2015年07月13日

ビューティフル・マインド #2294

2001年 アメリカ 135分 アカデミー賞作品賞

ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描く物語。30代から統合失調症を発症し、実際にはいないはずの人間と交流し、精神的に追い込まれていきつつも、病気を克服後は数学に復帰してノーベル賞受賞にまで至る。奇しくもこの映画が放送される前に病気を支え続けた妻とともに交通事故で86歳でこの世を去る。

主人公ジョンはラッセル・クロウ。やつれたシーンが多く、とても前年グラジエーターでアカデミー主演男優賞を取った人と同一人物には見えない。妻役はジェニファー・コネリー。映画の中ではずっと献身的に描かれているが実際には一度離婚しているらしい。

話の殆どは精神疾患になっている主人公なので、イメージ的にはそのまま社会復帰は絶望的と勝手に思ってしまうが、そこから復活するのだから同じ病気を持つ方々へ勇気を与えたに違いない。少なくとも私のような偏見から開放された人だって多いはず。
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2015年06月25日

ファントム・オブ・パラダイス #2284

1974年 アメリカ 94分 ブライアン・デ・パルマ

オペラ座の怪人をモチーフとしたミュージカル映画。オープニングから、すっかりいいとこなくやられまくってるウィンスロー・リーチが、怪人になるまでの救いようのなさと、それをパロディ化してブラックユーモアに転化してるところで一気に話に入っていけるんだけども、このノリは最後までずっと続いてて、えげつないというかなんというか・・。

人によって見方は異なるかもしれないが、ワタシ的には完成度高い!趣味悪いとか倫理に反するとか、そういう問題ではなく、ここまで不幸を笑って済ませてしまうのは芸術的である。
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2015年06月08日

ハンガー・ゲーム2 #2277

2013年 アメリカ 146分

同じ主人公が再びハンガー・ゲームに挑む続編。主人公を別にしてまた違ったハンガー・ゲームをやるってのもありかと思ったんだけど、25年に一回それまでの優勝者を集めて行う記念大会という設定。どうやら原作があってしかも三部作だそうで。3もあるのかな??途中で終わったし。

結局2は、ハンガー・ゲームの戦いを楽しむというよりも、ゲームそのものを覆そうとする戦力の芽生えを描いてて、途中ピンチに継ぐピンチはあるものの、大きな力との戦いがテーマになっている。なので最後の終わり方としては3がなければ成立しないだろうし、なるべく早く3を作ってほしいものだ。
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2015年06月01日

ハンガー・ゲーム #2271

2012年 アメリカ 142分

どこかで見たような話だと思ったら、「バトル・ロワイアル」だ!ていうかほぼ一緒やん。
主人公は幼い妹の代わりに志願した美人。同級生の男の子と共にゲームに参戦することになる。スポンサーがモニターで成行を見張っていて、気に入られたら差し入れが届いたりする。同級生の子と恋人ってことにしてドラマ性を高める作戦で次々に応援者を増やしていく。

よくよく考えれば主人公だけは絶妙なタイミングで助けが入って死なないっていう、強引な展開はあるものの、そういうのがないとドラマとして成り立たないんでご愛嬌。結果はなんとなくわかってるものの、ここでも少しバトロワと被ってたww

この手の話はなんパターンか見てみたいものなので、続編にも期待!

私が見たTV版はラストがカットされてたような??
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2015年05月27日

バートン・フィンク #2268

1991年 アメリカ 116分 コーエン兄弟

1941年ニューヨークで舞台作家をしているバートン・フィンクが、作品に目をつけられ、ハリウッドの映画作家として招かれる。怪しげな安ホテルで夜は蚊に悩まされつつ、筆は進まない。隣の部屋の保険セールスマン・チャーリーと意気投合するくらいが楽しみだった。同じハリウッドの脚本家に会いに行き、秘書の女が実は書いていることを知る。そんな時、その女が安ホテルのバートンの部屋のベッドで死んでいるのを発見する・・・!

チャーリーに死体の処理をしてもらうが、後日やってくる警官にチャーリーは殺人犯であると告げられる。複雑な心境の中、チャーリーが置いていった箱を見ていると何故か筆が進み、脚本を完成させるのだが・・・。

何と言っても怪しげな雰囲気のホテルが秀逸!フロントのベルを押すとおなじみのスティーヴ・ブシェミが床下から現れる。「シャイニング」もそうだけどホテルって絵になるシーンがたくさんあるよね。そして飾られた絵は最後まで何を表すかお楽しみに!

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2015年05月22日

ビッグ・リボウスキ #2266

1998年 アメリカ 117分 コーエン兄弟

大富豪と間違えられて賊に入られたリボウスキは、本物の大富豪ビッグ・リボウスキに弁償してもらうために乗り込む。が、そこで彼の妻の誘拐事件に巻き込まれることに・・。

次々にヘンテコな人が出てきて、どっちに転ぶかわからないコーエン兄弟得意の展開。この作品はモロにコメディだなー。デタラメなシーン多すぎるし、出てくる人出てくる人、変わったのばっかり。そもそもボーリング仲間が強烈過ぎて、主人公のリボウスキが霞んでるし(笑)途中一回別のタイトルで映画が終わったし(笑)

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2015年05月20日

富士山頂 #2265

1970年 日本 120分

新田次郎原作の富士山頂の台風レーダー設置のドラマ。とてもじゃないけど台風に耐えられそうにない映画のセットみたいな!?れーだーなのはご愛嬌。

社会派ドラマ経済ドラマとして非常に面白い。こういうところで出てくる石原裕次郎のポテンシャルの高さが光る。やっぱり名優だな。
その他当時のスターから名脇役まで総出演。勝新太郎とも共演してるし、渡哲也若い!

富士山頂の作業が非常に苦しいという部分を作業員の苦悩を通し、大蔵省や電機メーカーとの折衷を役員たちを通して描いている。
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2015年05月15日

2つ目の窓 #2260

2014年 日本 121分

河P直美監督。奄美大島に生きる若い高校生カップルの目を通して、生きること死ぬこと、大人になることを学びながら時は流れる。

自然の美しさと河瀬監督得意の一般人のルポみたいな映像を絡める。きれいな海のシーンや台風のシーンは南の島には欠かせないアイテムだ。それにしてもこの年代の人達の心のなかにスポットを当ててゆっくりゆっくり流れていくストーリーは、現代では非常に難しいと思う。この映画批判もあるんじゃないかな??

で、周りの大人達も好演!杉本哲太、松田美由紀、渡辺真起子・・。主演の吉永淳ちゃんは体張ってまっせ!
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2015年05月01日

ぼんち #2251

1960年 日本 105分 市川崑監督

 名前は知ってるけど多分初めて見た市川雷蔵。現代劇なんで表情がよくわかって、ちょっととぼけた感じもさすが名優という印象。調べたらこの9年後に病気で亡くなっている。37歳早すぎる!

原作は山崎豊子。この人もずいぶん前から小説書いてて評価されていたってことがよくわかる。キャストは若尾文子、越路吹雪、山田五十鈴、草笛光子、中村玉緒、京マチ子と今も元気に役者してる人も多い。55年前なのにねえ。

戦争当時の問屋で入婿となった男が、商売には入って行けず花魁を買って放蕩しまくって子どもをあちこちにもうける話。最後に戦争で問屋が焼けて一同会してくるところは他の作品(黒い十人の女)を思い出して笑ったが、当時ってこういう感じだったんだなーとしみじみ見れた。

映像も綺麗で、瓦屋根に番傘のシーンが印象的
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2015年04月27日

深追い(横山秀夫ドラマ2005)#2248

2005年 TBS 

交通事故処理をした夫の妻が初恋の女で、ついつい捜査以上の関係にハマり込んでしまう刑事。どこかで見たことあるなと思っていたら、wowowで同じ作品やってた。三ツ鐘署シリーズってことで民放でもやったんだけど、1だけで2は作成されてないみたい。

警察の内部事情から事件を見るのは作者お得意のパターン。今回も妻が夫を殺そうとしていたという噂を操作上知ってしまい、疑いを持ちつつ女からは離れられないという特殊な環境をうまく描いている。椎名桔平、羽田美智子主演。
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2015年04月11日

ふたりの男とひとりの女 #2240

2000年 アメリカ 117分

ジムキャリー主演。 平凡な暮らしをしていた男が結婚し出産したが 子供が黒人でしかも三つ子。 妻は男と家を出ていく。 そこから彼の抑圧された人格が もう一人の人格となって出てくる。

心配した上司は彼に ある女性の護送を依頼し バイクで長い旅が始まる。 途中で事件に巻きこまれ 二つの人格が入れ替わりながら 二人ともその女性にひかれていく。

ファレリー兄弟監督。 レニーゼルヴィガー 共演。 ジムキャリー いつまでも若いですね。
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2015年03月18日

ハラがコレなんで #2223

2011年 日本 109分

サイトのあらすじ読んでもなんのことやらさっぱりわからないと思うが、そんな映画(笑)仲里依紗が父親になるはずの男と別れて一人で子どもを出産しようとする強い?なんだかわからないキャラを熱演。結局なんなのと思いながら、見終わる頃には人生なんとかなるさと思えてしまう力強さがある。

小さいころ夜逃げして駆け込んだ長屋には不発弾が埋まってるらしいが、大家さんはそんなこと気にせずに普通に部屋に入ってくる。幼なじみの中村蒼は伯父さんの食堂を継いで、主人公に想いを寄せている。伯父さんは喫茶店のママに思いを寄せるが告白できずにいる。そして一同会して福島へ向かう・・・。

ものすごく期待して見ると??かもしれないけど、割りきって見たら意外な発見がたくさんありますよ。
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2015年02月09日

ペコロスの母に会いに行く #2203

2013年 日本 113分

岡野雄一が自身の体験を元にマンガにした作品の映画化。マンガの書籍の時点で話題になっていて、興味はあったがようやく見ることができた。マンガの画風からしてもほのぼのお笑いを含めた介護現場の話であるが、その奥に深い現実が垣間見れるのも事実である。

映画も原作の雰囲気を壊さないような作りになってて、いつもは脇役の岩松了がポテンシャルの高さを発揮してる。歌上手いよねー!

主人公である認知症の母を持つゆういちは、介護もそうだけど、会社や交友関係など、自分の世界を持った人物で、環境の不遇さをあまり感じさせないが、親に自分を忘れられて、介護の重みを感じる。そして母のルーツを巡る旅に出るのだが・・・。

認知症のドラマは古くから作られてきているが、今後も避けては通れない道だろう。こういう切り口で描ける作品はこれからも貴重だと思う
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2015年01月22日

ハウンター #2197

2013年/カナダ/フランス/98分

「CUBE」のV・ナタリ監督のシチュエーション・スリラー。朝起きると、また同じ1日が繰り返されている事に気づいた少女が、今何が起きているのかを知ろうとすると、同じだった毎日が少しずつ変わってくる・・。

タイムスリップものとは少し違ったスリラー。ネタバレ無しでは書けないので、以下ネタバレ含みます。
ただし最初から、少女は同じ毎日であることに気づいているので、ナニコレ?的なサスペンスはカットされて、ドンドン進みます。なので、このネタバレも中盤前にわかるんで、わざわざ隠すこともないかも・・。


改行


少女はすでに死んでいる。自分がなぜ死んだのかは自分でわからない。死者がその謎を解く、という展開。また少女の住む家はかつて連続誘拐犯が、少女たちを連れてきて、殺して隠していた家だった。

最初のエピソードで繰り返される洗濯物が1枚無いとか、父親が車の修理をしているネタとかが、実は謎解きにつながっているところが旨い!

同じ境遇の死者を集めて殺人鬼を倒すってのは、新しいアイデアではあるけれど、リアリティに欠けるんで、ちょっと漫画チックになっちゃったのが残念かな。

それにしても主人公の少女の着てるシャツの柄が一番怖かった(笑)


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2015年01月21日

張込み(松本清張ドラマ2002)#2195

2002年 テレビ朝日

清張の「張込み」をビートたけし主演で、たけし風に演出した(といっても過言でないだろう)ドラマ。ラストを変えたのはちょっとやり過ぎ感もなくもないが、それまでは、なるほどこういうふうに使えば、原作もまだまだ生きるんだなあと感心した。

張り込みの7日間、もっと長い期間のようにも感じたが、それだけじっとり何事もない日常を張り込み続けてたわけだ。もちろん途中に挟まるエピソードが、乱暴でたけしチックでどこか優しい。

若手だけどエリートでたけしよりも上の階級の緒形直人は、捜査も荒削りで、反発しあうが最後はたけしを尊敬して終わる。ヒロインの鶴田真由は普通っぽいと逆により可愛いですね。

点と線シリーズのたけしとはちょっと違った、どちらかと言うとこっちのほうが似合ってるたけしの清張ドラマでした。
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2015年01月05日

花のお江戸の釣りバカ日誌 #2186

1998年 日本 118分

番外編。ハマちゃんとスーさんの先祖が江戸で釣りをしながら、城下の暮らしを満喫。基本的に設定は通常版と同じなんだけど、みちこさんが出てこない。代わりのヒロインとして、妹役で酒井法子、憧れのマドンナ役で黒木瞳が登場。結局最後は合体テロップなんだけど(笑)
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2014年12月24日

平成猿蟹合戦図(連続ドラマW) #2179

2014年 wowow 全6回 ドラマW

吉田修一原作。この人の小説は読んだことがない、1作あったかな?程度だけど、すっかり売れてますねえ。映像化すると映える作品が多いのだろうか。これも連続ドラマに持って来いの感じで、どういう展開になるのかさっぱり読めない。そのエピソードいるのか?とか思ってたら、やっぱり繋がっていって、最後は・・。

展開の意外さに、それぞれのキャラの見方が変わってしまうんで、しっかりついていかなくちゃ。高良健吾も今までと違って明るい元気キャラ。しかし政治家には見えないなあ(笑)鈴木京香が相変わらずの何をやらせてもうまい。でも怪しいやり手マネージャーには見えないなあ(笑)

ドラマWはシリアスよりこういうのが面白い
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2014年10月20日

分身(連続ドラマW) #2150

2012年 wowow 全5回

長澤まさみ主演(1人3役)の東野圭吾原作ドラマ。ドラマW枠で考えるとパンドラシリーズを彷彿させる。東野圭吾の初期の作品はこの漢字二文字シリーズ(勝手に私が名付けてます^^;)など、突拍子もないアイデアなのがあるんだけど、講談社文庫の装丁が地味で、イメージ薄い。もっと売り出し方を工夫したら、ブレイクするのが10年早かったかも・・って早かれ遅かれブレイクするんだけどね。

ある日、自分に似た人物をテレビで見かける。出生の謎、つまりは双子じゃないかと普通に考えるんだけど、そこにはすごい秘密が。なんと二人ともクローン人間であるというのだ。

医学的な背景よりも、ニューマニズムに焦点を当てててミステリー的な面白さがある。自分の分身を求めることって・・・あるかな??子供で十分だけど(笑)
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2014年10月14日

ホタルノヒカリ #2146

2012年 日本 110分

綾瀬はるかが家で何もしないでボーッとしてるのが好きな干物女を演じる漫画が原作の映画。知らなかったんだけど、TVドラマもほぼ同じキャストで作られてたしかも続編まで。
なので、この映画はその流れで結婚したけど新婚旅行も行かずゴロゴロしてる妻を横目にロンドンに行きたい夫藤木直人がようやくロンドンのチケットを手にするところからスタート。エピソードがことごとくどうでもいい(笑)このノリで2時間作るんだから作る方も見る方も凄いよね^^
ロンドンでは重大事件発生!・・に見せかけて実は大したことないし^^;
この世界観が好きな人にはたまらないんだろうけど・・。久々に人生なんてどうでもいいんだったと思い直すことができて良い休憩になりました(笑)
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2014年10月04日

ホワイトハウス・ダウン #2143

2013年 アメリカ 131分

ローランド・エメリッヒ監督。ホワイトハウスの見学ツアー中に、乗っ取り犯がホワイトハウスをジャックする。ツアー客はもちろん、大統領も窮地に立たされる。外部からは中に接触できない。これって私の好む場所限定のサスペンスだ。

今風に、ツアー客の子供が犯人を動画でとってネットにアップしたり、それがTVで大々的に放送され犯人にバレたり。

最後のアクションはエメリッヒ監督っぽいシーンも満載、大統領も自ら銃をぶっ放し、全面に立って戦います。孤立した密室の緊張感はさすがで面白かった
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