2017年04月08日

人間の証明(森村誠一ドラマ2017)#2483

2017年 

松田優作の映画版http://blog.goo.ne.jp/manamana629/e/bdc97b0a29f91b2be0cd98e029f12260もヒットした名作。もうかれこれ40年前か。
改めてドラマで見ると、棟居刑事、今回藤原竜也がやってたんだけど、その後いろんなシリーズ化されたこの主人公が、過去に父親を殺された経験を持ち、罪を憎んで刑事になった経緯が人間ドラマとして描かれてることに気づく。
鈴木京香の有名デザイナーが実は殺人事件に絡んでいるはちゃめちゃな人間なんだけど、この人がやると憎めないなあ。で、映画のように黒人が謎の言葉を残して死んでいき、キスミー、ストローハットから犯人に近づいていく
posted by 映画のせかいマスター at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

濡れた壺 #2438

1976年 日本 69分 日活ロマンポルノ

淫乱の母親に夫を取られて競馬ぐるいの父と浪人生の弟を養いながらスナックで働く谷ナオミ。レズの従業員が風呂においた大人のおもちゃで慰める日々。そこへ母親が帰ってきて家財を漁り・・。

とにかくろくでもない一家。この時代普通にありそうで怖いが、家族それぞれ堕ちていく。母は路上ナンパで男について行き、父は寄った勢いで少女をレイプして捕まり、弟も受験がうまくいかない。そんな中、人形師の男に口説かれて並んだ人形の中でエロスを感じ、ついには犯されて・・。

劇中にかかってたおんがく、他には南沙織の人恋しくてとか、いい歌やな
posted by 映画のせかいマスター at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

ニューヨーク1997 #2411

1981年 アメリカ 99分 ジョン・カーペンター

後に続編エスケープフロムLAが作られた1作め、原題はエスケープフロムニューヨーク。なんで邦題1997??
マンハッタン島がまるごと刑務所になったという設定。乗っ取られたエアフォースワンがビルに突っ込み(このシーンは描かれてない。経費削減〜!)大統領が人質になって、そこへカート・ラッセルが単身乗り込んでいくという話。この設定、人気のようでのちにゲームになったり、似たような映画があったり(カーペンターが訴訟したらしい)、アイデア勝ちです。映像はところどころCGではなくアナログで工夫して撮られていたり、無骨な感じ。この頃のジョン・カーペンター、勢いがありますねえ
posted by 映画のせかいマスター at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ノンママ白書(ドラマ2016)#2399

2016年 フジテレビ系

子供がいないバツイチアラフィフ女性が、キャリアを重ねて会社で起こる事件や恋愛を描く。50近くなって恋愛とかもういいやろ、と思わなくもなかったが、出て来る人たち(鈴木保奈美、菊池桃子、渡辺真起子)が懐かしいのと、やっぱなんとなく年が近くて共感できるので、いつの間にか楽しみに見てしまった。殆どが飲み屋で三人で喋ってるシーンなので、制作費安そうとか酷評もされてたけど、主題歌もいいし、違和感はなかった。

そう言えば渡辺真起子はキョンキョンのドラマでも森口博子と三人で飲み屋で話しているシーンがあったなあ。便利な女優さん?!しかしいつまでもおきれいで0羨ましい!
posted by 映画のせかいマスター at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

楢山節考 #2382

1983年 日本 131分

姥捨て山にまつわる1957年の原作を今村昌平監督により二度目の映画化。

印象的なのは自然界の生き物の描写。人間なんて所詮動物でしか無いということか?確かに村の生活は基本自給自足で、原始的なものである。嫁を娶っていいのは長男のみ、どこかよその村から女がやってくるのを待っている。そっちのほうは結構奔放であちこちでやったりやられたり。やっぱり動物の暮らしのようだ。ただ、人間だけが迷信や言い伝えを信じ、婆様を捨てに行かねばならない。

生と死、性が直球でつきつけられる映画。
posted by 映画のせかいマスター at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

女系家族 #2341

1963年 日本 

山崎豊子原作。何度も映画化ドラマ化されてて、長いのは全65話とか。お昼のメロドラマ枠かな?最新では2005年に米倉涼子がやってたそうだが記憶に無い。この映画は一番最初の映画化で、連載が単行本になってる時に映像化されたもの。

女が多い家系で遺産相続のどろどろを描いたものだが、子供を身ごもってる愛人若尾文子が一歩有利になったとおもいきや・・みたいな話。やっぱこういうの知ってる女優さんじゃないと誰が誰だったか解んなくなっちゃうなー
posted by 映画のせかいマスター at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

南極料理人 #2305

2009年 日本 125分

実際の体験を元にしたエッセイから映画化。堺雅人の料理人の目から見た南極観測隊員の日々。
基本的に仲間でなにかやるっていう話は好きだ。しかし南極に1年以上、たったの8人で生活するってのは過酷で、大変だと思う。せいぜい1ヶ月かな??

みんなではしゃいでる姿は楽しそうだけど、太陽が上らなくなる季節におかしくなってしまったり、家族らと離れてうまく行かなくなってしまったり、個性豊かな人々だけにトラブルも絶えない。が、逃げる場所もない。

なのでラストシーンはほっとするし感動する。高良健吾の電話オペレーターワロタ!
posted by 映画のせかいマスター at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

日本侠客伝 雷門の決斗 #2359

1966年 日本 93分 高倉健

 日本侠客伝シリーズ全11作中の第5作目
 かつて2つの組がしのぎを削っていた浅草で、一つはカタギになって興業会社を設立した。しかし親分はもう一つに受け渡すと遺言書いて自殺。漁師だった息子高倉健は跡を継ぐ決意をする。横槍が入ったりなかなか上手くいかない中、親友の村田英雄が出世し、協力を申し出る。しかしそこでも客の暴動が起き、興業中止に追い込まれてしまう。

 そんな中、帰ってきたのが今回正統派役の長門裕之。ばっちりカッコイイとこ見せて敵を斬る!いつもはチャラけた役が多いけど今回はカッコ良かったー。で、お笑い担当?が藤山寛美。関西の舞台俳優さんだけど映画で見るのは多分初めて。どこかコミカルな風貌ではあるけれど、健さんの右腕としてラストの殺陣シーンも随行する。

 またおやっさん役の島田正吾さん、晩年までたくさん出てたけど顔と名前が一致しなかった人、この人も渋く決めてる。

 ラストは劇場の非常に動きにくそうな客席で大人数を一人でぶった切る健さん!ラストへの盛り上げ方がいいよねー。

 昭和残侠伝、網走番外地と同じ時期に何本もシリーズ物に出てて、役を使い分けられる(あまり変わらないけど^^;)って凄いなー
posted by 映画のせかいマスター at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

ナイト&デイ #2332

2010年 アメリカ 110分 キャメロン・ディアストム・クルーズ

トム・クルーズとキャメロン・ディアスのW主演。スパイのトムが、空港で極秘で開発した電池をキャメロンのかばんに忍ばせて包囲網をくぐり抜けたことですっかり巻き込まれてしまったキャメロン。世界を舞台に逃げまわる男と女。次第に二人は惹かれていき・・・。

もう何と言っても共演の二人が十分に魅力を発揮できる舞台だったってので満腹です。世界各国でのロケといい、与えられた役割と活躍も申し分ない。始まりから終わりまでスピード感あり、その中でロマンスとか感じてる時間も少ないんだけども、ラストはしっかり大団円!大スターの二人だからこその説得力、贅沢な映画でした。
posted by 映画のせかいマスター at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

肉弾 #2311

1968年 日本 116分 岡本喜八監督

岡本喜八の戦争映画。相変わらずパワー溢れてて凄い。元々は戦記文学小説が原作で、実体験に基づいてるのかな?戦争の狂気の中では起こりえそうだ。仲代達矢がナレーションの中で呼ぶ主人公あいつ を寺田農が、この時代に珍しいフルヌードの少女をデビュー当時の大谷直子がやっている。

ラストも衝撃的で、コミカルなんだけどいろいろ考えさせられる。岡本映画の中では是非抑えておきたい一本
posted by 映画のせかいマスター at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

日本侠客伝 花と龍 #2303

1969年 日本  高倉健

何度も映画化されている火野葦平の「花と龍」が、日本侠客伝シリーズの9弾として登場。この次の「日本侠客伝 昇り龍」も花と龍由来だが、話のつながりはない。

玉井金五郎役が高倉健、妻のマンが星由里子。双方若くて、さあこれからヤクザ界を背負っていくような雰囲気を感じるが、映画を見る限り本人はヤクザに憧れてとかまったく無さそうな沖仲仕の役どころで始まる。マンに送ったライターが元で親分に目をつけられ、そこからラストの大立ち回りに発展していく。

高倉健のヤクザ映画って、めっちゃ悪そうなヤクザの役なのはほとんど無い。たいていそれは今回で言えば若山富三郎とか小松方正とかの役どころだ。そして重要なのは絡んでくることになる芸者。今回も富司純子がお歌いすると見せかけて拳銃バンバン!みたいな、過激な役で登場。ラストまですっかりそういう気配が見えなかったので度肝を抜かれる。

花と龍は他の映画でもじっくり見てみたい作品だ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

日本侠客伝 #2274

1964年 日本 98分 高倉健

 全11作に及ぶシリーズの1作目。マキノ雅弘監督で、その後も出てくるおなじみメンバーらしいのだが、初めて見るため雰囲気はつかめない。高倉健がなかなか出てこなくて、出てきたあとも出番が少ないんだけど、最後にびしっと決めちゃう。その分前半戦は長門裕之が引っ掻き回している。惚れた女は南田洋子!うまくいきそうな恋の帰り道、刺客に刺されて死んでしまう。

 ビッグなゲストとして中村錦之助。最後は鉄砲持って敵陣に乗り込むなかなかの役どころ。その他津川雅彦を始めマキノ組総出演。
posted by 映画のせかいマスター at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

日本の首領 完結編 #2192

1978年 日本 131分

やっと見れた三部作最終作
やくざ戦争 日本の首領 #1237#2138
日本の首領 野望篇 #1238

同じキャストが同じ役柄、ってのが嬉しい。シリーズ物で同じキャストが違う役で出てたりするの多いんで。娘婿の医師の高橋悦史は微妙に院長だったのが勤務医になってるけど。で、その医師に今回スポットが。中盤から後半にかけて、キーとなる役柄になる。やくざになるのは医者になるより難しいと三船敏郎に言われたりして。

それとやくざ側をつなぐのが、町工場の娘の大谷直子。菅原文太に買われて、その後は政治家の西村晃の女になり、クラブのママへとドンドン進化していく。ラストシーンでは倒れた男よりも自分の店のことを心配するという出世欲に駆られた女に成長(笑)

そしてその政治家も暗躍する。サイパンでアメリカの議員に賄賂を送るが、その現場を襲撃されたり、今回の目玉である。

完結編というだけに、首領は入れ替わっていく。殺されたり亡くなったり、次のドンの座を仕留めるのは・・・?

モデルが有るほぼノンフィクションでここまで作られた映画も珍しいと思う。当時をあまり知らないが、自分の役を日本の一流俳優が演じられるのってどんな気持ちなんだろうねえ。ま、やくざになるのは難しそうだから、私には無理だけどね
posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

二流小説家 シリアリスト #2191

2013年 日本 115分

12年前の猟奇事件の犯人が獄中から手記を書いてほしいという依頼を二流小説家によこす。何人か自分と縁のあるファンの女性を尋ねるように指示され、訪れたあと、12年前と同じ方法で女性が殺される。

デビッド・ゴードンの小説「二流小説家」を映画化したもので、原作は読んでないが、途中途中に二流小説家の下手な小説が挟まれてるらしい。設定は同じようにしているが、原作の小説ならではの世界観を描くのは困難だったかも??

それ以外は武田真治のシリアルキラーぶりや、グロい殺人をうまく暗い感じにすることなく進めるための高校生探偵を登場させたり、上川隆也もシリアスすぎなくて良い感じ。半分過ぎで犯人を割り出し、謎解きもうまいことやったんだけど、欲を言えばもうちょっとひねりがあれば。期待し過ぎかな?
posted by 映画のせかいマスター at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

日輪の遺産 #2133

2011年 日本 134分 浅田次郎原作映画

女学校のお偉方が亡くなった。そこで妻の口から語られる衝撃の事実。戦争中にこの学校の生徒に何が起きたのか?マッカーサー資金にまつわるもう一つのストーリー。

お偉方の若い頃は後半までどの人なのかわからない構成になっているんだけど、主演は堺雅人です。学生の純粋な感じが良かったけど、展開やテンポはいまいちかな??
posted by 映画のせかいマスター at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

難波金融伝ミナミの帝王劇場版partV「甘い罠」#2097

1994年 日本 80分 ミナミの帝王

沖田浩之、可愛かずみとその後自殺した人が出演。もうそんなになるのかと感慨深い。話はバブル後の競売にかかった不良債権の話。買ったはずの不動産が別の誰かに占拠されてて、と今ではなんとなく聞いたことのあるような話だが、94年なんで当時としては目新しいネタだったに違いない。競売屋とかいう職業もこの映画の他には宮部みゆきの小説で初めて知った。

銀次郎が夏八木勲のところに相談に行くシーンは、初期の頃はよく出てきたけど裏の世界って感じ。WAHAHAの梅ちゃんはなんだかんだでまた登場。不動産は怖いなーと思わなくもないが、その裏で不動産取得に向けて研究してる。表裏一体ですねえ。

posted by 映画のせかいマスター at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

ネタ元(横山秀夫ドラマ2005)#2095

2005年 TBS 横山秀夫

事件記者とネタ元(=一般的なのかは知らないけれど今回は地方裁判所の事務員)の複雑な関係を主軸に、未解決事件を絡ませて描く。裁判所ってそんなに秘密を抱えているってことを初めて知った。警察並み、もしくはそれ以上か?裁くんだから当たり前かな??

で、横山秀夫ドラマにはよく出てくる事件記者。いつもは渋い人が多いけれど、今回は美人の女性記者(沢口靖子)が主役。不倫現場を見られたと勘違いする事務員(あめくみちこ)が、情報を与えて、それを元に死んだ記者の父親と同じ大手新聞社にヘッドハントされそうになるのだが・・・。

あめくみちこさん、ひょうきんベストテンで薬師丸ひろ子のそっくりさんで出てた人。金ちゃんの番組で佐藤B作と結婚されたそうだけど、美人ですなあ、本物を抜いたかもww不倫相手は意外な人で、最後までドラマはもつれていきます・・・。
posted by 映画のせかいマスター at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTII 銀次郎VS整理屋 #2091

1993年 日本 92分 ミナミの帝王

劇場版2作目、前回が2部構成だったんで3つめのエピソード。ビデオ版2作目以来の柳沢慎吾の竜一が復活する!
漫才の舞台中に借金取りに行く出だしは漫画でもあったが、確かその後の展開は違う話だったような。今回は漫才師の父親がやっている会社に乗り込んだら、すでに整理屋と呼ばれるガラの悪い人が会社を乗っ取ってるところだった。そこに銀次郎が入って・・・。

土地を担保に契約するが、その土地は侵食されてすでに海になってて、測量士が10年位さぼっててそのことに気づかず、国も海を好きにしたらえーやんと無責任なことを言ってる。でもそれが法律的には正しいんだろう。ムズカシイ!
posted by 映画のせかいマスター at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

眠りの森(東野圭吾ドラマ2014)#2003

お正月の特番ドラマ。原作では加賀恭一郎シリーズの第2作目に当たる。93年にも一度ドラマ化されているので、約20年経ってさらに人気を増してからのドラマ化、東野圭吾人気を物語りますね。ドラマ新参者シリーズの続編ですが、事件は2006年に起きたもので、加賀も以前の設定なので過去の事件です。

加賀恭一郎も見合いでバレエ見て爆睡してフラレたり、父親との確執がクローズアップされたり、人間味のあるところがたくさん出てきて、やっとこああそういうキャラだったのかと理解しました。柄本明とのコンビも今回の目玉として生きてましたね。
で、熊川哲也バレエカンパニー全面協力の元、バレエの公演の中おきる2つの事件を、どう見てもバレエ団が怪しいんだけど、なかなか尻尾を表さないまま過ぎてきます。石原さとみがなにげに怪しいと思いつつ進んで・・・。

正月のドラマになるって作者冥利に尽きますね
posted by 映画のせかいマスター at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

なんちゃって家族 #1995

2013年 アメリカ 109分

原題は「ウィアー・ザ・ミラーズ」最新映画のレビューを書くのはこのブログではかなり珍しいんですが、渡航中の飛行機の中の上映で見た作品です。日本ではもうすぐ公開されるようですが、これがめちゃめちゃ面白い!ただし下ネタ満載なのでデートで見ないように要注意!

今年はある程度見るテーマを絞ろうと思っていたけど、そのテーマの中におバカコメディ入れなくちゃ、と思ってしまうほど、バカ受けの連続。一緒に行った仲間に紹介したんだけど、周りの目が気になって最後まで見なかったらしい(笑)私は一人席だったんで、心ゆくまで声だして笑いました。

メキシコに麻薬の密輸を頼まれたミラーは家族でいけば監視が緩くなると思い、隣に住む青年と、そこら辺で声をかけたホームレスの少女、ストリッパーの女性に声をかけていざメキシコへ。もちろん簡単に密輸が成功するわけがなく、一難去ってまた一難。これがハラハラ・ドキドキもありーの、しょーもないピンチありーの、でいつの間にか全く血のつながりのない4人の絆が深まっていくのである(笑)

こういうネタが好きな私って??
posted by 映画のせかいマスター at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする