばして、一旦休憩心を整える時間があるのだが、この映画は一気に行っちゃった感じだ。親子が落ち着いて話をするシーンすらないくらい。ジョンのパートナーは今までの作品でも度々代わったが、この2ショットはいいんじゃない。

最後はヘリコプターで建物ぶち壊して、まるでモノのように飛んで行くジョン、今回もまたダイ・ハードでしたねえ

ダイ・ハード #851
ダイハード2 #838
ダイ・ハード3 #333
ダイハード4.0 #1780
ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016
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2014年01月14日

扉は閉ざされたまま(ドラマW)#2007

2008年 wowow ドラマW

「君の望む死に方」の数年前の事件。黒木メイサが続編の松下奈緒と同一人物なんだけど、当たり前だけどちょっとキャラは違って見える。事件的にはこっちの方がおもしろい。原作は叙述トリックのようだが、映像ではそうも行かないので、事件の犯人がわかってるところからスタート。

これもまた同じ建物の中だけで起こる事件、3部作あるそうだが、全部そうなのかな。残り1つだけドラマ化されてないのがついつい気になっちゃう。作者のポジションとかよく知らないのだけど、知ってたらもっと楽しめてたかも。
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2014年01月11日

天国のスープ(ドラマW)#2005

2008年 wowow ドラマW

これも重POP系!?(重たいけど心温まる系を買ってに命名しました)。ドラマW完全制覇を狙ってるんで、とりあえず見るのですが、少しこういう系は飽きてきたかなー。

スープにいろいろこだわりがあるとは今まで考えずに飲んで、いや劇中で言うには食べて来たけど、店によっても違うんだ。当たり前か。それぞれ過去に家族をなくして、スープにその過去を凝縮させて生きている。なにかに寄り添うことで、生きる意欲となり得ますからねえ。

しかし国仲涼子、キレイだなあー。芸能人って超絶キレイでも売れるとは限らない。逆にキレイすぎると売れないのかもね。あーもったいない。
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2014年01月09日

都市伝説セピア(ドラマW) #2002

2009年 wowow ドラマW

 民放で年に1,2回やってる「世にも奇妙な物語」と同じ原作をドラマWで。世にも〜ってすごい人気なんですね。小学校で見てなかったらムラハチ!大学生とかまでかぶりついてるようだ。ドラマWでもそんなに中身は変わらないんだけど、たまにはこういうのもいいかな。

 3つの短編からなる120分、1つめは都市伝説のサイトに自分ででっち上げたフクロウ男というキャラの現実味を帯びるために自作自演でふくろう男になってしまった成宮寛貴の話。2作目はお祭りの見世物小屋に氷につかったカッパがいて、それを見せてくれた少女の話。十数年後に同じように氷の中にいるのは??3つめはこれが一番おもしろかったんだけど、死者の絵を描く画家に取材した原沙知絵が、話を聞いているうちに驚愕の過去を知ることになる。余貴美子と二人だけでほぼ進んでいって、どんどん明らかになっていくところはさすがの役者さんの実力だろう。

 続編あったら見るけど、わざわざドラマWでやる必要はないかも?
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2014年01月08日

朝食亭(ドラマW)#2001

2009年 wowow ドラマW

ほのぼのコミカルドラマを想像してたら、結構重い話だった。朝食亭の朝一番会に集まる人たち、実は数年前のある事件に関わっていた。飲酒運転によるひき逃げ、被害者の両親である朝食亭のマスター夫妻は夜の営業をやめ、朝と昼だけにする。被害者と三角関係にあった一人は自殺し、もう一人は重い十字架を背負って生きていく。犯人の恋人は、出所後、責任を感じ、友人たちもまた・・。

最後が明るく終わったのが救いだけど、本当、一瞬にして人生変わっちゃいますね。気をつけよう交通事故!飲酒運転はもってのほか!
posted by 映画のせかいマスター at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする