2019年02月26日

ラ・ラ・ランド #2650

2016年 アメリカ 128分

公開当時から話題だった映画、数年後のTV放送でも色あせてなく、どんな話なんだろうかとワクワクしたら、意外と?よくある王道パターンの映画だった。にもかかわらずワクワク感は止まらず、最後まで楽しく見た。

いろんなテクニックを駆使して何がでてくるかわからない映画を作ってあっと驚かせるのもよいが、こういうあるあるな話を求めてる人多いし、古い映画が今でも人気なように、現代でも昔風のストーリーは需要があるってことかな。でもその分だけ本当に陳腐だと誰も見向きもしないんで、いろんな色彩とか音楽とかカメラワークとか工夫されている。全て最高の映像じゃないとね。

エマ・ストーン良かった!
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2018年12月31日

64(ロクヨン)後編 #2636

2016年 日本 119分

約1ヶ月後に公開された後編。64の被害者の雨宮(永瀬正敏)は土地勘があると思われる犯人と唯一電話で話した人物である。その後妻に先立たれ不幸のどん底で、電話帳を端から端まで無言電話をかけて声を探していた。14年目にようやく犯人の声を見つけるのである。犯人の娘を誘拐して犯人にしかわからないメモを残し、捕まえる、という計画は元捜査員の吉岡秀隆も協力していた。そのことを薄々気づいていた刑事側、加わった三上も犯人に近づいていく。。

無言電話は三上の家にもかかってきていて、家でした娘と思って対応したことを雨宮は知ることになる。被害者、警察、犯人、、、入り乱れる人間関係の中、犯人は追い込まれていく。。。

計4時間、緊迫の展開でまあ面白かったんだけど、もっと昭和の描写とか欲しかったし、暗くて長い気もした。確かに大作ではあるが、、、
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64(ロクヨン)前編 #2635

2016年 日本 121分 横山秀夫

 前後編2つに分けて公開された映画。たった7日間しかなかった昭和64年に起きた未解決の誘拐事件、その後の14年間に起きたことを描く。捜査員の三上は広報官となった。ただ単に上からの伝達を記者クラブに伝えるだけ。なんの技術も感情も要らない。が、匿名報道となると記者クラブの風当たりが強い。ぶつかり合うんだけど、このときの記者のいやらしさが見ててうんざりする。警察はこんなに弱くなってしまったのかと思う。瑛太、坂口健太郎など贅沢に使ったキャストが記者の役をしている。広報室は綾野剛、これがうまいんだまた。榮倉奈々。
 三上は娘とうまく行かずに家出されてて、その恩が上司にあるため逆らえないでいた。が、ついに上に反発し、実名公開に踏み切る。佐藤浩市の板挟みの中間管理職ぶりが痛々しくてつらい。

 で、それと同時進行で64の事件のその後も描かれる。刑事に戻りたい三上はかつて捜査員だった64のことも担当している。犯人からの電話の録音に失敗して、その後引きこもりになってしまった窪田正孝、刑事をやめた吉岡秀隆、なぜか彼を監視している筒井道隆、、、そして64を模した誘拐事件が、、、

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2018年09月24日

乱反射(貫井徳郎ドラマ2018)#2596

テレビ朝日系

街路樹が強風で倒れて下敷きになった幼児が死亡。なぜ樹木は倒れたのか、父親の新聞記者が真相を追う。

木が倒れる。普通はないことだけど、そこには色んな人の偶然が重なっていた。犬の糞を始末しない飼い主、全く悪意はない。市民からの苦情で糞の処理に向かうが子供にからかわれ途中で変える市役所の役人。残された糞を見てどうしても作業が続けられなかった潔癖症の樹木調査員。樹木伐採に反対していた自然保護団体。そして救急の受け入れを拒んだ医師。。

みんな自分のことに精一杯で生きていて、他人からなにか言われたり、クレームを受けないようにしたり、動機は様々だが、ちょっとしたことができなくて、そのままにしている。たまたまそれが重なり不幸が起きる。誰もそれが自分の責任だとは思えない・・。

親の介護に悩みながら母親に叱ることもできない気弱な主人公妻夫木聡が、事故をきっかけに荒れて、怒りをぶつけるが、結局誰にも責任をおわすことができず、荒れていく。ラストは妻の同僚の差し入れのサンドイッチを食べてホッとするところで終わる。事故だから誰のせいでもないような気もするし、防げた事故であるような気もする。なにかが起こったとき、何を基準に行動していけばよいのだろう。みんないい加減でこの国はダメだと嘆くのは簡単だが、もっと何かがあるような気がした。
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2018年04月17日

レヴェナント: 蘇えりし者 #2548

2016年 アメリカ 156分

ディカプリオがようやくアカデミー賞を受賞して話題になった映画だけど、監督もバードマンのイニャリトゥ、撮影もゼロ・グラビティやバードマンのエマニュエル・ルベツキで、かなりの大物揃いの作品。

見ているだけで疲れるような映像の連続で、9ヶ月に及んだロケの過酷さを物語る。キャストにここまでさせるってスゴイな。やる方もやる方だけど。こだわり抜いた映像で、多分演技は完璧でも映像撮りたいために何度も撮ったシーンもあるんじゃなかろうか。
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2018年02月01日

ルパン三世カリオストロの城 #2536

1979年 日本 100分

今でもアニメ映画のシリーズが続いているルパンの劇場版第二弾。宮ア駿監督の初監督作品として、何度もTV放送されている。リアルタイムでルパンのTVアニメ見てたけど、映画は見るの初めて。TVシリーズよりルパンがかっこよくて、銭形が交友的。ドラえもんと一緒のパターン!?(笑)

大野雄二の音楽が渋くて、大人向けの映画って言う感じでスタートして、クラリス姫とおじさんはどーみてもアルプスの少女ハイジやし、乗り物とか武器にもこだわっているし、この映画のおかげでその後のルパンも安泰だったのでは??
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2017年04月04日

リーダーズ2(ドラマ2017)#2482

2017年 TBS

パート1放送されたの最近と思っていたけど2014年3月でもう3年も経てった。の割には内容は忘れてて、2になるとすっかり半沢直樹シリーズっぽくなっているのに気づいた。1の出演者は前田敦子とか申し訳程度に出てきたんだけど、キャストも半沢だなー

でもストーリーは肉太で泣ける部分も多々あり、面白かった。大泉洋と内野聖陽の熱弁とか。今回は自動車メーカーを外部から支える販売店の話だったので、GHQに統制されてたりとかそういうことがあったことすら知らなかった。若草自動車ってどこのこと?

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2017年02月13日

楽園(連続ドラマW)#2467

2017年 wowow 全6話 宮部みゆき

模倣犯の数年後って言う設定なので、模倣犯の犯人のその後とか出てきてて面白かった。テレビ東京でやってたドラマを覚えていたので、キャストは代わってもシリーズ物として楽しめた。前畑滋子は仲間由紀恵。美しい!旦那役で甲本雅裕、犯人は金子ノブアキ。こいつがまた猟奇的な役をはまってる。

火災で数年前に行方不明となっている娘を埋めたことが判明するからと自首してきた男と、その絵を描く謎の少年。少年のつながりから事件を調査するようになった前畑が接近する真犯人。このシリーズ面白い
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2016年11月02日

リアル鬼ごっこ(2015年版)#2414

2015年 日本 85分 園子温

園子温監督が山田悠介原作の人気小説を「もとに」完全オリジナルストーリーで作り直した映画。過去映画化された一連の作品とは全く関係ない。タイトルも変えたら良かったのにと思うくらい。ヘンテコな鬼も出てこないし、何かから逃げるというのがにてる程度。

がしかし、そのパワーは凄い。最初のトリンドル玲奈のバスのシーンからぶっちぎりの惨殺シーン暴力シーンの連続。もともと主人公そのものが一体私は誰ココハドコ的な謎を秘めたまま進むのだが、途中から主人公が入れ替わり篠田麻里子、真野恵里菜変と進んでいき、トリンドル玲奈に戻ってくる。

謎解きの正解を求めるというより、ただひたすらハチャメチャな世界を追求して見たほうが良い。タイトルから見ようと思った人、正統派を求めてた人からは酷評されるかもしれないが、園子温らしいいい映画だった!
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2016年06月06日

ラブ&ピース #2354 

2015年 日本 園子温

寓話的な要素あって、人形が喋ったり亀が巨大化するっていうファンタジーな部分もあって、いつもの園子温の爆発的なイメージを期待していたらちょっとがっかりするかもしれない。が、これが面白い。自分でもいまどきこんなののどこが面白いんだと思いながら、ついつい引き込まれてみてしまった。

うだつの上がらない主人公が部屋で暗く亀に夢を語り、たまたまその亀が不思議な世界に入り込んで主人公の夢を叶えてしまう、とたったそれだけの話しなのであるが、オモロイんだよねこれが。

自分で作った人生ゲームのマスと、巨大化した亀が歩く実際の町並みがリンクして行き着くスタジアムには・・。
我に返るシーンに流れるRCのスローバラード!最高です
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2016年05月14日

リアル鬼ごっこ2 #2344

2010年 日本 107分

前作の設定をそのまま引き継いで、主人公(石田卓也)がパラレルワールドから鬼を連れて来てしまって、現実の世界(または別のパラレルワールド)でも鬼ごっこが引き続き行われるというとこからスタート。鬼とは銃で撃ち合いしたり、鬼を殺したりしてどんパチやりまくっている。数も増えて総力戦の様相。

妹はキャストは変わったけど、設定は同じで、永島敏行が鈴木姓で自分より多い佐藤をごく滅しようっていう将軍役で登場するのが新しいかな。

うーん、なんかどうでもよくなってきた^^;
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2016年05月13日

リアル鬼ごっこ #2342

2008年 日本 98分

佐藤さんを捕まえて殺すっていう鬼ごっこのリアル版がパラレルワールドの日本で開催された。そこに迷い込んでしまった佐藤翼君が、鬼ごっこに巻き込まれつつ、首謀者である国王に対峙していく。
こういうバーチャルな環境はヒーロー作りやすくて良いなあ。ありえないと思いつつ、入ってしまわないと楽しめないので、導入にはえげつない殺陣シーンとかは必須。鬼の格好はなかなかオモロイ。

最初は設定勝負みたいな印象だったけど、続編がどんどん作られてるんで、いろんなバージョンを検討したんでしょうねえ。続編見たいような見たくないような。
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2016年05月09日

龍三と七人の子分たち #2338 

2015年 日本 111分 北野武監督

かつてヤクザだった老人たちが、生きづらくなった現代でもう一度組を結成しようとかつての仲間を集める。
主人公で頭を務めることになる藤竜也がオレオレ詐欺に引っかかるが、金がないのでバッジを持って行ったり、取り立て屋をやろうとするが玄関先で相手に同情してお小遣い渡して帰ってきたり、息子とうまくいかなくなっちゃったり、かつての栄光はどこへやら、大変な日々。

最初のおれおれ詐欺は、意を決して息子に電話したら、ワシワシ詐欺と間違われる伏線だったり、ウケ狙いのシーンもたくさん。競馬で5を指示したはずが、2本指詰めてたんで3を買ってしまったり、ラストの中尾彬の死体ギャグは不謹慎ながらばかうけ!高齢の役者さんを使ってたけし監督も思う存分だったのではなかろうか!

藤竜也は年取っても渋いし、近藤正臣は逆に昔よりさらに味が出て良くなってる感じ。品川徹も元気そうで、続編も行けるのでは??
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2016年05月05日

ライアーズ・ゲーム #2337

2013年/アメリカ/92分

たしかここにも書いたことがある『真実か挑戦か(Truth or Dare)』ゲーム(何の作品だったか覚えてないけどそれもシチュエーション・スリラーだったような。思い出したら書き込んでおきます。)で、もつれた男女が鉄砲を撃ってしまい女が死ぬ。参加者のそれぞれは嘘をついてて取り調べが難航する。

B級映画なんだけど、ついついシチュエーション・スリラーって言うキーワードで見てしまった。確かに限られた空間限られた人数ではあるが、今回は全員が嘘をついててそれを映像で表現してるんで、なにがなんだかわかりにくい。ようやくメンバーの関係を覚えて、事件のあらましがわかり、最後に事実が露呈!っていうパターン。

んー、まあそれなりかな?
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2016年01月12日

ロスト5 #2384

2010年 アメリカ 

ドラマの「ロスト」っぽい設定の島に辿り着いた南北戦争の兵士たち、そこで2012年から飛行機で不時着した姉妹と出会う。謎の生物や巨大タコ、活火山、そこに居着いた海賊、ネモ船長と次々に起こる謎の出来事。多分ドラマのロストもこの原作に影響を受けているに違いない。

とここまではいいんだけど、中身めっちゃB級映画(笑)巨大タコとかダサダサ〜飲み込まれてるのロストに出てたチャーリー?寄せ集めすぎてまとまらなかったような(笑)おかしかったからいいけどね

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2015年10月06日

0.5ミリ #2333

2014年 日本 288分

安藤モモ子が自分ちの介護体験を元に書き下ろした小説を自ら監督した映画。製作総指揮が奥田瑛二で、主演が安藤サクラ、つまりは家族で作った映画なんだけど、安藤サクラの女優としての才能を信じて作ったと言われているが、これが見事にマッチしてるんで凄い一家だと改めて思う。

介護の訪問先で、先の短いじーさんと一緒に添い寝してくれと頼まれて、寝てたら迫ってきちゃって、逃げてたら火事になり、しかも頼んだ奥さんは下の階で首を括ってる。そんな衝撃な体験で住んでた会社の下宿も追い出され、仕事もなくし、街をぶらぶらしながら老人たちに取り込んで生きていくことになる。

最初はカラオケボックスの受付で押し問答してた爺さんとオールでカラオケする。次に自転車にいたずらしてた坂田利夫の家に上がり込み、詐欺を未然に防ぐ。詐欺の相手に渡す予定だった1000万円は本当に持ってて、それを持って老人ホームに入居する。次は女子高生の写真集を万引きしていた津川雅彦の家で奥さんを介護する。

こういう人、いそうでいなさそうだけど、社会には必要かも。後半少しダレたけど、誰も見向きもしない問題がそこら辺にゴロゴロ転がってるんだと改めて思った
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2015年02月17日

LIVE AND DIE リヴ・アンド・ダイ #2208

2013年/アメリカ/89分

深夜のファミレス(ダイナー)で、立てこもり事件発生。たまたま警察官が客として訪れる。自動車泥棒で服役から出てきたばかりの男も居合わせた。実はこの店、裏取引の舞台となっていた。警察にも内通者がいるようだ。

主犯格の男は、HDDを奪うだけでは飽きたらず、金を奪おうと企み、予定時間を早める。トイレにいて難を逃れた出所後の男ニックは、すぐに通報するが、自分が犯人の一味と間違われてしまう。警察官は何らかの関わりがあるようだったが、主犯格にすぐに射殺され、そこにいたニックは捉えられてしまう。以後、警察の交渉役としてニックは使われるのであるが、ここで犯人の一味と勘違いされることが、別の展開を呼び、妻を監禁されることで、ニックが犯人を追い詰めていくという展開が生まれる。

警察の内通者は大ボスにより処分され、FBIの内通者?これも早くから登場するんだけど、アンタ誰?って感じでよくわからぬままだった。

まあ、場所限定スリラーとしては良かったが、全体的にはつじつまが合わない部分も含めてアレレでした
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2015年01月05日

LIFE! #2183

2013年 アメリカ ベン・スティラー

ベン・スティーラー監督&主演のアドベンチャーコメディ・ドラマ。なんの変哲も無い普通のサラリーマン。思いを寄せる彼女がネットのお見合いサイトに登録しているのを知り、自分も登録してみるものの、今までの体験欄に書くことが何もない。そんな時勤めている出版会社の担当の雑誌が廃刊になることに。最後の表紙を飾る写真を探すために、冒険家のショーン・ペンを探しに世界各国を旅することになる。

ジェームズ・サーバーの『虹をつかむ男』が原作で、過去に一度映画化されているが、よくここまでロケした!と思わずにはいられない、壮絶なロケシーンの数々に驚いた。海、山、世界の名所で大活躍する。日本ではこういう俳優さんが、次々に映画撮るってのあまりないですね。
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2014年11月02日

RED/レッド #2155

2010年 アメリカ 110分

引退したCIAのエージェント・ブルース・ウィルスが、現役時代の残虐な事件に関わっていたと思われるある男の策略で再び騒動に巻き込まれる。かつての仲間を召喚し謎の敵と戦う。

高齢化社会の象徴とでも言うのか、シニア層の俳優さんが大挙出てくる豪華?キャスト!ヘレン・ミレンは69歳だけど、晩年のほうがたくさん映画に出てるし、スタイルも良い。モーガン・フリーマン77歳、まだアクションもイケる。ジョン・マルコビッチ60歳、見た目より若いぞ。ブルース・ウィルスも59歳、そろそろ本当にダイ・ハードな年齢になってきた。

こんなメンバーが色んな場面で繰り広げるアクション、場面転換がうまく、どれも印象的な舞台が用意されていてメリハリが効いてて面白い。こういう映画、今後増えそう。ブルース・ウィルスもまだまだ活躍の場が用意されてそうですな
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2014年08月02日

流氷の夜会(森村誠一ドラマ2014)#2116

2014年 フジテレビ

原作者の小説はちょっとだけ読んだことがある。なにせ数が多いんでドラマのネタには困らないんだろうけど、今回初挑戦。感想は・・ちょっとベタかも^^;

伊藤蘭と中村雅俊が主演で、ワイン流通の会社で大儲けしてる。すげーいいマンションに住んでて、何一つ苦労はなさそうなんだけど、夫の元に謎の写真入りの手紙が送られてくる。その後すぐ会社にはチンピラ風の男が闖入してきて・・。

関係者が次々に死んでいき、夫の関与を警察にも疑われる中、妻が探偵役として奔走する。パートナーの宇梶剛士も同じ場所で死体となって発見され・・・。

ここからネタバレ。

中村雅俊だけに悪人役じゃなかろうとは思うんだけど、旅先で訪れた立入禁止の断崖に入ったばかりに、事故に巻き込まれ・・。そこから転落人生が。ありそうだけど、ありそうでない話。
東風万智子、なんか老けたな。

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