2020年12月19日

38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記(ドラマ2020)#2762

テレビ東京系 全6回

原作はCakesで今も連載中のマンガルポ。たぶん脚色はしてるだろうけどノンフィクション。これ、見てて一番面白いのは相手の男だろうなあ。実際に会ってても相手が自分のことをどう思ってるかなんてわからない。えーまさか、こんなふうに思われてたの?!っていう衝撃を、TVドラマ見ながら知るわけだ。そんなつもりじゃなかったのに。。とかね。うわーこわいー。

マッチングアプリ、やったこと無いけど、一昔前のあやしい、とか危険なイメージはもうあまりないのかな。女性がどんどん積極的に使って青春を取り戻していくっていう、まあ婚活市場を盛り上げないといけないから、必要な作品では?主演の山口紗弥加のキレイだけど疲れた感じがマッチしてた。でもついついやっちゃった、みたいなのが普通にドラマに出てくるって^^;

時代とともに世は変わりますなあ。
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恋する母たち(ドラマ2020)#2761

TBS系 全9回

柴門ふみの漫画のドラマ化。原作はWebで購入して1巻だけ読んだな。木村佳乃と小泉孝太郎の出会いの場面。ドラマ版ではせっかくの主人公のこの二人のキャラがいまいち際立ってなかった。ラスト2週は時間軸で言えば現在の2020年から2年後2022までを描いていて、コロナ禍で在宅ワークで鬱になったりマスクして外出したり、ドラマで見るのも新鮮ではあるけどちょっと余計。3者3様に幸せな結末ではあるけども、なんか手放しで楽しめない部分も。

吉田羊のとこは、完璧すぎてグーの音もでない。若いツバメ?もイチコロなるわな。旦那さんのおぎやはぎが一見可哀想だけど自ら道を切り開いていって一安心。仲里依紗と阿部サダヲもどこもツッコむところ無いようなナイスカップル。子どもたちも一癖ありそうに見えて結局はすくすく成長するし、あーやっぱり欲を言えば木村佳乃はもっと幸せでいて欲しかった〜。

恋する母、もう家庭ではとどまらない、女達、アラフォーアラフィフの女優さんもまだまだ活躍の場がありそう
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2020年12月14日

危険なビーナス(東野圭吾ドラマ2020)#2760

2020年 TBS系 全10回 東野圭吾

資産家の一家のドロドロ相続劇。一家から離れていた兄弟に相続の権利が移ったことから起こる事件。ある日突然弟の妻を名乗る美女吉高由里子が現れて、巻き込まれていく妻夫木聡。この二人の関係が毎回毎回女が怪しい、いや怪しくない、ってので繰り返されて、ちょっと飽きる。最近はどんどん新展開ってのが多いんで、その線が消えたと思ったら、やっぱり消えてなかったとか、なんかイライラする感じは残った。しかも最終回で全て伏線回収したんだっけ?もう覚えてないなあ^^;

ネットの推測で、ほぼ完璧に当ててた人がいて、最終回の前に読んでしまい、全くその通りになってちょっとげんなり(笑)しかし吉高由里子の正体がアレだったとは思わなかったが・・。ラストは主人公二人によりすぎて、中村アンちゃん可愛そう〜〜!

ミステリーって言うほどミステリーでもなく、ちょっとコミカルな作りの中、も少し活かせたんじゃないかとも思いつつ、お約束?のハッピーエンドでほっこりでした^^;
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2020年12月07日

こんな夜更けにバナナかよ #2759

2018年 日本 120分

原作はノンフィクションでドラマ風ではなかったので、よく映画化したなというのが最初の感想。でも見てみるとしっかりした作りになってて、原作の世界観も壊さず、原作者の意図もそのままにいい映画になってた。主演の大泉洋さん、筋ジストロフィー症の役をそつなくこなしててすごいと思った。高畑充希がボランティアしながら惹かれていくんだけども、恋は実らず、恋人の三浦春馬と、かつて主人公に励まされたように幸せな人生を歩んでいく。

医者の言うことは最もではあるけれども、患者にはあとどれだけ生きれるか時間がない。たまには無茶をして迷惑をかけることになっても、夢もあればやりたいこともある。誰かの助けがないとできないからとは言え、それで諦めることもできない。自分がそういう立場になったときどこまで、頑張れるかわからないし、多くの人に影響を与えた作品だと思う。こういう形のほうが訴えやすいしね。
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2020年11月13日

モノクロームの反転(横山秀夫ドラマ2020)#2758

2020年 テレビ東京系

前回の沈黙のアリバイhttp://eiganosekai.seesaa.net/article/478153857.htmlと合わせて裏表セットになったドラマ。今回は村瀬(岸谷五朗)サイドが焦点。もちろん引き続き朽木(仲村トオル)も出演。犬猿の仲の1班と3班がいがみ合い、会議でもおかしな空気の中、最後は村瀬に花を持たせるように情報を渡す。

事件は旦那が飲んだくれて奥さんが旧友にお金を借りまくっている一家が殺される。目撃情報は暗室にこもっている青年が部屋の穴から見えた白い車。これがタイトルの由来にもなっているし、解決の鍵でもある。あとは奥さん(新山千春)が借金のお礼に渡していた球根。これが元で犯人バレてしまう。

横山秀夫の警察ドラマは内部のあれこれが詳しくて面白いんだけど、あんないがみ合う刑事たちだと、協力したくないなあ(笑)
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2020年11月02日

バチェロレッテ・ジャパン(ドラマ2020) #2757

2020年 アマゾンプライム 全8話

 バチェラーシリーズが男女を入れ替えて登場。シーズン1ということは続編もあるのか。男目線からは女性陣が男を奪い合うほうがおもろいんだけど。
 特に今回は、掟破りのラスト。未見の方はネタバレ含みます。




 視聴者の予想を覆しまくるとこういうことになるのだろうか?それともリアルすぎた?バチェラー3もそうだったが、なかなかすんなりと終わらない。今回はバチェロレッテがあまりに強く、しっかりしすぎていてブレなかったため、男性陣にとっては最強のラスボス的な感じだったのではなかろうか。まず会話の中で相手を見抜く力がすごかった。少しでもごまかし、逃げがあると、ちゃんと向き合って!と返される。ラストに残った中国人ビジネスマンは、ビジネス人としても一流っぽかったが、最後にバチェロレッテに落とされた感じ。堕ちる、か。男同士では嫌なやつなのかも知れないが、女性にとっては良いんじゃなかったろうか。逆に全くタイプの違う画家は、こういうのに行くしか無いんじゃないかと思ってたんだけど、惜しくも?ダメ。その前のブラジル人歌手や日本生まれの外国人通訳も良かったんだけど、、、。通訳は若いのにしっかりしてるなと思ってたけど、最後のスタジオの喋りみてたら、それなりに年相応で少しホッとした^^;

あとは、お笑い担当?のノッキーのストールンローズの件や、美容男子笑けるし、きっと中身はツイッター界隈で有名なあの人であろうイベントの人も早く落ちた割にはしっかり良い舞台を用意されてて爪痕を残しててよかった。

こういう素人参加のドキュメンタリーチックなのがやっぱり好きだなー
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2020年10月28日

沈黙のアリバイ(横山秀夫ドラマ2020)#2756

2020年 テレビ東京 

TBS系列で以前同じシリーズやってたけど、テレビ東京で蒔き直し。主演の朽木がTBSドラマの二渡=映画版64にも同じ役で出てきた仲村トオルなんで紛らわしい。

事件は冒頭に犯人の顔も出るんだけど、もうひとりの共犯者が不明で、すぐ捕まるのだが、法定で一転してアリバイがあるから、と無罪を主張する。取り調べをしていた音尾は犯人に脅されて辞表を出すまで追い込まれるが、朽木が最後に逆転する。アリバイが立証も出来ない、否定もできない、そこをついて裁判長を味方につけるように運ぶ犯人のかつてないやり方に、朽木の怒りが爆発する。かつて交通事故で子供を巻き込んで笑わなくなったという設定もそのまま、捕まえてから立証するまでのドラマ、ストーリーの切り取り方がうまい!
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2020年10月23日

名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜#2755

2014年 

原作連載20周年を記念して製作された、テレビアニメ2時間スペシャル。
鍵泥棒のメソッドhttp://eiganosekai.seesaa.net/article/381950634.html
は堺雅人と香川照之の半沢直樹コンビが入れ替わりコメディで面白かったが、その後日談的な話が挟まってる。何人気づいたんだろう?(笑)
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家族熱(連続ドラマ1978)#2754

1978年 TBS 全14回

向田邦子原作の家族ドラマ。前妻(加藤治子)は子供二人(三浦友和)を置いて別居し、その間に年下の妻(浅丘ルリ子)を娶るが、13年間子供は出来ない。年の近い息子と義母の複雑な心情もややありーの、さすがにそこがくっついたりはなく、前妻が夫に接近してきて、私の13年はなんなの?的な展開へ。

他のキーとなる役で祖父の志村喬が前半、結婚するという女性を連れてきたり、夫婦の間を取り持ったり、いい感じだったんだけど、途中で病に倒れる。浅丘ルリ子の友達役の吉行和子は、事故で出会った男と不倫関係に。2人の何気ない友達トークが良い。三浦友和の恋人役に風吹ジュン。私は新品よ、とか言ってるww三國連太郎は前妻からの情報で仕事のきっかけを掴むがやがてバレて逮捕。

前妻が家にやってきてガチバトル!てきなのもあるんだけど、加藤治子が精神を病んで話は混迷していく。実はもうひとり妹が居て、肺炎で亡くしたことに三浦友和は前妻のせいだと怒ってて、それが実は自分のせいだと思い出し、母の面倒を見ることになる。逆にずっと母の味方だった弟は自立して出ていく。浅丘ルリ子はご懐妊してラストを迎える。

と書くと突拍子もないことばかり起こるドラマみたいだけど、いやあるかもそれっていう共感が得られるのは向田邦子の筆力のせいか。

離婚したあとも夫婦は夫婦、というセリフがあったが、実際そんな感じなのだろうか。妄想してしまう(笑)
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2020年10月17日

プラダを着た悪魔 #2753

2006年 アメリカ 110分

 ファッションとか興味ない自分は、きっとプラダのブランド物語なのかと思って見てたら、ちょっとダサい女性が、片手間で始めた仕事で、悪魔のような上司にビシビシ言われながら、ちょっと自分を変えてみた、すると・・・っていう成長ストーリー。多くの女性の共感を得たのも頷ける。たしかに面白かった!

 タイトルはメリル・ストリープ演じる悪魔のような上司から取ったのかと思ったら、主人公がプラダを着た瞬間、悪魔に魂を売った、と同僚に言われるセリフからっぽい。プラダを着ることがそんなに事件なのかとパンピーな私は思ってしまうのだが、自分らしく生きればユニクロでいいじゃんとか。でもそれがこの映画のポイントなわけで、一流じゃないと認められない世界は確かにあるわけで、そこで生きるのか、途中で挫折してまたもとに戻ってくるのか、人生いろいろではあるだろうけど、自分らしく、を尊重する一方で、一流の世界も尊重しないわけには行かないし、ああもしかして自分もそっちの世界に行きたいのに、言い訳してるだけじゃなかろか、なんてことも思ってしまう。

もともと美人なアン・ハサウェイ、変身は予想が付くし、変身前の姿も元がいいからそんなにダサいとは感じなかったが、映画のオープニング2分をオタキングが解説してるから、それでだいたい理解できる


変わっていく主人公の元を去っていく昔の友人や恋人、新たに出会うそっちの世界の人々、よくある話ではあるのだが、等身大の自分のことのように見れてしまう。みんなどこかでこういうことあるような。また繰り返しみたい映画。
posted by 映画のせかいマスター at 07:55| Comment(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする