2013年05月22日

デス・レース2000年 #1839

1975年 アメリカ 84分 ロジャー・コーマン

ロジャー・コーマン特集をwowowでやってたんで、1ヶ月遅れの再放送で見た。B級映画を作る人らしい程度の前知識しかなかったが、この映画を30分見ただけで、びっくり仰天、すっかりハマッてしまった。5台の殺人車がゴールを目指して競り合う。・・のはいいんだけど、行く道すがらに何人轢き殺したかでポイントが決まる。老人は100ポイントとか、笑っ・・ちゃいけないんだろうけど、これがカルト映画、常識とかクソ食らえって感じで面白かった。たまに出てくるB級っぽい映像も制作費安そうで(笑)

主演は知らない俳優さん、かと思ったらデビッド・キャラダイン。大物だ。ライバルのクルマに乗るのはかのSスタローン。大物・・じゃない時代に出演してその後ブレイク!とんだ拾い物だ。ラストも無茶苦茶で大統領をぶっ殺して自分が大統領になって終わる。他の作品も楽しみにしておこうっと。

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探偵はBARにいる #1838

2011年 日本 125分

東直己のヒット小説の映画化。北海道好きにはたまらない町並みがスクリーンで!地元出身の大泉洋も主演。ややシリアスな部分も出てますが、イメージ通り。原作のイメージは読んでないので知らないけど。
あと高島兄弟はすっかりゲテモノになっちゃった(笑)松田龍平は抑えた感じがクールでした。
今年続編が公開されたんだけど、最近日本はシリーズものが少ないんで、なん本か続いて欲しい作品でした〜
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2013年03月12日

地球は女で回っている #1805

1997年 アメリカ 96分 ウディ・アレン監督

私小説を書いて、不倫相手に顰蹙を買っている売れない小説家の主人公(ウディ・アレン)。確かこの設定、ハンナとその姉妹でもあったような。ハンナの姉妹ではなく、今度は自分の元妻が三人出てくる。下ねた連発のマシンガントークで、ブラックな笑いも満載、特有のお洒落な雰囲気は・・あまりなかったようなw

なぜかピンボケになってるロビン・ウィリアムスとか、有名ドコロが決死の!?出演。
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2013年02月19日

天の方舟(wowowドラマ)#1794

2013年 wowow 全五回

水野美紀主演の政府開発援助(ODA:Official Development Assistance)をテーマにしたドラマ。確か水野美紀は事務所と揉めて、仕事干されて、園子温監督の映画でヌードになったり、大変らしいという噂だったけど、美貌は相変わらずでした。少し幸薄感

そんなことよりも、ODAがテーマのドラマとか初めて見た。しかもかなり核心に迫ってて、実際どのくらいリアルなのか想像もつかないけど、いかにもありそうで、ずっと目が離せなかった。日本企業が業績を伸ばすために必要のない水田を開発したり、今はかなり改善されたようだけど、法律がなかったり。袖の下もまかり通ってて。

いろいろ悪い人も出てくる中、自分もまた甘いものに群がるアリの一匹だとしながら、途上国でのし上がっていく主人公。国際ボランティアも見方を変えると、こういう見方もありなんですねえ。
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2013年02月09日

TIME/タイム #1784

2011年 アメリカ 109分

25歳を過ぎると永遠の命が医療の進歩で手に入る世の中に。しかし人口抑制のため、残りの人生=時間はお金としてやり取りされ、富裕層は何百年も生き残り、スラム街ではそのまんまその日暮らしの時間しか手に入れることができなかった。ある日、暴漢に襲われる男を助けて100年を手に入れた青年が、時間を意のままに持て余す富裕層に戦いを挑む。


この設定をいちいち説明っぽく台詞にいれられないので、見る前に仕込んでおかねばならない。命がお金で買えるのか、と言えば必ずしもそうではないけど、大雑把に考えたら確かに金持ちは長生きできる世の中になっているような。で、この設定はおもしろいんだけど、途中までピンとこないまま進んでしまった。

主人公とヒロインの出会いやその後の進展もタイタニックみたいにロマンチックなわけでなし、惹かれ合う理由が美男美女だからとしか思えなかった。吹き替えで見たらAKBのマリコ様でこれがまた残念!

と、細かいところはツッコミどころ満載だけど、設定の妙はここ数年でピカイチでしょうね。

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2013年02月08日

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら #1782

2010年 カナダ 85分

タイトルからコメディを連想してたら、コメディには違いなかったんだけど、スプラッターコメディのおまけ付き。

お人好しの2人組が、念願の別荘(実はボロボロの山小屋)を購入し、避暑にやって来る。途中でキャンプに来ている大学生たちに声を掛けるが、見た目から殺人鬼と間違えられる。別荘の近くでキャンプを貼る大学生たちの一人の美女を助けるが、監禁されたと勘違い。取り返そうとするたびに、事故でスプラッターな死に方をする。誤解されたまま全面対決に発展してしまうが・・・。

最後はホッとする終わり方なんだけど、死に方がかなりスプラッター。笑えるけど気持ち悪い。カルト人気の出そうな映画です

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2013年02月07日

ダイハード4.0 #1780

2007年 アメリカ 129分

1の設定がすきだったんだけど、3からはとにかくマクレーンが出てくる話って感じになっちゃった。
1から20年、喧嘩ばかりのマクレーン夫妻の娘も大きくなりました。同時にマクレーンのキャラもふてぶてしい感じになった気がするんだけど、吹き替えの印象かな??
あるオタク青年が知らずのうちにテロの片棒を担いでて、何も知らずに命を狙われているところをマクレーンに助けられる。までは良いが、そっからはずっとピンチの連続!こうなりゃ別に場所が限定されてなくてもいいわな。高速道路走行中の大型トレーラーを戦闘機が撃ち落とすシーンは想像を絶する見応えだ。

1でもう一人、息子が出てきてたけど、それは5で再登場するらしい。 親子継承⁈

ダイ・ハード #851
ダイハード2 #838
ダイ・ハード3 #333
ダイハード4.0 #1780
ダイ・ハード/ラスト・デイ #2016

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ドラゴンタトゥーの女 #1779

デヴィッド・フィンチャー

前評判から壮大なスペクタクルを想像してたが、ある一族の50年前の失踪事件の調査っていうどっちかというと地味めの話。ミレニアムってのは主人公が勤める雑誌の名前。これが三部作になるとは想像もつかないが、内容は前評判通りの面白さ。

ドラゴンタトゥーの女は精神病で後見人がいる女で、途中から主人公に合流し、捜査に加わる。ちょっとエログロシーンもあるが、50年前のわずかな資料から真相を手繰り寄せるところはさすが。

すでに映画化されてる三部作だが、同じ監督、同じ主役で続きが見てみたい!

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2013年01月31日

トゥルースorデア 密室デスゲーム #1775

2011年 イギリス 96分

ソリッド・シチュエーション・スリラー特集。

久々にホラーっぽいの見たなー。そもそも真実か挑戦か、っていうゲームのルールが良くわかんないんだけども、最後の方はハチャメチャな殺人鬼と化してしまって、全員殺されちゃうのかそれとも?!ってことで、おもろいB級映画でした。

ある家に集められた5人のメンバーが、実は友達が自殺した原因を突き止められようと集められたことに気づいた時はすでに、主である友達の兄は復讐鬼と化していた。自殺の原因は果たしてなんなのか?メンバーは原因を知っている?知らない?生き残るのは誰?

ってことで、最後に残ったのが意外な人で、なかなか展開が読めなかった。最近はあまりこういう映画見なくなっちゃったんだけど、たまに見るとおもろいね。映画の醍醐味!


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2012年12月10日

007スカイフォール #1742

2012年 アメリカ 143分 007シリーズ劇場で見た映画

シリーズ第23作めにして50周年記念作。監督もキャストも代わりながら50年も続く映画のシリーズは他にはないだろう。それだけ全世界が注目して愛されている映画なわけで、最新作を作るにはかなりのプレッシャーと喜びがあるものと思う。

今回も初っ端から列車の上でのアクション。オクトパシーへのオマージュかな。トルコでの街中をバイクで滑走するシーンから飛ばしまくる。ボンドを援護するためイヴが放った弾丸が当たったのはなんとボンド。ボンドは死んだと発表される。

その後も上海、香港と世界中を回りながら、今回の敵と遭遇!ノーカントリーの主役だったハビエル・バルデムはさすがの存在感。過去の事件でMに恨みを持っているようだ。一度は捉えられるが、モノスゴイ手段で脱出、Mを追い詰める。地下鉄が突入してくるシーンはたまげた!

ラストのスカイフォールでの攻防はホームアローンっぽくてちょっと笑った。Qも若返ったし、新シリーズから続くMのネタも一段落、そして新登場したとある人物(上映中なんで伏せておきます)も加わり、まだまだこのキャストで続いて欲しいクレイグ・ボンドシリーズである。



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2012年12月09日

007慰めの報酬 #1741

2008年 アメリカ イギリス 108分

シリーズ22作目、新シリーズ第二弾!カジノロワイヤルの一時間後からスタート!いきなりのカーチェイスに続き、前作の飛行機爆破犯なみの街中を追い回すアクション、海では船でドンパチやって、ラストは大爆発、撮影中も事故が多かったそうで、CGっぽくない骨太アクションでした。

疑いのある人物をボンドが殺しちゃうんで、Mもついにブチ切れて停職にしちゃったりもする。ボンドもちょっと感情を露わにするシーンもあったりして、エスカレートするシリーズを一旦元に戻すような感じもする。

話のつながりがあるのも確かに面白いけど、長年続くシリーズなので、なにも考えずに見れるのもいいかも。その点、序盤は話(と言うかアクション)の展開が早くて、考える余地すらなかった。途中からジワジワ「カジノロワイヤル」の登場人物が・・・。

しかし、このシリーズを今でも劇場で最新作見れるって凄い!もっと凄いのは歴代ボンドが今も私生活ボンドっぽいところ。みなさん元気ですね〜
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2012年12月04日

007カジノ・ロワイヤル #1738

2006年 イギリス 144分 007シリーズ

ダニエル・クレイグの007新シリーズ。版権の問題が一段落したのか?小説の第1作が改めて映画化。67年のパロディ版も先に見ておいたほうが楽しめます。ストーリーはあまり近くないけどルシッフェルなど同じ登場人物も出てくるし、何よりパロディ版のバカバカしさが最高!

で、この新版もシリーズの良さを引き継ぎながら、良い感じでまとまってます。初の続き物で慰めの報酬に続くわけですが、もちろん単品で見ても十分面白い。車庫に入れとけと言われてわざとぶつけて車庫入れするボンドとか笑えます。結構ピンチにもなるんだけど、意外とあっさり脱出するところもシリーズの流れっぽくて(笑)で、ポカでピンチばかりのボンドに最大の試練が。ルシッフェルの拷問ワロタ。

ラストの家ごと壊しちゃう奴、あれ本物なんでしょうか?偉大な遺産じゃないの??

飛行機の爆弾犯人は役者さんじゃなくってその道のプロだそうです。
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2012年11月24日

007カジノ・ロワイヤル(1967年版)#1735

1967年 イギリス 131分 007シリーズ

 イアン・フレミングの原作では第1作に当たる作品を版権の問題で、パロディとして世に出した映画。ストーリーははちゃめちゃで、ほとんどおバカ映画なんだけど、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、ピーター・セラーズなどなど大物キャストも出てて、おバカさもマニア受けして評判のいい映画。最近になって新シリーズで仕切り直しした映画とはほぼ無関係ですな。

 ドクターノアとか本編のパロディも大挙でてくる。大勢といえばボンドも大勢、監督も大勢。ここまでやったら凄いとしか言いようがない(笑)

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2012年11月22日

堂堂たる人生 #1734

1961年 日本 97分

牛原洋一監督、源氏鶏太原作のコメディ。中平康監督の作品に近くて見やすかった。植木等の日本一シリーズを裕次郎が爽やかにやりました〜って感じの、サラリーマン映画。と言ってもタダのサラリーマンではなく、寿司も握れれば直談判でおもちゃも売れるスーパーマン、なんだけれどもどこかちょっと愛嬌がある、なかなかこの味が出せるヒトはいませんね、そんな裕次郎の魅力が出てる映画でした。特になにか大きな事件があるわけではないんだけれど、こういう映画を受け入れるいい時代でしたね。

ブログの記事の順番に引き続き、芦川いづみが共演。東野英治郎や宇野重吉、桂小金治など懐かしいメンバーも。



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2012年11月10日

TEST10 #1719

2011年 アメリカ/カナダ 100分

短期間で稼げる医療モニターのバイトに応募した二人。薬を投与されているうちにだんだんとモニターたちに変化が。そして最悪の結末へ・・。

お金につられてモニターして、その薬がやばいことになって・・っていう、考えられる最悪のパターンをすべて踏襲!ストーリー面白くしようとしたら絶対こうなりますよね!期待に違わず、最後にはこの実験のすべてをもみ消そうとする黒幕が現れて・・・。

後半ホラーな要素ばっかり!そっち系好きな人も十分楽しめます

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2012年11月08日

罪と罰 A Falsified Romance(wowowドラマ)#1718

原作マンガは途中まで読んだ。やっぱり映像のほうが同しようもない状況の暗さがよく伝わる。ドストエフスキーの小説を現代日本に置き換えて表現したストーリーで、出てくる人出てくる人どれもちょっとしたことから、不幸の連鎖にはまって抜け出せなくなっていく。主人公の心理が(理解できるわけはないけれど)迫られていく感じで、高良健吾は初めて見たんだけど、いい印象だった。俳優さんたちもなにげに豪華なんだけど、殺されたり扱い悪い(笑)でもなんだかんだでずっと目が離せなかった。罪を犯した人がギリギリで捕まらず逃げていくっていうのはサスペンスの王道ですな。

で、前半のどんどん堕ちていくところは、面白かった(という表現が正しいかわからないが)んだけど、後半行き着く先が、どうしようもないというか、文学的というか、すぐに理解できる流れでもなく、重く心にのしかかったまま、最終シーンを迎えてしまう。水川あさみの熱演に圧倒されつつ・・。

ドストエフスキーの原作読み返してみたくなったなー。
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2012年10月28日

冷たい熱帯魚 #1710

2010年 日本 146分

よく事件に巻き込まれて加害者になってしまった話を聞くけど、逃げたり誰かに相談したりできなかったのかなーと思うんだけども、この映画みたいに出会っていきなりコトが進んでしまうと、恐怖に立ちすくむしかなくなるんだろうね。

埼玉愛犬家連続殺人事件をモデルにした作品。設定はところどころ変えてるけど、でんでんがやってる主犯格の男のキャラは現実に近い感じ。漫談からスタートし、ちょい役の王者だったでんでんさん、主役級もいけまっせ。

で、巻き込まれたのは同じ熱帯魚屋を営む吹越満。実際の事件ではこの人が自供して、服役後は本に執筆してて、彼の証言頼りだったようだが、映画では、彼の家族にスポットが当てられ、狂って行く姿がメインだ。妻役の神楽坂恵はのちに園子温監督と婚約されたそうで、キーとなる役だ。

ちょっとB級っぽい配役も逆にリアルで、ずっと目が離せなかった。バラバラにするシーンとかあるんで、お茶の間では見れない映画だろうが、園監督の事件三部作はぜんぶみておきたいものだ。

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2012年10月20日

チーム・バチスタの栄光 #1705

2008年 日本 119分

ぬあんと、原作と主人公が男女チェンジ!竹内結子が白鳥役の阿部寛に上から目線でけしかけられちゃう。他にも原作でその後の話にもつながっていく重要な入院患者とかも一切出てこない。白鳥はすっかり探偵と化しているし。

まーでも面白かったですよ。男ばっかりの病院での事件じゃ殺伐としすぎるからねー。ラスト書いちゃうんで要注意。

犯人は麻酔医のココリコ田中。原作ともちょっと違いますね。

ジェネラル・ルージュの凱旋 #1725

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2012年10月18日

太陽が知っている #1703

1968年 フランス・イタリア 120分 アラン・ドロン

68年に作られたとは思えないキレイな映像でスタート。後半の屋内の画像はさすがにそれなりなんだけど、好天候のプールサイドのインパクトは大!
セクシーなシーンもふんだんに登場し、もしかしてそっち系の話?と思いきや、事件は唐突に起こる。起きるの遅過ぎない?(笑)絶対アラン・ドロンと娘が禁断の・・っていう話だと思っちゃってたじゃない。
で、刑事が嗅ぎまわるがなかなか証拠に辿りつけない。こういう殺人者役似合うよねー。

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2012年10月12日

トレインスポッティング #1697

1996年 イギリス 94分 ダニー・ボイル

当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作。ヤク中毒の青年たちが、ドラックをやめようと奮闘する。ストーリーと言うよりも、途中見ている幻覚とか、自分はその体験がないんでよくわかんないけど、ドラッグ中毒者に絶大な人気があったそうなんで、映像のリアルさが凄いんだと思う。

いつもそうだけど、ボイル監督の映像マジックというか、独特の雰囲気の世界観にハマってしまう。螺旋階段をしたから撮るとことかね。
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