2017年01月05日

母と暮せば #2451

2015年 日本 山田洋次監督 /脚本

井上ひさしの広島を舞台にした父と暮せば(宮沢りえ主演で映画化)と対になっているのを山田洋次が引き継ぐ形で実現した作品。吉永小百合は2人の息子を戦争で亡くした。2人の息子は時々母のもとに帰ってきているようだ。ネタバレだけど中盤で明らかになるので書いちゃうが、二宮和也はそのうちの一人。黒木華と将来を約束していたが道半ばで長崎の原爆で命を落とす。

この話は幽霊となって母のもとに現れる息子とのファンタジーである。戦後のどさくさで物資を持ってくるおいちゃん(加藤健一)や、先生たちなど、この時代でしかありえないキャラも登場。戦争映画の物悲しさをキープしながらファンタジーの世界をも表現してる、二宮和也はいい俳優ですね
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2016年12月31日

ダメ父ちゃん、ヒーローになる(荻原浩ドラマ2016)#2450

2016年 テレビ東京系

荻原浩の「なかよし小鳩組」のドラマ化。ヤクザの広告を引き受けてしまった冴えない中年男。かつてはバリバリの広告マンだったのだが、妻に逃げられ会社はクビになり、今は冴えない広告会社で働いている。組員の一人が幼馴染だったことも発覚し、なんとか仕事をこなし、かつての夢を実現させようとする。大復活はなるのか?

この小鳩組シリーズたしか読んだ気がする。わかりやすい展開でシリーズ化しないかなあ。
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2016年12月27日

ベイマックス #2449

2014年 アメリカ 102分

世界で大ヒットしたアニメ。確か台湾で上映中のこの映画の宣伝見た記憶がある。マシュマロマンみたいなニューヒーローがハイテクを用いて武装したりするんだけれども、やっぱりどこか愛嬌があって強いのか弱いのかよくわかんない。

この主人公、アメリカには住んでるんだけど、日本人。日本のロボット開発技術が認められたのだろうか。
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ガープの世界 #2448

1982年 アメリカ 136分

ホテル・ニューハンプシャーのジョン・アーヴィング原作。ホテル〜も最初何が面白いんだろうと思ってたけど最後は食いついてみちゃったんだけど、こっちも不思議な世界観にハマってしまった。

子供がほしい母親が瀕死の兵士に乗っかって?レイプ?して授かった子供と暮らす。この辺のセックスに対する変わった?考え方がホテル〜でも出てきたけど、原作者の特徴?かな?

大きくなったガープ(ロビン・ウィリアムズ)が小説家になって(同時に母親も看護婦を辞めて小説を書いてヒットしてる)恋人と暮らすが、最後は幼馴染に・・・という展開。原作読んだらもっと深い見方ができそうだけど・・。
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臨場 続章(横山秀夫ドラマ2010)#2447

2010年 テレビ朝日 全11話

設定、キャストそのままに続編。相変わらず刑事の関係者が殺されたり、署内の配置転換があってキャストが異動になったりしてる。初回と最終回は前後編の2話構成で、どちらにも共通の登場人物が用意されている。新たに鑑識課に配属になった刑事の過去に殺された父親殺しの犯人が絡んでくるっていう前作と似たようなパターン。

検屍官が現場で自分の意見を通そうとして、刑事の高嶋政宏が激怒するっていうパターンも踏襲(笑)

この話、内野聖陽以外で主演したら全く別の設定になりそうだなあ。
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コールドケース〜真実の扉(連続ドラマW)#2446

2016年 wowow 全10回

25周年記念ということで人気の海外ドラマの日本版を全10回という長めの回数で放送。過去の事件に類似した事件が起き、過去の事件を追うことになる吉田羊ら警察の動きを追い、年月を経て真実が明らかになっていく。レトロな音楽など懐かしい演出あり、現在とリンクするところがスカッとする。単発で完結するが、ギリギリまで真相がわからない脚本も見事。10回を通して犯人役のユースケ・サンタマリアがちょいちょい出てきて、最終話で吉田羊を追い詰める。吉田羊自身の過去も明らかになっていく。
続編もあるといいのに
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2016年12月26日

映画妖怪ウオッチ空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!#2445

2016年 日本 劇場で見た映画

気づけばまる二年劇場に足を運んでいなかった。最後に見たのが同じシリーズの第1作。あれだけ不動の人気だった妖怪ウオッチが、ポケモンGOの影響でポケモン人気が復活して、うちの子もすっかりポケモン派になってしまった。
毎回映画版ではいろんな冒険してるこのシリーズだけど、今回はなんと実写版とアニメが交互に入れ替わる。妖怪ウオッチらしさをすっかり投げた大挑戦やなー。逆にそういうの好きだけど。まるまる実写版だとコケそうだし。

テコ入れのためのイナホちゃんはあまり人気でなかったのか、チョイ役で一瞬だけ登場。映画版キャラのエンマ大王とぬらりひょんは斎藤工と山崎賢人として登場。あとは武井咲出演。細かいギャグとかは結構笑えた
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水晶の鼓動(連続ドラマW)#2444

2016年 wowow 全5回

石の繭の続編。結婚しても変わらぬ木村文乃ちゃん続投。相変わらず猟奇殺人の暗い雰囲気。原作はシリーズ化されて5,6作あるんで、ぜひシリーズ化して欲しい所。地上波だと人気が出ないとすぐ打ち切りとかなっちゃって、なかなか本格的なシリーズ化は難しいんだろうけど。その分一度ヒットしたら相棒シリーズとか安定して水戸黄門みたいになるのにね。
ドラマWはもっと冒険と言うかいろいろ実験的なことやってほしいなー
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アフェア情事の行方 #2443

久々の海外ドラマ。不倫カップルの話で、2があるって言うんで、1と2は別の登場人物かと思ったら、続きモノだった。出会いから男の視点と女の視点それぞれから2回同じシーンを見せていくので、なかなか話が進まない。どうやら男が何かの事件の容疑者として疑われている、ってとこまでわかるんだけど。

不倫も少しずつ進んでいって、それぞれの家庭とか細かい描写があってスピード重視の人にはまどろっこしいかも。女の方は旦那の一家が薬とか取引してて牧場の経営も火の車、旦那は子供が4人もいて子育てに悩みつつ、ってかんじだけど、その子供が女の一家と絡んできて、もう最後はかなりの修羅場。さすがに最終話のあの場面は怖かったなー

こっからネタバレだけど、1のラストはそれまでの何年か先の設定。二人は結ばれてんだけど、結局旦那は逮捕されて終わる。
2は不倫話しは一旦終わって、事件に関する話が進むのかな?
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2016年12月24日

土竜の唄 潜入捜査官REIJI #2442

人気コミックの映画化。マンガの雰囲気そのまんま!テレビで放映されたときは、五分に一回何かが起こる、というフレーズで、それがピッタリ当てはまるような勢いある作品。このスピード感は素晴らしい。

三池崇史監督、宮藤官九郎脚本、早速続編も公開される
posted by 映画のせかいマスター at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする