2014年07月02日

ルームメイト #2107

2013年 日本 113分

今邑彩原作のサスペンスを映画化。日本映画ではかなりのクオリティでホラー作品に仕上がっている。入院中に看護婦と意気投合し、ルームシェアを始める二人深田恭子と北川景子。途中から深田恭子の人格が変わっていって、ついに殺人事件まで起きてしまう。追い詰められる北川景子の視線で見ていくのだが、彼女にもヒミツがあり・・。

多重人格を絡ませ、かなり怖いし、謎解きの要素も含めていい仕上がり。ラストシーンをあおっているので、最後のエピソードは余計かな。
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2014年06月26日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ #2104

2011年 日本 123分

電車の運転をシミュレーションするゲームをしたことがあるが結構難しい。慣れればできるようになるんだろうけど、どうしてああいう運転の仕組みになってるんだろう。それと貨物列車。すごい数の貨物を先頭の運転車両で多分1人か2人かで運転してるんだろうけど、あれってすごいよね。駅にも止まらず、何時間もずっと同じレールの上を走っていくだけ。寝そうだし、夜は怖いし・・。

何が言いたいかって電車の運転手も大変な職業ってことだ。映画の中のエピソードで言えば、奥さんがもっと大変らしい。出勤時間もまちまちで、苦労をかけるそうな。

一人の運転手三浦友和が定年退職することになり、それを機に看護婦に復帰しようとする妻余貴美子。夫は妻の復職に反対し、ついには妻は家を出て行ってしまう。和解できない大人の恋の物語。

しかし三浦友和若いよねー。娘役の小池栄子と恋愛でも行けるんじゃない??この作品は彼の人間味で進んでいく。富山の田園風景もいいけど、これが別の人だったらなかなか成り立たない。ああいうかっこいいおとなになりたいものだ。あ、もうあんまり時間がないや(笑)
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2014年05月07日

リアル〜完全なる首長竜の日〜#2074

2013年 日本 137分 黒沢清監督

中学生の子供が絶賛してて映画見た後小説買ってきてた、が、俺的にはそこまでなかった。意識不明の他人の意識の中に入る、というSF映画チックな設定かつ、恋人の意識に入る男っていうのは良かったと思うけど、ただ単純に恋愛系苦手なもんで。

原作とは男女が入れ替わり、つまり意識不明になるのは原作では男のほうらしい。恋人ではなくきょうだい。確かに子供には受けそうだなあー

綾瀬はるか、佐藤健が主演
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2014年04月16日

ローマでアモーレ #2061

2012年 アメリカ イタリア スペイン 112分 ウディ・アレン監督

ローマを舞台に、何組かのカップルが繰り広げる群像コメディ。
娘の結婚を気にローマにやってきたウディ・アレン夫妻が相手の父親のシャワー中の歌声を聞き、歌手デビューさせようとする話。
引っ越してきたばかりの新婚さんが、美容院に急遽行ったのは良いが携帯をなくし途方に暮れる中、なぜか地元の人気俳優にナンパされる。旦那は旦那で手違いでやってきたコールガールのペネロペ・クルスを親戚連中に妻と紹介してしまい、みんなで食事に行く羽目に。で、レストランでかち合ってしまう。
かつて暮らしていた男を自分の部屋に案内するとすっかり心の相談役としてパートナー?(他の人には見えない??)になってもらうが、そこへ現れた魅力的な女に恋をしてしまい、彼女との間で揺れる。
もう一人登場人物で普通の中年男が何故かパパラッチに追いかけられ、モテメンに変身。この話がいちばんどうでもいいんだけど、一番笑える。

ネタバレなんで書かないけど、終わり方も洒落てる。みんなシアワセでよかった♪
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2014年01月30日

6時間後に君は死ぬ(ドラマW)#2022

2008年 ドラマW

高野和明作の連作小説。未来が見えてしまう主人公が女性たちと関わっていく中で、未来への希望をつないでいく。いくつかの短編を入れたかったんだろうけど、途中でガラッと変わってしまうのはイタダケナイ。それなら連続ドラマWでやって欲しかったなあ。出だしもいいスタートだっただけにちょと残念!
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2014年01月15日

レ・ミゼラブル #2009

2012年 イギリス 158分

ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた小説の何度目かの映画化。正確にはミュージカルの映画化で、台詞はすべて音楽に乗せてミュージカル風に進む。場面転換もうまく、大ヒットした作品。

たった1本のパンを盗んで牢獄に入れられたジャン・ヴァルジャンが、出所後に工場で出会ったファンティーヌと、その娘コゼットとともに生きていく。途中フランス革命のようすが挿入されてて当時の雰囲気がよく出ている。

映画館で見ればよかったなあー
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2014年01月06日

ランナー・ランナー #1998

2013年 アメリカ 

これもまた日本未公開映画。飛行機の中で何本も見ちゃいましたよ。学費を稼ぐためオンライン賭博にハマる学生が、騙されてすべての罪を着せられそうになる話。まんまと罠にハマるんだけど、もちろんそれだけで終わるはずがなく、大ピンチからの一発大逆転へつなげて・・いけるのか?

っていう話。オンラインの賭博はクリックひとつでできるんで、ハマると大変だし、共感できる人はたくさんいるのではないだろうか?こういうネタは多分今が旬で、もしかしたら5年後には古臭く感じてしまっているかもしれない!?
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2013年11月05日

LINK(連続ドラマW)#1929

2013年 wowow 全5回

一見なんの関係もなさそうな人が、ある事件を機につながっていく話。こういうの好きなんですよね。今回は総理を狙う政治家と、資金ロンダリングする悪の組織、銀行、北海道の小学校の先生と生徒、不倫する会社員、IT会社の社長・・という感じ。

2話目からはつながりが深まらなくて、ちょっとモジモジしたけど、4話目の最後に、IT会社LINKの社長があの人物とわかるところは鳥肌モノだった。

結局正義を貫くのが正しいみたいな終わり方だったけど、これだけいろんな人が出てくればいろんな展開もあっただろうに。ココリコ田中がお笑い部門でドラマを盛り上げる。結局この人はただの通行人だったわけで、その存在の面白さが光った!
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2013年06月30日

臨場 劇場版 #1861

2012年 日本 129分

劇場版ってつくと思ったらドラマが続編と2回もシリーズ化されてた模様。知らなかったw
そもそも横山秀夫原作ってことでチェックしたんで、警察内部の組織論みたいなのや、出番が多かったり少なかったりする人たちの人間模様はさっぱりわからず。

内野聖陽の看板ドラマなんだろうけど、この人濃すぎて主人公は向いてないような気もする。鑑識の制服の前を開けてる人とかいないだろー!(笑)

冒頭から無差別殺人がおき、精神疾患の39条が適応されて無罪になる。犯人役はこういうのやらせると天下一品の柄本佑。被害者の母親若村麻由美が、やりきれない思いで復讐を考えるつらい日々を過ごす。その後の無罪になった裁判の弁護士が殺される事件では、遺族が犯人と思われているので、もう少し彼女がやりそうな雰囲気を持ってるとより良かったんだろうけど。

殺された死体から推定死亡時刻を割り出す、刑事ドラマでよくあるシーンだけど、そこに主人公を持ってくる、っていうのは確かに新しいパターン。原作はどんどん映像化されている実力派の作者だけど、読んで面白いとあまり思わなかったりもするんだけど、やっぱり見ると面白い。他の映画もチェックしなくちゃ。

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2013年06月18日

レディ・ジョーカー(wowowドラマ)#1853

2012年 全7話

wowowドラマ、長い分だけわかりやすい。犯人サイドの人間模様、襲撃された記者、警察の内部の捜査状況、企業のドタバタなど、全てにスポットを当ててて、ひしめき合っている。
柴田恭兵の日の出ビール社長を中心に物語は進んでいく。企業内では妹とデキてた幹部社員や裏取引を隠蔽するかどうかの駆け引き。総会屋との癒着とかもある。

犯人サイドは、泉谷しげるの町のお店に集う人々と、警察内の協力者豊原功補で、こっちは映画よりちょっと地味だったかな。

警察は一人孤独に追う上川隆也、上層部の一悶着が拘着してる。気づかなかったんだけど、上川の合田刑事と石黒賢の検事はマークスの山でも共演してる。あとは記者たち。ラストは社長は逮捕されてさらに刺殺されちゃう実際の事件とは別の結末だ。

この事件、よく覚えてないけど、詳しく知りたくなっちゃった。これだけ大きなモデルがありながら小説にしちゃう作者の力量もスゴイな。社会的弱者である犯人たちが一流企業を脅して何億も奪い取っちゃうんだから。いろいろネットで調べたら、グリコ森永だけじゃなく、マルタイとか6社脅してるみたい。公表されてないのも含めてまだまだ事実は隠されてそうだ。

いやー、昭和事件史もなかなかおもしろい!


映画版 レディ・ジョーカー #511

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2013年04月12日

ロング・グッドバイ #1822

1973年 アメリカ 112分 ロバート・アルトマン監督

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説。最近では村上春樹が翻訳したので話題になった。私的にはアルトマン監督ってことで見た。これまでの群像劇はわかりにくい点もあったんだけども、この作品はわかりやすく、カッコイイ!

音楽がスターウォーズでブレイクする前のジョン・ウィリアムズで、1曲しかないんだけど、全部流れる前に途切れて完全に流れることはない。撮影のヴィルモス・ジグモンドもディア・ハンターなどの映画を撮った大物。おまけにシュワルツェネッガーがちょい役で出てる。

音楽とカメラワークがとってもかっこいい。キャラも私立探偵ってこんな感じだよね、とその後何十年か確立させたような映画。原作にはあまり沿ってないけれど、そこはやっぱりアルトマン監督ならではってことでしょうね

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2013年04月05日

恋愛適齢期 #1816

2003年 アメリカ 128分 ジャック・ニコルソン

ジャック・ニコルソンの高齢者映画!?って面白い。人生の悲哀とかうまく表している。今回は恋愛モノで迫る。30歳以下の彼女と逢瀬を重ねる63歳の実業家(こういう人、いそうだなあ)が、彼女の家に行った際、心臓発作で倒れたことから、彼女の54歳の母親と恋に落ちる。

年齢がちょっと今まで見た恋愛映画よりも上っていうだけで、やってる内容は変わらない。アレの時、血圧測ったりはしてたけどね(笑)極めて普通な恋愛映画なんだけれども。あえて違和感を感じさせるのがジャック・ニコルソンの実力ってところかな。

恋人役のダイアン・キートンがまたよかった。何故かこちらも年下のイケメン(キアヌ・リーブス)に慕われて言い寄られるんだけども、年取ってもカワイイ感じです。なんとヌードシーンもあり!

これって2003年の映画なんだよねー。アメリカは10年前にこういうの作ってたんだ。さて日本で出てくるのは誰かな。

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2013年02月09日

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 #1785

2012年 アメリカ 126分

よくできてる話。あとでネットで確認しなかったら、へー?(・_・;で終わってた。

漂流ものなんで、石原裕次郎のこれ
http://eiganosekai.seesaa.net/article/93764811.html
を思い浮かべていた。

トラと仲良くなる動物モノかと思ったがそれも違った。

解釈は見た人それぞれで違うかもしれない。

しかしそれだけの解釈ができる映画というのもなかなかない。

最初に救命ボートにいたシマウマ、オラウータン、ハイエナ。急にあとから出てくるトラ!

主人公がトラから逃げるために繋げた筏がなぜかだんだんと豪華になってくる。

そもそもあの状態で200日生きられる?

極め付けは肉食島。おびただしい数のミーアキャット。まさかの人間の歯。

そして語られるもう一つのストーリー。

いろんな裏読みができるけど、そのままで漂流しながら強くいきていく、っていう話として見てても勇気付けられて面白い。が、あなたはどう捉える!?
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2013年02月04日

リトリート・アイランド #1776

2011年 イギリス 90分

ソリッド・シチュエーション・スリラー特集。

無人島でゆっくり過ごして今までの夫婦関係を修復しようと訪れた夫婦。島には管理人の男が一人いる。島の外には無線で連絡し、緊急時には船で島に医者などがやってくるようになってて、一見安全な守られた島だった。

そこへ現れた血まみれの男が、島の外では世界的にウィルスが蔓延し、感染したら死ぬと言う。家の中を密閉し、外に出てはいけない、と。

ここから家の中でのサスペンスが進行するのだが、こういうとき、この男の言ってることは本当なのか嘘なのか、という点と、元からいる人達がどこまで信用しあえるか、という2つの見方があるわけだ。男が嘘を言っていれば、目的は何なのか、本当ならば・・。出来れば嘘であって欲しいが・・・。

ラストは考えられるのはなんパターンかなんだけど、これがなかなかの衝撃!本当か嘘か、どっちだと思いますか?

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2013年01月30日

LOFT〜完全なる嘘 #1772

2010年 オランダ 111分

 それぞれの妻に内緒で、LOFT付きの豪華な部屋を借りた5人の男たち、鍵はそれぞれがもってて合鍵は作れない。そこに現れた女の死体!つまり犯人は5人の中にいる!?

 っていうシチュエーションのサスペンス。個人的には、この部屋から出ることなく、5人で推理しあって欲しかったなあ。警察の取り調べシーンとか要らない。過去のシーンも多かったし。

 オチまで見てしまえば、なんだそんだけか、っていう話なんだけれども、サスペンス的にはそれなりに盛り上がった。オランダ映画は初めて見たかな。


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2012年11月18日

ララピポ #1728

2009年 日本

奥田英朗原作で中島哲也脚本。原作は一人一人が一章の主人公で、少しずつ繋がってくるつくりになってて、最高に面白かった。映画だとどういう作りにするのか気になっていたが、先に原作読んじゃうと、小説のつくりには叶わなかった。

全部のキャラを出すのは時間が足りなかったようで、エロ小説家はカット(それらしき人物を蛭子さんがちょっとだけやってた)、その他も足早な進み方という感じは否めない。

とは言え、最後にうまく感動的にまとまるところは流石です。

AV嬢の役の中村ゆりさん、最近見た映画に立て続けに出演している。偶然?アイドルふうだけど、すでに30歳のベテランです。こういう地道な女優活動してる人いいよね

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2012年10月08日

ラブホテル #1694

1985年 日本

にっかつロマンポルノシリーズ。相米慎二監督。芸術であってエロではないという意見もありましたが、結構な場面が。最近MUTEKIとかで芸能人AVとかやってて世も末とか思ってたけど、当時から世も末なのは同じだったんですね。道理で日本はバブルから成長してないわけだ。
なんていう冗談はさておき、エロではあるけど、芸術であることも確か。出会いがラブホテルだったということで、それから始まる何かがあってもおかしくはない。寺田農も速水典子も熱演、怪演。

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2012年09月25日

ロボジー #1683

2012年 日本 111分 矢口史靖

出だしから笑っぱなし。ウケる〜!

前半は、ロボットに入ることになる鈴木さんの話。じーさんになって連れにも死なれたら、こんな毎日が待っているのかなーと、つくづく感じてしまう、日常生活の機微に感情移入しまくり(笑)もっと長くてもよかったんだけど、さすがにそればっかだと別の映画になっちゃうんで、ロボットに入ることに。こんな嘘っぽいのすぐばれそうなんだけど、そこは映画の世界。ギリギリでかわしていくんですねー。

そこにロボットマニアの大学生、吉高由里子や、地元ケーブルテレビの記者田畑智子がからんでいく。濱田岳もいいけど、お笑いの川井さんもなかなかいい感じでした。

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2012年08月20日

ラブレター #1635

1981年 日本 83分

にっかつロマンポルノ10周年記念エロス大作。高橋恵子(当時は関根恵子)が、愛人役を文字通り体を張って主演。中村嘉葎雄、加賀まりこ、仲谷昇ら有名キャストの出演もあって大ヒットしたらしい。高橋恵子はどう見てもポルノにでそうな感じではないんだけど、15歳の映画デビューからずっとヌードのある役をやってる。ご主人は映画監督の高橋伴明で、自殺未遂騒動を起こしたり、当時としては脱げる有名人で、いろいろ苦労もあったんだと思う。今みたいにAV女優が何万人もいる時代とは大違い。

愛人という存在が当時どのように捉えられていたんかはリアルには知らない年代なので書けないが、映画の中の愛人は可愛かった!



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2012年08月03日

理由(ドラマW)#1620

2004年 wowow 160分 宮部みゆき

先にwowowで放送されて、その後劇場で上映されるという珍しいシステム。どっかで見れると思ってなかなか劇場まで行かないんじゃなかろうかと、セコい考えが頭に浮かぶ。

作品は大林宣彦監督で、なんとキャストは107名。最後に監督ご自身も出てくる。カメラ目線でセリフを言うのはなんか安っぽい感じがしなくもない。ストーリーは原作に忠実で、よく映像化したとは思うが、凄いような残念なような??

しかしこの頃の宮部作品のレベルは高いですね。最近は読んでないけど。

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