2012年09月19日

トゥルー・グリット #1676

2010年 アメリカ 110分 コーエン兄弟

話の展開で言えば、コーエン兄弟っぽくない普通?の進み方、それもそのはず、1969年のジョン・ウェイン主演の名作西部劇映画『勇気ある追跡』(原題は同じTRUE GRID)のリメイクだから。元映画はリメイクされるほど良い作品ではなかったみたいなんだけど、それをあえてリメイクしちゃおうと思うところが彼らの尋常では無いところ。Wikiによれば、「オリジナルは子供の頃に見ただけで覚えてない」そうで、原作が好きだったらしい。うーん、なんかこのこだわり感がいいですなあ。

興行収入も好調で西部劇では歴代2位の成績を収めている・・が、私的にはいつもの刺激がもう少し欲しかったかなーと、贅沢言いすぎでしょうか?

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2012年09月03日

隣のヒットマン #1647 

2000年 アメリカ

夫婦仲が冷めきっていた歯科医師の家の隣にひっこしてきた男は、名のあるヒットマン!どんな事情があろうと人を殺すのは良くないと考える歯科医師は、ヒットマンの情報を追う組織に拉致されてしまう。しかしなぜ自分がヒットマンを知っていると組織にバレたのか??実は裏で彼を殺そうと妻が動いていた!

と、書くとサスペンス風だが、実際は巻き込まれ型コメディ。ヒットマンの妻はヒットマンが死ねば自分に財産が入り、追っているのだが、歯科医師がその妻と懇ろに。で歯科医師の助手は実は妻から送られてきた刺客だったんだけど、これがヒットマンとくっついちゃう。

最期は歯科医師ならではのウルトラCのトリックで円満解決!いろんな殺し屋が入り交じって笑えます!

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2012年08月01日

大空港 #1618

1970年 アメリカ 136分

飛行機パニック映画なんだけど、実際コトが起こるのは残り40分くらい。そこから手に汗握るドキドキが始まるんだけども、それまではグランドホテル方式。いろんな人の人生がその飛行機で交錯する。詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A9%BA%E6%B8%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
を参照ください。

で、ここからネタバレなんだけど

さすがに飛行機の中で爆弾が爆発しちゃって大きな穴が空いたら、速攻アウトだと思う。詳しい人もたくさんいるだろうけど、あっという間に収まっちゃったね。
あと面白かったのが、パニックになる乗客を乗務員が平手打ち。あとで文句言われても、うるさいともう一回やるぞみたいなことを言ってた。最近の飛行機じゃなかなかこういうの無理なんだろうね。これだけ危険な状況になる可能性が少しでもあるんだから、飛行機ももっと偉そうに乗せてやってる面していいのに。某スカイ○ークみたいに(笑)

大空港 #1618
エアポート'75 #1622
エアポート'77/バミューダからの脱出 #1625
エアポート'80 #1626



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2012年07月20日

ディボース・ショウ #1611

2003年 アメリカ 100分

金持ちと婚約し、その資産を奪いとろうとするセレブな女たちが、プールサイドで次の獲物の話をしながらアンチエイジングなネタに花を咲かせる。どんな明らかな浮気がバレようと、勝訴に持ち込む婚姻門の敏腕弁護士が、歯科医院でホワイトニングしながら、クライアントとの電話をしている。

こんな二人がビジネス上で出会って恋に落ちる。本当かな?どっちかは資産を奪いとろうとしてるんじゃなかろうか、と思わせつつ話が進んでいく。愛はあるのか無いのか、次の資産家との結婚を終え、接近する二人、真実の愛を知ったと思ったら・・・!?

すっかりコメディが板についたジョージ・クルーニーと、ひたすら美人なキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラストの二転三転の展開には笑えました。あの展開が最初からノンストップでやってたら、と思うのは贅沢でしょうか?

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2012年07月17日

チェイサー #1606

1978年 フランス 124分 アラン・ドロン

 議員の殺人のアリバイ作りに加担したアラン・ドロン、殺された議員の部屋から持ち去った日記を預かろうと出発した車が銃撃される。日記を運ぼうとした瞬間、襲われ、目が覚めるとまた別の議員の別の死体が。日記に書かれてある文書を欲しがる勢力、謎が謎を呼ぶ。

 どんどん複雑になっていくミステリー、途中でこれ以上広がらないと読んだ私は、それまでの登場人物を洗い直しましたよ。しかし意外なところに・・・おおっとそれはおいといて、アラン・ドロンの巻き込まれ型のストーリー、追われながら真犯人を追跡していくが、追い込まれても余裕に見えるのが、アラン・ドロンの長所でもあり短所でもあるんだろうけど、うまく自分の型を変えずにたくさんの映画にでているなと感心する。

 どーでもいいけど77年ってこんな綺麗な高層ビルがたってたんだろうか。スタン・ゲッツのナンバーも渋いぜ!



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2012年07月13日

友よ静かに死ね #1605

1977年 イタリア・フランス 104分 アラン・ドロン
原題LE GANGが示す通りギャング映画。警察が一網打尽に捕まえようとするが、するりとかわす悪い人たち。雰囲気出てる。ゴッドファーザーで見たことあるようなレストランのシーンとか、ハリーポッターの駅みたいなシーンとかそのままジグゾーパズルにできそうな綺麗な映像が多々。

ストーリーは、終わってみて、あれ?それで?みたいな部分もあるけれど、実在したギャング団をモチーフにした作品なので、その辺を知っているともっと面白く見れると思われる。

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2012年07月03日

太陽はひとりぼっち #1593

1962年 イタリア・フランス 115分

ミケランジェロ・アントニオーニの「愛の不毛」三部作。主人公はアラン・ドロンじゃなくってモニカ・ヴィッティ。彼女が婚約者と、「なんだか飽きちゃった」ふうに別れて、株式投資に夢中になってる母親を諌めるけれども株は暴落し、そんな中でアラン・ドロンと出会って、どうかなるかと思いきや、まあ普通に日々は過ぎていく、っていう映画なんだけれども・・・。

最初の婚約者と別れるシーンだけで20分くらい。すげー間がある。で、結局何なの?と見終わったあとは思ってしまった。これ、ちゃんとそういう映画だと予習してないといけなかったみたいだ。そういう目で見れば、深いといえばかなり深いのだ。うーん、まだまだ修行が足りん(笑)

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2012年06月25日

デビル #1590

M・ナイト・シャマラン

惜しい!実に惜しい!

と、何人の人が見終わったあと叫んだだろうか。これこそがシャラマン映画の最骨頂!?(笑)

設定や、謎の展開はどの映画も凄い。が、もう少し違った展開もあるだろうに、とか、あの伏線はどうなったの、とか。突っ込みどころが満載なのだ。

今回で言えば最初の落下自殺はなんなのかとか、それぞれの素性にもっとクローズアップすれば、とか、デビルが絡むのはいいけど、殺人の手口はどうなんだとか、そりゃーもう・・・。思い出すのはこれまでのシャラマン映画の数々・・・。でもなぜか見てしまう〜!

ところでこの映画、彼は監督してないのですね。M・ナイト・シャマランが書きためたアイデアを若手の映画作家が作品化する"ザ・ナイト・クロニクルズ"プロジェクトの第一弾だそうで。誰が監督してもかわらないもどかしさ!

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2012年06月21日

誰が為に鐘は鳴る #1585

1943年 アメリカ 170分

ヘミングウェイ原作の大作をゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの競演が映画化。内戦下のスペインにやってきたアメリカ人教授が、山の中に住んでいる人たちと合流、そこで出会った美しい女と恋に落ちる。しかし作戦は実行され・・。

バーグマンむちゃくちゃ綺麗ですねえ。ヘミングウェイの原作も力強い。でも、現代ではこういうゆっくりした展開はなかなか作られないでしょうね。こういうのが好きな人は絶対いるんだけど。古典が好まれるのもわかるなあ。170分のオリジナルバージョンだったのもあるけど。30分で収まりそうな感じもしなくもない。

でも名作です!

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2012年06月12日

トウキョウソナタ #1580

2008年 日本 119分 黒沢清監督小泉今日子役所広司

NHKBSの山田洋次監督が選ぶ家族の映画特集で見たが、確かに家族の映画だ。生きづらさを感じながらも、一緒に生きていくしかない家族の姿をそれぞれの視点から描いている。黒沢清監督らしく、展開が読めないし終わった後もどう考えるか一瞬悩むんだけど、その独自の世界観はさすがです。

キョンキョンも普通の主婦で、取り立てて目立つことはないんだけど、あやしい泥棒役所広司とのやり取りが非常に秀逸。あの瞬間(大型スーパーで香川照之とすれ違った瞬間)に何かを悟った!?

親の威厳を考えていた父親もリストラで、どこにも再就職先もない。掃除夫として働いているところを家族に隠す。子どもは子どもでそれぞれの道を往く。なさそうだけど、かならずある話だと思う。

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2012年03月11日

トラフィック #1541

2000年 アメリカ 147分 スティーヴン・ソダーバーグ

麻薬をテーマにした群像劇。ワシントンD.C.では、麻薬撲滅担当の大統領補佐官に就任したマイケル・ダグラスが、仕事はできるが家族はバラバラで、娘は麻薬に溺れてしまう。
カリフォルニア州南部では、麻薬密輸の仲介を一手に担うキャサリン・ゼタ=ジョーンズと彼女らを追うドン・チードルら。
麻薬供給ルートの中継地点となっているメキシコ最北端の都市・ティファナでは、警察の麻薬捜査官として働くベニチオ・デル・トロらの姿。
それぞれの役割で、麻薬密輸とそれをなくすための戦いに関わる人物たちの物語が同時進行していく。(wikipediaを改編)

とにかく登場人物が多くて、誰が誰だか。場所ごとに画面の色が変わるんで、なんとかついていくが、テンポ良く数分毎に場面切り替えがある。同時期にエリン・ブロコビッチ #754などの名作を発表してるんで、かなろ充実してたに違いない。

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2012年03月06日

天と地 #1539

1993年 アメリカ 141分 オリバー・ストーン監督

Oストーン監督のベトナム戦争映画三部作。さすがの映像は、迫力満点で、かつ美しい!主人公はどこにでもいるような女。普通に家族で暮らしていたのに戦争に巻き込まれて、レイプされ、働き場を失い、娼婦として堕ちてく。アメリカ兵(トミー・リー・ジョーンズ)と恋いに落ち、アメリカで成功し、大金持ちになって故郷を訪れるのだが・・・。

実話を元にしているんで、生き残って栄華な暮らしのひとが主人公なんだろうけど、途中であったような兵隊にレイプされてそのままゴミのように捨てられた人もたくさんいるんだろう。同じ時代でもアメリカに移動すれば24時間営業のスーパーがあって、美味しい食事があるのに、方やものすごく不条理な世界で生きている。

天と地の間で心は別のところに・・。対称的な家族の再会がインパクト大でした!

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2012年03月02日

動乱 #1536

1980年 日本 150分 高倉健

226事件を題材にした作品。このブログでは
戒厳令 #832
を見たことがある。この映画では昭和7年の515事件のあたりから物語はスタート、高倉健の宮城大尉の部下の少年兵が脱走し、その姉の吉永小百合に出会うところから始まる。実際のモデルがいるかどうかは知らないんだけど(すみません、こんなんで^^;)高倉健を中心に、陸軍皇道派が結束を高めいく。

吉永小百合が、高倉健に助けられたように見えたけど、その後やっぱり身売りされて芸者となって偶然再会したり、一緒に暮らすようになるが、関係は持たなかったりと、二人の関係を軸に進む。

朝鮮での軍の悪を暴こうとしたり、いろんなエピソードを入れながらラストの226当日を迎える。昭和初期の時代がそんなに昔ではないと思っていたけれど、遠い昔のようにも思えた。

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2012年03月01日

どら平太 #1535

2000年 日本 111分 市川崑監督黒澤明監督役所広司

脚本が四騎の会(黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹)っていう豪華メンバー。時代劇はあまり好きじゃないんだけど、なんとなく昔も今みたいに上下関係があって完了みたいな人が自分の地位をひけらかしてて、そこへ主人公みたいな道楽好きの奉行が引っ掻き回すみたいな・・・

事件が核じゃなくて、キャラが核になっててなかなかどうでもいいような話が続いたり、よくこういう雰囲気を描けるなあと感心する。よっぽど当時の世相とか詳しくないとねえ。

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2012年02月14日

突撃 #1528

1957年 アメリカ 87分 スタンリー・キューブリック監督

キューブリック監督初期の作品。戦争映画ではのちのフルメタルジャケットを彷彿させる戦闘シーンあり、それでいて、本部からの突撃命令に対し、どうしようもなく退散した現場の兵士が罪に問われるという、テーマを絞った作品。

あとでNHKで400mを超える濠の移動カメラによる撮影シーンの裏側をやってたが、戦闘シーンはやっぱし凄かった。

最後にドイツ人歌手で出てきたのが、のちのキューブリック夫人。

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2012年01月20日

トム・ジョーンズの華麗なる冒険 #1520

1963年 イギリス 127分

アカデミー賞作品賞受賞作。イギリスのブルジョア階級に生まれた破天荒な主人公が、気の向くままに女に溺れていく話。邦題の華麗なる冒険っていうんで、どっかに冒険に行くのかと思ったら、もっと下世話な話だった(笑)

ただし、そこはさすがにアカデミー賞!ディテールにはこだわってて、当時の様子がよくわかります。

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2011年12月05日

Disney'sクリスマス・キャロル #1500

2009年 アメリカ 97分 ジム・キャリー

クリスマスの定番をディズニーが実写版!?で描く。実写といってもめちゃくちゃアニメみたいな実写だ。ピクサーアニメが初めて出た時、実写のようなアニメだと目を向いたけど、これはその逆。ほぼアニメだけど。ジム・キャリーなんてわざわざ出てくる必要あったのだろうかと思うほどデフォルメした顔に。

映像にびっくりはするけど、話は定番の話をさらにリアルになった感じで満足度大!だった。

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2011年10月29日

デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜 #1472

2010年 アメリカ 95分

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のトッド・フィリップス監督によるコメディ。ザック・ガリフィアナキスのキャラでまたまた遊んじゃいました、今度はロバート・ダウニー・Jrまで付きあわせちゃいました、ッテ感じの作品。

昔こんな映画見たことあるなと思ったら、多分これ大災難PTA 昔「大〜」っていう題名のコメディ映画にハマって見てたんだけど、あまり映画史には残ってないみたいで、今はもう見れないかも。

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2011年10月20日

東京島 #1460

2010年 日本 129分 桐野夏生

 原作読みました。確かに大筋は原作通り。でもなんか違う気がするんだけどなあ。木村多江が少しコメディチックなところだろうか?元々孤島モノが好きなんで、最初の展開にリアリティが感じられなかったってのもあるかな。原作にあったワタナベの文書はそのままカットされてる。窪塚洋介も悪くはないけど、原作のインパクトを考えたら、中国人サイドに入るとことか、アッサリ行きすぎてちょっと物足りない。原作者好みなんで、知らない人が見たらそういう原作かと思われあらいやだなあ。

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2011年10月05日

泥の河 #1450

1981年 日本 105分

昭和30年の大阪が舞台、もう戦後ではないと言われていた時期のようだが、実際はまだまだ苦しむ人たちが多かった時代。子ども達の目を通して映し出している。製作されたのは1981年だけど、60年代の映画に見えた。わざと白黒でそういう作りにしている所が上手い!

で、昭和30年はまだまだ生まれてない私だけど、なんか非常に懐かしい!小さい頃こういう感じだったよね。宿船は流石になかったけれど、知らない友だちと仲良くなって、その家の秘密を知ってしまう。子供には関係ない世界だけども、なんだかうまいこと成立していた。

現代も便利でいいけど、やっぱり私はこの辺の時代が好きである。それを思い出させてくれるのは、アジアの途上国か映画の中だけだ。これはイイ作品でした!
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