2013年11月21日

横山秀夫サスペンス 1:18番ホール 2:誤報 3:自伝 4:他人の家(ドラマW)#1943

2010年 wowow 全4話

4つのバラバラな短編。実はどこかがつながっている。ネタバレになるけど、こういうの好きなんで、忘備録代わりに書いておきます。

最初の1話めに後から出てくる人やエピソードがあったかどうかは見つけられなかったけど、もう一回見てみたらナニかあるのかも。2話めの新聞社で、1話で当選した村長がその後どういう選択をしたかが明らかになる。3話目では自伝を書くライターが友人の新聞社を訪れると、2話めでミスをして配置転換になった友人が出迎える。4話目で3話の電気会社でかつて起きた事件の犯人のその後が描かれる。

本編はつながりとはあまり関係がなく、原作もバラバラな短篇集から集めたものだけど、ドラマWっぽくて面白かった。横山秀夫、もうすでにかなりの映像化作品があるが、ちょっと追ってみよう。
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2013年10月16日

夢売るふたり #1917

2012年 日本 137分

西川美和監督。「ディア・ドクター」は面白かったけど、「ゆれる」はよくわからなかった。そしてこの映画は、上映時に見てみたいなと思って気にかけてたのの一本。ズバリ、面白かった!

夫婦で結婚詐欺を働く2人と、被害者となる何人かの女。ところどころに付くアクセントが素晴らしい。騙される役とは思えない田中麗奈ちゃんが、メガネかけて冴えないお姉さんで出てきたり。妹役の倉科カナ(全然気づかなかったけど)に、還暦過ぎた母親に心配かけるな、と言われて涙ぐむ。ま〜彼女はその後大事な出番があるんだけれども。そうかと思えばものすごジミーな女優さんが出てきたり。リフティングの彼女はその道の選手を連れてきたかと思ったら、女優さんだって。で、これをきっかけに重量挙げの試合にもでたらしい。
安藤玉恵さんは、よく見るけど名前を知らなかった女優さんの一人。騙される役なんだけど、なんか自分を持ってて、不幸にしか見えないんだけども自分を不幸とは思ってなくて、なんかいいんだよね。で、シングルマザーの木村多江さん。

この流れからして、主役の阿部サダヲが改心するんじゃないかとか、本当に離婚しちゃうんじゃないかという心配?をよそに意外な結末へと流れていく。舵を切るのはさっき出てきた○○さん。

それだけではなく、松たか子のオナニーシーンだとか、ナプキンを変えるシーンだとか、あり得ないセクシーシーンも出てきて、ドキッとするが、それはそれでうまく話の流れに乗っかってる。カノジョの身に何か起きるんじゃないかと、なんかの伏線じゃなかろか、とドキドキする・・・。

で、この映画で西川監督が何を伝えたかったのか、ヒトコトじゃわかんない。だから面白いのかな。引きこまれて最後まで見た。
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2013年09月30日

やればやれるぜ全員集合!#1900

1968年 日本 88分

賽銭泥棒でなけなしのカネを奪うドリフの5人は、それぞれ大志を抱いて街に出る。1年後再会した時、いかりやと加藤を除いてはみんな成功していると話すが、それは単なる見栄で、みんな貧しい生活を送っていた。そんな中、港湾労働者として働くいかりやと加藤は、食堂の移動販売員の松尾嘉代に恋をする。それぞれ自分のことが好きと勘違いするが、本当の恋人は平尾昌晃。

いかりやたちが住んでるボロアパートが風情がある。嫌味を言う隣(管理人?)のおばちゃんに文句をつけながら、自炊生活をおくる姿が、かつての暮らしを思い出す。

最後は松尾嘉代が借金の肩代わりに社長と結婚させられそうになるところを助けようとした5人が、ドジを重ねた結果、実は社長は麻薬王で、捕まえた5人はヒーローっていうオチ!

バンドだったドリフのビバノンロックの演奏(海辺でこれがいいんだまた)も見れるし、ストーリーもそうだけど、当時の空気をたくさん感じられて面白かった!
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2013年02月08日

闇金ウシジマくん #1783

2012年 日本 129分


まさかの映画化、と銘打たれたマンガの映画化。先に深夜ドラマで放送されてて、そのキャストのまま映画に。片瀬那奈は出ないのかと思ったら、しっかり後半出てきた。もっと活躍の場を見たかったんだけど。

オリジナルはどれも映画化されていいような秀作ばかりだけど、えげつないのはR-18とかになりそう。今回もAKBの大島優子が出るんで、間違って見にきちゃった中学生とかはどうするんだ、と思うシーンもあったけど、結果的にアイドルの汚れ役ではなく、救いのある役だったんでホッとした。これなら中学生でも大丈夫?

原作でいえばギャル汚くん、と出会いカフェ君の2つの作品を合わせて、それぞれの主人公が知り合いってことにしてるけど、二つの話が交互に出てくることでテンポ良く進んでいる。林建都のは暗かったんでやっぱり大島優子がいい味出してる。

実は原作好きなんで、つい見てしまった。続編期待!

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2012年11月16日

夜明けの街で #1727

2011年 日本 129分 東野圭吾

最初の出会いが最悪で、絶対まとまりそうにない話がまとまっていく、ってのが恋愛ドラマの主流ですね。この話も多分になく、最初の印象が悪かった深田恭子が、どんどん良くなってって岸谷五朗のハートを射止める。前半は恋愛目ドラマ風。東野圭吾がいまさら不倫ドラマ?と思いきや、どうやら深キョンは15年前の未解決事件の容疑者の一人であるようだ。推理サスペンス?もしくはその時のトラウマで心理サスペンス?ホラー?

しかし、二人の関係は進んでいく。最後は不倫には不倫を重ね、父親の中村雅俊の不倫問題が出てきて、謎は解けるのだ。ああ、これで一件落着。


ではない。

怖いのは木村多江!ごく普通の主婦役が非常に似合ってて、物語の途中までそれがうまく話を引き立ててるんだけど、ラストシーンの台詞は衝撃的でした〜!

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2012年09月26日

指輪をはめたい #1685

2011年 日本 108分

スケートリンクで頭を打って記憶喪失になった男、三股をかけてて、誰かに結婚指輪を渡そうとしていたが、誰だったかが思い出せない。3人のうちの誰かが犯人だみたいな推理小説ふうに進むんだけど、3人ともタイプが違ってそれぞれキレイなんで、なかなか話も進まない。勝気な小西真奈美、陽気な真木よう子、地味だけど池脇千鶴。

最近見た映画の中で同じような設定があった。婚前特急だ。こっちは、最後に5人の中から選ぶんだけど・・・。

山田孝之、安定した演技ですねー
原作は芥川賞受賞作家の伊藤たかみ。男ですよ。角田光代と結婚してたらしい。

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2012年07月17日

陽暉楼 #1607

1983年 日本 144分 五社英雄

五社英雄監督宮尾登美子原作シリーズ。どの作品も安定した作りで、今回は特に池上季実子の代表作として、さらには浅野温子の出世作として記憶に残る作品。高知で一番の芸者と十分な美貌を持ちながら女郎を選んだ女の2人の対立とその後の友情を軸している。さらには芸者の親であり女郎の愛人でもある女衒の緒形拳の存在感が安心して見ていられる。もちろん小池朝雄、成田三樹夫ら敵ヤクザ役のいつもの面々も含め、毎回変わらないのがまた嬉しい限り。

先日100年以上前の旅館に泊まりに行ったが、まさにこういう映画を思い出す日本旅館。芸者遊びもしてみたくなる。現代人の私には馴染みが薄い芸者だけど、こういうドラマがきっとあると信じてロマンとともに旅してみたいなあ。

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2012年06月24日

八日目の蝉 #1588

2011年 日本 147分

NHKのドラマは見た。そっちは私の印象では犯人役の壇れいの視点が記憶に残ってて、娘役は誰だったかすら覚えてない(北乃きいさんでしたね。失礼)。映画版は井上真央が目立ってる。永作博美は回想っぽく感情は積極的に描かれてないが、そこであれだけの存在感を出すんだから流石。流石と言えば小池栄子の不思議な感じは,彼女にしかだせなさそう。

で、井上真央と小池栄子が七日しか生きられない蝉の八日目を語るところとか、複雑な環境で育ったところは描かれてないんだけど、端々にそれを感じさせる過去の探索の日々、いい演技、いい映画でした。原作がいいね。

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2012年05月16日

奴らを高く吊るせ #1568

1968年 アメリカ 114分 クリント・イーストウッド

マカロニ・ウエスタン風のハリウッド映画。画質とか、最後はラブロマンス風だったりとか、ちょっとアレな点もなくはないけど、イーストウッドが画面の中で動いてるだけで、絵になります。かっこいい!こういう存在感は最近の役者さんにはなかなか出せない。

オープニング、縄で吊るされるシーンはピアノ線かなんかで補助してたのかな?遠目で見ると超怖い!息を吹き返して、保安官となって復讐が始まるのだが、敵がなんかいまいち怖そうなのがいない(笑)

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2012年05月10日

容疑者Xの献身 #1563

2008年 日本 128分 東野圭吾

TVシリーズは見てなかったんだけど、すんなり入れました。主人公の探偵のかつての親友を出すのは、ネタ切れ最終兵器に近い感じもしなくもないが、映画版のサービストラックだろうか。かつての友が犯人と探偵で対立するという、実際はなかなか無いだろうシチュエーション。二人ともキャラが濃く立ってて面白かったんは面白かった。数式の話はどうやって出したんだろう。

東野圭吾はこの作品で第134回直木賞を受賞。売れっ子作家になってから受賞するのは珍しいんじゃないかな。

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2011年12月01日

誘拐ラプソディー #1497

2010年 日本 111分

 荻原浩原作。この人の小説、最近初めて読んだ。「あの日にドライブ」ってやつ。それは結構はまった。続けて何作か読んだが、そこまではハマれなかった。この映画の原作は読んでないんだけど、なんとなくそんな感じの雰囲気が出てる。面白おかしい話で、ヤクザとかでてきて、みんなどこか憎めない、圧倒的に悪い人は出てこないっていう荻原ワールドだ。

 個人的には少年と父親世代の友情っぽいのは泣けます。

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2011年10月29日

魔法使いの弟子 #1471

2010年 アメリカ 110分

ディズニーのファンタジアをリメイクしてすごい冒険活劇に仕上げた作品。弟子の成長物語で何作も作れそう。続編で何度もおいしい!?

その弟子役のジェイ・バルシェルは日本のオタクのような大学生。小学生の頃に迷い込んだ家で魔法使いに逢い、そのトラウマを抱えている。その時会った魔法使いニコラス・ケイジは、10年の時を超えてようやく閉じ込められた壺から出ることができた。魔法を使ってかつての恋人を取り戻し、世界破壊を企む悪の魔法使いから守れるか?

ヘタレ弟子とアイドルがハッピーエンドでわかりやすく、画像もファンタジック!子供と一緒におすすめ映画です。

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2011年10月28日

吉原炎上 #1470

1987年 日本 133分 五社英雄

公開当時は高校生でオンエアされたTVを見た記憶はあるけれど、ただのHシーン目的で、本質的な部分はさっぱりわからなかった。しかし今見ると、なんだかスゴイ映画である。人間を真正面から捉えたドラマだ。Hシーンと言えば二宮さよ子が、自らの技を身をもって名取裕子に伝授するシーンは超セクシーだった・・・。と、下ネタは置いといて・・。

吉原の女郎になったばかりの名取裕子が、客ともめたり(井上純一、こんな役ばっかりで笑った、櫂 #1420と同じような・・)、逃げ出したりのトラブルを起こしながら、前述のシーンをきっかけに一流の花魁になっていく。

かつてベスト3だった藤真利子は、客との結婚話を信じて金を用意するが、嘘だとわかって暴れるうちに自殺。西川峰子は病気して最後は狂ってしまう。態度が悪く追い出されたかたせ梨乃は、めでたく結婚した・・はずだったが、浮気されてまた吉原に戻ってくる。

そんな中、名取裕子は上客にも恵まれ、どんどん地位を上げていく。客の根津甚八とのプラトニックな恋は成就するのか、と思いきや・・

男女共同参画が叫ばれている現代では、この映画の様な部分は闇に葬り去りたいところなのかもしれないけど、それはそれで現代でも無くなってないわけだし、ここをテーマにするのって難しいんだと思うけど、それをなるべく感じさせないようなセットや衣装、細部に拘った作りはスゴイと思った。自分のいるところは嘘の世界だとわかっているけど、それでも男に頼らねばならない、幸せは別のところにあると思う、そんな中で花魁道中っていう華々しい祭りの実現を夢見る女。その世界じゃなくても仕事に生きる人なら一度は同じような思いをしていると思う。見かたはそれぞれで、深い作品。最後に全焼してしまうのも刹那的です。


いつもは主役級の緒形拳が、思わぬキャラで登場。笑えます。


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2011年10月26日

妖精ファイター #1469

2010年 アメリカ 

WWEのロック主演。プロレスファンなのでロック様と言われたほうが早いんだけど、ドウェイン・ジョンソン名で出てる。俳優としてもそれなりの地位を築いたみたいでなによりだ。最近またプロレス界にも顔出してるけど。

で、かつてからの言い伝えであるトゥースフェアリー。日本には馴染みはないけれど、英国では抜けた歯を置いて寝たら妖精がお金をおいて行ってくれるらしい。それを小馬鹿にしたばっかりに、妖精の国に連れていかれたロック様が、妖精として働きつつ、アイスホッケーの選手としても人間としても威厳を取り戻していく。

ロック様のコメディーふうは見たくなかったなあ。どうせなら、そっち路線でも頑張って欲しいけど。

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2011年09月20日

郵便配達は二度ベルを鳴らす #1441

1981年 アメリカ 123分

1942年の作品は見た記憶があるが、http://eiganosekai.seesaa.net/article/29902641.html
完全には覚えてないとは言え、かなり別の作品の印象。裁判のシーンとかあったっけ??ラストは同じだけど。

ジャック・ニコルソンが出てるんで、前の白黒映画よりも迫力は感じた。映画の出来としては・・・かな。なんか展開早いし。
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2011年06月04日

八日目の蝉(NHKドラマ)#1388

映画館に観に行こうかと思ってたら、NHKで再放送されていた。映画館行かなくてよくなった(笑)

誘拐した子供とどう5年間も暮らしてきたかという、社会的にはアンダーグラウンドな世界がよく描かれていると思う。原作は読んでいないが、放送されてないエピソードもあるのだろうか?やっと戻ってきた生みの親との生活は決して幸せとは言えるものではなく、育ての親と同じような人生を歩んでしまう女。

ラストシーンのニアミスが刹那的だった。

現代小説も面白い。よくこういうストーリーを思いつくものだ。
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2011年05月03日

許されざる者 #1365

1992年 アメリカ 131分 アカデミー賞作品賞 クリント・イーストウッド

自身も多くの西部劇に出てた、というより西部劇で名を馳せたクリント・イーストウッドが、その西部劇を転換させた渾身の一作!

確かに今の世の中、いや西部劇当時もかな。そんなに単純な善悪対立構造だけではなかろう。誰が悪い「許されざる者」なのか、隠されていることもある。同じ人間でも過去と現在ではまったく違うように・・・。

ジーン・ハックマンの(本当は悪い)保安官、モーガン・フリーマンの三人の役柄も際立っていて、わかりやすく良くできた作品!
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2010年10月27日

山形スクリーム #1322

2009年 日本 120分

いわゆるアイドル映画ですねーこれは。昔のたのきん映画みたいな(笑)そのくせゲスト出演が多くてあちこちいたり、パロディで凝ってたり、割り切ればそれなりに楽しめる。ゾンビJAPANって感じ。アイドル映画も進化してまっせー。日本映画もバラエティに富んでる〜。で、ちょっとふっくら成海璃子ちゃんよりも、桐谷美玲ちゃんの方が好みでした。ちゃんちゃん。

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2010年10月08日

Uターン #1317

1997年 アメリカ 125分

男はこういうボロクソになってみたい願望みたいなの、あるよね??マフィアから金を借りて散々な目にあわされながら逃げる途中の田舎町、車の故障で動けなくなり、強盗に金は全部取られ、喫茶店では変なカップルに絡まれることになり、挙句の果てには夫婦にそれぞれの殺人を依頼される。とにかくこの町から出たい。その一心で選んだ手段は・・・。

この不条理さ、映画とわかっていても悪夢にうなされてる感じ、それでいて得体のしれない心地よさ??が。。ダラダラ死ぬより綺麗に破滅したいとかそういうの。わかってもらえるかなー、わかんないけど、そんなこんなでなぜか見終わったらストレス解消。ハッピーじゃないんだけどねー。



で、この映画、かなりのキャスティング
 主人公がショーン・ペンなのはともかくとして、夫婦役がジェニファー・ロペスとニック・ノルティで、ジェニロペが、なんだか凄い役!車の修理工のビリー・ボブ・ソーントンはアンジェリーナジョリーの元夫の二枚目俳優だったみたい。言われな気付かん!ジョン・ヴォイトのホームレスにホアキン・フェニックスのヤンキー。無駄に!?豪華!

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2010年01月21日

48時間PART2 帰って来たふたり #1258

1990年 アメリカ 95分

続編。前回の後やっぱりムショに戻っちゃって、やっと出所するレジーを待ちうけていたのは、前の事件の発砲で責任を問われている刑事ジャックを狙う殺人犯。

今度は2人して狙われる立場っていう、面白いシチュエーション!最初やられて二人してそれぞれ病院のシーンの対比が受ける〜

続きまた書きます。
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