2017年02月13日

楽園(連続ドラマW)#2467

2017年 wowow 全6話 宮部みゆき

模倣犯の数年後って言う設定なので、模倣犯の犯人のその後とか出てきてて面白かった。テレビ東京でやってたドラマを覚えていたので、キャストは代わってもシリーズ物として楽しめた。前畑滋子は仲間由紀恵。美しい!旦那役で甲本雅裕、犯人は金子ノブアキ。こいつがまた猟奇的な役をはまってる。

火災で数年前に行方不明となっている娘を埋めたことが判明するからと自首してきた男と、その絵を描く謎の少年。少年のつながりから事件を調査するようになった前畑が接近する真犯人。このシリーズ面白い
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2016年12月27日

臨場 続章(横山秀夫ドラマ2010)#2447

2010年 テレビ朝日 全11話

設定、キャストそのままに続編。相変わらず刑事の関係者が殺されたり、署内の配置転換があってキャストが異動になったりしてる。初回と最終回は前後編の2話構成で、どちらにも共通の登場人物が用意されている。新たに鑑識課に配属になった刑事の過去に殺された父親殺しの犯人が絡んでくるっていう前作と似たようなパターン。

検屍官が現場で自分の意見を通そうとして、刑事の高嶋政宏が激怒するっていうパターンも踏襲(笑)

この話、内野聖陽以外で主演したら全く別の設定になりそうだなあ。
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2016年11月21日

臨場(横山秀夫ドラマ2009)#2417

2009年 テレビ朝日 全10回

原作ベースのオリジナルも含めて全10回、原作読んでないけど、内野聖陽のキャラは横山秀夫の作品にあまり出てきそうにないけどなあ(笑)前のボタンも留めずに野菜食べながら登場して、死体を見てなんでもわかっちゃう検屍官。釣り堀で釣り針垂らしながら休憩?してて多分主役の俳優に合わせたキャラかと^^;

主人公の奥さんが17年前に銃で殺されてそのままお蔵入りになった事件の解決編(最終回)をはじめ、10回のうち警察関係者が被害にあったり、プライベートな問題に絡んできたりする話も多々あった。記者クラブの上司が犯人の回もあって、早々関係者が犯罪に絡むかなあ、なんて思わなくもないけど、短期決戦でキャラ付けするのも大変だろうからこんなもんか。

検屍官にスポットが当たるドラマはあまりないので、面白かった、続編映画版も作られた
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2016年11月02日

リアル鬼ごっこ(2015年版)#2414

2015年 日本 85分 園子温

園子温監督が山田悠介原作の人気小説を「もとに」完全オリジナルストーリーで作り直した映画。過去映画化された一連の作品とは全く関係ない。タイトルも変えたら良かったのにと思うくらい。ヘンテコな鬼も出てこないし、何かから逃げるというのがにてる程度。

がしかし、そのパワーは凄い。最初のトリンドル玲奈のバスのシーンからぶっちぎりの惨殺シーン暴力シーンの連続。もともと主人公そのものが一体私は誰ココハドコ的な謎を秘めたまま進むのだが、途中から主人公が入れ替わり篠田麻里子、真野恵里菜変と進んでいき、トリンドル玲奈に戻ってくる。

謎解きの正解を求めるというより、ただひたすらハチャメチャな世界を追求して見たほうが良い。タイトルから見ようと思った人、正統派を求めてた人からは酷評されるかもしれないが、園子温らしいいい映画だった!
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2016年06月06日

ラブ&ピース #2354 

2015年 日本 園子温

寓話的な要素あって、人形が喋ったり亀が巨大化するっていうファンタジーな部分もあって、いつもの園子温の爆発的なイメージを期待していたらちょっとがっかりするかもしれない。が、これが面白い。自分でもいまどきこんなののどこが面白いんだと思いながら、ついつい引き込まれてみてしまった。

うだつの上がらない主人公が部屋で暗く亀に夢を語り、たまたまその亀が不思議な世界に入り込んで主人公の夢を叶えてしまう、とたったそれだけの話しなのであるが、オモロイんだよねこれが。

自分で作った人生ゲームのマスと、巨大化した亀が歩く実際の町並みがリンクして行き着くスタジアムには・・。
我に返るシーンに流れるRCのスローバラード!最高です
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2016年05月14日

リアル鬼ごっこ2 #2344

2010年 日本 107分

前作の設定をそのまま引き継いで、主人公(石田卓也)がパラレルワールドから鬼を連れて来てしまって、現実の世界(または別のパラレルワールド)でも鬼ごっこが引き続き行われるというとこからスタート。鬼とは銃で撃ち合いしたり、鬼を殺したりしてどんパチやりまくっている。数も増えて総力戦の様相。

妹はキャストは変わったけど、設定は同じで、永島敏行が鈴木姓で自分より多い佐藤をごく滅しようっていう将軍役で登場するのが新しいかな。

うーん、なんかどうでもよくなってきた^^;
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2016年05月13日

リアル鬼ごっこ #2342

2008年 日本 98分

佐藤さんを捕まえて殺すっていう鬼ごっこのリアル版がパラレルワールドの日本で開催された。そこに迷い込んでしまった佐藤翼君が、鬼ごっこに巻き込まれつつ、首謀者である国王に対峙していく。
こういうバーチャルな環境はヒーロー作りやすくて良いなあ。ありえないと思いつつ、入ってしまわないと楽しめないので、導入にはえげつない殺陣シーンとかは必須。鬼の格好はなかなかオモロイ。

最初は設定勝負みたいな印象だったけど、続編がどんどん作られてるんで、いろんなバージョンを検討したんでしょうねえ。続編見たいような見たくないような。
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2016年05月09日

龍三と七人の子分たち #2338 

2015年 日本 111分 北野武監督

かつてヤクザだった老人たちが、生きづらくなった現代でもう一度組を結成しようとかつての仲間を集める。
主人公で頭を務めることになる藤竜也がオレオレ詐欺に引っかかるが、金がないのでバッジを持って行ったり、取り立て屋をやろうとするが玄関先で相手に同情してお小遣い渡して帰ってきたり、息子とうまくいかなくなっちゃったり、かつての栄光はどこへやら、大変な日々。

最初のおれおれ詐欺は、意を決して息子に電話したら、ワシワシ詐欺と間違われる伏線だったり、ウケ狙いのシーンもたくさん。競馬で5を指示したはずが、2本指詰めてたんで3を買ってしまったり、ラストの中尾彬の死体ギャグは不謹慎ながらばかうけ!高齢の役者さんを使ってたけし監督も思う存分だったのではなかろうか!

藤竜也は年取っても渋いし、近藤正臣は逆に昔よりさらに味が出て良くなってる感じ。品川徹も元気そうで、続編も行けるのでは??
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2016年05月05日

ライアーズ・ゲーム #2337

2013年/アメリカ/92分

たしかここにも書いたことがある『真実か挑戦か(Truth or Dare)』ゲーム(何の作品だったか覚えてないけどそれもシチュエーション・スリラーだったような。思い出したら書き込んでおきます。)で、もつれた男女が鉄砲を撃ってしまい女が死ぬ。参加者のそれぞれは嘘をついてて取り調べが難航する。

B級映画なんだけど、ついついシチュエーション・スリラーって言うキーワードで見てしまった。確かに限られた空間限られた人数ではあるが、今回は全員が嘘をついててそれを映像で表現してるんで、なにがなんだかわかりにくい。ようやくメンバーの関係を覚えて、事件のあらましがわかり、最後に事実が露呈!っていうパターン。

んー、まあそれなりかな?
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2016年01月12日

ロスト5 #2384

2010年 アメリカ 

ドラマの「ロスト」っぽい設定の島に辿り着いた南北戦争の兵士たち、そこで2012年から飛行機で不時着した姉妹と出会う。謎の生物や巨大タコ、活火山、そこに居着いた海賊、ネモ船長と次々に起こる謎の出来事。多分ドラマのロストもこの原作に影響を受けているに違いない。

とここまではいいんだけど、中身めっちゃB級映画(笑)巨大タコとかダサダサ〜飲み込まれてるのロストに出てたチャーリー?寄せ集めすぎてまとまらなかったような(笑)おかしかったからいいけどね

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2015年10月06日

0.5ミリ #2333

2014年 日本 288分

安藤モモ子が自分ちの介護体験を元に書き下ろした小説を自ら監督した映画。製作総指揮が奥田瑛二で、主演が安藤サクラ、つまりは家族で作った映画なんだけど、安藤サクラの女優としての才能を信じて作ったと言われているが、これが見事にマッチしてるんで凄い一家だと改めて思う。

介護の訪問先で、先の短いじーさんと一緒に添い寝してくれと頼まれて、寝てたら迫ってきちゃって、逃げてたら火事になり、しかも頼んだ奥さんは下の階で首を括ってる。そんな衝撃な体験で住んでた会社の下宿も追い出され、仕事もなくし、街をぶらぶらしながら老人たちに取り込んで生きていくことになる。

最初はカラオケボックスの受付で押し問答してた爺さんとオールでカラオケする。次に自転車にいたずらしてた坂田利夫の家に上がり込み、詐欺を未然に防ぐ。詐欺の相手に渡す予定だった1000万円は本当に持ってて、それを持って老人ホームに入居する。次は女子高生の写真集を万引きしていた津川雅彦の家で奥さんを介護する。

こういう人、いそうでいなさそうだけど、社会には必要かも。後半少しダレたけど、誰も見向きもしない問題がそこら辺にゴロゴロ転がってるんだと改めて思った
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2015年05月18日

64(横山秀夫ドラマ2015) #2261

2015年 NHK 全5回

昭和64年に起きた未解決の誘拐殺人事件。一部捜査陣のミスもあり、それぞれが事件を引きずって生きてきた。それから14年、64を真似た誘拐事件が発生。

警察の中に広報担当があるってことすら普通の人はしらないけど、この話みたいに記者クラブと争ってたりとか、意外な警察の事情もあるものだ。これ、二渡シリーズ外伝みたいな感じで、二渡は吉田栄作がやってて悪人風に描かれてる。主人公は広報官で64の捜査陣だったピエール瀧。娘が家出してて帰ってこないため、妻の木村佳乃がやや病んでいる。記者クラブからは交通事故の加害者の実名公開を求められ、警察本部との間に挟まれ辛い立場だ。全編を通して主人公が耐えるシーンが多いが、ピエール瀧ならなんとかなりそうと、見てても気持ち悪くならないところがいいところw

操作上のふとしたミスが許せず、警察を辞めた男、その男を毎日監視し続ける刑事、そのまま引きこもりになってしまった男、そして被害者は何を思う!?・・いろいろな人生が交錯し、64がまた動き出す!

じっくり見れて面白かった。映画版も楽しみだ!


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2015年02月17日

LIVE AND DIE リヴ・アンド・ダイ #2208

2013年/アメリカ/89分

深夜のファミレス(ダイナー)で、立てこもり事件発生。たまたま警察官が客として訪れる。自動車泥棒で服役から出てきたばかりの男も居合わせた。実はこの店、裏取引の舞台となっていた。警察にも内通者がいるようだ。

主犯格の男は、HDDを奪うだけでは飽きたらず、金を奪おうと企み、予定時間を早める。トイレにいて難を逃れた出所後の男ニックは、すぐに通報するが、自分が犯人の一味と間違われてしまう。警察官は何らかの関わりがあるようだったが、主犯格にすぐに射殺され、そこにいたニックは捉えられてしまう。以後、警察の交渉役としてニックは使われるのであるが、ここで犯人の一味と勘違いされることが、別の展開を呼び、妻を監禁されることで、ニックが犯人を追い詰めていくという展開が生まれる。

警察の内通者は大ボスにより処分され、FBIの内通者?これも早くから登場するんだけど、アンタ誰?って感じでよくわからぬままだった。

まあ、場所限定スリラーとしては良かったが、全体的にはつじつまが合わない部分も含めてアレレでした
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2015年01月05日

LIFE! #2183

2013年 アメリカ ベン・スティラー

ベン・スティーラー監督&主演のアドベンチャーコメディ・ドラマ。なんの変哲も無い普通のサラリーマン。思いを寄せる彼女がネットのお見合いサイトに登録しているのを知り、自分も登録してみるものの、今までの体験欄に書くことが何もない。そんな時勤めている出版会社の担当の雑誌が廃刊になることに。最後の表紙を飾る写真を探すために、冒険家のショーン・ペンを探しに世界各国を旅することになる。

ジェームズ・サーバーの『虹をつかむ男』が原作で、過去に一度映画化されているが、よくここまでロケした!と思わずにはいられない、壮絶なロケシーンの数々に驚いた。海、山、世界の名所で大活躍する。日本ではこういう俳優さんが、次々に映画撮るってのあまりないですね。
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2014年11月02日

RED/レッド #2155

2010年 アメリカ 110分

引退したCIAのエージェント・ブルース・ウィルスが、現役時代の残虐な事件に関わっていたと思われるある男の策略で再び騒動に巻き込まれる。かつての仲間を召喚し謎の敵と戦う。

高齢化社会の象徴とでも言うのか、シニア層の俳優さんが大挙出てくる豪華?キャスト!ヘレン・ミレンは69歳だけど、晩年のほうがたくさん映画に出てるし、スタイルも良い。モーガン・フリーマン77歳、まだアクションもイケる。ジョン・マルコビッチ60歳、見た目より若いぞ。ブルース・ウィルスも59歳、そろそろ本当にダイ・ハードな年齢になってきた。

こんなメンバーが色んな場面で繰り広げるアクション、場面転換がうまく、どれも印象的な舞台が用意されていてメリハリが効いてて面白い。こういう映画、今後増えそう。ブルース・ウィルスもまだまだ活躍の場が用意されてそうですな
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2014年08月02日

流氷の夜会(森村誠一ドラマ2014)#2116

2014年 フジテレビ

原作者の小説はちょっとだけ読んだことがある。なにせ数が多いんでドラマのネタには困らないんだろうけど、今回初挑戦。感想は・・ちょっとベタかも^^;

伊藤蘭と中村雅俊が主演で、ワイン流通の会社で大儲けしてる。すげーいいマンションに住んでて、何一つ苦労はなさそうなんだけど、夫の元に謎の写真入りの手紙が送られてくる。その後すぐ会社にはチンピラ風の男が闖入してきて・・。

関係者が次々に死んでいき、夫の関与を警察にも疑われる中、妻が探偵役として奔走する。パートナーの宇梶剛士も同じ場所で死体となって発見され・・・。

ここからネタバレ。

中村雅俊だけに悪人役じゃなかろうとは思うんだけど、旅先で訪れた立入禁止の断崖に入ったばかりに、事故に巻き込まれ・・。そこから転落人生が。ありそうだけど、ありそうでない話。
東風万智子、なんか老けたな。

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2014年07月02日

ルームメイト #2107

2013年 日本 113分

今邑彩原作のサスペンスを映画化。日本映画ではかなりのクオリティでホラー作品に仕上がっている。入院中に看護婦と意気投合し、ルームシェアを始める二人深田恭子と北川景子。途中から深田恭子の人格が変わっていって、ついに殺人事件まで起きてしまう。追い詰められる北川景子の視線で見ていくのだが、彼女にもヒミツがあり・・。

多重人格を絡ませ、かなり怖いし、謎解きの要素も含めていい仕上がり。ラストシーンをあおっているので、最後のエピソードは余計かな。
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2014年06月26日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ #2104

2011年 日本 123分

電車の運転をシミュレーションするゲームをしたことがあるが結構難しい。慣れればできるようになるんだろうけど、どうしてああいう運転の仕組みになってるんだろう。それと貨物列車。すごい数の貨物を先頭の運転車両で多分1人か2人かで運転してるんだろうけど、あれってすごいよね。駅にも止まらず、何時間もずっと同じレールの上を走っていくだけ。寝そうだし、夜は怖いし・・。

何が言いたいかって電車の運転手も大変な職業ってことだ。映画の中のエピソードで言えば、奥さんがもっと大変らしい。出勤時間もまちまちで、苦労をかけるそうな。

一人の運転手三浦友和が定年退職することになり、それを機に看護婦に復帰しようとする妻余貴美子。夫は妻の復職に反対し、ついには妻は家を出て行ってしまう。和解できない大人の恋の物語。

しかし三浦友和若いよねー。娘役の小池栄子と恋愛でも行けるんじゃない??この作品は彼の人間味で進んでいく。富山の田園風景もいいけど、これが別の人だったらなかなか成り立たない。ああいうかっこいいおとなになりたいものだ。あ、もうあんまり時間がないや(笑)
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2014年05月07日

リアル〜完全なる首長竜の日〜#2074

2013年 日本 137分 黒沢清監督

中学生の子供が絶賛してて映画見た後小説買ってきてた、が、俺的にはそこまでなかった。意識不明の他人の意識の中に入る、というSF映画チックな設定かつ、恋人の意識に入る男っていうのは良かったと思うけど、ただ単純に恋愛系苦手なもんで。

原作とは男女が入れ替わり、つまり意識不明になるのは原作では男のほうらしい。恋人ではなくきょうだい。確かに子供には受けそうだなあー

綾瀬はるか、佐藤健が主演
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2014年04月16日

ローマでアモーレ #2061

2012年 アメリカ イタリア スペイン 112分 ウディ・アレン監督

ローマを舞台に、何組かのカップルが繰り広げる群像コメディ。
娘の結婚を気にローマにやってきたウディ・アレン夫妻が相手の父親のシャワー中の歌声を聞き、歌手デビューさせようとする話。
引っ越してきたばかりの新婚さんが、美容院に急遽行ったのは良いが携帯をなくし途方に暮れる中、なぜか地元の人気俳優にナンパされる。旦那は旦那で手違いでやってきたコールガールのペネロペ・クルスを親戚連中に妻と紹介してしまい、みんなで食事に行く羽目に。で、レストランでかち合ってしまう。
かつて暮らしていた男を自分の部屋に案内するとすっかり心の相談役としてパートナー?(他の人には見えない??)になってもらうが、そこへ現れた魅力的な女に恋をしてしまい、彼女との間で揺れる。
もう一人登場人物で普通の中年男が何故かパパラッチに追いかけられ、モテメンに変身。この話がいちばんどうでもいいんだけど、一番笑える。

ネタバレなんで書かないけど、終わり方も洒落てる。みんなシアワセでよかった♪
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