2012年07月27日

マチェーテ #1616

2010年 アメリカ 105分 ロバート・デ・ニーロ

冒頭からダニー・トレホのバイオレンスシーン。スティーブン・セガールも出てくるし、これはもしかしてデ・ニーロ映画じゃないな⁈と思ってたら、命を狙われる議員の役で登場!主演作でなかったらずいぶんと映画そのものの雰囲気が違いますな〜。途中で見るのやめようかと思ってたら、ど迫力のままどんドン話が進むんで、一気に最後までみちゃった。不死身の殺人鬼、殺し方もウケ狙いとしか思えないようなの連発で、気持悪いったらありゃしない。これ、そもそも、偽の予告編を実際に作っちゃった映画らしいけど、もしかしてギャグ映画?みんな真剣なフリしてやってくれるよね、全く^^;次々に送り込まれる刺客、裸の美女、そしてやっぱりチョイ役で終わらないデ・ニーロ。

いやー久しぶりにパワーあふれるわけのわからない映画見たなー!

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2012年04月26日

真木栗の穴 #1557

2007年 日本 111分

ちょっとB級っぽいホラーサスペンス。なぜかこの手の話、好きなんです。折原一の天井裏の散歩者とかね。覗き趣味ってこと?てへへ。

さらに、小説家が書いた話が本当になったり、現実と空想が入り乱れたり・・・。無駄な登場人物がほとんどいないのもいいです。あわよくば女編集員も話に絡んで欲しかった。

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2012年03月07日

マザーウォーター #1540

2010年 日本 105分 小泉今日子

スローライフ・ムービーとして、食や暮らしを見直すような作品。

セツコ:小林聡美 - ウイスキー・バーの店主。
タカコ:小泉今日子 - コーヒー店の店主。
ヤマノハ:加瀬亮 - 家具工房の職人。
ハツミ:市川実日子 - 豆腐を作る女性。
ジン:永山絢斗 - 銭湯の手伝い。
オトメ:光石研 - 銭湯の主人。
マコト:もたいまさこ - 街を散歩する老女。
ある人:伽奈
(Wikipediaより)

ゆっくりした食事シーンとか、豆腐屋の前の椅子で豆腐を食べて帰ったりとか、ウィスキーしかおいてないバーで飲んだりとか、ベランダで食事したり、赤ちゃんの世話をその辺のおばちゃんがしてくれてたり、緩やかに流れる時間・時間・時間・・・。

こういう暮らしがいいよね、とよく思うんだけど、ついつい見てて退屈してしまった私は現代病から逃れられそうにない・・・!

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2011年12月23日

毎日かあさん #1509

2011年 日本 115分 西原理恵子原作映画

小泉今日子と永瀬正敏の元夫婦が、夫婦役で共演ってことでも話題になった。やりにくくなかったんだろうか。だいぶ時間も経ってるし、プロだから・・??でも全然違和感なくって本当の夫婦みたいだった。小泉さんは普段通りの演技だけど、原作者の西原さんそっくり!

話としてはTVドラマ「崖っぷちのエリー」のその後編みたいな感じ。子供がボケててかわいいのと、なにか愛を感じる。この人の原作の話はみんなそうだけど、言葉はキレイじゃないけど、なんか愛があるんだよねえ。


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2011年11月27日

名探偵コナン 漆黒の追跡者 #1494

2009年 日本 110分

コナンシリーズ13作目。いつの間にか35億円をコンスタントに弾き出す人気シリーズに。たまに見てたけど、ブログには書いてなかったんで初登場。今回は映画だからと特別な演出はなく、地味に推理中心で迫っている。

とは言え、敵対組織との絡みが主なので、私みたいにあまりシリーズを通して見てないといまいちよくわかんない。黒の組織は時々出てきて脅かす存在みたいだ。使えない部下は射殺しちゃうという冷徹な組織。何人いるかはわかんない。

本格推理者によく有りそうなトリックづくりの謎解きはそれなりに面白かった。実際には余計なコトしないだろうけど。何作か書いているうちにオタクな内容になることを期待しておいてください^^;

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2011年11月01日

水のないプール #1475

1982年 日本 103分

犯罪映画を次々にヒットさせた内田裕也主演。どうしようもなく世間に怒ってる主人公が、ある方法で狙った女性を次々に犯していく。コトが終わったあと、朝食を作ったり部屋の掃除をしたり、最終的には被害者が告訴を取下げちゃう。不思議な関係を残して映画は終わる。

ピンクレディーのMIEが純真な少女役で出てる。といえば聞こえはいいが、なんかバカっぽい。MIEのルームメイトも水のないプールでちょっとイカレテルわけで、完全な男目線で映画は続く。地下鉄の切符切りの男が犯罪に至る過程はわかるといえばわかるし、わからないといえばわからない。そこがまた内田裕也映画の魅力でもある。見終わった後、放心状態になってしまう。他の作品も見た記憶はあるが、再度見てみたいものだ。


安岡力也、沢田研二、原田芳雄、赤塚不二夫、タモリなど友情出演が豪華。

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2011年10月31日

摩天楼はバラ色に #1473

1987年 アメリカ 110分

なんとなく80年代を象徴するような雰囲気の映画で、現代にどうしてこういう切り口で映画が作られてないのかわからないけど、完成度はかなり高いと思う。コメディとシリアスをうまく使い分けられるマイケル・J・フォックスの魅力によるものも大きいだろうけど、すり替えのドキドキとか、そんなこと実際無いだろう的な部分は最近はウケないのかもしれない。

会社が吸収されて首になり、ニューヨークのおじさんを頼って口八丁で入社。一目惚れした役員の女性に近づこうとあの手この手。会社の手紙の配送係なのに、勝手に手紙読んで情報仕入れて重役会議に乗り込んでいく。おじさんの奥さんに気に入られ、ベッドを共にする。そこでおじさんが会社の女と浮気していることを知るが、なんとその相手は一目惚れした相手。不思議な四角関係の結末は・・。そして買収されそうな会社はどうなってしまう??

なんて、あり得ないといえばそれまでかもしれないが、わくわくドキドキで、面白い。この時代のこういう映画、好きだなあ。



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2011年10月17日

ミーン・ストリート #1457

1973年 アメリカ 110分
マーティン・スコセッシ ロバート・デ・ニーロ

 舞台はニューヨークのイタリア人街。ヤクザだけどそろそろ真っ当に生きたい男と、だらしなく女とギャンブルに金を落としていく男。のちのスコセッシ監督の作品にどこかつながていく作品。出演のデ・ニーロが若いせいか、青春映画にも見れる。

 ダメだダメだと思いながら、突っ走っていく姿見るの、疲れちゃった。この手の映画は70年代で十分ですね。日本でアイドル映画でこんなのよくありましたね。本日辛口

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2011年10月01日

MR.ディーズ #1447

2002年 アメリカ 96分

田舎でピザ屋経営の街の人気者が、300億の資産を相続することに。NYへ出てきた彼に待ち受けるのは、資産を狙う会社経営者やスキャンダルを狙うマスコミだった。

見る前気づかなかったが、2作連続のアダム・サンドラー作品。こっちの方が生き生きしてますね。そりゃそうか、そういう役だから(笑)。ウィノナ・ライダー演じるマスコミのレポーターがハニートラップをしかけるんだけども、心優しい男に惹かれて・・。と言う話。

大切なのはお金よりも・・っていうのは、今まで何度も映画化されてる。何作か例を挙げたかったけど、思い出せない、アホや俺(笑)思い出したら追加で書きたしておきまーす
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2011年09月11日

魔術はささやく(TVドラマ)#1436

2011年 ※ネタバレバレありありです。

後催眠。携帯で言葉を囁くことにより、催眠状態に陥らせ、自殺させていくという殺人事件が続く。手法が謎多いだけに、サスペンスなのかSFなのか??な感じで進んでいく。事件の関連はとある介護ヘルパーたちが起こした犯罪。老人の金を巻き上げるのだが、その中の一人の家族が恨みを持ち・・・ってやつです。

そもそもなんで携帯電話の番号知ってるんだろうとか、父親は弟は心配するが姉はいいのか?とか、細かい部分はツッコミ満載です。安っぽいTVドラマに成り下がってしまった〜。

でも面白かったです。

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2011年09月08日

毎日が夏休み #1435

1994年 日本 94分

大島弓子原作のマンガを金子修介監督が3年をかけて映像化。今見ると画像も色褪せてて、垢抜けない感じだったけど、これって、現代社会を良く現してる!しかもハッピーエンドの方法が実に心温まってよいじゃないですか。血が繋がっていないとは言え、父と高校生の娘。こういう家族関係があるっていうのはいいですね。実際にいるいないは別として、こういう解決法の事例はないのかな!?

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2011年09月02日

めまい #1431

1958年 アメリカ 128分 ヒッチコック監督

ヒッチコックの中でも評価が高い作品。僕的にはもう一つ!めまいショットは確かに凄いけど、その後のマンガみたいなCG?は今見ると流石に色あせる。58年の作品なんで、仕方ないんだけど。ジェームズ・スチュアートもそれなりの年だと思うんだけど、なぜかモテまくっちゃうのが現実味が・・。

おっとツッコミすぎたかな。元同僚の高所恐怖症を知った人物がそれを使って妻殺しを計画するっていうのは、やっぱりミステリーの題材としては調理しやすいですね。ストーリーは、流石です。


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2011年06月09日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら #1389

2011年 日本 125分

原作読んでいないけど、2時間に頑張って詰め込んだ感じ。弱小チームが2年で甲子園に行くまでが2時間なんだから。前半はドラッガー、後半はスポ根、伏線は上手いこと張って、メンバーもそれぞれ活躍の場があったけれど、いろんなドラマを詰め込んでましたね。

でも、私は満足でした。スポ根最近涙腺を刺激するんですよね。チームワークとかついほろっとしてしまう。おすすめのスポ根映画があったらぜひ教えてください。
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2011年04月15日

地下鉄(メトロ)に乗って #1358

2006年 日本 130分

随分前原作を読んで、ああ面白かったと思ったが、まったく中身は忘れてしまっていた。本は結構読むのだが、映画派に変わった方が早い気がする。映像の情報量と私の想像力では、私の力が劣りすぎてて。。。てな感じで反省してしまうほど、設定の妙があった。

父親の若き日を好きな順番で見れる。行ったきりではなくって、現代で起きる事件とリンクしながら、見れるってんで、随分と親切な設定なんだけども、その分難しさもあるだろう。うまいこと先が読めない展開にするのは、やっぱり原作が良かった・・・のかどうか覚えてないんだけども・・・orz

父と子の関係、男の子との関係は、重いモノがある。別に望んでなかろうと、疎遠になっていようと、必ず邂逅される。ラストシーンで堤真一と子どもがキャッチボールしてた。戦後の真っ最中と現代。時代や生き方は違っても、根底に流れるものは同じである。

あと岡本綾、よかった。


。。。と、ここまで書いて、衝撃の事実が判明した。この映画のレビュー書くの2度目だった
http://eiganosekai.seesaa.net/article/71383961.html

想像力だけじゃなく記憶力も・・
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2011年04月12日

MRディスティニー #1356

1990年 アメリカ 110分

もし、あの時、こうしていたら・・という話は好きなんです。なんで、久しぶりにあらすじを。冴えない35歳の誕生日を迎えた男には、15歳のとき、野球の試合でのトラウマがあった。あの時打ってたら、こんな人生にはならなかったのに・・。ふらりと立ち寄ったバーで、一杯のカクテルを飲んだら、そのときホームランを打った人生に変わっていた。勤めている会社の社長で、令嬢を妻に持ち、豪邸に住んでいる。前の生活に比べたらなに不自由ない。しかしだんだんと前の生活に戻ろうとしてしまう。今の生活に待っていたのは・・・。

こっからネタばれ注意報

今より物質的に豊かになったのに、精神的な豊かさを求めて元の場所に戻るというのは、俗に言うコンフォート・ゾーンがあがらなかったってことかなw 苫米地博士の本に書いてあった。先に進もうとすると、ドリームキラーが邪魔をする。この映画そのものがドリームキラーだったりして。

でも、なんとなく心温まるストーリーでした。
主人公役のジェームス・ベルーシはジョン・ベルーシの弟。ヒロインのリンダ・ハミルトンは「ターミネーター」のサラ・コナーでブレイク。その時の監督、ジェームズ・キャメロンは元夫。
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2011年01月06日

マーニー #1345

1964年 アメリカ 129分 ヒッチコック監督

今度はショーン・コネリー主演!しかもまたかっこいい役柄。最後までコネリーが引っぺがすんじゃないかと思って期待して見ていたんだけども。007にしか見えないんだもん。
で、マーニー。盗むところの演出は流石にうまく、ゆっくりテンポでドキドキだけど、ちょっと全体的に長いかな。90分くらいにまとめてくれたら・・・
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2010年07月22日

目撃 #1295

1997年 アメリカ 121分 クリント・イーストウッド

泥棒が大統領の家に盗みに入ったその矢先、大統領が愛人でもある恩師の妻をプレイ中に攻撃、反撃した妻を撃ち殺してしまう。早速もみ消しに入る大統領サイドと、とてつもなく不利な状況の中命を狙われつつも戦う泥棒。

設定は単純なのでついついベタな感じかと思ってしまうが、そこはイーストウッド映画。ちゃんと目を飽きさせないようにしています。今のどうなった?あれなに?的な演出も見事。巨大な敵に一人で立ち向かうという図式もしっかり。かっこいい!
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2010年04月14日

密会 #1265

1959年 日本 72分

大学教授の妻とその教え子が不倫の恋に落ちてしまい、たまたまその現場で見てしまった殺人事件の目撃者として名乗り上げるかどうかで悩む。そして衝撃の結末に・・。

そんなに悩まなくっても・・たかだか不倫で・・なんてつい考えてしまうくらいひたすら悩みまくる伊藤孝雄!ひと事件で引っ張る中で、夫婦関係とか兄弟とか女中とかを織り交ぜてる。昔の映画のそーゆー所が好きなんだけども、中平監督のは視点が他と違ってておもろい。
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2010年03月30日

ミニヴァー夫人 #1263

1942年 アメリカ 134分

アカデミー賞作品賞

ウィリアム・ワイラー監督のアカデミー作品賞受賞作。前半は金持ち夫人の日常風景から始まり、だんだんとその世が戦争中であることを思い知らされる。出会いから婚約までめでたく進む恋も戦争で引きちぎられて・・・。

現代劇見慣れるとちょっと退屈な気もする。当時の世相を考えながら見なくっちゃ。

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2009年07月20日

モンスターVSエイリアン #1232

2009年 アメリカ 90分

ドリームワークスアニメ

久々の映画館。ネットとかあまりチェックしてなかったんで前評判全く入ったなかったんですが、面白かったです。ギャグのテンポ早すぎですね。しかし、これだけあり得ない設定にしてきっちり起承転結つけるところはさっすが!

モンスター軍のムシザウルスはどーみてもモスラがモデルよね??
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