2016年06月29日

モンタージュ(ドラマ2016) #2377

2016年 フジテレビ系 前後編

渡辺潤のヤンマガ連載全19巻のドラマ化。マンガは全巻読んだのだが、一回まとめ読みして続きが半年後とか飛び飛びだったので細かい人間関係がよく把握できてなかったのだが、やっと全貌がわかったような。もう一回マンガ読み返してみるかな??

福士蒼汰主人公が3億円事件の犯人は父親だった!という設定で、隠したお金はなんと軍艦島に、その後福岡沖縄を転々としながら事件の核心に迫っていく話。原作よりも数年経過した分だけ主人公の年齢も数年上がっている。その数年間はコンビニでバイトしたりさえない日々を送ってたという設定だが、その割には鋭い勘で迫っていく。

今だ謎の多い三億円事件、実際の犯人ももういい年なんだよねー。西田敏行の政治家も絡んでて日本を変えようとした若者たちの当時の姿を想像しつつ、息子世代ヘタしたら孫世代の現代の社会と照らしあわせてしまった。3億円事件は当時の象徴とも言える事件、永遠のドラマとして語り継がれることだろう
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2016年04月28日

名探偵コナン 業火の向日葵 #2334

2015年 日本 112分

ゴッホのひまわりをめぐり、怪盗キッドも絡んだ一大捕物帳に。絵画を守るための防犯システムをかいくぐり魔の手が忍び寄る。ひまわりの模写が何枚もあって、ゴッホ本人が書いたかどうか、いろんな説があるらしい。ゴッホとゴーギャンの友情作みたいなのもあるらしい。

というわけで、コナンを見たら美術にも詳しくなれる!作品でした。怪盗キッドの絡みはよくわかんない。
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2016年03月22日

メガバンク最終決戦(連続ドラマW)#2318

2016年 wowow 全6回

株式や外貨など投資やってる人にはかなりキワドイ内容だった。最近、映画でも細かすぎてわからないというようなのも上映されてたけど、今までだと表面だけ取り繕ってるような、実際はもっと・・ってのが多かったんで、リアルに感じた。

例えば三菱UFJ銀行の株価が下がったらどこかの国に買収されてしまうんだろうか??グローバル化、IT化が進み、かつてでは予想もつかない展開を巻き起こしている。そのうちドラマにもついていけなくなるかも?
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2016年03月14日

モンスターズ・ユニバーシティ #2316

2013年 アメリカ 110分

マイクとサリーの修行時代を描く。大学のキャンパスで怖がらせのクラブ対抗で、学長のダメモンスターの烙印を押されてしまったマイクが、退学をかけて仲間を集める。その仲間がまた笑える人たちばっかりで、ウケるんだけど、なんだかんだで対抗戦にはマイクの活躍で逆転して勝利をおさめる。しかしそれはサリーが仕組んだイカサマだった。マイクは行ってはいけない人間界の扉を開け、短信人間の子どもたちを怖がらせに行ってしまう!

相変わらず綺麗な映像で、飽きさせない展開。修行時代からランドールとの因縁が勃発してたネタも含めて面白かった。前作は何度も見たんだけど、ブログ以前だったようで記事がない。もうそんなに経つのかな
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2015年11月20日

モノクロームの反転(横山秀夫ドラマ2005)#2354

2005年 TBS

第三の時効シリーズ。これでシリーズ全部制覇。今回は6作目だけに登場人物のキャラ立ちが大きくて、ほとんどを段田安則と伊武雅刀の事件とは関係ないし生活的な面で使われている。の割には金子賢のキャラは変わっていて、凶暴キャラになってたりもするw

ネタばらしをすれば、チューリップの球根を貰いに行ったと証言する容疑者に、持って行った球根は別の場所からのもので、春になったらどんな色のチューリップが咲くだろうねえ!?と取調室で詰め寄る。最後は病気をおしてなんとか自白させるところまで持っていく人間ドラマが描かれているのだが、そもそもその前に2班と3班でヘッドがいがみ合ってるのですり合わせもしない捜査って大丈夫なのかおい(笑)
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2015年11月10日

めがね #2349

2007年 日本 106分

綺麗な海、その他は何もないホテルに仕事を忘れてやってきた主人公(小林聡美)が、現地の人と触れ合いながら行き方を見直していく物語。

主人公の心境は持ってきた大きなトランクで表現されている。ホテルに着いて荷物は後で運んでおきますと主人の光石研に言われるんだけど、そのままほったらかしにされてる。一度別のホテルに変わろうとトランクを運ぶんだけど、そこが合わなくて帰り道、道中にトランクを捨てて身一つでもたいまさこの自転車の後ろに乗る。トランクは都会での彼女の人生そのものだったように。

その後、担当編集者らしき加瀬亮がやってきて、そのままいついてしまったり、、生物の先生の市川実日子が先生らしくないというか、のんびりした生活らしくない言動をしつつーもいつしか仲良くなっていったり、一番早くなついたのは飼犬!だったり。

このホテル実在してて「与論島ビレッジ」というそうだ。犬も実在するらしい。行ってみたいな。本当に心配になった頃に曲がったらあるんだろうか??

タイトルのめがねは何のことやらと思ってた。出てくる人は全員めがねしてるけど・・。最後にめがねを飛ばしてしまうんで、島での人生を表してるのかな??
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2015年09月09日

未来は今 #2319

1994年 アメリカ 111分 コーエン兄弟

サム・ライミ脚本のコーエン兄弟のコメディ。どちらかと言うと直球勝負なコメディで、社長はだれでもいいという会社に就職して陰謀で社長になっちゃった主人公が、フラフープを開発して一発当てるのだが、やっぱり陰謀に巻き込まれて全社長と同じ道を歩もうとする・・。

わざとらしい展開も笑い飛ばせるストーリー。コーエン兄弟らしくないような?らしいような?
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2015年07月24日

ミスター・ベースボール #2301

1992年 アメリカ 110分 高倉健

アメリカで作られた日本野球界の助っ人外人をモデルにした映画。日本独特の慣わしに迎合できない明るいアメリカ人が、少しずつ迎合していき最後はチームをまとめる。

高倉健がチームの鬼監督で、こっちも外人助っ人にもっと変わったほうがいいんじゃないかとアドバイスされ、自己流のやり方を変えていく。外国人の目にはどう写ったかわからないが、この配役はすげー合ってた。日本人キャストばっかだが、ヒロイン役の監督の娘高梨亜矢は美人なのにこの映画以外殆ど出てない。残念。

そうめんのすすり方とか風呂の入り方とか、日本のやり方は外国からはこう見られてるんだと、日本人が見たほうが楽しめそうな映画
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2015年06月16日

無法松の一生 #2281

1958年 日本 106分

何度も何度も映画化ドラマ化された作品。63年には三國連太郎、65年には勝新太郎主演で映画化されているが、今回は58年の三船敏郎版。北九州を舞台にしているが、ほとんど何もない風景なのでどこだかわからない。大正当時は日本全国どこに行ってもこんな町並みだったんだろうか?大正浪漫ですなあ。

主人公の無法松は、たしかにこういう破天荒キャラ一昔前まではたくさんいたよねーと思う豪快な人物。義理人情に厚く、助けた子どもの親とその後も良い関係を築く。せっかく仲良くなった父親は早死し、残った母高峰秀子に隠れた感情を持つが、父親との関係から決して口にだすことはせず、子どもの成長を見守る。

現代では少なくなった無骨な男で、平成時代に主役で映画化することはないのかもしれないが、舞台などで何度でも見たいオールディーズバットグッディーズ!
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2015年05月19日

萌の孔雀 #2263

1997年 日本 95分

田舎の過疎地で暮らす一家の物語。現代日本で電車も通らないところに住んでる人なんているのとか、一瞬思ってしまったけど、そりゃたくさんいるに違いない。JRの線路を建設する計画が頓挫し、村の人達は離散せざるをえなくなる。
小さい子どもは成長し、恋を知り、別れていく。素人が撮ったような風景や村の人々の映像が印象的。河瀬直美監督で國村隼以外は素人俳優だそうで。若き日の尾野真千子が最初誰だかわからなかった。この人ぱっと出かと思ったら苦労時代長いのね。

映像で語る形式なので、どちらかというと退屈で、興味を惹かない場合は印象に残らないかも。
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2015年04月30日

「また、必ず会おう」と誰もが言った。#2249

2013年 日本 104分

高校生の少年が、東京から福岡めざして旅に出たのはいいが、あっという間に金をすられて、野宿しようとしたところを助けられ、冒険旅行に様変わり。

こういうロードムービー弱いんだよね。すっかり主人公のつもりで見てしまったけど、よくよく考えたら高校生の気分で見てるわけにはいかないんだけどね。サポートする役に回らなければ^^;

最初の杉田かおるから、子供の家に行って、イッセー尾形のトラックに乗って、子どもの母親と会いに行くまで、一気に見せるテンポの良さ。もっと次の出会いを楽しみにしたい気分だったんで、もう終わり?と思ってしまった。

こういう旅をしたかった・・んだけど、今さらもう遅いんで、この作品の中では普段は子どもに興味がなさそうな父親役の国広富之が、帰ってきたらちゃんと話すように、と電話で告げるところが泣きポイントだった。自分の子供がこういう冒険したらそうサポートできるだろうか??
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2015年04月01日

殯の森 #2233

2007年 日本 97分

認知症の老人が集まるグループホームで、妻に先立たれた老人と息子を無くした女性が、お互いふれあいの中で死生観を交わせていく・・・。

認知症の映画の中では、やや問いかけが重いというか、難しいの部類に入るのかも。でもそれは見た人が決めることで介護当事者にはかなりぐっとくるものがあったのでは?
尾野真千子はデビュー作で役名も真千子であり、老人役のうだしげきもしげきという役。
一瞬だけど尾野真千子の乳房も確認できますw
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2015年03月22日

MOTHER #2227

2014 年 日本 84分

楳図かずお監督映画。楳図かずお本人をモデルにしたホラーで、自分の母親がホラーに迫るという、もちろんフィクションだろうけど、洒落にならない?展開。

あの独特のマンガを映画にしたら、そのままこうなったという感じで、マンガのコマも作中に出てくるんで、見た人の何%かはマンガ買うだろうから、二度オイシイ?!

ちょっと中だるみもあり、映画的にはそこそこ。
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2015年02月23日

もしも昨日が選べたら #2211

2006年 アメリカ 107分

アダム・サンドラー主演のコメディ。人生をテレビのVTRみたいに早送りできたり巻き戻せたりできるリモコンを手に入れた男の物語。

前半はもちろん良いことづくめで、めんどくさい出来事は早送りして、それが終わった時点にワープ。昔の出来事を思い出す際には巻き戻って確認。タイムトラベルと微妙に違うんだけど、なかなか便利な機能だ。
ところが、早送りしている間ってのは、自動操縦って言葉が使われてたけど、ボオーっとナニを考えてるかわかんないように過ごすってことになってるようで、出世するところまで早送りだ!って早送りしたら、いつの間にか1年経ってて、その間のことはまったく記憶が無いってことに。もちろん知らぬ間に不幸な出来事が次々起きてる。出世だけはとりあえずしてるけど・・。

新しいタイムトラベルねたなんだけど、まあそこそこ面白かったかなw
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2015年01月21日

マチェーテ・キルズ #2196

2013年 アメリカ 108分

 最初に出てくるパロディ予告編が手が込んでるなーと思いながら見ていたら、まさかまさかのそのまんまの展開に。次回作は本当にあるのか??

 よくここまで遊んだなーと思わずにはいられない、数々のぶったまげシーンの連続で、首チョンパしまくり、銃で打たれまくりの中すすんでいき、メキシコとの国境線の問題が、宇宙にまで波及することに・・。

 ミシェル・ロドリゲスは前回失った片目を眼帯で隠しつつもう一つもやられちゃう。レディーガガは殺人鬼が変装してその姿になるが、別の姿になった途端・・結局なんのために出てきたのか??(笑)メル・ギブソン、チャーリー・シーンもしっかり固めてます。ロバート・ロドリゲス映画のハチャメチャぶり、やっぱり次回作も見たいなあ
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2015年01月20日

マラヴィータ #2193

2013年 アメリカフランス 112分 マーティン・スコセッシ

原作は「隣りのマフィア」。隣のヒットマンみたいな感じと思ったらちょと違った。でも基本設定は同じで、こっそり住むために家を転々としているギャング一家が移住先のフランスで、おとなしく暮らしたいんだけど、なかなかそううまいこと行かせてはもらえないという話。

大スペクトルなわけでもなし、豪華なキャストと製作陣の割には地味な印象。でもそういうのをしっかり作り込めるってとこがやっぱり凄い。ちょっとした演出がつまらないと、すぐに見飽きてしまいそう。なにかあるぞあるぞと思わせといて進んでいくテクニックが満載ですね。

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ出演。リュック・ベッソン監督スコセッシ製作総指揮
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2014年12月24日

名探偵コナン 戦慄の楽譜 #2180

2008年 日本 115分

「絶対音感」が事件のカギを握る。ピアノコンサートの会場が爆発し、死者が出る。次なる爆破を防ぐために、コナンが奔走するが、逆に狙われることに・・。

音楽に関するネタが満載で、声が出なくなった少年探偵団が笛で会話をできるかどうかとか、電話を音声でプッシュでしたりとか、登場人物はドレミファソラシドから始まる名前だったりとか。

絶対音感は年取って無くなったり衰えたりするもんだろうか?元々無いからわかんない^^;
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2014年09月04日

マイライフ・アズ・ア・ドッグ #2129

1985年 スゥエーデン 101分

マイライフというくらいだから、幼少期から大人になるまで、もしくは死ぬまでの記録かと思ってたら、少年のまま終わっちゃった。なんか不思議な物語。1950年代の田舎町。テレビが来たと町中の人が集まるが、アンテナが受信しにくくてザーザー画面だったりするそんな時代。決して幸福とはいえない環境で、伯父さんのところに預けられた少年が、男として生きる女の子や、屋根修理の人など個性的な人たちの中で、宇宙に連れて行かれた犬よりはマシだと強く生きていこうとする。

ただそれだけの話しといえばそうなんだけど、スェーデン映画の不思議な雰囲気の中、心温まる話でした。
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2014年06月25日

マイレージ、マイライフ #2102

2009年 アメリカ 109分

1年のうち300日以上を出張で過ごし、家は空港とまで言う主人公ジョージ・クルーニーは解雇を言い渡すのが仕事のキャリア。この仕事をスカイプみたいなネットで行えば経費削減になるというアイデアと真っ向対決することに・・。

仕事一筋の主人公が人生の大切なモノを見つけるというストーリーと思って見ていたら、実はもう見ないぞと宣言していたリストラモノに近いじゃないか。現代はどうしてこの話題から逃れられないのじゃ??

そこを除けば、自由は欲しいが寂しいのはヤダし、家族は欲しいが束縛は嫌だという問題に真っ向から取り組んでいて面白いネタではあるんだけどね。そんなのどっちでも自分という翼があればいいじゃんっていうラストはグッドでした!
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2014年06月17日

モザイクジャパン(連続ドラマW)#2100

2014年 wowow 全5話

30分枠での連続ドラマW、連続ドラマWが同じ日に2本放送されるのは初めてで、30分枠も初めて、なにかと実験的な要素を含んでいるんだけど、内容がこれまたチャレンジャー!BSでR15とはいえ、AVの撮影現場が舞台なだけに過激な内容含み、きわどい映像続出。地上波で露出が殆どなくなった現在、BSのこの冒険心はすごい。

また、出演者も主演の永山絢人をはじめ、高橋一生、宮地真緒もAVっぽい演技もありーの、一体どうなってしまうのかと思わずにいられない。ドラマの中ではとある小さな村がAV製作会社に乗っ取られて村も潤い、みんな幸せ的な話だったが、これが現在の日本にズバリそのまま当てはまっているような気がしてならない。

なんて難しいことはやってから考えよう

なんてね。
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