2015年10月06日

蜩ノ記 #2334

2014年 日本 129分

小泉堯史監督映画はチェックしているがこれも独特の間をもった時代劇に仕上がった。原作も人気作家の葉室麟で直木賞受賞作品、両方ヒットしたのもうなずける。

ちょっとしたことから殺傷騒ぎになって、とある男の監視を命じられた岡田准一と、10年後に切腹を言い渡されている役所広司が共演。タイトルは死までの日記を蜩ノ記と記したところからきている。監視しているうちに子どもと仲良くなり、男にも気持ちが入り、裏で何かあると突き止めようとする。

時代劇は小説でまたブームだけど、映画にきっちりできる小泉監督のような人にまだまだ頑張ってほしいなあ
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2015年09月28日

裸足のピクニック #2328

1993年 日本 93分 矢口史靖

矢口史靖監督の第一回劇映画作品。ブラックユーモア満載で、ラストも全然笑えない設定なんだけど、お馬鹿すぎてなのか、監督が上手いからなのか、最後まで笑えてしまった。出てくる人たちが無名の人が多く、(泉谷しげるとMrオクレくらい?)誰が誰だかわからなる場面も・・。

しかし、キセルして捕まって逃げ出すところから、助けを求めた祖母は死んでて、遺骨ネタとかちょ〜ブラックで、転がり落ち方が半端ない。出てくる人出てくる人どんどん転落人生、ここまで極端だと笑わずに入られない。この監督当初からタダものではなかったわけだねー。当時ウケたかどうかは知らないけど、後年発掘される映画としてはうけまくり!
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2015年09月25日

ペルソナの微笑(横山秀夫ドラマ)#2327

2004年5月 TBS

第三の時効シリーズ。主演は金子賢だが、シリーズ的には段田安則の楠見刑事にもスポットが当たってる回。幼少の頃誘拐犯人の音声に使われた記憶で笑えなくなってしまった刑事、かつての少年が刑事になったことを覚えていた刑事。新たに起こった青酸カリ事件の操作に当たった刑事たちが、過去の自分を取り戻しながら犯人を追い詰めていく。

そこら辺の子どもに青酸カリ渡してお父さんの飲み物に入れてって言う犯罪、すぐにでもできそうで怖すぎる。たち悪いわー!金子賢はヘラヘラしてるように見えて実は暗い過去があり本気では笑えない役だけど、冷酷な段田安則の方が渋くてカッコイイ。犯人がいまいち怖そうじゃなかったかなー
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2015年08月30日

不毛地帯 #2314

山崎豊子原作で、連載中に映画化されたため、原作通りではないものの、なにせ連載中に似たような事件(ロッキード事件)が起こり、社会的にもかなり話題になったであろう作品。

主人公の仲代達矢は、軍隊上がりで近畿商事に入社し、参謀としての実績を買われ抜擢される。そこで自衛隊の次世代戦闘機の選定をすることになるが、事故がおき、取り引きの問題点が露出してしまう。防衛省の友人丹波哲郎や政治家大滝秀治を巻き込む大問題に発展していく。



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2015年08月13日

緋牡丹博徒 #2309

1968年 日本 

鶴田浩二、高倉健と並ぶ女任侠スター!だったそうな藤純子(富司純子)が主役を務めるシリーズ第一弾。任侠シリーズに出てくる役者さん総出演で盛り立ててる。この時期日本映画界で盛り上げようという気合が感じられますなあ。大映では江波杏子主演で女賭博師シリーズが当たってたんで、東映で富司純子のシリーズが始まったようだが、これも当たって不動の地位をモノにしたようだ。こういう系統では二匹目のドジョウがかならずいるものだ。

高倉健は友情出演っぽい感じだった割に出番は多いし、美味しいところを持っていってる。当時女が組長になるってどこまでリアリティがあったかは知らないが、極道の妻の先駆けには間違いない。妻というより自分が前に出てくるタイプだけど。

こんな映画あったの知らなかったなー
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2015年07月14日

博奕打ち外伝 #2297

1972年 日本 103分 高倉健

博打打ちシリーズの最終作。スター総出で、すごい映画なんだけど、今まで知らなかった〜。舞台は北九州若松。うちの近所の地名がゴロゴロ出てきて嬉しい!健さんは今回は主役ではないし、菅原文太もゲスト的な出演。

メインは鶴田浩二で、争うのが若山富三郎。鶴田浩二がかっこよすぎて、若山は引き立て役っぽい感じ。少し頼りないところを顔に傷のある松方弘樹が補っている。間に入る芸者の浜木綿子もキレイで、池に着物のまま飛び込んだりしてる。博打はあまり出てこなかったけど、地元炭鉱の人々との交流(喧嘩)や、組の跡目争いなど盛り沢山な内容で、シリーズ見とけばよかったなと思っちゃった

ラストの一騎打ちは「用心棒」なみの刀対決!勝負は一瞬だよ
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ふたがしら(連続ドラマW)#2296

2015年 wowow 全5回

wowow初の時代劇、オノ・ナツメの漫画を映像化。何と言っても松山ケンイチと早乙女太一が魅力的。早乙女太一って時代劇だからってのもあるけど存在感大!ですね。キャラ的には立場逆でもおかしくないんだけど、しっかり松山ケンイチをリードする役がはまってる。

汚い金を盗むが血は流さないという掟の元、師匠の教えを破り血を流す成宮寛貴に反旗を翻し、二人が頭となって盗賊団を結成する。そして最後はもちろん元いた集団赤目との戦いに・・。人気みたいなんで続編もあるかな?
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2015年07月13日

ビューティフル・マインド #2294

2001年 アメリカ 135分 アカデミー賞作品賞

ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く物語。30代から統合失調症を発症し、実際にはいないはずの人間と交流し、精神的に追い込まれていきつつも、病気を克服後は数学に復帰してノーベル賞受賞にまで至る。奇しくもこの映画が放送される前に病気を支え続けた妻とともに交通事故で86歳でこの世を去る。

主人公ジョンはラッセル・クロウ。やつれたシーンが多く、とても前年グラジエーターでアカデミー主演男優賞を取った人と同一人物には見えない。妻役はジェニファー・コネリー。映画の中ではずっと献身的に描かれているが実際には一度離婚しているらしい。

話の殆どは精神疾患になっている主人公なので、イメージ的にはそのまま社会復帰は絶望的と勝手に思ってしまうが、そこから復活するのだから同じ病気を持つ方々へ勇気を与えたに違いない。少なくとも私のような偏見から開放された人だって多いはず。
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2015年06月25日

ファントム・オブ・パラダイス #2284

1974年 アメリカ 94分 ブライアン・デ・パルマ

オペラ座の怪人をモチーフとしたミュージカル映画。オープニングから、すっかりいいとこなくやられまくってるウィンスロー・リーチが、怪人になるまでの救いようのなさと、それをパロディ化してブラックユーモアに転化してるところで一気に話に入っていけるんだけども、このノリは最後までずっと続いてて、えげつないというかなんというか・・。

人によって見方は異なるかもしれないが、ワタシ的には完成度高い!趣味悪いとか倫理に反するとか、そういう問題ではなく、ここまで不幸を笑って済ませてしまうのは芸術的である。
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2015年06月08日

ハンガー・ゲーム2 #2277

2013年 アメリカ 146分

同じ主人公が再びハンガー・ゲームに挑む続編。主人公を別にしてまた違ったハンガー・ゲームをやるってのもありかと思ったんだけど、25年に一回それまでの優勝者を集めて行う記念大会という設定。どうやら原作があってしかも三部作だそうで。3もあるのかな??途中で終わったし。

結局2は、ハンガー・ゲームの戦いを楽しむというよりも、ゲームそのものを覆そうとする戦力の芽生えを描いてて、途中ピンチに継ぐピンチはあるものの、大きな力との戦いがテーマになっている。なので最後の終わり方としては3がなければ成立しないだろうし、なるべく早く3を作ってほしいものだ。
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2015年06月01日

ハンガー・ゲーム #2271

2012年 アメリカ 142分

どこかで見たような話だと思ったら、「バトル・ロワイアル」だ!ていうかほぼ一緒やん。
主人公は幼い妹の代わりに志願した美人。同級生の男の子と共にゲームに参戦することになる。スポンサーがモニターで成行を見張っていて、気に入られたら差し入れが届いたりする。同級生の子と恋人ってことにしてドラマ性を高める作戦で次々に応援者を増やしていく。

よくよく考えれば主人公だけは絶妙なタイミングで助けが入って死なないっていう、強引な展開はあるものの、そういうのがないとドラマとして成り立たないんでご愛嬌。結果はなんとなくわかってるものの、ここでも少しバトロワと被ってたww

この手の話はなんパターンか見てみたいものなので、続編にも期待!

私が見たTV版はラストがカットされてたような??
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2015年05月27日

バートン・フィンク #2268

1991年 アメリカ 116分 コーエン兄弟

1941年ニューヨークで舞台作家をしているバートン・フィンクが、作品に目をつけられ、ハリウッドの映画作家として招かれる。怪しげな安ホテルで夜は蚊に悩まされつつ、筆は進まない。隣の部屋の保険セールスマン・チャーリーと意気投合するくらいが楽しみだった。同じハリウッドの脚本家に会いに行き、秘書の女が実は書いていることを知る。そんな時、その女が安ホテルのバートンの部屋のベッドで死んでいるのを発見する・・・!

チャーリーに死体の処理をしてもらうが、後日やってくる警官にチャーリーは殺人犯であると告げられる。複雑な心境の中、チャーリーが置いていった箱を見ていると何故か筆が進み、脚本を完成させるのだが・・・。

何と言っても怪しげな雰囲気のホテルが秀逸!フロントのベルを押すとおなじみのスティーヴ・ブシェミが床下から現れる。「シャイニング」もそうだけどホテルって絵になるシーンがたくさんあるよね。そして飾られた絵は最後まで何を表すかお楽しみに!

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2015年05月22日

ビッグ・リボウスキ #2266

1998年 アメリカ 117分 コーエン兄弟

大富豪と間違えられて賊に入られたリボウスキは、本物の大富豪ビッグ・リボウスキに弁償してもらうために乗り込む。が、そこで彼の妻の誘拐事件に巻き込まれることに・・。

次々にヘンテコな人が出てきて、どっちに転ぶかわからないコーエン兄弟得意の展開。この作品はモロにコメディだなー。デタラメなシーン多すぎるし、出てくる人出てくる人、変わったのばっかり。そもそもボーリング仲間が強烈過ぎて、主人公のリボウスキが霞んでるし(笑)途中一回別のタイトルで映画が終わったし(笑)

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2015年05月20日

富士山頂 #2265

1970年 日本 120分

新田次郎原作の富士山頂の台風レーダー設置のドラマ。とてもじゃないけど台風に耐えられそうにない映画のセットみたいな!?れーだーなのはご愛嬌。

社会派ドラマ経済ドラマとして非常に面白い。こういうところで出てくる石原裕次郎のポテンシャルの高さが光る。やっぱり名優だな。
その他当時のスターから名脇役まで総出演。勝新太郎とも共演してるし、渡哲也若い!

富士山頂の作業が非常に苦しいという部分を作業員の苦悩を通し、大蔵省や電機メーカーとの折衷を役員たちを通して描いている。
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2015年05月15日

2つ目の窓 #2260

2014年 日本 121分

河P直美監督。奄美大島に生きる若い高校生カップルの目を通して、生きること死ぬこと、大人になることを学びながら時は流れる。

自然の美しさと河瀬監督得意の一般人のルポみたいな映像を絡める。きれいな海のシーンや台風のシーンは南の島には欠かせないアイテムだ。それにしてもこの年代の人達の心のなかにスポットを当ててゆっくりゆっくり流れていくストーリーは、現代では非常に難しいと思う。この映画批判もあるんじゃないかな??

で、周りの大人達も好演!杉本哲太、松田美由紀、渡辺真起子・・。主演の吉永淳ちゃんは体張ってまっせ!
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2015年05月01日

ぼんち #2251

1960年 日本 105分 市川崑監督

 名前は知ってるけど多分初めて見た市川雷蔵。現代劇なんで表情がよくわかって、ちょっととぼけた感じもさすが名優という印象。調べたらこの9年後に病気で亡くなっている。37歳早すぎる!

原作は山崎豊子。この人もずいぶん前から小説書いてて評価されていたってことがよくわかる。キャストは若尾文子、越路吹雪、山田五十鈴、草笛光子、中村玉緒、京マチ子と今も元気に役者してる人も多い。55年前なのにねえ。

戦争当時の問屋で入婿となった男が、商売には入って行けず花魁を買って放蕩しまくって子どもをあちこちにもうける話。最後に戦争で問屋が焼けて一同会してくるところは他の作品(黒い十人の女)を思い出して笑ったが、当時ってこういう感じだったんだなーとしみじみ見れた。

映像も綺麗で、瓦屋根に番傘のシーンが印象的
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2015年04月27日

深追い(横山秀夫ドラマ2005)#2248

2005年 TBS 

交通事故処理をした夫の妻が初恋の女で、ついつい捜査以上の関係にハマり込んでしまう刑事。どこかで見たことあるなと思っていたら、wowowで同じ作品やってた。三ツ鐘署シリーズってことで民放でもやったんだけど、1だけで2は作成されてないみたい。

警察の内部事情から事件を見るのは作者お得意のパターン。今回も妻が夫を殺そうとしていたという噂を操作上知ってしまい、疑いを持ちつつ女からは離れられないという特殊な環境をうまく描いている。椎名桔平、羽田美智子主演。
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2015年04月11日

ふたりの男とひとりの女 #2240

2000年 アメリカ 117分

ジムキャリー主演。 平凡な暮らしをしていた男が結婚し出産したが 子供が黒人でしかも三つ子。 妻は男と家を出ていく。 そこから彼の抑圧された人格が もう一人の人格となって出てくる。

心配した上司は彼に ある女性の護送を依頼し バイクで長い旅が始まる。 途中で事件に巻きこまれ 二つの人格が入れ替わりながら 二人ともその女性にひかれていく。

ファレリー兄弟監督。 レニーゼルヴィガー 共演。 ジムキャリー いつまでも若いですね。
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2015年03月18日

ハラがコレなんで #2223

2011年 日本 109分

サイトのあらすじ読んでもなんのことやらさっぱりわからないと思うが、そんな映画(笑)仲里依紗が父親になるはずの男と別れて一人で子どもを出産しようとする強い?なんだかわからないキャラを熱演。結局なんなのと思いながら、見終わる頃には人生なんとかなるさと思えてしまう力強さがある。

小さいころ夜逃げして駆け込んだ長屋には不発弾が埋まってるらしいが、大家さんはそんなこと気にせずに普通に部屋に入ってくる。幼なじみの中村蒼は伯父さんの食堂を継いで、主人公に想いを寄せている。伯父さんは喫茶店のママに思いを寄せるが告白できずにいる。そして一同会して福島へ向かう・・・。

ものすごく期待して見ると??かもしれないけど、割りきって見たら意外な発見がたくさんありますよ。
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2015年02月09日

ペコロスの母に会いに行く #2203

2013年 日本 113分

岡野雄一が自身の体験を元にマンガにした作品の映画化。マンガの書籍の時点で話題になっていて、興味はあったがようやく見ることができた。マンガの画風からしてもほのぼのお笑いを含めた介護現場の話であるが、その奥に深い現実が垣間見れるのも事実である。

映画も原作の雰囲気を壊さないような作りになってて、いつもは脇役の岩松了がポテンシャルの高さを発揮してる。歌上手いよねー!

主人公である認知症の母を持つゆういちは、介護もそうだけど、会社や交友関係など、自分の世界を持った人物で、環境の不遇さをあまり感じさせないが、親に自分を忘れられて、介護の重みを感じる。そして母のルーツを巡る旅に出るのだが・・・。

認知症のドラマは古くから作られてきているが、今後も避けては通れない道だろう。こういう切り口で描ける作品はこれからも貴重だと思う
posted by 映画のせかいマスター at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする