2020年05月11日

名探偵コナン紺青の拳 #2724

2019年 日本 109分

シリーズ23作目。シンガポールのマリーナベイサンズホテルを舞台に殺人事件発生。コナンくんはアーサー・ヒライを名乗って蘭たちと合流するんだけど、気づかれんのかね?(笑)しかも怪盗キッドが工藤新一の変装して出てきたりしてややこしい。映画版しか見てない自分にとってはちょっと登場人物がわかりにくかった。空手家の京極とかラブストーリーついていけんし^^;いつもの少年探偵団出番ないし。英語でセリフでてきて字幕読むの疲れるし(笑)

マニアな友だちに聞いたら解説してくれたけど^^


posted by 映画のせかいマスター at 08:59| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新ミナミの帝王19失われた絆#2722

2020年 

千原ジュニア版10周年を記念して、2週連続で放送。
かつて銀次郎の弟子だったが、薬に手を出して破門された哲(波岡一喜)が、更生してたまたま出会った竜一に夢を語り意気投合。しかし銀次郎は未だ哲を信じられなかった・・。

そして哲はマトリのエースにS(スパイ)役を持ちかけられ、成功を重ねるが、なかなか足を洗わせてくれない。エースは哲をただの消耗品としか思っていなかった・・。見かねた竜一が銀次郎を説得し復讐が始まる。。

珍しい過去のエピソード。漫画版では時々変わる舎弟だが、哲は実在してたっけ?悪い警察にも鉄杭を!
posted by 映画のせかいマスター at 08:35| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・ミナミの帝王18バイトテロの誘惑 #2721

2020年

バカッターと言われるツイッターでバイトが悪ふざけした投稿が社会問題になって、いち早く取り入れられたと思ったら、すでにその上を行ってて、わざとバイトが悪い情報流して会社にダメージ加えて、その会社を買い取るという話。
内田慈が悪のボスとして君臨。

しかし写真一枚でこんなに大げさになるとか怖いなあ。なんでも捏造できそう。絶対悪い子として儲けてる奴いそうだ。今回はアルバイトの青年の成長物語で、銀次郎も竜一もアドバイザーみたいな感じでした。
posted by 映画のせかいマスター at 08:29| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 #2710

2000年 日本 100分

視聴者投票で1位に選ばれて放送されたシリーズ第4作。工藤新一と毛利蘭の思い出のトロピカルランドが出てきたり、コナンの姿で愛の告白をしたり、ロマンティックな話。告白が毛利小五郎のプロポーズと同じセリフっていう伏線も笑える。
タイトルは蘭が犯人を見て、瞳に映ると言う意味。自責の念で記憶喪失になってしまい、捜査は混迷する。硝煙反応を消すためのトリックとは?
posted by 映画のせかいマスター at 08:33| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

マスカレード・ホテル #2700

2019年 日本 133分 東野圭吾

連続殺人の次の舞台と予告されたホテルで、侵入捜査官がスタッフとして配置される。フロントに立つ木村拓哉は教育係?の長澤まさみにホテルマンとしてのいろはを教えられるが、刑事としてのプライドが許さず、なかなか受け入れられないでいる。次々に怪しい人物が現れ、その都度二人の過去の経験が語られ、お互いを信頼していくようになっていく。犯人の本当の狙いは誰?

高級ホテルを舞台に、ホテルの色んな事情とかを知って楽しんでいるうちにすっかり犯人のことを忘れていると実は全てがつながっていることに気付かされる。この中に犯人がいる、みたいなキャッチだったと思うけど、連続殺人とどうつながるのか読めないまま進んでいく。
舞台は実際のホテルでロケをしてたみたいだけど、何ヶ月か借り切ったのかな?ちなみに架空の「ホテル・コルテシア東京」は水天宮隣にあるロイヤルパークホテルがモデルで、他の作品にも度々出てくるらしい。
posted by 映画のせかいマスター at 08:06| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

マネー・ショート 華麗なる大逆転 #2699

2015年 アメリカ 130分

マイケル・ルイスのノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』が原作。リーマンショックで世界中が阿鼻叫喚に陥った2008年、いち早くサブプライムローンの危険性に気づいた人たちがいた・・!

きちんと自分で調べて間違いないと思っても、それが正しいとしても、世間の流れと逆行しているうちはなかなか認められない。保険をかけた上で空売りして万全の体制!のつもりが、債務過多のはずの不動産商品はどんどん上がっていくし、資金がショートしかける。最後は大手のブラットピッドに泣きついて?!援助を受けるのであるが、彼らの成功イコール何百万人が路頭に迷うことになるということを等の本人たちもことの重大さに気づいていない。。。しかしやっぱりというかなんというか、その日はやってくる。成功するのだが、どこか虚しい部分も匂わせつつ、幕を閉じる。

あーこの頃、私も何十万か持ち株下がって辛かったけど、世界の流れ的にはなんも関係なかったなー(笑)真の大勝利のためには逆風を乗り越えて信念を貫かないと・・。自分にできるかなーと思いつつ楽しく見れました。
posted by 映画のせかいマスター at 08:08| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

万引き家族 #2678

2018年 日本 120分

小さい頃、昭和40年代の日本を思い出させるような、大家族。部屋はごちゃごちゃしてて風呂も小さくて、よくこういう空間にあんな人数暮らせるよなっていうくらいなんだけど、みんな仲良くて幸せそう。

でもこの家族には秘密があって、本当は家族じゃない。もう亡くなってる人の年金と、万引きで暮らしている。父リリー・フランキーは仕事で骨折するが、保険が出ない。母安藤サクラはクリーニング店で、規模縮小のため仕事時間が減ってる。長女松岡茉優は風俗店で、発話障害の男に癒やされる。新たに保護?した少女を家族に迎え、それぞれ社会的には厳しい中、特に悲しむことなく強く生きている。

是枝監督のリリーさんはいい人キャラが定着してて、この人どんな人なんだろうとか考えなくていいから、安心して見れた。がしかしやっぱりあることをきっかけにすべてバレて、家族はバラバラに。それぞれの人生を歩むのだが、それは決して今までのような幸せな暮らしではなくて・・・。

「誰も知らない」のような実際の事件をモチーフにした作品だそうで、なによりも人の温かさを感じられていい映画だった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:10| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

未来のミライ #2677

2018年 日本 100分

4歳の男の子が主人公。妹が生まれて親の注目がだんだん妹ばかりになっていって欲求不満。そんな中ミライからタイムスリップしてきた少女は、妹??いろんな未来人との出会いの日々。

男の子の視線から描かれた映画なんで、男子はちょっと懐かしいような感覚に。
posted by 映画のせかいマスター at 14:35| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

名探偵コナン ゼロの執行人 #2665

2018年 日本 110分

シリーズ22作目。スピンオフ作品が売れまくってる安室透が20作目に続き再登場。毛利小五郎が爆破犯人にされてハッカーにされちゃうんだけど、実はそれは安室の仕業で、なんでまたそんないたずらじみた真似を、、、ってのが最後に分かる仕組み。

東京サミットで東京湾に浮かぶリゾートを爆破される恐怖と戦いつつ、過去の事件との関連が明らかになり、という展開。

見た子どもたちは公安って悪い奴らなんだなーと思ったりして(笑)ドローンとかテロとか最近の話題も入れて、どっちかというとやっぱり安室目立ってたなー
posted by 映画のせかいマスター at 07:48| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

名探偵コナン 世紀末の魔術師 #2660

1999年 日本 100分

劇場版シリーズ三作目。ロシアの未解決事件をモチーフにラスプーチンとかの肖像画が出てきたりして、サスペンス度アップ!インペリアル・イースター・エッグやロマノフ朝にまつわるストーリーが恥ずかしながら知らなかったんだけど、これ見て調べておもろかった。
この作品からずっと興行収入20億を突破し続けてるって言うからすごい。コナン様様だね。
怪盗キッドの謎解きから始まり、コナンのヒミツにも迫っているけど、そこから20年延々引っ張ってるって。。。
posted by 映画のせかいマスター at 11:14| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

耳をすませば #2642

1995年 日本 112分 スタジオジブリ

 淡い恋の物語。。なんだけど、そこはジブリ作品、ちょっと変わった猫が登場したりして。。フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵は猫の恩返しにも登場。主人公の月島雫が書いた作品が猫の恩返し、ってことらしい。天沢聖司の声は高橋一生ってことで最近になって吹き替え変えたのかと思ったら、この人子役からずっとやってて14歳のときの声優だそうだ。

 カントリーロードがゆるく流れててよかった
posted by 映画のせかいマスター at 08:24| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

舞妓Haaaan!!! #2639

2007年 日本 120分

高校の修学旅行で舞妓さんに助けてもらって以来、舞妓を生きがいにしてきた社会人阿部サダヲが、とにかく舞妓のために人生を注ぐ!っていうコメディ。舞妓って謎めいた部分いっぱいあるし、ネタには事欠かないだろうからもっと映画とかで取り上げられてもおかしくないと思うけど、この映画は直球で舞妓さんを扱った舞妓映画ではトップ!ていうか他に見たことないし。。

展開は遊び心満載で、んなアホな的なとこは笑い飛ばして、日本のおバカ映画として気楽に見れる。あー京都行きたい!
posted by 映画のせかいマスター at 07:58| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

ミニオンズ #2630

2015年 アメリカ 91分

 怪盗グルーシリーズのスピンオフ。もともとミニオンズのキャラ造形で人気だったんでこっちをメインにしたほうがスッキリするかも^^;
グルーに出会う前(といっても恐竜時代へさかのぼってしまうw)のミニオンたちの活躍を描く。

 うじゃうじゃいるミニオン全て顔立ちとか名前があるのか、知らないけれど、今回はケビン、スチュワート、ボブが活躍する。怪盗グルーシリーズに全部出てるのはスチュワートだけらしいのだが、絵コンテ誰かチェックしたのだろうか^^;

posted by 映画のせかいマスター at 09:06| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

もののけ姫 #2614

1997年 日本 133分 スタジオジブリ

 石器時代を舞台に、もののけ=ばけもの??との闘いや、部族間の闘いを描く。弓で腕がぶっ千切れたり、凄惨なシーンも多い。133分、これまたいろんな解釈の出来そうな部分も多く、岡田斗司夫は冒頭10分だけでそーとー長時間解説入れてるw
冒険譚としては、見てる側が想像もつかない展開で面白かったが、きもちわるーww
posted by 映画のせかいマスター at 16:11| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション#2576

2015年 アメリカ 131分

ミッション・インポッシブルシリーズ第5作。着々と回を重ねてる。長期の人気シリーズは難しいんだろうけど続けてほしいシリーズだ。題名は死亡行方不明になったことになっているならず者国家(ローグ・ネイション)のスパイたちから取られている。
敵とラストシーンで対峙し、さあこれからというところからの意外な結末はお見事!パートナーのヒロインも登場してチーム戦みたいなとこもあったけど、内容の充実さは変わりなし、最新作も期待大!
posted by 映画のせかいマスター at 08:35| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

名探偵コナン から紅の恋歌 #2554

2017年 日本 112分 名探偵コナン

 去年の興行収入No1映画。すっかり定着して絶対ヒット間違い無しのシリーズになった。話は服部平次の小学校時代、かるたとりの試合で大岡紅葉と出会っている。が、本人忘れてる^^;そこから数年、かるたを現場に残す連続殺人事件が発生する

 前半のヤマ場の日テレ爆破シーン(コナンくんの脱出が見事すぎてワロタ)が、派手なアクションであとは地道な謎解き。大阪京都を舞台に安定した映画でした。そろそろ原作は終盤?なのかもだけど、映画はしばらく続きそう。
posted by 映画のせかいマスター at 07:52| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

真夜中のサバナ #2553

1997年 アメリカ 155分 クリント・イーストウッド

イーストウッドが出演せず監督した作品。法廷モノだけど、なんかいまいち。法廷でのやりとりもなんかオーバーだし、トリックもたいしたことない。の割には若き日のジュードロウが出てたりそこそこ豪華。こういう映画がのちの名作を生むのだ。
サバナは景色もいいし、行ってみたいとこではある。この映画のこと思い出すかな??
posted by 映画のせかいマスター at 08:48| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

名探偵コナン ベイカー街の亡霊 #2539

2002年 日本 107分

AIを先取りした仮想現実の中でコナンが活躍する異色の作品。野沢尚が脚本だそうだ。アニメも脚本家でいろいろ変わるから目が離せない。小学生でアメリカの大学院に渡った少年が開発したゲームの中で、100年前のイギリスを舞台に切り裂きジャックと戦うコナン達。見てる大人たちには何が起こっているのかさっぱり分からない中、うまいこと惹きつける場面設定は見事。そしてもちろん最後に出てくるのは開発者の・・

工藤優作が初登場。
posted by 映画のせかいマスター at 08:02| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

魔女の宅急便 #2531

1989年 日本 102分

今年は日本のアニメを見る!って思ってたらちょうど地上波でやってた。実はジブリ殆ど見ていない。で、この映画だけど、もう30年前の作品だったとは!やさしさに包まれたならがオープニングと思ってたら最初のはルージュの伝言だった。しかも主人公がラジオ付けたら流れてくるっていう洒落た演出。

13歳で独り立ちした魔女が主人公なんで、主人公が魅力的じゃないといけないんだけど、その点少女が主人公だと感情移入できる年代が幅広くてよい。起承転結の転がおこるのが物語後半なんだけど、うまく繋いでいける。そして前半にチョロっと出てきていた飛行船が強風で煽られる時、魔女の魔法は使えなくなっていて、ずっと仲良くなれなかった少年を助けるために・・・

っていうラストもよかった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:22| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

マザー 強行犯係の女 傍聞き #2516

2016年 テレビ東京

長岡弘樹「傍聞き」原作。連続通り魔事件から、刑事南果歩が以前捕まえた男が復讐のために近づいてきてんじゃないかという疑惑、4件のうち1件は違う犯人では?という疑惑、そして警察内部の犯行に至るまでm結構なボリュームの詰め込みだった。

マザーとタイトルにあるように、一人娘のシングルマザーの娘との付き合いも絡めて、以前の犯人の高橋和也も含めた人間ドラマに仕上がっている
posted by 映画のせかいマスター at 08:18| Comment(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする