2008年05月12日

マーティ #1133

1955年 アメリカ 91分

アカデミー賞作品賞

なんと言ってもアーネスト・ボーグナインにつきますね。あのインパクトあってこその成功では?美男子じゃ単なる普通の映画、その後の映画界他マンガなどなどいろんな影響を与え続けていると思われる。セリフに重みがありますね。

しかもこの人、2002年に映画に出てる。元気っすね。

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2008年04月24日

燃ゆるとき #1124

2005年 日本 114分

高杉良原作の「エクセレントカンパニー」が原作。さすがにライバル会社との確執とかを描いた1作目の方は映画にはできなかったんだろうか。マルちゃんの東洋水産がアメリカでエクセレントカンパニーに成長していくまでの、地道な日々を描いている。

中井喜一はまさに適役!セクハラで嵌められたり(ラストのハッピーエンドは映画向けかな)、外国人を相手に奮闘する姿は、「ふぞろいの林檎たち」その後編みたいで楽しめた。

映画としては可もなく不可もなく、って感じ。高杉良原作モノを映画にするとこんな感じなのかなあ。

船戸与一・清水一行・高杉良

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2008年04月03日

M★A★S★H マッシュ #1121

1970年 アメリカ 116分

朝鮮戦争が舞台。派遣された医師が戦場でいたずら放題。B級青春映画みたいな下ネタもあったりして、一つ一つのネタは大したことないんだけど、あえて戦争を舞台にしてるところが負傷兵の手術と交互にネタが繰り広げられて面白い。・・けど笑えなかった〜

直前に見たのが「プラトーン」と「プライベートライアン」ですからねえ。頭がそのままになってましたよ。およよ。

ロバート・アルトマン監督

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2008年03月02日

Mi:V #1111

初っ端からぶっ飛ばします。細かいスパイグッズが懐かしく思えちゃうほどミサイルとかぶっ放してます。冒頭の場面につながるのはなんと後半になってから。引っ張りますけど、全然そのことを感じさせないスピード感。トムクルーズを援護するチーム来たときはうれしかったっす。^^

でありながら、ラストがフツーに大団円で終わっちゃうし、そもそもイーサンは引退してるし、よくよく見れば人間ドラマ的な要素も多い。
このシリーズ、なんだかんだで凄いテンション保ってますね。1作目の監督がブライアンデパルマ、2作目がジョンウー、そしてこの3作目が「LOST」のJ・J・エイブラムスが監督です。

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2008年02月23日

松ヶ根乱射事件 #1109

2006年 日本

なんだこりゃ。

見ようと思ったきっかけは雑誌「SPA!」の紹介を読んで。やっぱりSPA!だったなあ。・・。

川越美和ってアイドルだったよなあ。いつの間にヨゴレ役に??あとはキム兄と三浦友和くらいしか知らんぞ〜。こんなキャストで話はよくわかんないし、不思議な空間だなー。

でも面白かった。

タイトルの意味をラストで思い知れ!^^
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2008年02月13日

Mr&Mrsスミス #1104

2005年 アメリカ 

個人的にあまりぱっとしたのが無かった昨年公開の映画の中で、ハリウッド的に派手にまとまってるのがこの映画。アンジョリーナジョリーかっこえー!

スパイと知らずに過ごす6年間を経て(アリかよ〜。でも意外とそんなものかも笑)、気づいたときのスリル、そして家の中での大喧嘩、いや殺し合いか。そして再び結託!

スパイグッズはますますハイテク化してボタン一つでなんでもできちゃう。こんなんで戦争になったらマジコワ。アクションシーンも加速化する一方。ストーリーもうまく流れてる。ここまで無茶苦茶が綺麗に流れると、逆にさめちゃう点も無きにしも非ずなんだけど、やっぱりすげー一作でした。

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2008年01月10日

最も危険な遊戯 #1085

1978年 日本 89分

アウトローの魅力爆発!松田優作がワルの殺し屋役で本領発揮。でも本当の悪は・・・。村川透、松田優作コンビがシリアスな殺し屋を描いたハードボイルド映画“遊戯”シリーズの第1作。

やっぱり松田優作のキャラはいいっす。似たような喋り方したり似たような動きの役者さんが他にいてもおかしくは無いんだけど、今のところあの輝きを放つ人にはお目にかかれていませんねえ。息子さん含め・・って息子さんは比べられたくないでしょうけど。

で、この映画、ダイハード張りに優作に弾が当たらなかったり、車を走って追いかけてって追いついちゃったり、そもそもヒロインが大根だったり、いろいろとツッコミどころも多いんだけど、もしかしてヒットしてシリーズになると思ってなかったりして・・。

松田優作

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2008年01月09日

マリー・アントワネット #1084

2006年 アメリカ 124分

マリー・アントワネットは、1755年にウィーンで誕生、オーストリアとフランスとの同盟関係を深めようと、ルイ16世と政略結婚した。わずか14歳、夫婦にはちょっと早熟なんだろうか?マリー・アントワネットとルイとの夫婦仲のことが前半描かれている。どちらかというとルイが、趣味に走り過ぎて夜の生活がなく、その分マリーアントワネットはおやつや買い物に走る。

最後はご存知の通り、フランス革命で処刑されるのだが、もちろんそのシーンは無い。当時の建物や部屋の中、衣装やお菓子まで、豪華絢爛な映像は見ていて楽しいんで、そこまでなくって助かった。

3作目にしてこんな豪華な映画を撮れるんだから、ソフィア・コッポラは恵まれてるんだなと思う。環境や運も才能のうち、きっとこのキャリアが開花していくんでしょうねー

ロスト・イン・トランスレーション #1073


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2007年12月07日

地下鉄(メトロ)に乗って #1053

2006年 日本 

浅田次郎原作作品の映画って多いですねー。映画化率高い!この映画はタイムトラベルもので、最後はほろっとくる作者お得意の展開。

個人的には堤真一の大人っぷりがよかったです。仲たがいして戸籍も抜いて病床に臥している父親の見舞いにも行かなかった次男の役で、父親を慕うシーンがあるんだけれども、その自分もいい大人で、この時ばかりは子どもだなあーというところを感じさせないところがgood!でも最後にちゃんと父親に・・・するんですよねえ。大人はこうでなくっちゃ。

浅田次郎の小説は不倫肯定的で、妻よりも恋人の方と幸せになることが多いんだけども、この映画は運命のいたずらが判明してちょっとつらいラストになります。岡本綾さんもいい感じで大人役ができるようになりましたねえ。

浅田映画、これからもバンバン増えそうなんで期待してます。

浅田次郎原作映画
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2007年11月07日

ミッドナイトクロス #1026

1981年 アメリカ 109分

ブライアン・デ・パルマ

窓から忍び寄る殺人鬼、寮の中は風紀が乱れたパーティー状態。そして第二の殺人が・・。と思ったら作中B級映画オチ、というオープニング。で、この作中B級映画の「悲鳴」がイマイチ決まらなくってずーっと引っ張られてる。

事故の現場をたまたま録音しちゃったジョン・トラボルタは、池に落ちた車の中からナンシーアレンを救出。亡くなった運転席の男が次期大統領を狙う知事だったことから、女の存在は無かったことにされる。この事故の胡散臭さが気になったトラボルタは音声から銃声らしき音を拾い出し、女と捜査を始めるが・・・。

途中の殺人鬼登場あたりから、ちょっとあらぬ方向に行ってしまった気もしたが、それでもラストは意外だし、そう来たか、って感じ。

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2007年10月28日

夫婦善哉 #1016

1955年 日本 121分

織田作之助の有名小説を豊田四郎監督が映画化。原作は青空文庫で読めます。

森繁の大阪弁は最初は違和感があったけど、慣れてくるとその流暢さに驚く。キャラ自体がボンボンで、決していい人ではないけれど、悪人にも見えないし、妻子がありながら芸者と駆け落ちし、その芸者に食わしてもらうという役を十分に演じてる。やっぱこの人食えない人だなあ。

芸者役はおなじみ淡島千景。いろんなところで共演してるけど、この役が一番かわいい。おばはんと呼ばれつつ、夫婦間の微妙な力関係を表してる。

なんだかいい雰囲気が漂ってる。名作の風格でしょうか。

森繁久彌

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2007年10月08日

めぐり逢い #996

1957年 アメリカ 

1939年の『邂逅(めぐりあい)』のリメイク。めぐり逢えたら #15 を見たときに、妙に物分りの良い婚約者、重なる偶然へ違和感を感じたんだけど、この映画を見てたら当然の展開と思えたんだろうなあ。エンパイヤ・ステート・ビルの使い方も良かった。ああ、あのリメイク良かったなー。

と、しみじみ思うんで、この映画も良かったんだろう。船で出会い、フランスに5時間寄港してる間に、母親と会って愛が深まっていくなんて、現代のスピードではありえない気もするが、ゆったりとした船旅も良いなと見直しましたよ。

ケーリー・グラントとデボラ・カーも素敵!

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2007年10月05日

マンハッタン殺人ミステリー #993

1993年 アメリカ 107分

ウディ・アレン

仲よさそうな隣人の老夫婦の妻が死んだ。殺したのは夫じゃないかと疑惑を抱いた主人公夫妻は隣人の家に忍び込み尻尾を掴もうとする。

ヒッチコックの「裏窓」とか、古典的かつ基本的なプロット。注目は隣人の夫は殺したのか殺してないのか。悪人なのかそうじゃないのか、ってところ。ここを引っ張るのに、主人公は人を疑ってはいけない、としつつも巻き込まれていくし、主人公の友人夫妻の夫の方が捜査に絡んできて、すわ?不倫?!という展開もちらつかせて、じっくりと迫ってく。ドンパチジェットコースターストーリーも飽きてきたんでこういうのが非常に楽しい。・・と思っていたら、いきなり死体発見!・・そして死体消失!・・ウディアレンの見たまんまのオロオロうろたえっぷりが最高に笑える。役者としてのウディアレンを最高に活かしきった作品では?

ダイアン・キートンはウディアレンと以前付き合ってたそうな。で、今でも友人として最高のパートナーだそうな。
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2007年09月26日

マッチポイント #985

2005年 イギリス/アメリカ/ルクセンブルグ 125分

大富豪の娘と結婚して一気に富と地位を手に入れた男が、義兄のセクシーな恋人についつい惹かれてしまう。禁断の愛に燃えてしまう男は妻とは出来ない子どもが恋人に授かることで歯車が狂い・・・。

いろんな要素を持ち合わせて正統派の本妻、決して不満は無いんだろうけれど、いきなり何不自由ない状況になっちゃった男は、危険の香りの女に惹かれていくっていうなんとも羨ましいケースだけど、よくあるシチュエーションかもしんない。で、不倫→妊娠→??(ネタばれのため伏せます)というありがちではある話が、なぜか退屈せずに見れてしまう。特にこれまでのパターンと違うところは無いのだけど・・。愛人のスカーレット・ヨハンソンの魅力も多大にあるんだろうけど・・。

いいよなー、でも怖いよなー、と思いつつ、テニスのボールがネットにひっかかって、向こうに落ちれば勝ち、こっちに落ちたら負け、運に左右される人生、っていう視線にいろいろ妄想したりして。シンプルだけど思い出に残る作品になりました。

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2007年09月23日

森のリトルギャング #982

2006年 アメリカ 84分

痛快!時々入る地球規模のオーバーリアクションも面白かった。人間の食べ物、特に嗜好品を奪おうとする森のリトルギャングたち。動物というスタイルを崩さずにあそこまで擬人化できるって凄い!

冬眠から覚めたら、森がニュータウンに変身してた。冬の食べ物を思案中だった動物たちのところに一匹狼のアライグマが現れる。仲間を率いて人間たちから食べ物を奪う姿に皆が賛同するが、実は熊の食べ物を盗んだお返しを蓄えてるだけだった。

って話で、人間がトコトン御馬鹿に描かれてる。ここまで馬鹿にされたら本当、痛快!笑える中にも仲間たちとの友情物語や、飽食の人間の愚かさも含んでる。あとで思えばいろんな示唆もあるんだろうけど、単純に笑ってオワリでした。

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2007年09月19日

メリンダとメリンダ #978

2004年 アメリカ 100分

ウディ・アレン監督作品特集でみた初めてのウディ・アレン作品。確かその前に「おいしい生活」を見たような記憶がおぼろげながらあるんだけど、記事にはしてなかったんでかなり前かな。

飲み屋で語り合う脚本家たちが、ホームパーティーに流れ込んできた一人の女性を喜劇として描くか悲劇として描くか話し合いながら、会話と実写がシンクロするという形で話は進行していく。途中からこれは悲劇なのか喜劇なのか、わからなくなってくる。

物事は喜劇にも悲劇にも取れるという絶好の形式を取ってて、目の付け所は素晴らしいんだけど、うまく使いこなせなかったんじゃないかと思えてしまうところが残念だ。何も殺さなくてもねえ。もっと面白くにも、もっと皮肉にもできたような・・

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2007年08月06日

メル・ブルックス/新サイコ #937

1977年 アメリカ

ヒッチコックに捧げるパロディ映画。パロディのレビューは腕の見せ所・・のはずなんだけど、パロディ部分がわかんなかった〜ヒッチコックあんなにたくさん見てるのに〜!はっきりわかったのは「めまい」「鳥」の部分だけど、それは見てなくてもわかるっちゅうの!

いささか無理やりにパロディにしちゃいました的な話しの強引な展開もアリなのだけど、それはそれ、メルブルックスだから許せてしまう・・。不思議な空間ですわ。

メル・ブルックス

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2007年08月02日

メルブルックスの逆転人生 #933

大富豪が賭けをしてホームレス生活を1ヶ月・・おお「30DAYS」だ!
全財産を没収され着のみ着のまま初日から泊まる所も無く、「ペプト」のダンボールで寝る大富豪ボルト。知り合ったホームレス仲間からはペプトと呼ばれ、伝道院でご飯にありつく。ギャングに靴を取られたもののそれがきっかけで知り合った美女と復讐し、途中仲間が死んでしまうアクシデントもあったが、なんとか30日を過ごす。賭けに勝った彼が戻って見たものは・・・。

賭けに勝ったらスラム街をメトロポリスにしようと企んでいた大富豪がホームレス生活をしていくうちに考えを変えていくというストーリーはまさしく30DAYSに通じるものがある。またホームレスの実情、ホームレスのキャラ設定とかホテルや病院の対応などリアルな面も映し出す。大富豪からホームレスという逆転人生が最後の最後にまたまた逆転するという逆転人生もまた痛快です。

今回いくつか見たメルブルックス映画の中では私のベスト作でした。

メル・ブルックス

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2007年07月25日

メルブルックスの大脱走 #924

1983年 アメリカ 

「生きるべきか死ぬべきか」のリメイク。シェークスピアの劇中、夫の上の台詞になったら密会していた妻と兵士。自分の舞台で途中退出されたと嘆く夫がその真相を知るのは意外なシチュエーションだった!

いやー、最初に映画のナレーションに登場人物が反応するところがあったんで、とっても懐かしいコメディの臭いがすると思ったら、良い意味で裏切られました。ドイツが侵略してるポーランドで、ヒトラーをけなす劇をやってた劇団がドタバタを絡めつつ、最後に「大脱走」するって話。

でも一番ウケタのは劇中劇でヒトラーが「ハイル!私!」と言いつつ出てきて新聞を速効見つけるところでした(笑)

妻の役のアン・バンクロフトは実生活でもメルブルックスの奥様です。

メル・ブルックス


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2007年07月06日

三つ首塔 #904

片岡千恵蔵シリーズ最終の第6弾。なんとなくふっくらしてメタボ体型の金田一になっちゃった。でもアクションシーンでは6,7人を一気にやっつける。アクションバトルもいけます。第1作でいい感じになった原節子とはその後どうなったのかわかんないけど、別の女優さんだけど、どうやら探偵事務所で一緒に働くことになったみたい。今回見た三作品の中では金田一探偵事務所は初めて出てきたんだけど、全6作あるんでいろんなとこで活躍してるってわけですね。

当時のお金で10億円!の相続を見知らぬ相手と結婚するって条件で受けることになる美女の周りで殺人が起きる。第1の殺人は開演前にチョコ食って、舞踊中に死んじゃって、第2の殺人はチョコの銀紙を手もとに落として死んでる。なんだか妙に時間差のある死に方なんですけど(笑)

で、いちいち新聞に報道されて相続するのも可哀想。そしてまたもや二重殺人が・・。事件のあらましは、まあどうでもいいんだけど、くだらなくても一生懸命真面目にやってるこの時代の日本映画は私はとても好きであります。特に横溝映画や乱歩映画。

片岡千恵蔵版シリーズ
三本指の男 #903 (1947) 片岡千恵蔵版シリーズ第1作
獄門島(総集編)#902 (1949) 片岡千恵蔵版シリーズ第2作
八ツ墓村 (1951) 片岡千恵蔵版シリーズ第3作
悪魔が来りて笛を吹く (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第4作
犬神家の謎 悪魔は踊る (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第5作
三つ首塔 #904 (1956) 片岡千恵蔵版シリーズ第6作

横溝正史映画
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