2015年04月01日

殯の森 #2233

2007年 日本 97分

認知症の老人が集まるグループホームで、妻に先立たれた老人と息子を無くした女性が、お互いふれあいの中で死生観を交わせていく・・・。

認知症の映画の中では、やや問いかけが重いというか、難しいの部類に入るのかも。でもそれは見た人が決めることで介護当事者にはかなりぐっとくるものがあったのでは?
尾野真千子はデビュー作で役名も真千子であり、老人役のうだしげきもしげきという役。
一瞬だけど尾野真千子の乳房も確認できますw
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2015年03月22日

MOTHER #2227

2014 年 日本 84分

楳図かずお監督映画。楳図かずお本人をモデルにしたホラーで、自分の母親がホラーに迫るという、もちろんフィクションだろうけど、洒落にならない?展開。

あの独特のマンガを映画にしたら、そのままこうなったという感じで、マンガのコマも作中に出てくるんで、見た人の何%かはマンガ買うだろうから、二度オイシイ?!

ちょっと中だるみもあり、映画的にはそこそこ。
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2015年02月23日

もしも昨日が選べたら #2211

2006年 アメリカ 107分

アダム・サンドラー主演のコメディ。人生をテレビのVTRみたいに早送りできたり巻き戻せたりできるリモコンを手に入れた男の物語。

前半はもちろん良いことづくめで、めんどくさい出来事は早送りして、それが終わった時点にワープ。昔の出来事を思い出す際には巻き戻って確認。タイムトラベルと微妙に違うんだけど、なかなか便利な機能だ。
ところが、早送りしている間ってのは、自動操縦って言葉が使われてたけど、ボオーっとナニを考えてるかわかんないように過ごすってことになってるようで、出世するところまで早送りだ!って早送りしたら、いつの間にか1年経ってて、その間のことはまったく記憶が無いってことに。もちろん知らぬ間に不幸な出来事が次々起きてる。出世だけはとりあえずしてるけど・・。

新しいタイムトラベルねたなんだけど、まあそこそこ面白かったかなw
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2015年01月21日

マチェーテ・キルズ #2196

2013年 アメリカ 108分

 最初に出てくるパロディ予告編が手が込んでるなーと思いながら見ていたら、まさかまさかのそのまんまの展開に。次回作は本当にあるのか??

 よくここまで遊んだなーと思わずにはいられない、数々のぶったまげシーンの連続で、首チョンパしまくり、銃で打たれまくりの中すすんでいき、メキシコとの国境線の問題が、宇宙にまで波及することに・・。

 ミシェル・ロドリゲスは前回失った片目を眼帯で隠しつつもう一つもやられちゃう。レディーガガは殺人鬼が変装してその姿になるが、別の姿になった途端・・結局なんのために出てきたのか??(笑)メル・ギブソン、チャーリー・シーンもしっかり固めてます。ロバート・ロドリゲス映画のハチャメチャぶり、やっぱり次回作も見たいなあ
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2015年01月20日

マラヴィータ #2193

2013年 アメリカフランス 112分 マーティン・スコセッシ

原作は「隣りのマフィア」。隣のヒットマンみたいな感じと思ったらちょと違った。でも基本設定は同じで、こっそり住むために家を転々としているギャング一家が移住先のフランスで、おとなしく暮らしたいんだけど、なかなかそううまいこと行かせてはもらえないという話。

大スペクトルなわけでもなし、豪華なキャストと製作陣の割には地味な印象。でもそういうのをしっかり作り込めるってとこがやっぱり凄い。ちょっとした演出がつまらないと、すぐに見飽きてしまいそう。なにかあるぞあるぞと思わせといて進んでいくテクニックが満載ですね。

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ出演。リュック・ベッソン監督スコセッシ製作総指揮
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2014年12月24日

名探偵コナン 戦慄の楽譜 #2180

2008年 日本 115分

「絶対音感」が事件のカギを握る。ピアノコンサートの会場が爆発し、死者が出る。次なる爆破を防ぐために、コナンが奔走するが、逆に狙われることに・・。

音楽に関するネタが満載で、声が出なくなった少年探偵団が笛で会話をできるかどうかとか、電話を音声でプッシュでしたりとか、登場人物はドレミファソラシドから始まる名前だったりとか。

絶対音感は年取って無くなったり衰えたりするもんだろうか?元々無いからわかんない^^;
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2014年09月04日

マイライフ・アズ・ア・ドッグ #2129

1985年 スゥエーデン 101分

マイライフというくらいだから、幼少期から大人になるまで、もしくは死ぬまでの記録かと思ってたら、少年のまま終わっちゃった。なんか不思議な物語。1950年代の田舎町。テレビが来たと町中の人が集まるが、アンテナが受信しにくくてザーザー画面だったりするそんな時代。決して幸福とはいえない環境で、伯父さんのところに預けられた少年が、男として生きる女の子や、屋根修理の人など個性的な人たちの中で、宇宙に連れて行かれた犬よりはマシだと強く生きていこうとする。

ただそれだけの話しといえばそうなんだけど、スェーデン映画の不思議な雰囲気の中、心温まる話でした。
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2014年06月25日

マイレージ、マイライフ #2102

2009年 アメリカ 109分

1年のうち300日以上を出張で過ごし、家は空港とまで言う主人公ジョージ・クルーニーは解雇を言い渡すのが仕事のキャリア。この仕事をスカイプみたいなネットで行えば経費削減になるというアイデアと真っ向対決することに・・。

仕事一筋の主人公が人生の大切なモノを見つけるというストーリーと思って見ていたら、実はもう見ないぞと宣言していたリストラモノに近いじゃないか。現代はどうしてこの話題から逃れられないのじゃ??

そこを除けば、自由は欲しいが寂しいのはヤダし、家族は欲しいが束縛は嫌だという問題に真っ向から取り組んでいて面白いネタではあるんだけどね。そんなのどっちでも自分という翼があればいいじゃんっていうラストはグッドでした!
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2014年06月17日

モザイクジャパン(連続ドラマW)#2100

2014年 wowow 全5話

30分枠での連続ドラマW、連続ドラマWが同じ日に2本放送されるのは初めてで、30分枠も初めて、なにかと実験的な要素を含んでいるんだけど、内容がこれまたチャレンジャー!BSでR15とはいえ、AVの撮影現場が舞台なだけに過激な内容含み、きわどい映像続出。地上波で露出が殆どなくなった現在、BSのこの冒険心はすごい。

また、出演者も主演の永山絢人をはじめ、高橋一生、宮地真緒もAVっぽい演技もありーの、一体どうなってしまうのかと思わずにいられない。ドラマの中ではとある小さな村がAV製作会社に乗っ取られて村も潤い、みんな幸せ的な話だったが、これが現在の日本にズバリそのまま当てはまっているような気がしてならない。

なんて難しいことはやってから考えよう

なんてね。
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2014年04月23日

名探偵コナン 絶海の探偵 #2067

2013年 日本 110分

シリーズ第17作目。イージス艦の体験航海中に、自衛官の腕が見つかる。残りの遺体が航路とは関係のない場所で見つかる。どうやらイージス艦の中にはスパイX(エックス)が潜んでいるようだ。さらにイージス艦に乗っているはずがない女性自衛官(声・柴咲コウ)が謎の行動を取る・・。

自衛隊マニア戦艦マニアが喜ぶ設定。ワタシ的には限られた空間ミステリーなのではなまる!遠方捜査に協力する灰原哀らがクラウドデータを駆使して、戦艦の謎に迫る。

海に沈んだ蘭を危機一髪助けるあたりはベタなんだけど、全体的にいつもの調子で進むんで安心感が。映画のシリーズの中でも少しずつ適役が繋がってたりして詳しく知るともっと面白いんだろうけども・。
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2014年04月08日

密室の抜け穴(横山秀夫ドラマ2003) #2058

TBSの第三の時効シリーズ。豪華キャストが代わる代わる主役を代えて、で前回の主役が次のドラマで脇役で出てたリする、なかなか贅沢なドラマシリーズ。今回は石橋凌がイヌワシが卵を2つ産んで先に孵ったほうが後から孵った方を殺す、というエピソードを自分と上司(伊武雅刀)に見立てて、リーダーとして指揮を執る。

が、最後は上司の思惑で、敢えて長い会議を行い、警察内部の内通者を炙り出す。密室に抜け穴をつくるわけだ。2年前のエピソードを入れて、話の展開は十分に面白い。このシリーズみたいなのまたやらないかなあ。連続で見てないと面白く無いのかも??
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2014年03月31日

漫才ギャング #2055

2011年 日本 137分

品川ヒロシ原作、脚本、監督の監督作品第2弾。この人今度はサンブンノイチっていう他の人の原作の監督もしてて、映画界で一気にブレイクしてる。漫才の方は相方がミキティ〜って言ってるだけだけど(笑)

自分の業界の話なんで得意分野なんだろうし、出てくる俳優さん、主演の佐藤隆太と上地雄輔、さらに石原さとみはもちろんのこと、芸人枠の人たちが非常にかっこ良く、それぞれ見せ場があるように仕組まれている。美味しいねー。

最初の漫才と絡めた展開は斬新だ。
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2014年02月12日

ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル #2028

2011年 アメリカ 132分

シリーズ第4作。脱獄シーンから始まり、出てきたと思ったらモスクワで爆破テロに巻きこまれ目が覚めたら病院で捉えられている。そこから逃げ出し、現状がゴースト・プロトコル、つまり一切関知されない状況にあることをしる。この状況の中、たった4人でテロリストを捉えるために、トリックを仕掛ける。

ハイテクと昔ながらのトリックと、織り交ぜながら、ドキドキの展開はシリーズの中でも抜群の面白さだった。展開早すぎてわからない場面もあったけど^^;
スパイグッズもどんどん進化させざるをえないのか、コンタクトレンズでシャッターを切り、その場で印刷されて書類が出てきたり、ガラスの壁をのぼる手袋、これが途中で故障してトム・クルーズ随所で凄いアクション!

このシリーズもっと続いて欲しいけど、1作作るの大変だろうなあー

ミッション・インポッシブル #12  トムクルーズ
M:I-2 #584 トムクルーズ
Mi:V #1111
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2014年02月03日

娘の結婚(ドラマW)#2023

2003年 ドラマW市川崑監督

小津安二郎の生誕100周年記念で、「晩春」を市川崑監督がリメイク。こういう何も事件が起こらない日常生活をうまく描くって芸術だと思う。刺激に満ちた映画しか見てないと、娘とおじさんが食事に行っただけで余計な妄想ばっかりしてしまう。ふとした会話とか、しっかり作らないと成立しないし、あとの世代に残らない。こうして50年以上経ってリメイクされる映画ってスゴイ。

話は鈴木京香(これがまた綺麗!服の上からでもスタイルの良さも!)が一人身の父親を案じて結婚せずにいるところを、父が心配して最後は嫁いでいくという話。私が書いたら1行で終わってしまう!小津映画も機会があったら見てみようと思います。
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2014年01月18日

マグマ(連続ドラマW)#2013

2012年 wowow 全五回

真山仁原作の社会派ドラマ。ハゲタカで一世風靡したんで、もっと売れそうだけど、TVドラマにこういうのは向かないのだろうか?スポンサー??原作の時は原発の事故とかなかった頃なんで、今見るとかなりリアルだ。ただ地熱発電が今どこまで実現できそうなのかは知らないが。

いつも三上博史がやっているギリギリまでピンチになる主人公を尾野真千子がやっている。男女が変わると結構違うものですな。女の方がスマート。ただ地熱発電ができました、っていうんじゃドラマ性に欠けるのか、いろいろ人間関係を複雑にして敵対関係を作って利権を奪い合って、という話になっている。穿った見方をすれば何をテーマにしても同じようになるってことだけど、それはさておき、社会派ドラマとしては面白い。もっといろいろ考えられるこういうのを地上波でやればいいのにね。
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2014年01月06日

真夏の方程式 #1996

2013年 日本 109分 東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズの原作では6作目、映画は2作目に当たる作品。原作読んでないし、ドラマも見てないし、特に気になる俳優さんは出てませんが、これも飛行機の中で見ました。個人的にシリーズ物は長く続くように応援したいので、せっかく元ネタがあるんだから、映画も続いて欲しいなあ。

いろいろ聞くと、柴咲コウから吉高由里子に代わったのが不満な人とか、福山雅治のキャラが合ってないとか、いう人いるみたいですが、私はあまり思い入れがないのでそれなりにすんなり入りました。

物理学ネタでのトリックは考えるのが大変だろうし、専門家にも相談してそうだけど、謎解きからが結構長かったですね。解説の部分だけでも作るの大変そう。子どもにペットボトルミサイルを教えてスマホで海の中を撮影して見せるとか、にくいことやりますな。

杏、風吹ジュンの過去の秘密もそこそこ設定としては良かった。吉高由里子は確かに地味であまり印象にない感じはした。

容疑者Xの献身 #1563 

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2013年12月21日

マエストロ(ドラマW)#1985

2006年 wowow ドラマW

直木賞作家・篠田節子の小説を映像化。うちの近所の子どもがバイオリンが上手で賞をもらったりしてるそうだが、うちにはあまり縁のない世界。音楽家ってこんな感じなんだと、もともと興味はなかったんだけどすっかりハマって見てしまった。

欲を言えば登場人物のキャラがイマイチどういう人なのかわかりにくい(いい人なのか悪い人なのか)点もあったけど、バイオリンの複製とか、贋作とか、コンサートに出るのに枕営業っぽいことしてたりとか、ネタ的には面白くて仕方なかった。

しかし観月ありさ、23年連続ドラマ主演記録を更新してるだけあって、セクシー!あのスタイルの良さは昔から良かったんだけど、どんどん磨きをかけてますねえ。一度本物見てみたいな。
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2013年12月19日

真夜中まで #1983

2001年 日本 109分

和田誠監督ってことでチェックしてみました。この人イラストから脚本から多彩な才能を発揮していて、名前が出てくるのはチェックするようにしている。

で、この映画も一個前の記事の映画と同じ日に見た、ってのもあるけど、ハイスピードの展開で面白かった。おそらく作品中の進行時間が実際とほぼ同じ、つまり約2時間分の出来事を写している。13年前の映画だけど、でてくる人、今と殆ど変わってない!

ヒロインのミッシェル・リーを覚えてないけど、岸部一徳、國村隼、六平直政、笹野高史、柄本明、ずっとこのポジションで日本映画界に君臨し続けているってことだな。主役の真田広之も今と変わらない!

たまたま巻き込まれた事件で、ジャズのライブを控えている主人公がついついヒロインを見捨てられずに、犯人(なんと警察)に負われる巻き込まれ型ミステリー。最初と最後はジャズのライブのシーンで、演奏してるのはプロの人。タイトルももちろん、あの名曲にかけてると思われる。

あースッキリした。映画はこうじゃないと。
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2013年11月22日

ミヨちゃんのためなら全員集合!!#1947

1969年 日本 89分 ドリフターズ

「ミヨちゃん」っていう歌、忘れてた。駅のホームでドリフが歌うと確かに名曲!いかりやの低音が胸に響くぜ。

ってわけで、この歌をモチーフにしたと思われるドリフシリーズ第4作。ドリフ映画のパターンはいかりやと加藤がコンビを組んで一緒に住んでて、師弟関係になってるが加藤は目ざとくて仕方がない。今回も日記にゴリラを殺そう!とか書いてる(笑)仲本、高木、荒井注は3人でセットになってて、ライバルとか主要キャラは三木のり平とか俳優さんがでてる。今回はハナ肇が登場。クレージー映画じゃなくてもいいのかな。

マドンナミヨちゃんは倍賞美津子。加藤に恋され、他のメンバーと取り合いになる。なんとハナ肇の妹役。ドタバタコメディだけど、よくこんなドタバタハチャメチャできるよね。現代はこういうの、やらなくなっちゃったんで、ガス抜きできないんじゃないかな。
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2013年11月20日

ミツコ感覚 #1942

2011年 日本 106分

久々になんか変な映画見た。あ、褒め言葉なんで、この先も読んでください。

特に事前に前知識を入れてたわけでもなく、wowowの番組表だけでとりあえず撮っておこう的に撮って、見始めたのはいいけれど、30分間わけのわからない男の話。なんじゃこりゃ、どーすればいいのだ、と、見続けて最後まで一気に行っちゃった。大きな柱はあるものの、不思議な世界だ。舞台の作品の映画化かと思ったら違うみたい。

ソフトバンクのCM作った山内ケンジが監督で、主人公の姉妹は初音映莉子と石橋けい。不倫相手が古舘寛治で、謎の男が三浦俊輔というそうだ。とりあえずチェックしとこ。
posted by 映画のせかいマスター at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする