2014年04月23日

名探偵コナン 絶海の探偵 #2067

2013年 日本 110分

シリーズ第17作目。イージス艦の体験航海中に、自衛官の腕が見つかる。残りの遺体が航路とは関係のない場所で見つかる。どうやらイージス艦の中にはスパイX(エックス)が潜んでいるようだ。さらにイージス艦に乗っているはずがない女性自衛官(声・柴咲コウ)が謎の行動を取る・・。

自衛隊マニア戦艦マニアが喜ぶ設定。ワタシ的には限られた空間ミステリーなのではなまる!遠方捜査に協力する灰原哀らがクラウドデータを駆使して、戦艦の謎に迫る。

海に沈んだ蘭を危機一髪助けるあたりはベタなんだけど、全体的にいつもの調子で進むんで安心感が。映画のシリーズの中でも少しずつ適役が繋がってたりして詳しく知るともっと面白いんだろうけども・。
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2014年04月08日

密室の抜け穴(横山秀夫ドラマ2003) #2058

TBSの第三の時効シリーズ。豪華キャストが代わる代わる主役を代えて、で前回の主役が次のドラマで脇役で出てたリする、なかなか贅沢なドラマシリーズ。今回は石橋凌がイヌワシが卵を2つ産んで先に孵ったほうが後から孵った方を殺す、というエピソードを自分と上司(伊武雅刀)に見立てて、リーダーとして指揮を執る。

が、最後は上司の思惑で、敢えて長い会議を行い、警察内部の内通者を炙り出す。密室に抜け穴をつくるわけだ。2年前のエピソードを入れて、話の展開は十分に面白い。このシリーズみたいなのまたやらないかなあ。連続で見てないと面白く無いのかも??
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2014年03月31日

漫才ギャング #2055

2011年 日本 137分

品川ヒロシ原作、脚本、監督の監督作品第2弾。この人今度はサンブンノイチっていう他の人の原作の監督もしてて、映画界で一気にブレイクしてる。漫才の方は相方がミキティ〜って言ってるだけだけど(笑)

自分の業界の話なんで得意分野なんだろうし、出てくる俳優さん、主演の佐藤隆太と上地雄輔、さらに石原さとみはもちろんのこと、芸人枠の人たちが非常にかっこ良く、それぞれ見せ場があるように仕組まれている。美味しいねー。

最初の漫才と絡めた展開は斬新だ。
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2014年02月12日

ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル #2028

2011年 アメリカ 132分

シリーズ第4作。脱獄シーンから始まり、出てきたと思ったらモスクワで爆破テロに巻きこまれ目が覚めたら病院で捉えられている。そこから逃げ出し、現状がゴースト・プロトコル、つまり一切関知されない状況にあることをしる。この状況の中、たった4人でテロリストを捉えるために、トリックを仕掛ける。

ハイテクと昔ながらのトリックと、織り交ぜながら、ドキドキの展開はシリーズの中でも抜群の面白さだった。展開早すぎてわからない場面もあったけど^^;
スパイグッズもどんどん進化させざるをえないのか、コンタクトレンズでシャッターを切り、その場で印刷されて書類が出てきたり、ガラスの壁をのぼる手袋、これが途中で故障してトム・クルーズ随所で凄いアクション!

このシリーズもっと続いて欲しいけど、1作作るの大変だろうなあー

ミッション・インポッシブル #12  トムクルーズ
M:I-2 #584 トムクルーズ
Mi:V #1111
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2014年02月03日

娘の結婚(ドラマW)#2023

2003年 ドラマW市川崑監督

小津安二郎の生誕100周年記念で、「晩春」を市川崑監督がリメイク。こういう何も事件が起こらない日常生活をうまく描くって芸術だと思う。刺激に満ちた映画しか見てないと、娘とおじさんが食事に行っただけで余計な妄想ばっかりしてしまう。ふとした会話とか、しっかり作らないと成立しないし、あとの世代に残らない。こうして50年以上経ってリメイクされる映画ってスゴイ。

話は鈴木京香(これがまた綺麗!服の上からでもスタイルの良さも!)が一人身の父親を案じて結婚せずにいるところを、父が心配して最後は嫁いでいくという話。私が書いたら1行で終わってしまう!小津映画も機会があったら見てみようと思います。
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2014年01月18日

マグマ(連続ドラマW)#2013

2012年 wowow 全五回

真山仁原作の社会派ドラマ。ハゲタカで一世風靡したんで、もっと売れそうだけど、TVドラマにこういうのは向かないのだろうか?スポンサー??原作の時は原発の事故とかなかった頃なんで、今見るとかなりリアルだ。ただ地熱発電が今どこまで実現できそうなのかは知らないが。

いつも三上博史がやっているギリギリまでピンチになる主人公を尾野真千子がやっている。男女が変わると結構違うものですな。女の方がスマート。ただ地熱発電ができました、っていうんじゃドラマ性に欠けるのか、いろいろ人間関係を複雑にして敵対関係を作って利権を奪い合って、という話になっている。穿った見方をすれば何をテーマにしても同じようになるってことだけど、それはさておき、社会派ドラマとしては面白い。もっといろいろ考えられるこういうのを地上波でやればいいのにね。
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2014年01月06日

真夏の方程式 #1996

2013年 日本 109分 東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズの原作では6作目、映画は2作目に当たる作品。原作読んでないし、ドラマも見てないし、特に気になる俳優さんは出てませんが、これも飛行機の中で見ました。個人的にシリーズ物は長く続くように応援したいので、せっかく元ネタがあるんだから、映画も続いて欲しいなあ。

いろいろ聞くと、柴咲コウから吉高由里子に代わったのが不満な人とか、福山雅治のキャラが合ってないとか、いう人いるみたいですが、私はあまり思い入れがないのでそれなりにすんなり入りました。

物理学ネタでのトリックは考えるのが大変だろうし、専門家にも相談してそうだけど、謎解きからが結構長かったですね。解説の部分だけでも作るの大変そう。子どもにペットボトルミサイルを教えてスマホで海の中を撮影して見せるとか、にくいことやりますな。

杏、風吹ジュンの過去の秘密もそこそこ設定としては良かった。吉高由里子は確かに地味であまり印象にない感じはした。

容疑者Xの献身 #1563 

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2013年12月21日

マエストロ(ドラマW)#1985

2006年 wowow ドラマW

直木賞作家・篠田節子の小説を映像化。うちの近所の子どもがバイオリンが上手で賞をもらったりしてるそうだが、うちにはあまり縁のない世界。音楽家ってこんな感じなんだと、もともと興味はなかったんだけどすっかりハマって見てしまった。

欲を言えば登場人物のキャラがイマイチどういう人なのかわかりにくい(いい人なのか悪い人なのか)点もあったけど、バイオリンの複製とか、贋作とか、コンサートに出るのに枕営業っぽいことしてたりとか、ネタ的には面白くて仕方なかった。

しかし観月ありさ、23年連続ドラマ主演記録を更新してるだけあって、セクシー!あのスタイルの良さは昔から良かったんだけど、どんどん磨きをかけてますねえ。一度本物見てみたいな。
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2013年12月19日

真夜中まで #1983

2001年 日本 109分

和田誠監督ってことでチェックしてみました。この人イラストから脚本から多彩な才能を発揮していて、名前が出てくるのはチェックするようにしている。

で、この映画も一個前の記事の映画と同じ日に見た、ってのもあるけど、ハイスピードの展開で面白かった。おそらく作品中の進行時間が実際とほぼ同じ、つまり約2時間分の出来事を写している。13年前の映画だけど、でてくる人、今と殆ど変わってない!

ヒロインのミッシェル・リーを覚えてないけど、岸部一徳、國村隼、六平直政、笹野高史、柄本明、ずっとこのポジションで日本映画界に君臨し続けているってことだな。主役の真田広之も今と変わらない!

たまたま巻き込まれた事件で、ジャズのライブを控えている主人公がついついヒロインを見捨てられずに、犯人(なんと警察)に負われる巻き込まれ型ミステリー。最初と最後はジャズのライブのシーンで、演奏してるのはプロの人。タイトルももちろん、あの名曲にかけてると思われる。

あースッキリした。映画はこうじゃないと。
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2013年11月22日

ミヨちゃんのためなら全員集合!!#1947

1969年 日本 89分 ドリフターズ

「ミヨちゃん」っていう歌、忘れてた。駅のホームでドリフが歌うと確かに名曲!いかりやの低音が胸に響くぜ。

ってわけで、この歌をモチーフにしたと思われるドリフシリーズ第4作。ドリフ映画のパターンはいかりやと加藤がコンビを組んで一緒に住んでて、師弟関係になってるが加藤は目ざとくて仕方がない。今回も日記にゴリラを殺そう!とか書いてる(笑)仲本、高木、荒井注は3人でセットになってて、ライバルとか主要キャラは三木のり平とか俳優さんがでてる。今回はハナ肇が登場。クレージー映画じゃなくてもいいのかな。

マドンナミヨちゃんは倍賞美津子。加藤に恋され、他のメンバーと取り合いになる。なんとハナ肇の妹役。ドタバタコメディだけど、よくこんなドタバタハチャメチャできるよね。現代はこういうの、やらなくなっちゃったんで、ガス抜きできないんじゃないかな。
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2013年11月20日

ミツコ感覚 #1942

2011年 日本 106分

久々になんか変な映画見た。あ、褒め言葉なんで、この先も読んでください。

特に事前に前知識を入れてたわけでもなく、wowowの番組表だけでとりあえず撮っておこう的に撮って、見始めたのはいいけれど、30分間わけのわからない男の話。なんじゃこりゃ、どーすればいいのだ、と、見続けて最後まで一気に行っちゃった。大きな柱はあるものの、不思議な世界だ。舞台の作品の映画化かと思ったら違うみたい。

ソフトバンクのCM作った山内ケンジが監督で、主人公の姉妹は初音映莉子と石橋けい。不倫相手が古舘寛治で、謎の男が三浦俊輔というそうだ。とりあえずチェックしとこ。
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2013年10月28日

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い #1927

2011年 アメリカ 129分 トム・ハンクスサンドラ・ブロック

トム・ハンクスとサンドラ・ブロック初共演、と言ってもトム・ハンクスは最初の30分で同時多発テロで死んじゃう。息子がたまたま見つけた鍵の鍵穴を探してニューヨークのブラックさん472人を尋ねる話。ちょっとした冒険譚で、祖母の家を間借りしている口のきけない老人との友情ドラマがあったり、親子ドラマがあったり、ロードムービー的な部分もあったりしながら、実は一番○○に訪ねた先が鍵を握ってて・・。

なんとなくぼーっと見てしまったが、息子はアスペルガー症っぽくて、あまり表に出てこなかった母親の話もあったり、深い話ではあった。あっさり作って見やすくてよかったけど、別の角度から見なおしてもいいかなあ。

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2013年10月18日

メン・イン・ブラック3 #1919

2012年 アメリカ 108分

全2作は見たけど全く覚えてないけど、特にそれが問題になることは全くなかった。3はすっかりマンガチックになっちゃって、まるでアニメを見ているようだった。トミー・リー・ジョーンズがアクションは疲れたのか?!タイム・トリップして1969年へ。若き日のKとコンビを組み、宇宙人の侵略を阻止し、死んだことになっているKを救う。

ここで彼らをサポートするのがグリフィン。いくつかの未来が見える能力を持ち、これから起きることをつぶやく。直前に(笑)

久々に何も考えずにダダーーっと見れる映画を見てスッキリした〜


メン・イン・ブラック #289
メンインブラック2 #290
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2013年04月30日

マークスの山(wowow連続ドラマ)#1833

2010年 全5話

1995年に映画化もされている高村薫の人気小説の映像化。高村薫は何度か挑戦したけど、読み込めなくて断念した。映画はそれなりに面白いんだけど。ま、どっちみち読んでも覚えてなんで、ドラマで十分良かったw

一流大学の山岳部の仲間たちが起こした20年前の事件、今は5人とも巨大な力を持っていて、圧力をかけて隠蔽に成功、しかしたまたま発見された母親の息子に復讐される。

犯人役の高良健吾が、不幸な十字架を背負った犯人として、また戸田菜穂がその年上の恋人役で登場。戸田菜穂ちゃん若い!原作では年上ってところがミソなんだろうけど、見てて違和感なかった。

刑事役は上からの圧力にどう対応するかで、揉めている。上川隆也はいまいち感情の起伏がおもしろくない。で、被害者(であり加害者)たちの悪者っぷりが面白い。小日向文世が一番のワルにのしあがって?いる。
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2013年04月27日

名探偵コナン 11人目のストライカー #1832

2012年 日本 110分

シリーズ16作目。サッカー場に爆弾が仕掛けられた。コナンの活躍で被害は最小限に食い止めたが、次なるターゲットがあるという予告状が!止める手段はセンサーに蹴ったボールが命中すること。爆弾はどこに?止めることはできるのか?

カズや遠藤など、現役選手も実名で登場。Jリーグの20周年企画とのコラボだそうだ。ラストはいつものメンバーの友情パワーが炸裂。
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2013年04月26日

ミナミの帝王劇場版partXIII「リストラの代償」#1829

1999年 日本 

会社を辞めて私立探偵になった気の弱い男の借金を、萬次郎が支払われてない退職金を会社に迫って解決する。
一人の男のストーリーだけで進行するんでシンプル。主人公は森川正太!幸薄そうwついつい依頼人の人情にほだされて稼げない。最後は当たり屋で稼ごうとするが、防犯カメラに撮られてて、怪我するだけ損しちゃう。広島に残した家族と逃げようとするのだが・・。

今回はちょい役の石野陽子、よく見るとカワイイ!退職金を何とか支払わないですまそうという会社の上司に小西博之と斉藤洋介。今回は久々登場の森川正太で決まり!

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2013年03月06日

マンハッタン #1802

1979年 アメリカ 96分 ウディ・アレン監督

42歳の主人公(ウディ・アレン)が17歳の少女と付き合う話。ずっとベラベラしゃべっている印象。評価が高いモノクロ映画なんだけど、私はいまいちノレませんでした。

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2013年03月04日

ミッドナイト・イン・パリ #1800

2011年 アメリカ 94分 ウディ・アレン監督

第84回アカデミー賞で脚本賞を受賞。パリに婚約者とその両親と旅行に来た小説執筆中の脚本家オーウェン・ウィルソン。夜ホテルまでの道に迷い、通りかかった車に乗ると、なんとそこはタイムスリップしたパリの世界だった。

タイムトラベルモノではあるんだけど、街の雰囲気がちっとも変わらないのでSFチックな感じがしなくてむしろオシャレ〜にできてる。車に乗る度に行く時代は変わるんだけど、その時代時代で昔は良かったみたいなことを言っている。今の僕達も100年くらい経ったらあの頃はステキだったなーとか言われるんだろうか。

反省すべきはヘミングウェイとかダリとか、ゴーギャン、その他詳しく知らない人たち大勢、人間関係とか作品とか知っていたらもっと面白く見れただろうに・・。がしかし、映画見る度にその他の知識を入れてたら何歳生きても追いつかないんで、適度なところ、名前だけ知ってるとかで満足するとするか(笑)


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2012年12月19日

名探偵コナン 天国へのカウントダウン #1749

2001年 日本 100分

劇場版5作目。西多摩市に超豪華ツインタワービル(もちろん架空、田舎者の私は本当にあると思っちゃった)を舞台に連続殺人を解決する。ツインタワーがラストを盛り上げる。もちろんそこに行き着くまでの伏線もバッチリ。30秒カウントとか、毛利小五郎が当てた車とか。

やたら大人っぽい小学生(灰原哀)が出てきたり、コナンを巡って恋愛争いが勃発したり、本当に小学生?^^;シリーズをあまり見ていないので、人間関係がわからなかったりするのだが(悪の組織は何者だ?)、それでも面白かった。謎解き云々は、そうでもないのだが、毎回毎回場面設定がすばらしい。
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2012年11月18日

ミッション・トゥ・マーズ #1729

2000年 アメリカ 114分

デ・パルマ監督のSF映画。これがなんたる期待はずれ。なにがしたかったのかサッパリわかんない。オチがどうのこうのというよりも、最初の展開からナニコレ的な。最初に火星に向かうのも場面転換していきなり数年後に火星についたところに変わっちゃうし、あとを追いかけて行く人たちもなにか緊張感がないし、リアリティが・・・で、最後の火星人(~_~;) 映画の中で宇宙人だしたら外しますよねー
うーん。パルマ監督の映画、先にこれ見てたら他の見てなかったな(笑


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