2018年12月26日

犬神家の一族(横溝正史ドラマ2018)#2633

フジテレビ系

加藤シゲアキ版金田一の第1作。ちょっとスマートな金田一で長髪だけど清潔感あふれる??新しい時代の探偵ふう。

物語は定番のスケキヨマスクで登場、人形に生首、湖に足出して〜の名シーンが出てきてホッとする。何回見てもまた見ちゃう。親世代は三姉妹、黒木瞳、松田美由紀、りょう。
生瀬勝久のミスリードに騙されることなく真犯人にたどり着くことができるか??
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2018年12月25日

blank13 #2632

2018年 日本 70分

 それまでの経緯を綴った前半と、後半は葬儀場での舞台みたいになってなんだ低予算のB級映画か、と思ったら、斎藤工の監督だったような。自身も長男役で出演してるが、物語の殆どは次男の高橋一生と父親のリリー・フランキーの思い出の物語。なんかいいとこまで行ってる気がするんだけど、ヤッパリ後半は、、、佐藤二朗を狂言回しの役で、いいんだけれども、彼のキャラに頼り過ぎでは??
しかもブランクのあった13年は、なんか普通というかよくありそうな感じだったし。まーいーや。せっかくの俳優監督なんで温かく・・
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2018年12月24日

下町ロケット(池井戸潤ドラマ2018)#2631

TBS系 全11話 池井戸潤

20015年の続編。主要キャストはほぼ同じ。今回は帝国重工と組んでいるはずの佃製作所が帝国重工と闘いつつ、また新たな敵に立ち向かうことになる。ゴースト編で出てきたギアゴーストの尾上菊之助がかつて帝国重工でコマのように使われて退社しベンチャーを立ち上げ、イモトアヤコと組んでいい仕事をしてたんだけど、同じ帝国重工に恨みを持つ古舘伊知郎に担がれて、復讐の心で立ち上がる。

その帝国重工は出世争いなにやらで神田正輝が下請けをなんとも思わないヒール役で登場。今までの吉川晃司は人気出て?正義の救世主なんだけど、社内では部下になるのでなかなか思うように行かない。その帝国重工に一杯食わしながら、共同で無人トラクターを作るのが後半のヤタガラス編。

経理の立川談春が新潟で農業をしている父親が倒れて退社し、米作りをするのだが、そこでヒントを経て帝国重工が無人トラクターに乗り出すのがうまいとこ。大きく分けると前半と後半なんだけど、全編通してギアゴーストがかき回し、相変わらず一話一話盛り上がりどころがあって水戸黄門なみだった。原作が続けばまた数年後に続編あるのかな??

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ミニオンズ #2630

2015年 アメリカ 91分

 怪盗グルーシリーズのスピンオフ。もともとミニオンズのキャラ造形で人気だったんでこっちをメインにしたほうがスッキリするかも^^;
グルーに出会う前(といっても恐竜時代へさかのぼってしまうw)のミニオンたちの活躍を描く。

 うじゃうじゃいるミニオン全て顔立ちとか名前があるのか、知らないけれど、今回はケビン、スチュワート、ボブが活躍する。怪盗グルーシリーズに全部出てるのはスチュワートだけらしいのだが、絵コンテ誰かチェックしたのだろうか^^;

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2018年12月22日

エスケープ・フロム・L.A #2629

1996年 アメリカ 101分 ジョン・カーペンター

1981年の『ニューヨーク1997』の続編、引き続きカート・ラッセルが主人公。2000年に起きた大地震で島になってしまったLAを救うために、元特殊部隊の主人公にウィルスを注入し、テロ事件が解決すれば解毒剤を打つことに

命がけの戦いが始まる。。

続編兼リメイクってなんじゃそれ?みたいな作品だけど、前の見てても見てなくても楽しめる。痛快アクション
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手紙(東野圭吾ドラマ2018)#2628

テレビ東京系 東野圭吾

亀梨和也主演、強盗殺人で刑務所にいる兄とのやり取りする手紙。でも実際は犯人の弟ということで社会から差別を受けていた。結婚を断られたり会社でクビまで行かなくても扱いが悪くなったり、次々に起こる差別に心折れそうになりつつ、元同僚の本田翼に理解者になってもらって結婚する。が、その子供にまで差別が、、、

小日向文世に現実を諭されるシーンは、厳しさを見せつけられるし、遺族と対面するところも心苦しかった。

映画ではラストでお笑い芸人となった弟が慰問するんだけど、今回は最初からずっとキーとなってかかってた見上げてごらん夜の星を、を元同僚のコンサートの飛び入りとして歌う。

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2018年12月21日

男はつらいよ 寅次郎恋歌(男はつらいよ8)#2627

1971年 日本 114分

旅芸人一座とのふれあいからスタート。今回はあっさり柴又に帰るのだが、タコ社長の工場で暴れて、憂さ晴らしに飲みに行って酔っ払いを連れて帰ってきて大暴れして、すんなり旅に戻ってく。そんな中、博の母の訃報で実家に戻ったさくらたちの前に近くにいたから、と寅が現れる。葬儀に出て、墓参りの写真撮るとき「笑って〜」なんていったりして顰蹙を買うが、あまりうまくいかない博親子を横目に、親父さんのところで一人しばらく滞在する。ラストでも柴又に来た父親の志村喬に気難しそうだけど結構さばけてるよーなんて一人だけ打ち解けたりして、このへんは寅さんの良さが光る。

一方柴又では駅前に喫茶店ができてそこの女店主が美人で話題になる。博の父のリンドウの花の話に感銘を受け、ちょうどこのくらいの女性が良いなとか言ってたドンピシャのマドンナ、池内淳子だ。小3の子供の心をゲットしてスタートダッシュに成功した寅は、喫茶店の店舗の契約を巡っていろいろ苦労してるマドンナを慰めて一見うまくいきそうに見えたのだが、、、

結局その日暮らしの商売人には、彼女を支えることができないと自ら諦めて、そっと去っていくのであった。

前半は破天荒なやりたい放題の寅が描かれ、本当にどう仕様もない感じで始まり、ラストはちょっと切ない。
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2018年12月20日

男はつらいよ 奮闘篇(男はつらいよ7)#2626

1971年 日本 92分 二回目鑑賞

http://eiganosekai.seesaa.net/article/6807004.html

7作目。とらやに寅次郎の母親ミヤコ蝶々がやってくる。でっかい車に乗って帝国ホテルに泊まってるとか大きなこと言っているが、おいちゃんはすぐに見栄を張っているとわかってる。さくらにあっても寅の嫁と勘違いするくらいなんで、ほとんど親戚関係ないままってのがわかるし、複雑な親子関係がすぐにわかる。ミヤコ蝶々すげーぴったりの役なんだけど、たしかにこういう人、多くいたように思う。今も年配者にたまに見かける。このあと、寅とも対面するけどうまくいくはずがなく物別れ。このあともあまり出てくる機会はないが、おいちゃんたちとの温かい人間関係の裏で自身の母親とはいうまくいかないっていうもの悲しさ。

ヒロインは榊原るみ。知的障害者の役だ。寅もちょっと足りないし足りないの同士がくっついたらダメだとおいちゃんに言わせてるように、今だとクレームが付きそうな話だ。でも実際現実的な問題なので、ちゃんと正面から向き合ってて良いんじゃないかと思うけど。寅さんは少女が自分の子供のように気になって、ある意味いいカップルだと思うのだけれど、なかなかうまくいかないもので、熱血教師の田中邦衛に青森に引き戻されてしまう。

ラストは珍しくさくらが青森に寅を追いかけて、バスの中での再会。弱気な手紙を書いた寅が自殺してるんじゃないかという前振りのあと、バスの窓から見えるなにやら水難事故っぽい風景、からの〜バス停でおばあちゃんたちと盛り上がってる寅さん登場!は笑えた。

初代マドンナ光本幸子、しっかり子供を連れての再登場。過去の登場人物もうまく使ってます。
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよV #2625

2018年 日本 128分 山田洋次監督 /脚本

ほぼ同じキャストで送る家族はつらいよシリーズ第3弾。今回はおじいちゃん夫婦ではなく長男の西村まさ彦と夏川結衣夫妻に危機が!

家族会議のシーンではやっぱり年長者がリードするんだよね。もう年寄りなんだけど。でもわかる!結局そ〜なるしかないの。いつまでも親は親だ。橋爪功さん、今回もゆるい感じが良い。吉行和子はどんどん我が道を行く感じで同じ墓に入りたくないとか言ってる(笑)設定では亡くなった弟の小説が売れて印税がばこばこ入ってるらしい(笑)
で、会議のシーンで笑えるのが林家正蔵!さすが落語家真正コメディアン。脚本通りなのかアドリブなのかわからないけど、キャラをすっかり身につけててどーでもいいとこ掘り下げたりして笑える。
まとも路線の妻夫木と蒼井優夫妻にもラストで赤ちゃんが。。

長男は父親に似てぶっきらぼうで、ってのを家族みんながわかってて、悪い方へ悪い方へ連想しつつフォロー(余計なお世話ww)して進んでいく。話の展開としてはこれだけなんだけど、これを2時間あっという間に見せるんだから凄い。行けるとこまで続けてほしい!
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2018年12月19日

陰の季節シリーズ 精算(横山秀夫ドラマ)#2624

2004年 TBS

シリーズ7作目、最終話にあたる。人事異動の季節になり、二渡のもとには毎日タレコミやお願いの連絡が入る。その中で署内の不倫情報が浮かび、相手は二渡とかつて恋人関係だった南野陽子だった。序盤はずっとその疑惑がどんどん深まっていくという構成で、やや退屈なんだけど、後半二転三転していくところは見事。で、その転機になるのが伊東四朗の保育園での帆掛け船の折り紙という話。

タイトルの精算が、別の殺人の動機にもなっててひっかけられる。でも本当の精算は南野陽子の心の中なわけで、ちょっとした自分の欲で関係ない人を巻き沿いにした挙げ句、たまたま最悪の結果になってしまって、ずるずるいってしまう。

そこそこおもろかった
posted by 映画のせかいマスター at 08:27| Comment(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする