2021年02月14日

カイジ ファイナルゲーム #2772

2019年 日本 129分

原作にないオリジナルストーリーの完結編。国家を相手に。ってなんか安っぽい話やなあ〜笑

ドリームジャンプをカイジが飛ぶフラグはすぐわかったし、逆に時計の振り子トリックはもっと伏線いるでしょ。
黒崎(吉田鋼太郎)を倒したあとのゴールドジャンケン。オリジナルがエスポワール号のジャンケンを上手く使った話だっただけに、グレードダウンやなあ笑

これ、ドラマゼロでも同じよーなことあったよーな??

天海祐希がキーを握るキャラだったけど、前回出てたの忘れてたw

トホホだったけど、続けばまた、見るかな(笑)
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ブライド・ウェポン #2771

2015年 イギリス 108分

女性格闘家ジーナ・カラーノが遺憾なくその魅力を発揮する主演映画。新婚旅行で訪れたカリブ海のリゾート島で、現地の男に巻き込まれてく。ダンスのシーンでいきなりダニー・トレホに絡まれて、そこ辺のみんな投げ倒していくっていう時点で、なんか違うぞ!?と気づいたのだが、か弱いヒロインではなくそういうことだったのかと始めて知る。

その後、夫が事故で病院に運ばれるが、妻の救急車同乗を拒まれ、挙句の果てに病院にもいないと言う。重症のはずの夫を探して一人で現地の巨悪なグループに立ち向かっていく。

最初に声をかけた男を味方につけて、あとは関係者を脅しまくって、夫を発見!なんと骨髄移植のターゲットにされていた。アクション、カーチェイス、またまたアクション!そして最後はまさかのダニー・トレホ再登場!

全く新しいアクション映画!
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2021年02月05日

犬鳴村 #2770

2020年 日本 108分

これも福岡ローカル映画?とはいえ世界の 清水崇監督が、呪怨テイストを用いて有名どころの俳優さんもバッチリでてきての仕上がり。地元では言わずとしれた恐怖スポットなんだけど、知らない人はどう見るのだろう?行ってみたくなっても既に閉鎖されてる。あのトンネルと電話ボックスだけであそこまで膨らませるのはすごいけど。ちょっと途中で長いなとは感じてしまった。
ずっと成海璃子ちゃんだと思ってた主演の人は三吉彩花っていうらしい^^;
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2021年01月18日

めんたいぴりり #2769

2019年 日本 115分

福岡じゃ有名なドラマの映画化。実際にめんたいこを開発したふくやのご主人がモデルで、古き良き時代を表現。出演も地元タレントが多く、福岡の人じゃないと見てもつまらないのではなかろかと余計な心配w
西鉄の稲尾とか、中洲の町並みとか福岡LOVEなテイストいっぱい。人情屋台、貧しい少女、、、古いドラマは泣けるなあ。
同じく博多華丸主演で舞台化もされている。
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2021年01月10日

パラサイト 半地下の家族 #2768

2019年 韓国 132分 アカデミー賞作品賞

半地下とは韓国ソウルにある貧困住宅のことらしい。そこに住む4人の家族、それぞれ能力はあるが仕事がなく学校にも行けていない。友達から紹介されたセレブ一家の家庭教師で長男が高台の家に入り込み、一家の息子の美術教師として妹を紹介、次々に家に取り入っていく。運転手を首にさせ、父が紹介され、家政婦が首にされて母が、、、。こうしてすっかり入れ替わっていくっていうミステリーなんだとばかり思っていたら、まさかの急展開が。

一家がキャンプに行った隙きに、みんなで酒盛りしていたら、首にした家政婦がやってきた。地下室に忘れ物をしたと言う。しかし地下室で見たものは・・!!

そこからなにがなんだかの急展開。セレブ一家に存在がバレるかばれないかっていうスリルを楽しむ間もなく、ラストまで一気に進んでいく。

こんな映画(失礼)がアカデミー作品賞なんて!と、最初は思ったが、いろいろ考察サイト見てると、カメラワークがセレブと貧困を分けるような上と下に区別するようになってたり、伏線っぽい物が写ってたり、なかなか見どころ十分だった。なにせパワーありすぎ!
posted by 映画のせかいマスター at 15:38| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶にございません #2767

2019年 日本 127分 三谷幸喜映画

トランプみたいな悪態付きまくる支持率2%の総理大臣が石を投げつけられて記憶喪失に。普通のおとなしい人になって総理大臣を継続することに・・。個性的な大臣たちや、政治家取り巻きの人々が織りなすコメディ。こんなこと実際にあったら笑うのにな、ってのをことごとく写してて笑える。アロハで辞任会見する官房長官草刈正雄とか、総理にめちゃくちゃなことを言うキャスターの有働由美子がウケた。

途中からまともになった中井貴一総理は、理想的な総理に見えるが、そこから敵陣営の攻撃が始まる。ピンチを素直な表現で交わし、最大の敵のスナイパー、、なんとゴム銃で(笑)料理人に斉藤由貴とか、野党党首に吉田羊とか豪華助演陣も飽きさせない。

途中からのまともっぷりが正統派ドラマ過ぎて、もっとハチャメチャなコメディでも良かったような。何も知らない中井貴一がテキトーに言った言葉が実は的を得てるとか、マジックアワーhttp://eiganosekai.seesaa.net/article/120669595.html みたいな感じで。
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2021年01月09日

黒革の手帖 拐帯行(松本清張ドラマ2021)#2766

2021年 テレビ朝日

2時間ドラマで復活した2017年の武井咲の続編。http://eiganosekai.seesaa.net/article/453484410.html

主人公は3年間刑務所暮らしから復活。スーパーで働きながら地道な生活を送る・・はずが、銀座時代の人々がまとわりついてくる。遠くでやり直そうと、金沢でクラブで働き始め、あっという間にナンバーワンに。オーナーの渡部篤郎は手広く多角経営する会社で、目的のためなら手段を選ばず、毎熊克哉の両親の土地を奪っていた。男の復讐劇に興味を持った主人公は、自分と重ね合わせ、地面師として加担する。

またまた出てきた高嶋政伸との事件は、ちょっと上手いこといきすぎなんだろうけど(笑)同じ人を2回殺すって、ミステリーあったなー。あ、それが清張の拐帯行だったっけ?
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2021年01月06日

天気の子 #2765

2019年 日本 114分 新海誠

 大ヒットした新海誠監督の最新作。実際の商品がそのままのパッケージで出てきたり、時々写真みたいな絵になったり、細かい描写も見逃せないが、ラストなど空に翔けていくシーンは大画面で見たかった。おなじみボーイミーツガールな展開で、家出してきた少年が、住み込みバイトしながら、晴れ女と新たに始めたビジネスを通じて、女の子に恋していく。拾ってしまった拳銃がもとで、警察に追われることになる。女の子は晴れさせるごとに体が透明になっていく。回数を重ねるごとにお別れが近づくことになってしまう・・。

いろいろ布石がちりばめられていたり、見逃してた細かいシーンがあったり、何度か繰り返し見たくなる。
posted by 映画のせかいマスター at 09:39| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

当確師(真山仁ドラマ2020)#2764

2020年 

地方の市長選にもドラマがいっぱい。今回は地元の盟主に婿に来た男が市長になって、2期目になると自分の実力だとばかりに暴走を始める。自分が企画したニュータウン構想を実現するために、発掘された遺跡を隠そうとすることから始まる。見かねた妻が、自分の親友である主人公ヒロイン檀れいに頼み込み、対抗馬として出馬することになる。しかりヒロインの過去が明るみになって・・

という話をうまい事どうかわすか、というのが今回の本当の主人公である当確師香川照之の腕の見せ所である。ネット社会で、地方選といえども何がどう転ぶかわからない。少し憎らしく、仕事は完ぺきな当確師の活躍を見よ!
posted by 映画のせかいマスター at 15:07| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

ノースライト(横山秀夫ドラマ2020)#2763

NHK 前後編

横山秀夫原作の建築士が主人公のドラマ。あえて南ではなく北側に窓を開けることで、暖かい光が差し込めるようにした家をめぐる物語。
主人公の西島秀俊は妻の宮沢りえと別れ、友人北村一輝の設計事務所で働いていた。そこにあなたが住みたい家を作ってくれという依頼人伊藤淳史が現れるが、完成後、その家には住まず姿を消してしまう。消えた住人を追って過去へと遡ると父親にまつわるエピソードが。

主人公が建築士として目覚めていくきっかけとなった依頼、建築士なのに自分の住みたい家を作っていなかった、これを後押しした別れた妻、そして謎の依頼人は、幼いころ主人公の父の死に関係があった。残されたタウトの椅子から、過去に迫る主人公だが、友人が亡くなってしまう。何人かのドラマがありつつ、最後は希望とともに終わる。

人間臭くていいドラマでした。
posted by 映画のせかいマスター at 08:41| Comment(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする